LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

29310866_2098817035_20100524085510.jpgアクセルのパワーアップ回となるだろうことは先週の流れからも予告からも明らかだったわけですが、そのパワーアップの必然性と物語が噛みあって燃えました!
シュラウドによる特訓風景も昭和な雰囲気で熱い。
妹に似た女性を守るため、死をも覚悟しつつ単身、新フォーム・トライアルフォームの威力をもって臨む相手は宿敵・井坂深紅郎。これ以上のシチュエーションはありません。

ただここまで盛り上げてくれた割に、映像表現が「555」のアクセルフォームほど洗練されてないというのは惜しかったなあ。
トライアルは「タイムトライアル」等のトライアルであって「トライアル競技」のトライアルじゃないんですよね?
なんかややこしいですが。

今回、冴子さんがその心中をついに告白したシーンも胸に迫りました。
あの場面で若菜に対し敵か味方かと問うなんて。
彼女の心境からすれば、園咲の愛も期待も、すべて独り占めしている妹は初めから敵であるはず。
しかしそれでもまだ、若菜に問わずにはいられない--その心が悲しかったです。
イエスタデイの回では必死になって彼女の盾になろうとしていた若菜を、冴子さんも憎むまでには至らなかったのですね。この姉妹の絆は切ない。

どうでもいいけど、シェービングのシーンがなんかエロくてどうしようかと思いました。

画像は、いつもmixiで素敵な写真を公開されているakiliusさんのものをお借りしました。
未完成

Wにお試し版メモリによるケツアルコアトルスドーパントをけしかけ、その間に凪を捉える井坂。
しかしその腕の生体コネクタは、あれからさほど成長してはいませんでした。あれほど恐怖を与えたのに、何故まだ完成していないのか--?
焦り、顔色を変えた井坂に
「いったい何がお前の心を支えている!?」と問われ、凪が思い浮かべるのは竜の顔でした。
お守りだと与えられたあのペンダントをポケットから取り出し、握り締める凪。

悔し紛れに凪を突き飛ばすようにする井坂、凪の身体は地面に投げ出され、弾みでその手からペンダントが落ちてしまいます。
拾おうとして手を伸ばす凪、そこへ戻ってきたW。
ウェザーとなり彼が近づいてくるのを阻むように光線を浴びせる井坂、それを突っ切ってWは凪を庇い、プリズムビッカーに4本のメモリを挿します。
ビッカー・ファイナルイリュージョン。
しかし放出されたその虹色の光を打ち消すように水蒸気を噴出し、その影に隠れて姿を消す、ウェザー。

モトクロスコース。シュラウドから新たなメモリを投げ渡される竜。
「トライアル・メモリ--それを使えば、すべてを振り切る速さを手に入れられる」
試しに使ってみろというシュラウド。
竜がアクセルに変身し、そのドライバーに新たにトライアルのメモリを挿すと、バイクレースのスタート時のようなシグナルが点灯し、アクセルの真紅の身体は黄に、そして青に変色します。
自分の変化に驚愕するアクセル、そして実況する亜樹子。

「これが新しいアクセル……トライアル」

信頼

鳴海探偵事務所。
翔太郎とフィリップは、凪を保護しています。まだ怯えている彼女の手をとり、
「井坂は、君のこのコネクタが完成すれば必ず現れる」と告げるフィリップ、大丈夫だとなだめる翔太郎。
顔を上げ、
「あの刑事さんが守ってくれるよね?」と同意を求める凪。
「そうか、君の心が恐怖に染まりきれていないのは」
竜の存在が彼女の支えになっているに違いないと説明するフィリップ。微笑み同意する凪に、頷きかける翔太郎。
凪は笑いながらまたポケットに手を伸ばしますが、しかし、そこには何も入っていません。
井坂に投げ出されたあの時、手から落としたままだった--探しに行かなければ。
ドアに向かう凪を、翔太郎が呼び止めます。
「今外に出るのは危険だ」と。

特訓

採石場の山の頂を爆破し、落石の雨を降らせるシュラウド。
トライアルフォームとなったアクセルは、異様なまでの速さで落石の間をかいくぐっていきます。
「速い!」と目を見張る亜樹子。
しかし巨石を蹴っても打ち砕くことはできず、逆に自分の身体が下まで跳ね飛ばされてしまうアクセル。
「パワーが足りない!」
「ちがうわ。戦法を変えるの」

トライアルの最大の特徴はその速さ。それを生かして攻撃をかわし、敵の懐に飛び込み、キックを叩き込むのだと説くシュラウド。

「1発で足りなければ10発、10発でまだ足りなければ100発。相手を完全に粉砕するまで…」
良家の奥様のような上品な出で立ちなのに、丹下のおっさんみたいなことを言います。

「……よし」
再度挑戦するアクセルですが、突如電撃が走ったかのように身体が硬直し、まるで制御できません。
あっという間にタイムリミット。身動きもならないまま変身を解かれた竜をめがけ、落ちてくる巨石。
「……」
危ないところでその石を爆破し、
「今のが実戦では、あなたは確実に死んでいた」と告げるシュラウド。
よろよろと身を起こしその顔を見つめる竜に、なおも--背後に停めたままになっているモトクロスバイクを振り返り、あのコースを10秒以内に走りきればトライアルのマキシマムドライブが使いこなせるだろうと。
「やるの? やらないの」
「俺に……質問をするな……っ」
時間間隔を身につけろということなのでしょうか?

宣戦布告

園咲家大広間。
そこにリクライニングチェアを持ち込み、身を寛げて目を閉じる井坂。その顔にタオルを乗せ、顎にシェービングフォームを塗るのは冴子さんです。
これ、毎日やってるんでしょうか? だとすれば冴子さん、ものすごく甲斐甲斐しい。
それに、これは井坂が冴子さんに気を許している証拠でもありますね。志賀直哉ではありませんがこのシーンが妙にエロい。
冴子さんがその喉に剃刀をあて、刃についたクリームを拭きとって再度ひげを剃ろうとした、その横から現れ、剃刀を冴子さんの手から取りあげる園咲。

「--思い出したよ、10年前の君を。あの貧相な男がずいぶんと立派になったものだ」言いながらひげを剃り続ける園咲。平然となされるがままになっている井坂。「わたしにメモリをくれとねだったな? その力がほしいと」
手つきが滑らかです。そしてこのシーンはさっきより妙にエロい。何故だ。
「君はとんだ欲しがりやさんだね。ウェザーのメモリを手にし、わたしの娘まで篭絡し、この上何を望むのかね」
剃り終わったその時、顔にタオルを乗せたまま、おもむろに答える井坂。
「わたしは満たされたいんです。究極の力で」
その手の剃刀を湯の中に投げる園咲。
「だからあなたを倒し」言いながらタオルを顔からとりのけた井坂は、まっすぐ園咲を見つめながら告げます。「……テラーのメモリを奪います」
「できると思うかね」
「できるさ」立ち上がる井坂。その脳裏にはケツアルコアトルスの力を得て空を飛び、自在に天候を操る神のごときウェザーの新しい姿が思い描かれています。「もうじきわたしはあなたを超える。今度はあなたがわたしの前に、這い蹲る番だ」
メモリを翳す園咲の手。
「そこまで言うなら、覚悟はできてるんだろうな?」
<テラー>という地球のささやき。変身し、真の恐怖を見せてやろうと言い放つテラー。

しかし、井坂を庇うように立ちはだかるのはタブー。
「何のつもりだ」
「お父様、わたしもずっとこの時を待っていたの。もうあなたの時代は終わったのよ」
電撃を加えようとするその予備動作を観て、
「撃てるのかお前に? この父を」と問うテラー。
「…っ」
タブーの手から放たれた電撃は、しかしテラーの前でバリヤに阻まれたかのように凝固し、消滅します。

あまりの成り行きに腕に抱いていたミック様をとり落とし、はっと顔をあげる若菜。
そこにはもう、姉の姿も、井坂の姿もありませんでした。
「馬鹿な娘だ」とつぶやく、園咲。

タイムトライアル

「…これでこのマシンは、トライアルのマキシマムドライブ発動時のような状態になる」
バイクのハンドル部に、メモリを装着したシュラウド。
「10秒切ればいいんだな?」
モトクロスコースを走る竜。確かにさっきと同じ感覚だとつぶやきます。
13秒22、12秒28……徐々にラップタイムは短縮されていきます。しかしまだ足りない。憎め。憎め。憎め。
電撃に苦しむ竜に、
「憎しみが足りない。もっと復讐の炎を燃やすのよ!」と檄を飛ばすシュラウド。

何度目かの走行で、
「今までで一番速い!」と目を輝かせる亜樹子。ねえねえとシュラウドに対しても馴れ馴れしく話しかけます。というか度胸がありますよね。
しかしその目の前で、ジャンプの着地に失敗し、バイクから落ちて転がる竜。
「竜くん!」

捕獲

鳴海探偵事務所。慌てた様子の亜樹子から、翔太郎に電話が入ります。
竜くんがたいへんなんだよ、10秒切れなくて電撃がびりびりで…要領を得ない電話に
「照井がどうした!?」と声をあげる翔太郎。「……バイクで転倒?」
思わず聞き耳を立てる凪。あたしがお守りを失くしちゃったから?
「怪我は? ああ、落ち着けって」
亜樹子を落ち着かせようとする翔太郎の、その背後でそっと外出の支度を整え、ドアからすり抜けて行く凪。

決別

「考え直して、お姉さま」
ディガルコーポレーション社長室。
「だってお姉さま、今まで園咲の家のため頑張ってきたじゃない」
必死に問いただす若菜。あれほどお父様に愛されてと。
それが姉にとってどれほど残酷な言葉かも気づかず育った彼女。姉が求めて得られなかったその無邪気さを、見せつけるように…。

そして、冴子さんの異様な笑い声に戸惑います。

「あなた何もわかっていないのね……お父様はあたしなんてまったく愛していなかった。ただミュージアムの歯車として奴隷のように働かされただけ。そのくせ何も信用していなかった。お父様がほんとうに愛していたのは、若菜、あなたよ」
だから自分は父が憎かった、ずっとずっと憎んでいたと、告げるその間も、姉妹の間にはそれぞれの思い出が脳裏をよぎっていきます。
「お姉さま」
泣き出しそうな若菜の顔を見つめ、
「さあ決めて? あなたはわたしの味方? それとも、敵?」
「馬鹿馬鹿しい。お姉さま変よ……話にならないわ」
肉薄され答えられず逃げ出そうとする若菜の背後から、タブーに変身した冴子の攻撃が……

ディガルコーポレーション屋上へと逃げる若菜。それを追うタブー。
走る若菜に容赦ない攻撃を加えます。とうとう手すりにまで追い詰められ、それでもクレイドールとならない若菜、その前に立ちはだかるタブー。
彼女の手から放たれる
光弾の雨を、すべてはじいて若菜を守ったのはミック様でした。
「飼猫の分際で……っ」
若菜を横抱きにして屋上から飛び降りて行くミック様がナイトです。

捕獲

風都野鳥園近くの草地。
「--あった」
凪が微笑み、そのペンダントを拾い上げたその時、
「やっと謎が解けましたよ」と背後から話しかけてきたのは井坂深紅郎。「あの刑事が君の心の支えだったとは……ならばやつを、君の目の前で血祭りにしてあげましょう。そうすればコネクターは完成し、わたしは究極の存在となれる」
目が怖いです。

タイムアップ

「これはお守り。つけてあげるね」
竜の背後に回り、プレゼントのペンダントをつけてくれながら「お兄ちゃんはヒーローなんだよ」と語りかけてくる妹の春子。
自分は幻影の続きを見ている。

「…お兄ちゃん」
そう呼ばれた気がして目を開けた竜。

「よかったぁぁ」
亜樹子の声に、気を失っていたらしいと見当をつけます。
「心配するな、まだやれるさ」
微笑み起き上がったところへ飛んでくるビートルフォン。
電話の相手は井坂でした。
凪は預かった、4時に霧吹峠に来い。1人で。--さもなければお前はまた、大切なものをなくす。
わかったと復唱し、電話を切る竜。

「何々?どうしたの?」
「あの子が井坂にさらわれた」

シュラウドに向かい、
「俺は行かなきゃならない。次こそ10秒を切る」と告げる竜。
「復讐ではなく、その子を守るために?」
頷く竜の顔は奇妙に晴れ晴れとしています。

シグナルは青に。走り出すバイク。
「頑張れぇ!」
ゴール。9.9秒。合格だと、ストップウォッチを見て告げるシュラウド。
「やった!」と駆け寄ってくる亜樹子。
シュラウドはバイクからトライアルのメモリを外し、改めて竜に手渡します。2人に背を向けかけ、
「所長……左とフィリップにもよろしくと伝えてくれ」と告げる竜。
「え……?」

ここでもう、ああ、竜は死を覚悟したんだなと思いますが、この番組はさらにフラグを立ててくれます。

手にしたストップウォッチをぽいと投げ捨て、反対方向に去っていこうとするシュラウド。慌てて拾う亜樹子。
しかしその表示盤に浮かんだ数字は、10秒70。10秒切ったなんて嘘だった……?
「どういうことなの!」
シュラウドを呼び止め問いただす亜樹子。
「彼は憎しみの心を忘れた。もう興味はない」とひどく冷淡に言い捨て、姿を消すシュラウド。

傘の用途

井坂と冴子。来るべきテラーとの対決の前に、邪魔な竜を始末し、ケツアルコアトルスの力を得なければなりません。
エクストリームのメモリを手に入れたWに比べ、アクセルのほうは与し易いと侮っているのでしょう。
峠に据えられたベンチに、並んで腰掛け、シュールなお茶会をしながら待っている2人。

「冴子くん、わたしは今、戸惑っています」
「戸惑う? 戸惑うって、何に」

答える井坂の声は今までになく柔らかい。
「……自分の気持ちにです。はっきりいって君は、園咲琉兵衛に近づくための道具に過ぎなかった。今は違う」
「え」
「わたしにもこんな感情があるなんて」
言いながら手にした傘を、初めて開いて首を傾け、冴子もまたそんな井坂に寄り添い、2人の姿が重なり、傘の影に隠れようとしたその瞬間。
響いてくるエンジン音に手を止め、立ち上がる井坂。
「戻ったらドーパントではない、ほんとの君をみせてください」

現れたのは竜。
「すぐ助けてやる」
人質として後手に縛られ、両者の対峙を固唾を飲んで見守る凪に声を投げます。
「いいんですか、そんな約束をして」
<ウェザー>とよばわる地球の囁き。「わずか1%も勝つ望みが無いのに」

その嘲笑を意に介さず変身する竜。雷撃の雨を縫うように走り、ウェザーに迫ります。
打ちかかるエンジンブレードを、嗤いながらかわすウェザー。
「……すべて、振り切るぜ!」
メモリを挿し変えると、現れた青く輝くその姿。
「ほお、新しいメモリを手にいれたか」
いつもとは異なるアクセルの姿に小首を傾げるウェザー。
「うぉぉぉっ!」
その打撃を受け、「なるほど、確かに速い。だが」と体制を立て直します。

前回と同じように、アクセルの身体を雲で取り巻かせ、四方八方から雷撃を加えるウェザー。
「いくら素晴らしいメモリでも、所詮使うやつが虫けらでは意味がない」
しかしアクセルは、前回と異なり獲得した凄まじいスピードとダッキングでそれをことごとくよけていきます。
「なに」
「見せてやる、トライアルの力を」
雲を抜けウェザーに迫るアクセル。

そこへかけつけてきた鳴海探偵事務所の一同。
「だめだよ竜くん! ほんとはまだ10秒の壁を切っていなかったの!」戦いを止めようと叫ぶ亜樹子。
「……いや。やつはやるさ」
その戦いぶりを見ながら、頷く翔太郎。
刹那、止めていたその手を再び動かし、ドライバーからメモリを抜いて投げあげます。
凄まじい速さでウェザーに走りより攻撃を繰り返すアクセル。
凪、冴子、亜樹子、翔太郎、フィリップの見守る前で、1発で足りなければ10発、10発で足りなければ100発。
目にも留まらぬ蹴りをひたすらたたきこむアクセル。

ウェザーにじゅうぶんなダメージを与えたと確信し、落ちてきたメモリを手で受けるアクセル。表示は9.8秒。トライアル・マキシマムドライブ。
「9.8秒--それがお前の絶望までのタイムだ」

「うわぁぁぁぁぁっ!」
爆発音と共に井坂の悲鳴が響きます。
「井坂先生…」
思いつめたような冴子の前で、宙を飛び、割れてしまうウェザーのメモリ。
「…信じられん。わたしへの憎しみがここまでお前を強くしたのか」
「俺を強くしたのは、憎しみなんかじゃない」
アクセルがケツアルコアトルスのメモリも取り上げ、握り潰すと、凪の手首にあったその生体コネクタも消えていきます。
凪を拘束する縄を、解いてやる竜。
「ありがとう。これ」
ペンダントを差し出され、
「君を守れてよかった」と微笑みます。
ほっと息をつき、そんな彼らの元へ近づいていこうとする翔太郎たち。

いつものほのぼのとした雰囲気でした、背後で再び、井坂が悲鳴をあげるまでは。

再会を期す

手錠を出そうとしていた竜がはっと振り返る。
倒れた姿勢から地面に手をつき、身を起こそうとしていた井坂。その顔の表面が不気味に波立ち、たちまち無数の生体コネクタが、彼の顔に、腕に、覗いている皮膚のありとあらゆる場所に口を開けます。
「何が起こったの…」
亜樹子が息を呑み、
「メモリの過剰使用のつけが回ったんだ」とフィリップが冷淡に告げます。
その醜い姿のまま、竜に向かって話し始める井坂。
「これで終わったなんて思うな? お前らの運命は仕組まれていたんだ、あのシュラウドという女に……先に地獄で待ってるぜ」
その皮膚は見事に真っ黒に変色し、その身体は何の跡形も残さず崩れ落ちます。怯える亜樹子。
「悪魔にふさわしい最後か」
つぶやく翔太郎。
そして、呆然と立つ冴子がついに力を失いその場に膝をつくと、その背後には一部始終を見届けていたシュラウドが立っていました。

エピローグ

風都野鳥園。ガイドとして小学生の一団にヘビクイワシの説明をしている凪。
その様子を見ながら
「まーたお金になんない仕事しちゃったよ」とこぼす亜樹子。

凪の復活に満足したのか、小学生たちは傍で見ていた翔太郎のもとへ、
「探偵さん、ありがとうございました」と駆け寄ってきます。
「ああ。今回のヒーローは俺じゃなくて…」と、さらに背後にいる竜を指し示す翔太郎。
小学生たちはそちらへ走っていき、たちまち竜を取り囲みます。
「お兄さん、誰? 何歳ですか?」
口々に問われ、
「俺に質問……しないでくれるかな?」せいいっぱい優しく告げる竜之様子に、思わず失笑する翔太郎。以上、報告します。

ということで、井坂堂々の退場記念、として発売されるのは井坂コネクタだらけTシャツ
いやこれ、キモイですよこれ。
リンク先の4/14・4/17の日記も東武動物公園の流れるプールですが、ここのシーンあったかな?

予告に出てきたゴスロリ、なんかコミックス版「魔王」の殺し屋・蜂っぽいですね。演ずるはJAEの佃井さん。
ああいうかっこうは実写だとかなりどうかと思いますが。

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(2008/05/16)
伊坂 幸太郎

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「W」と関係ないのですが、「魔王」の蜂とはこの4巻の表紙の美少女。全身図のほうがSっ気たっぷりで魅力的だと思います。
今週の天使様。最終回かと思った…燃えました。緊迫感あるスピーディーかつアクロバティックな殺陣、力強いアテレコ。
だけどロボはジンメン。
同日追記。誤字等訂正したついでにぜんぜん関係ないのですが「魔王」の画像を貼りました。いや好きだったんですよ蜂。あと蝉も。
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style="clap"

「魔王」の殺し屋・蜂!

佃井さんの格好、なんか見たことあると思ったら!実は、最初はどなたか分かりませんでしたがw

2010.05.24 17:32 URL | りゅうきん #3cXgguLU [ 編集 ]

りゅうきんさん、いらっしゃいませ。

蜂っぽいですよね?
これでひたすら大人しく、影で陰謀練ってたりするような役だとがっかりかなあ。
せっかく佃井さんを起用されているので、華麗なアクションを期待してます。

2010.05.24 18:31 URL | maki #mxyayG2g [ 編集 ]















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