LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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今週の「FACT FILE」も引き続き「声優 VS 俳優」という視点からのインタビュー。
放映時間からして声のキャストのほうが視聴者の関心を引きやすいという判断なのでしょうか。
芳賀さんは
「(声優さんの演技を目の当たりにしていると)映画を観ている感覚になる」と表現され、松田さんは前回に引き続き声優陣の完璧なスキルに感心し、逆に神谷さんは
「俳優さんはふだん身体を使って演技をされているから、そういうのも計算に入れての声の演技なのかな」と、俳優陣の演技を新鮮に感じているコメント。
フィールドやふだん求められているスキルが違うからこそ、こういうシャッフルが起こると面白い、ということなのでしょうね。同じ俳優さんの中でも舞台が多い方はまた違うのかな。

声優さんはラジオのお仕事も多いからか、トークがお上手(適切な時間内にちゃんとオチがつく)だなというのが「電王」以来のわたしの印象ですが、DVDボックス購入者を対象とするイベントはどうなるのでしょう。
「俺は天国、お前は地獄」
おどけながら銃口をこちらに向けた、トルクの姿が最後の記憶。
失神状態から覚醒し、瓦礫に埋まった身体をそっと起こすウイングナイト。

床に大きく陰陽太極図が描かれたジム。2人の人物が“スパーリング"を始めますが、東洋の武道のような、マーシャルアーツのような、一風変わった競技です。
身軽に早い攻撃をしかけたものの、隙がなく力強い師匠の動きに圧倒され、リングアウトになりかける若者。
「いいか、絶対に気を抜いてはいかん。…さあ、もう一勝負だ」
再びリングの中央に戻る若者。スパーリングを再開しますが、やはり力の差は歴然としています。

緊張した空気。蹴りを繰り出そうとした師匠の脚をとり、その腿に攻撃を加える若者。

まるでナイフででも刺されたかのように、驚きの表情を浮かべよろよろと倒れ込んだ師匠に、
「気を抜いちゃダメでしょ」と笑いかけ、さらに攻撃を加えます。
どうやらグラブの中に何かを仕込んでいるようで、強く腹部を打たれ、ノックアウトされる師匠。
他の若者たちが倒れ込んだ師匠の身体を、両側から助け起こします。
「……卑怯な真似を。武道を何だと思っている」
「強いヤツが生き残る、そんだけのこったろ。これで俺は師匠を超えた」
笑いを含んだその声に殺気立つ若者たちを
「構うな。卑怯者とは戦う意味がない」と手で抑え、去っていく師匠。

独りその場に留まる若者に、近づいてくる中年の男。
「『卑怯』? その言葉は却下する。戦略的だと言いたまえ」
「あんたは」
「マトック少佐。君を雇いに来た」と答えるその男の正体はゼイビアックスです。
強さを求める若者に、場末の道場の師匠を倒したくらいで満足かとけしかけ、契約軍人になれと口説くゼイビアックス。
「私はもう少し、君の能力にふさわしい戦場があると思う。二つの世界で最強の存在になりたくないか」
さしだされたのは緑色に光るキャモのデッキ。
「栄光へのチケットだ」
若者、グラントは魔に魅入られたようにただそれを見つめ、手を伸ばします。

モンスターの出現に、今日もトルクとタッグを組んでトルクとドラゴンナイト。
使ってみろよとトルクのカードを手渡され、意気揚々と構えますが……ということでここは「龍騎」における「高岩成二やりたい放題の回」のアクションシーンがそのまま使われています。
高岩龍騎のはしゃぎっぷりがかわいい。
借りたカードをいくら使っても武器も盾も出現するのはトルクのほう。いいように敵の攻撃の的にされ、ふてくされたドラゴンナイトが逆にマグナギガの巨体を盾に、その背後からストライクベントをお見舞いする、という流れもそのまんま。
「見てのお楽しみ♪」と人さし指をふる仕草も、
「へっへん」と腰に手を当てる得意げな様子も、いちいちかわいい。相変わらず、アイドル高岩の面目躍如です。
「悪かないな」と本心から感心してみせるトルク。

ゼイビアックスの本部へ招かれたグラント。
最強を自称する者としてウイングナイトの映像を見せられ、彼を倒せば報酬は弾むと持ちかけられます。
「……いや、報酬なんてどうでもいい」
ウイングナイトを倒せば自分こそが最強の存在となれる、そう確信するグラント。

JTCに電話で、市民病院での出来事を報告しているマヤ。
「どうしてわかったの? ……鏡のことなんかも」
核心に迫ろうとするマヤの背後の姿見にモンスターの影が映ります。やはり電話では駄目だ、直接会って話そうというJTC。
わかった、ありがとうと答えたマヤに、モンスターが襲いかかり鏡の中へ--。
「もしもし、マヤ?」

マヤと共に書店で働いている友人が、そこへ
「ねえ、この本……?」と何か話しかけながら入ってきますが、マヤの姿はありません。床に落ちたままの携帯電話を拾い上げる友人。
マヤを探す友人。

自宅へ戻ってきたキットとドリュー。ドリューはふだんから権力志向なんですね。
君のせいで痛い目にあったと苦情を言うキットに
「フォローしてやっただろ」と恩を着せ、「だったら冷蔵庫を開けろ。腹が減った」と使い立てします。
パシリ体質なのかお人好しなのか、言うとおりにするキット。しかしひと息つく暇もなく、また、モンスターの出現を示す金属音が彼らを呼びます。
「……さ、行くか」

鏡の中へ引き込まれたマヤ。彼女を引き立てるモンスターの背後に現れたサングラスの男は生身でそれを突倒し、ウイングナイトに変身します。
「動くなよ」とマヤに言いおき、いつの間にかいつもの地下通路にワープしているウイングナイト。
その戦いぶりを、物陰から見守るグラント。
同じ場所へやってきたキットとドリューも、その激しい戦いぶりに息を呑みます。
「マジかよ。……そうだこうしよう。ウイングナイトを助けるふりをしよう」と、キットに策を持ちかけるドリュー。ウイングナイトが油断して背を向けたところでドラゴンナイトが攻撃し、トルクが止めを刺すと。
躊躇するキットに、
「俺に100%協力するか、ゼロかだ。父さんを助けたいんだろ」と迫るドリュー。

行こうと、ウイングナイトの元へ急ぐドリュー、後を追うキット。
その2人を押しとどめ、
「俺ひとりで充分だ」と言うグラント。
「俺たちもウイングナイトを追ってる、味方だ」とドリューが答えますが、最強の存在となるのは自分ひとりと思っているグラントには、それは効果的な言葉ではありません。
「マトック少佐からそんなことは聞いてねえ、これは俺の任務だ」
「マトック少佐って誰?」
いちはやく状況を飲み込んだドリューが
「ひとりでできるもん、ってか? じゃあお手並み拝見だ」と引っ込みかけますが、栄光を独り占めしたいグラントは
「そうはいかねえ。まずはお前たち雑魚をたたく」と言い張ります。
仲間同士なんだ落ち着けと言うキット、売られた喧嘩は買うというドリュー。

そんなことが起こっているとはつゆ知らずトリックベントでモンスターと戦うウイングナイト。

同士討ちに憤るゼイビアックス。傍らに控える仮面ライダーストライク(どう見ても王蛇)に、仮面ライダートラストを呼べと命じます。
「--仰せのままに」
王蛇のスーツで執事ボイスなストライクに何かきました。

自分勝手なトルクの攻撃に、巻き添えを食うドラゴンナイト、サメ型のモンスターの攻撃に手を焼くウイングナイト。

マヤが消えたと、探しまわる友人。

モンスターを圧し、変身をといてマヤの元へ戻るレン。
無事を確かめ立ち去ろうとする彼を追い、ここはどこなのか、なぜ他の人はだれもいないのかと問うマヤ。
「ベンタラだ。俺の国だ。……拉致された、ゼイビアックスに」
「待ってよ。キットは、あなたがゼイビアックスの仲間だって」
キットは騙されているのだと、ベンタラで起こった出来事をマヤに説明するレン。
いつもの彼なら無視して立ち去るのでしょうが、キットに疑われたのが堪えていたのか、ここでは雄弁です。
同じことが地球でも起ころうとしている、それを止めるために自分は戦っているのだと。

仲間の一人が裏切ったという表情が悲しげです。
どうも前のドラゴンナイトはレンの親友であるらしいですね。
ドリューの作り話の中でも、ウイングナイトとドラゴンナイトはそういう位置づけでしたし(但しドリューはウイングナイトが裏切ったと言った)。

物陰からトルクを狙い、今しも襲いかかろうとしているキャム。その肩をつかみ、仲間同士の争いはやめようと、懸命に止めるドラゴンナイト。
「馬鹿げてる、同士討ちじゃないか」
「同士じゃねえ」
「何やってる、さっさと止めを刺せ」
「ドリュー、話しあおうよ」
その隙を突き、クリアベントを用いて逃げて行くキャム。お前のせいで逃がしたと憤るトルク。当初の狙いであるウイングナイトの元へ戻ろうとしますが、そこにもやはり、誰もいません。
「何だお前、今日二つもしくじりやがって、マヌケが!」
「マヌケって…おい待てよ」
トルクの怒りは八つ当たりもいいところですが、腹を立てないドラゴンナイトはやっぱりお人好しです。

「キットをドリューから引き離さなければ。--俺を信じるか」
「信じるわ。悪い人なら助けてくれるはずないもの」
ジャーナリストの直感か、マヤから信頼と共感を示され、やや安心したように溜息をつくレン。
「諦めないで。あたしも手伝う……キットを見捨てないで」
その背後から襲いかかる新たな仮面ライダー。
変身しようと取り出したデッキは払い落とされ、相手の足の下に。
背にマヤを庇い、不利を意識した険しい表情で、生身のままファイティングポーズをとるレン--。
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