LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

Aqua silver × Artemis Classic Wネーム ・ オープン ハート ドラゴン チャーム ペンダント PAVE
アステカ文明の神、翼のある蛇ことケツアルコアトルが今回のドーパント。
その名前は知っていたのですが、農業神だと思っていたらの神とも考えられているとwikipediaにありました。
マヤ文明に於いてはククルカン、すなわち「仮面ライダーキバ」における太牙/サガの使い魔にあたる存在ですが、「キバ」ではより蛇らしいデザインだったのに対し(サガ自身蛇のモチーフですしね)、こちらは翼や嘴が強調され、蛇というより翼竜、つまり鳥の祖先っぽいデザインになっています()。
たぶん骨の中身はスカスカで折れやすいんだろうなあと要らないことを考えながら見てしまいました。

後でぐぐりましたが今回のケツアルコアトルスとは、ケツアルコアトルにちなんで名付けられた中生代末期の翼竜の名前だそうです。末尾の「ス」が大事。なのでデザインも復元画のまんまです。どうでもいいけど中国名で「風神翼竜」カコイイ

今回明かされる井坂の過去。
彼と冴子の野望。
照井竜の復讐譚とシュラウドの意図。
そうしたものが縺れ合い、からみ合って、物語もいよいよ終盤だなあとどきどきしてきます。
園咲姉妹にはけっこう愛着があるので、冴子さんにフラグ立ってなければいいのにと思いますが、園咲自身もなんとなく若菜に後を継がせようという言動がありますよね。
やっぱり冴子さんは…

画像はブログ画像ゲッターより。
プロローグ

風都野鳥園。という名の東武動物公園。
休日のその日、色とりどりの鳥が展示されるその場所で、照井竜はしかし、妹の幻影を見ています。
鳥好きな妹のはしゃぎようが手に負えず、
「こういう場所には彼氏と来い」と憎まれ口をきいた自分。それに腹も立てず、昇進祝いだと銀のペンダントを贈ってくれた妹。
Tシャツの上からそれを掴み、佇む竜。あの日からどれほどの時が流れたのか--凍りつき砕け散った家族の身体。
「春子……」
佇む竜の目の前に、まるで幻影の続きででもあるように、妹によく似た年格好の女性が現れます。
幼い少女に、
「今日も面白い鳥の話聞かせて」とせがまれ、しかし乱暴に突き放した、その女性。
弾みで転んでしまった少女を助け起こし、立ち去っていく彼女の腕をどういうつもりだとつかんで、引きとめようとした。それだけのつもりだったのに、彼女の袖口から現れた腕にはガイアメモリの生体コネクタが禍々しい口を開いていました。
「放して!」
「ガイアメモリを持っているのか」
「あたしに近づくと死ぬわよ」
痴漢だと大声を上げ、周囲の人々が集まってきたのをいいことに竜から離れ逃げていく女性。
人だかりに阻まれ竜は追うこともできません。
痴漢を懲らしめてやろうとスリッパ振りかざし首を突っ込んできた亜樹子、翔太郎は相手の顔を見て思わず声をあげ、周囲の人々に
「なんだ、お前らも痴漢の仲間か」と責められます。
「ちげーよ」
「ちょっと、警察!」
「ちがうんです、警察、警察はここにいます!」
騒然とする周囲をよそに、独り、逃げていった女性を思い立ちつくす竜。

依頼

天国の音楽のような鳴き声を奏でる鳥たち。
そんな平和な場所で起きた小さな出会いが、あんな結末につながるとは、このときは少しも想像してなかった--。
この俺も、そして照井も。


ようやく解放された一行。
「なんだってこんなところにいるんだ?」
「俺に質問するな。……おまえたちこそ何故ここに」
仕事だ、小さな子どもたちの一団が、鳴海探偵事務所に依頼に来たのだと翔太郎は話します。
風都野鳥園のガイドとして子どもたちに鳥の話をしてくれていた若い女性、島本凪がこのところ元気をなくし、子どもたちを遠ざけるようになった、心配なのだと、おこづかいを抱えて。
回想シーンの中で、さしだされた豚の貯金箱を子どもたちに返し、
「君たちの優しい心で充分だ」と言った、翔太郎の背後で絶望する亜樹子の表情がおかしい。
依頼の話を聞いている間は引き受けるなと翔太郎に顔をしかめてみせ、おこづかいがさしだされたときは満面の笑顔だったのも含めて、細かい芝居です。そうした亜樹子のリアクションも含めて、微笑み見守るフィリップ。

調査対象であるその凪の写真を見せられ、
「--さっきの子か」と驚く竜。

野心

園咲家食堂。ものすごくご機嫌斜めなミック様がお久しゅうございます。
食事をしている一同に、おもむろに、自分の保管していたガイアメモリが一つ、紛失したと告げる園咲。
「盗んだのは、井坂くん、君かね」
「さあ、どうでしょう」
「否定はしないということかね?」
「園咲さん、わたしは10年前、ある誓いを立てました--まあ、あなたはお忘れでしょうが、その誓いを果たす日が、近づいています」
うずたかく積み上げられた皿を後に立ち去る井坂。見送るミック様のものすごい唸り声。

あとを追い、あんな態度はまずいと告げる冴子。
「覚悟はできていますか?」
「え…」
「共に恐怖の帝王に勝ち、君が女王になる覚悟」
「ほんとうに勝てるの、わたしの父に」
「勝てますよ。ようやく手にいれたんです、わたしを最強の存在に変えてくれる勝利の鍵を」
そう言いながら、胸ポケットから野鳥園の入園チケットを引き出してみせる井坂。

追憶

風都野鳥園駐車場。
うずくまり、物思いにふける凪の前に、竜、翔太郎、亜樹子が現れます。
「なんなの? なんであたしにつきまとうの」
「君を心配する子どもらが、俺の探偵事務所に来た」
「ねえ、なんで元気をなくしちゃったの?」
単刀直入にもほどがある鳴海探偵事務所の尋問を、一歩離れたところで見ていた竜も、
「何に怯えている。君はわざと子どもたちを遠ざけている……何故だ」と語りかけます。
「だって。お父さんが」
そこへ突然、にわか雨が襲います。
「ちょっ、なんで急にこんな土砂降り?」
悲鳴をあげる亜樹子。しかし、凪だけはその雨に、異様に怯え始めます。
「怖い…」
「どうした」
打ち明けられた雨の日の惨事。あの日もこんな雨だった--。

「逃げろ、凪!」
突然の雨、現れた怪人に襲われた父と凪。物陰に追い詰められ、凪を庇おうとこちらへ背を向ける父親は、野鳥園スタッフの作業服を着ています。
その前に迫った怪人は、父の身体に集中的な雷撃を浴びせ……あっけなくこときれた父の身体に取りすがる凪。
その腕をつかみあげ、生体コネクタの簡易手術を行うと、
「これは大切なしるしです。また会いましょう」と言って去っていった、あの怪人。

「あの男が来る。そう思うと怖くて仕方なかった。でも誰にも相談できなかった、誰にも」
俯く凪に、首のペンダントを外し、さしだす竜。
「よく話してくれた……お守りだ。とてもよく効くぞ」
家族を殺されても、自分はまだ生きている、そんな皮肉な思いもあったかもしれないのに、雨に打たれながら微笑む竜の顔はあくまでも爽やかです。思わず手を出し、受け取る凪。

「お揃いですね。約束通り、また会いに来ましたよ、お嬢さん」
「あの時の」
凪の記憶そのままのその姿。あの夜のビジョンと重なる雨、そしてドーパント。
「やはり貴様の仕業か! 井坂深紅郎」
「怖い…怖い…怖いよ」
ついさっき、かすかな笑みを見せてくれたばかりなのに。
「大丈夫、君は俺が守る」
「フィリップ!」
並んで変身するW、そしてアクセル。
「仮面ライダー?」つぶやく凪。

しかしウェザーは落ち着いたもの、交互に打ちかかってくる2人のライダーを捌きつつ、まずWの上に雨を集中させて溺れさせます。そして
「照井竜くん。君はわたしに復讐するため仮面ライダーになったらしいが」とアクセルののどを絞め上げ、突き放し、
「なんと弱いリベンジャー。話にならない…」と嘲笑しつつその身体を小さな雷雲で取り巻かせます。
溺れもがくW、一斉雷撃に身悶えるアクセル。
「やめろってば! 来るなぁっ!」
勇敢に立ちはだかる亜樹子を押しのけ、逃げる凪の腕を捉えるウェザー。
「さあ、そのしるしを見せてもらうよ…実にいい具合だ。君の心が恐怖の感情に呑まれれば呑まれるほど、コネクタはより早く成長するのだ。ああ、早くこのメモリを挿したい」
ちらりと金色に輝く翼のついた、奇妙なデザインのガイアメモリを示すウェザーに、フィリップの目がとまります。
「…何だあの奇妙なメモリは」
「その子から離れろ! う、あああああああっ!」
さらに強力な雷撃を浴びせられ悲鳴とともに変身を解かれ、倒れる竜。
「わかったでしょう?君はわたしに近づくことすらできない。復讐どころか誰1人まともに守ることもできない虫けらですよ」
屈辱に頭をあげていることがやっとの竜。ようやくエクストリームのメモリを呼び、雨の檻を打ち破るWに、
「おっと、今はまだ君らと戦うタイミングではない」と告げ、姿を消すウェザー。

「--逃げやがったか」
よろよろと起き上がり、大丈夫かと凪に訊ねる竜。その竜に、今まで耐えてきた恐怖を、ぶつけようとする凪。
「嘘つき! 守ってくれるって言ったけど、ぜんぜんかなわなかったじゃない」
走り去っていく凪を、ただ見送る竜。

恐怖の罠

鳴海探偵事務所ガレージ。ガイアメモリの正体を検索し調べているフィリップの顔つきがいつにもまして凛々しいです。
「わかったぞ」
金色の翼が示す、メモリの正体はケツアルコアトルス。並外れて強力なメモリのようです。
そして凪はその過剰適合者--。
「翔太郎、インビジブルメモリの事件を憶えているかい」
白銀リリィはインビジブルの過剰適合者でした。そして、その体質を知った井坂は、リリィが死ぬまで使わせることでメモリの力を増幅させ、死後に回収し我がものにしようと企んでいました。
実験を阻止された井坂は、同じことを凪にしようとしているに違いない。その餌は凪の恐怖。
ウェザーは彼女に恐怖を抱かせる、そのためにわざわざ目の前で彼女の父親を殺してみせた。おそらくはコネクタが成長するまで、これからも彼女に恐怖を与え続けるに違いない--。

突如響いた音は、傍らで聞いていた竜が、ガレージの柱を拳で殴りつける音でした。
怒りを爆発させ、無言で出て行く竜。捨て置けず後を追って行く亜樹子。

過去

シルクの夜着に身を包み、ワイングラスを手にする井坂は、冴子を相手に自分の過去を語っていました。
10年前、彼は自分の生きる意味がわからず、目的もなく、ただ空虚な生活を送っていました。
医者になり、生命の神秘を知ろうとしても、答は得られなかった。
酔いつぶれ夜の街をさ迷っていたその時、たまたま目撃したテラーの出現。たった1人の男の、超常的な力で葬り去られる人々の姿は恐ろしい光景である筈でした。

しかし心はわきたった--テラーに魅せられ、感動し、気がつけば変身を解いた園咲に、追いすがっていた井坂。
「なあ、教えてくれ。それはなんだ? わたしはそれが欲しい、その力が」
自分を恐れもしないその態度が面白かったのか、
「君にその資格があれば、いずれ出会うだろう、ガイアメモリに」そう告げ、去っていく園咲。

そう、井坂の目的はその絶対的な力、園咲が持つテラーのメモリを我がものとすること。
「それであたしに近づいたの? 答えて」
「そうですよ。嫌いになりましたか」
「いいえ--あなたの本心に触れ、やっと不安が消えたわ。あなたならきっと、父を倒せる…」
見つめ合う2人。その素足を舐めるようなカメラ。足元にはミック様が、またまたご機嫌斜めのご様子でした。
だんだんミック様は、この2人のお目付け役でいるような気がしてきましたがどうなんでしょう。
人語を解するとしか思えないんですが。

あたし聞いてない

「ねえ。いったいどこへ行くの? ここは」
「初めて俺がシュラウドと会った場所だ」
林の中。追ってきた亜樹子に説明する竜。
「聞こえるか? シュラウド」
叫ぶ竜の身体をとりまくように足元の草が燃え立ち、悲鳴を上げ飛び退る亜樹子。現れたシュラウドに竜は、もっと強い力がほしいと告げます。
「わたしが力を貸したのは、あなたの戦う理由が復讐だったから--」
しかし今はその目から復讐の光が消えてしまったと、なじるようなシュラウドに、自分の中の焔は消えてはいないと言い張る竜。
ならばついてこいと、林の奥へ姿を消すシュラウド。

翼竜

風都野鳥園。熱帯の鳥を囲う檻に立つ、凪。
「よ、その鳥、なんて名前?」
「ショウジョウトキのヘンリーくん。ほんとうはマングローブの林の中なんかで大きな巣を作るんだけど」
話しかけてきた翔太郎の姿に、小さく苦笑し、答える凪。
翔太郎のなつっこさはこういう時役に立ちますね。
「へえ、やっぱ詳しいな」
「お父さん飼育員だったの。だからあたしも、自然と鳥が好きになった」

竜はなぜ自分を守ろうとしたのかと、訊ねる凪。
「やつの家族も、あの男に命を奪われた」
だからどんなことがあろうと彼は凪を守るだろうと告げる翔太郎。怯えからか、
「勝手に重ねられても困るよ。もしそれで死なれちゃったら」とその話を打ち切ろうとする凪。
「あいつは死なない」
「え」
「守るべきものがいれば、男はどこまでも強くなれる。俺の尊敬してる人の言葉さ」
竜から手渡されたペンダントを、ポケットから取り出し見つめる凪。それを見守る翔太郎。

しかし、突如鳥たちが騒ぎ、一斉に飛び立つ羽搏きの音に2人は天を見上げます。

「おはよう。昨日はよく眠れましたか」
そこへ現れた井坂。
「ふざけんな」
凪を庇うように、前へ進み出る翔太郎。「…てめえの勝手な欲望のために、彼女に恐怖を与えようとしてるのはわかってる」
「ならば話が早い」
微笑む井坂は、今日は彼女がどんな怪物になるか、見せに来たと言います。
「複製した、お試し品ですがね」
大きな翼のついた、奇妙な形のメモリを取り出し、傍らの鳥に投げて立ち去る井坂。
たちまち現れた怪鳥。その体の巨大さで檻を破り、凪の身体をくわえ飛び去っていきます。

「いや! 下ろして」
「しまった!」

どこへ行こうというのか、飛び去っていくケツアルコアトルスを、ハードボイルダーで追走するW。
敵から浴びせられる光弾を防ぐように、現れたリボルギャリーを見て、ハードボイルダーを換装し空中戦に移ろうと提案するフィリップ。
「--そうだな」
しかしリボルギャリーのハッチが開くと、中から現れたのはアクセルガンナーでした。
「これ照井のガンナーユニットじゃねえか。なんだってお前がここに」
「そういえば、前に一度、突然ガレージに」
「まあいい。こいつで撃ち落とすぜ!」
愛嬌たっぷりのアクセルガンナーをハードボイルダーに着装、ケツアルコアトルスを追うW。狙いを定め砲撃を加えると、怪鳥は口から凪をとり落とします。すかさずルナの伸びる腕で凪の身体を絡め取るW。
「ここに隠れてろ。すぐ終わらせる」
凪の姿を隠し、再びサイクロン・ジョーカーとなってケツアルコアトルスの前へ。

猛然と撃ち込まれる火弾の雨の中、エクストリームのメモリを召喚し、プリズムビッカーを手に4本のメモリを挿すと、ガンナーに盾ごと打ち上げさせてそれを足場に宙高くケツアルコアトルスへ迫るW! 一文が長い。
プリズム・マキシマムドライブ。ビッカー・チャージブレイク。
焔の剣で切り裂かれたケツアルコアトルスは元の色鮮やかな鳥の姿へ…

「放して!」
しかし、ほっとする間もなくWの耳を凪の悲鳴が打ちます。見れば井坂が凪の腕を取り押さえていました。
にやにやした中年男なので、こっちのほうがだいぶ痴漢に見えるなあ。
「いや!放して」
「井坂!」

フルネーム

「ここは」
亜樹子と竜が林を抜けると、目の前に開けるのはモトクロスコース。
そしてその先に、一台のモトクロスマシンが停まっています。あの、トライアルとモトクロスは違うんですよとか気にしてはいけませんか。
シートに置かれたヘルメットを手にとり、竜に投げてよこすシュラウド。
「さ、乗るのよ、照井竜」
受け取った竜は……で以下次号。

そろそろアクセル新フォーム、ということは聞いてたんですが、それよりフルネームで呼ぶんですね、シュラウドも。そっちのほうが気になりました。
今週の天使様。というより来週、もうそのロケ地が使われることのほうが気になってます。
同日追記。ケツアルコアトルになんで「ス」ってついてるんだ?と思いぐぐってみたら、思い違いしていたところがありましたので注を入れました。史上最大って言われてるんですねなるほど。
5/18追記。吉田戦車さんがホワイトボードのケツアルコアトルスの絵についてつぶやかれていたので貼りました。あれは美術さんだと思いますけどね。
関連記事

style="clap"

こんばんは。

ケツアルコアトルだと今までの地球の記憶という法則とは違和感あるなと思ってましたが、翼竜でしたか。そういえば聞いたことあるかも。
貰ったお芝居のチラシに檀さんが載ってましたが、男前なんですよね。檀さんは男前なんてすが、伊坂先生は変態ですよね…。

2010.05.16 23:51 URL | りゅうきん #3cXgguLU [ 編集 ]

りゅうきんさん、こんにちは。

「テラー」「タブー」があるなら神話もOKだろうと思っていましたが、実在した動物の記憶だったようです。メガテンみたいになっちゃうのはだめなのかな。
檀さんは男前ですが凪を取り押さえた図はどう見ても痴漢です…翔太郎早く助けてあげて!

2010.05.17 15:07 URL | maki #mxyayG2g [ 編集 ]

アステカの終焉

ケツァルコアトルは「白い顔に黒いひげ」を持つとされ、そのためアステカの人々は、侵略者たる白人(スペイン人)を神の再来と信じて受け入れ、滅びていくことになった…

…という話を小学生の頃ものの本で読んで、その終末とつながる予言めいた神の伝説が不思議で不思議で、すごく印象的でした。wikiにも載ってますね。

今回はケツァルコアトル「ス」ドーパントだそうですが、なんだか井坂氏と冴子さんの今後が気にかかります(--;)。関係ないかもしれませんけど。

そして、もし冴子さんが途中退場してしまうなら…

例えば、フラッシュバックで霧彦さんが「冴子」と呼ぶ笑顔が挿入されたりしないかなあ、と。なにせ本当に自分を愛していた人のことを思い出してほしいな、と思ってます。

2010.05.17 15:08 URL | なゆ #hw/XFbsg [ 編集 ]

なゆさん、いらっしゃいませ

ニアミスですね!

そうなんです、冴子さんの周囲には何か不吉な空気があって、けっこう好きになってきているキャラだけに、そんな博打みたいな手段でテラーに対抗しなくてもいいのでは……とはらはらしてしまいます。

> 例えば、フラッシュバックで霧彦さんが「冴子」と呼ぶ笑顔が

冴子さんにとって、霧彦さんは愛情深い夫ではあっても理解者ではなかったのでしょうね。
若菜との仲を取り持とうとしたり、彼が普通の愛情を示す度に、この人は違うと思っていったのかも。
その分、彼女の暗い願望に共感してくれる井坂に、そこに愛はなくともはまっていった……とか。あの夫婦のことを考えるといろいろ切ないです。

2010.05.17 15:18 URL | maki #mxyayG2g [ 編集 ]

お久しぶりです

リボルギャリーの中にちゃっかりいてWに挨拶までしてしまうアクセルガンナーが微笑ましいです。
自身がバイクになっちゃうアクセルとかデンデンとか、実は相当お茶目な感性の人ですよね。

ところでミックさんはどうやって琉兵衛お父さんに諜報活動の報告をしてるんですかね…?

2010.05.20 10:33 URL | 桐生 #/QjCk4EU [ 編集 ]

桐生さん、いらっしゃいませ。

最初はただの探偵ツールや戦闘ユニットという感じだったのに、どうやらAI搭載だったようですね。わたしもシュラウドって遊び心たっぷりの方だと思います。

ミック様はあんなに感情たっぷりなお声をされているので、お父様とはそのまま喋れるんじゃないのかなあ。
「ぶぉーん」
「…そうか」
「ふなーぁぁぁ」
「それはいかんな」
みたいな。

2010.05.20 18:09 URL | maki #mxyayG2g [ 編集 ]















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