LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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ていうか一週ひっぱられてアクションこんだけかー。
なんかもう、伊藤さんを人質にとられてるような気がしてきました。

twitterでは「やりたかったのは褌」発言が飛び出していまして、確かにわたしも「クウガ・響鬼・カノンの褌三部作」とか書いたことはありますし、白倉Pもブログで響鬼の主題歌、「輝(かがやき)」についてずっと「褌(ふんどし)」だと思っていた、と告白されたこともありますが、プロデューサーご本人に言われたらなあ。

関係ないですがサキちゃんて、門矢士に似てません? 顔。
第8話 「渦音」
※録画見返してないのでいろいろ不正確です。

もう1話のときのようなアクションはないんでしょうか。
変身し、ミミズのタマシキをなんとか倒して、
「成仏しろよ」と拝むタイヘイ。イパダダはまだ遠くへ行っていないはず。急ぎ、キャンパスを走ります。

イパダダはあっさりと幸太郎の身体から抜け、宙に戻ります。
そのまま、ベンチに倒れ込む幸太郎。
やがて身を起こし、何故こんなところにいるのかと思ったように、首を捻ります。

キャンパスでカノンを見かけた幸太郎。
「よう、最近どうしてる? 彼氏は?」
にやにやと近づいてくる幸太郎がほんと嫌な奴です。今でもカノンは自分のものだと思っているのでしょうか。それとも元々こうしてからかうために交際していたのでしょうか。
いずれにしろタイヘイは肝心なときに役立たず。
「やめてください」
「あいかわらず真面目だな」←元同棲相手に言う台詞じゃないですが
しかし、そこで鳴り出す幸太郎の携帯。その隙に立ち去っていくカノン。

「依代は!」
カザハナの知らせを聞き、加勢にかけつけてきたサワモリとトモスケ。
状況を聞くと、カノンのほうが片付いていないのだろう、イパダダは自分たちに任せろとタイヘイに告げます。
済まないと拝むようにするタイヘイ。

軽音研の部室へ呼び出された幸太郎、それを迎えるサキ。
影の薄い他のメンバー2名も同席しています。
「あの歌は幸太郎が作った歌じゃないのね? どうなの」
なじるようなサキの強い目の光にぞくぞくします。特に秘すことでもないというように、あっさりみとめる幸太郎。
そして、後ろめたそうに上目づかいで様子を伺ってくる他のメンバーたち。
「あんたたちも……知ってて……」
だからどうなんだ、今更それを知って何になるのかとふてぶてしい幸太郎の態度に、激昂するサキ。
自分たちの歌ではない以上もう歌えない、ライブでもそう告げると言います。
ボーカルでありフロントである彼女を欠いてしまっては、バンドの体もとれません。
バカなことを考えるな、そんなことできるはずがない、あれはもう俺たちの歌だと口々に彼女を説得しにかかる3人の男たちの表情がほんとうに卑しくて、演技としてはうまいのでしょうけど、ぞっとしました。
幸太郎よりそれに追随している2人のほうが気持ち悪い。いやうまいです。ああいう、じめっとした人いますよね。

いずれにしろもうすぐライブの開演時刻。揃って部室を出る一同。

バイクに跨るサキの元へ、乗せていってくれと幸太郎が近寄ってきます。
「イッキの車、機材積んでるから狭くてさ」
ふざけるなというように睨みつけるサキ。
「あたしが今どんな気持ちでいるか!」
言い捨てて走り去っていきます。
「ふられたな」と残された幸太郎をピックアップしていく、残りの2人。

駐車場から滑り出て行く0°Cの車を背景に、手前ではサワモリとトモスケが、
「いたか?」
「いや」と話しあっています。と、突如車道のほうを振り向くトモスケ。
「どうした」
「いや…依代の臭いがした気がして」
「どっちだ」
もう曖昧になってしまったと笑顔でごまかすトモスケ。君は警察犬にはなれません。

カノンを探し当てるタイヘイ。
0°Cの娘っ子は謝ったかと、確認します。謝ってくれたと頷くカノン。
ならばもう、思い切りあの歌を歌えるなと微笑みかけるタイヘイに、そうではないのだともどかしげな顔をして見せます。
サキはあれが盗まれた歌だと知らなかったようだった。きっと彼女はこれから、何を信じていいかと迷うだろう。
自分と同じように。
歌えないのは、歌が盗まれたことへの怒り、悔しさ、そんなもののせいだと思っていた。しかしそうではなく、自分がもう人を信じられなくなった、祖母に教えられた、人が人を思いやる生き方を自分は失ってしまった。
きっと歌えないのはそのせいだ--。

うーん、この結論に持ってくるために今までカノンの日常に様々な「事件」を配してきたのだというのはわかるのですが、ぜんぶ何か、腑に落ちません。
何度も書いてきたのでほんとにしつこいのですが、今まで「人の幸せが自分の幸せ」という生き方を貫いてきたのなら
・なぜ彼女はここまで孤独なのか
・なぜ親切にしてくれた人々に礼一つ言えないのか
という疑問がどうしてもひっかかる。
ぜんぶ
「カノンが不器用だから。不器用だからあがいている」と整理してしまえば却って
「頑張ってるね、辛いね、わかるよ」と感情移入できそうな流れなのに、そうではなく、
「自分は信じてきたのに裏切られた、だから周囲の罪の無い人にどんな無礼をしても自分には非がない」と言わんばかりのたいそうな台詞やナレーションをつけるものだから
「そんな薄っぺらいものは信念とは言えない」とか、けちをつけたくなるのですよね。
カノンが周囲の人に心を閉ざし異常なまでに無礼だ、という状況に
「歌を盗まれ失恋して傷ついている」という説明がつけられるなら、苛立っていたサラリーマンもコンタクトのお姉さんもそうなってしまう事情があったはずなんです。
なんかこの台本はどうにかならないものなんでしょうか。

そんなふうにごちゃごちゃ考えるな、だいちゃんでラーメン食おう、大盛りを、とカノンの背中を突き飛ばし突き飛ばし大学を去る、タイヘイ。

ライブ会場の前にはもう長蛇の列ができています。楽屋に入ると出迎えたマネージャーもハイテンション。
サキが
「話がある」と言うのに対し、
「うん、でもその前に…じゃーん!」と音楽雑誌を広げてみせます。
「おお、すげえ」
「『TO THE TOP』9位じゃん! やべえ」
もうすぐ時間だからとなしくずしにステージへ上げられてしまうサキ。

ライブスタート。硬い表情で客席を見渡すサキ。客たちは今夜も、いつものサキの歌が聴けるものだと信じて疑いませんが、やがて、黙って立っているサキの異様さに気づきます。
「どうしたのサキちゃん」
「頑張って」
その声に励まされ、顔をあげるサキ。
「みんな、ライブに来てくれてありがとう。すこしあたしの話を聞いて…」
しかしそこでまた、言葉に詰まってしまいます。
「サキちゃん頑張って」
「『TO THE TOP』歌って」
サキ、サキ、サキ…とわきおこるコール。その状況を見てとるや、幸太郎がステージ中央に歩み寄り、
「今週『MUSIC WEEKLY』(雑誌名でたらめです)で9位をとりました!」と発表します。
わっとどよめく客席。拍手、コール……ファンたちはサキの話を聞きたいわけではありません。ただ歌えと要求され、呆然と立ち尽くすサキ。
おずおずとマイクに向かい、歌いだすその表情は人形のようです。

ライブ終了後の楽屋。
「最高だ、お前の歌は」とサキにささやく幸太郎。あたしの歌? でもあれは…
出迎えるマネージャーは、思い出したように
「話があるって言ってたけど?」と水を向けてくれますが。
ううん、いいと力なく言って、その場を通り過ぎるサキ。

だいちゃん。
カノンを励まそうとおどけた歌を歌うオンバケたち。

あまり性急にしてはいけないことを承知の上で、それでも
「早く立ち直ってほしい」という気持ちを隠せない彼らの中に、なんか小さい青いのがいましたがなんでしょう。
「そしてまた俺にあの歌聞かせてくれっぺ」というタイヘイを、押しつけがましいと制するイケチヨ、オタキ。
しかし彼らはまだ、正体をカノンに隠しているようですね。
カノンに礼を言われそれがオンバケの使命だからとタイヘイが答えかけると、皆でよってたかってその口を塞いでいました。
ようし、もう1回とまた、同じ歌をくりかえすオンバケたち。そしてまたなんか小さい青いのがいましたがなんでしょう。

マンション。
帰宅すれば妹が、「TO THE TOP」のPVを観ています。
画面に大写しになる自分の顔。
あの収録をしたときには、いや、今日の午後、大学に顔を出しに行ったあの時まで、あれは自分の歌だと信じていた。大切に思い、心をこめて歌ってきた、それなのに。
虚をつかれたような表情のサキ。
「あっ、お帰りなさい。どうだった? ライブ」
うん、まあと元気のないサキの様子にも気づかず、友達もみんなお姉ちゃんの歌に夢中だと話しかける妹。今度は自分たちもライブに行くと。

あたしの歌?

皆があれはサキの歌だという、サキに歌えという、でも自分自身がもう、それを信じることができない。
何よりも皆に流され盗まれた歌を歌い続ける、自分自身に信がおけない。
ベッドに着替えを投げだしながら、途方もない疲れを感じるサキ。

アパートで、ようやくちゃんと荷物を解く気になったカノン。
ダンボールの中から1冊のノートを見つけます。
以前は自分でも詩を書いていた。自分の心を表現したくて。
久しぶりに新しいページを開き、机に向かうものの、一行も書けません。山形の里では眠るブジンサマの頭上にふるような星空。で以下次号。

なんかすごい、サキちゃんのドラマの方に興味がいってしまっているのですが。
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青海苔とか削り節とかを…

入れるアルミっぽいケースのオンバケ?お好み焼きはメニューにないだろうから違うでしょうが、リズム取ってましたね彼v-266
あまりにもアクションチラ見せなので(伊藤さん人質説に賛同v-26)初っ端階段に投げ飛ばされる変身前タイヘイをリプレイ&スロー再生しまくりましたv-55
そして回想シーンの小カノンちゃんに釘付け。今のカノンは…つらい気持ちも詩に書いちゃえば?と思いましたね。

2010.05.23 12:40 URL | fog #- [ 編集 ]

fogさん、いらっしゃいませ。

小カノンちゃんは「W」パペティアードーパントの娘とそのお人形、二役の子ですね。
あの時も思いましたが、舌足らずなのがほんとうにかわいい。
この子とショウタは観ていてほんとに救いを感じます。

CGモンスター相手のアクションは確かに、先に完成させたうえでの放映ですからCGとしての完成度が(そしてアクター側にとっての難易度も)高いわけですが、やっぱりアクション好きとしてはそればかりではなくたまには等身大の敵と…と思ってしまいますね。
ということで1話のサワモリや2話のブジンサマばっかり見返しています。

2010.05.23 22:02 URL | maki #mxyayG2g [ 編集 ]















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