LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

カーミンライダードラゴンナイ♪ トゥギャザーウィーキャンファイテンファイ♪
今回はタイトルにしたあの台詞が聴こえてきた気がしてどきどきしました。このドリューという人ちょっと好きです。こういう展開だからCVが遊佐さんだったのでしょうか。

今回の「FACT FILE」は「ゼイビアックス将軍に聞いてみよう!」。
しかしやはり、お送りするのは杉田さん、というわけで
「声が違う? 気にしちゃダメ!」と強引な台詞。杉田ゼイビアックスによる作品解説でした。
ベンタラが地球と鏡映しの関係にあるのは初めて知りました。しかしなぜ最初に彼がベンタラを襲ったかはまだよくわかりませんね。
離間の策とは、敵の同盟関係に楔を打ち、弱体化を狙うというもの。
古典的ながら有効なこの策をとるドリューの、お手並み拝見な回です。

協力関係を結んだレンを、自宅に招くキット。
ゼイビアックスに仮面ライダーのデッキを渡した裏切り者は誰かと問うキットに、言いにくそうに
「前のドラゴンナイトだ」と答えるレン。「……お前はあいつとは違うのにな」
そこへ聞こえる金属音。2人はさっそく変身し、姿見から鏡の世界へ飛び込んでいきます。

そこは廃工場のような場所。ゲルニュートの群れを見て二手に分かれることとした2人は、さっそくドリューの策にはまっています。
スローモーションの多用やワイヤーアクション、戦いの中の駆け引きや余裕の見せ方が、やはり少し日本のそれとは違って面白いですね。
ゼブラと戦いながら
「頭突きは攻撃に向かない……」と頭を抱え痛がるドラゴンナイトが面白いです。
龍騎も素人くさい頭突き喧嘩アクションが多かったですよね。

ドラゴンナイトが何とかモンスターを倒し、肩で息をついているところへ現れるトルク。
圧倒的な火力に逃げ回り、廃材の陰から飛び出すも奇襲は失敗、剣技でも打ち据えられてしまったドラゴンナイトは、苦し紛れに自己紹介を始めます。耳を貸さず
「お前をベントしてやる」と嘲笑うトルク。
「……ウイングナイトの言った通りだ」
「何?」
「お前たちはゼイビアックスに騙されているんだ。ウイングナイトと一緒にゼイビアックスを倒そう」
ドラゴンナイトの言葉に変身を解いてみせ、お前こそ騙されているというドリュー。
騙しのテクニックはここからです。
レンこそがベンタラを裏切った騎士であり、ゼイビアックスの手下だと話し始めるドリュー。嘘だと反射的に言うキットに、
「俺はこの目で見た」と返します。
自分たちをスカウトしたのもレン。
ベンタラの基地で、刃向かうドラゴンナイトに襲いかかったのもレン/ウイングナイトだと。
「俺たちをベンタラに売ったのか」と訴える、前のドラゴンナイトに対し、仲間にならないなら死ねと迫ったウイングナイト。
ウイングナイトの力の前に、自分はドラゴンナイトを助けられなかった、すんでのところで逃げ出したと、悔恨を滲ませる分、真に迫るドリューの話に、キットも混乱します(どういう立場にしろ、ウイングナイトがベンタラの騎士12人のうち最強の存在であったことには変わりないようですね)。

「……いいさ、証明してやる」

一方、逃げまどうゲルニュートを深追いするウイングナイト。
モンスターに翻弄され、誘い出されているようです……ドリューとキットの目の前へ。
見ていろ、お前はウイングナイトに見つかるなと、キットに言い残し、トルクに変身したドリューはそのウイングナイトに飛びかかっていきます。
「お前とゼイビアックスには負けない!」と。小芝居のスタート。
「なんだと?」
「お前たちに地球は支配させない!」
「は?」
廃材の山から現れる、ゼイビアックスの映像も、その小芝居に参加します。
「やれ、ウイングナイト。地球を支配するのだ」
「なんだと?」
敵の台詞に戸惑いつつも戦い続けるウイングナイト、その様を見て立ち去るキット。

やがてトルクは姿を消し、逃がしたかと変身を解いたレンの前に、待ち受けていたように現れたキットは、
「ゼイビアックスの手下なのか」と問い詰めます。
「連中にだまされるな。本気でそう信じているのか」
驚き立ちつくすレン。

マヤの元へ、スーパーハッカー、JTCから再びのコンタクト。前回はメールだったのでわかりませんでしたが、このJTCこそがCV杉田さんのキャラでした。
周囲に気を配りながら公衆電話を使い、マヤに連絡してきたJTC。
「力になりたい。ヒントを言う。市立病院の東館に特別病棟ができた……夢遊病患者であふれている」
「なんですって」
「見た目はということだ。身体は元気だが心が眠っている。無気力だ」
「UFOにさらわれた人みたいに?」
「あるいは鏡に、かも」
これ以上は直接会ってからだと言って、電話を切るJTC。
特ダネをつかみ、友人と共に取材に出ていこうとするマヤ。ちょうどやってきたもう1人の友人、レイシーに店番を頼んで飛び出していきます。

「でもあたしお客様なんですけど!?」←お約束

市立病院の予想外に厳重な警戒態勢に怯むマヤ。スタッフに化け何とか潜入しますが、警備員でなく警官が配備についていることに驚きます。
中にいるのは、健康そうだが意識があるのかないのか、人形のようにぼんやりとしているあやしい患者たち。
不気味です。

モンスターを追い、バイクを駆るキット。標的を見つけ鏡の世界へ飛び込んでいきます。
そこへ同じ場所へ後から現れ、ドラゴンナイトの目を意識しながら、もう1体のモンスターを始末して見せるトルク。
「俺は狙った獲物はしとめるぜ……獲物はお前じゃないけどな」とモンスターに呟き、現れたキットに
やあとさわやかな笑顔を見せるドリュー。

特別病棟の患者たちの中に、見覚えのある顔を発見して悲鳴をあげるマヤ。
「たいへん。キットのお父さんよ!」
関連記事

style="clap"














管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://maki555.blog88.fc2.com/tb.php/1711-f7543a04

| ホーム |