LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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【パゴダ雨傘】 bonbon (内布:グレー/UVカット加工)

一つの依頼がきっかけとなり、<ミュージアム>がベールの影からその非情な素顔を表す……こういう展開を見ているといよいよ終盤なのだなあと思えてきますね。
物語の転換の中で、初めは姉や父への反発から子どもじみた反抗ばかり繰り返していた若菜の、真実に直面するときに感じる怯えが、伝わってきて切ない。
解かれつつある謎。
喪われた記憶。
そして若菜と心の底で支え合いつつ、自らもその怯えと戦うフィリップ。

前回蜂、蜂と勝手に騒いでいたゴスロリは<ミュージアム>処刑人の1人、ホッパードーパントでした。
不気味さを出そうとする意図はわかりますが、やっぱり三次元でこの演出は難しいかもですね。「マジレンジャー」のナイとメアでも思いましたが、日本人の顔でこのメイクが似合う人ってめったにいませんし。
しかし佃井さん、さすがのアクションで、そこは期待通りでした。
画像はブログ画像ゲッターより。

折りたたみ先に行く前に……今回G以上に虫注意です。苦手な方はご注意ください。
依頼

鳴海探偵事務所。ホースで撒き散らしたような激しい雨。
売上向上のためにも、鳴海探偵事務所のホームページを立ち上げようと考えた亜樹子。写真を撮ろうと嫌がる翔太郎に強要します。いざカメラを向けられるとポーズをとってしまう翔太郎。
「あ……」
いつの間にか影の薄い依頼人が入ってきたことにも気づきません。

雨に濡れたよれよれのトレンチ、お釜帽の中年男。
目の前で展開される翔太郎と亜樹子のめまぐるしい攻防に口を挟めない様子のその男は、ポーズを取る亜樹子、翔太郎の背後でピースしつつ写真に収まってしまいます。
「どんな写真がとれたかなっ♪」
確認して心霊写真だと悲鳴をあげる亜樹子、覗きみて
「おゎ」と思わず感嘆する翔太郎、興味深そうに一緒に覗き込む依頼人。

「あの」

何度目かの発声でついに振り向いた翔太郎、亜樹子は“心霊写真”に映り込んでいた幽霊に声をかけられて絶叫します。

「もう、うるさいな! いったい何の騒ぎだい?」

不機嫌にガレージへ通じるドアから姿を表すフィリップ。その姿を見て棒立ちになった依頼人は、
「君、どうしてこんなところに」と話しかけます。
「え」
驚くフィリップの顔を見て我に返り、ああ、いやと言葉を飲み込む依頼人。
「あんた、フィリップのこと知ってるのか」
「いや、人違いだ」
コミカルな展開の中にかすかに残る、不協和音。

「ていうか、あなたはいったい誰ですか!」
亜樹子の問い掛けに、人探しを頼みに来たのだと答える依頼人。
10年前に別れ別れになった家族に会いたいと。とたんに相好を崩す亜樹子。

この冴えない依頼人が、俺たちの運命を大きく揺さぶることになろうとは、このときはまるで気づかずにいた--。

翔太郎のモノローグで、OP。

2人

園咲家広間。正装して食事をとる、園咲と若菜。
「お父様? いつの間にかこの食卓も、お父様とわたし、2人きりですわね」
「今は感傷に浸っている時ではない。我が<ミュージアム>の計画も、いよいよ最終段階に入った」
冴子を見切った園咲は、いよいよ本格的に仕事を若菜に任せようとしています。
間もなく支援組織、<財団X>の使者も現れる。ガイアメモリ事業にも大きな転換期が来ているようです。
覚悟を決めておくようにと告げ、立ち去る園咲。

逃亡

土砂降りの雨の中、逃げ惑う冴子。追っ手の1人が放った銃弾がふくら脛を掠め、悲鳴をあげて水たまりの中へ倒れこみます。たちまちそれを取り囲む男たち。悔しげに顔をあげ、
「わたしを誰だと思っているの」と問う冴子。
「組織の裏切り者だ」
その冷酷な声。マスカレードドーパントに取り囲まれ、並みの人間ならば恐怖に動けなくなる事態でしょうが、落ち着き払ってタブーに変身し、瞬時にして相手を殲滅する冴子。
力つき、その場に倒れこむ姿が痛々しい。
「きっと奴が来る。わたしの命を奪いに……」

来訪者

高級ホテルのロビー。一目で高価と知れる白のスーツに身を包んだ男の前で、部屋の用意ができたと恭しく告げるホテルの従業員。
キーを手に立ち上がり、エレベーターへ向かう男は、ゴスロリ服の少女とすれ違いざまに肩をぶつけます。
「失礼」と詫びつつ相手の顔を見て、「出てますよ? 虫」と指摘する男。
言われて平然と唇のいなごの佃煮を口中へ押し込み、また男にも
「…食べる?」と携帯用いなごケースを差し出して見せる少女。思わず硬直する男。
「いえ。結構です」
「美味しいのに」
左右に分かれていく2人。

若菜

鳴海探偵事務所。
翔太郎だけでなくフィリップの写真も撮ろうとしつこい亜樹子、組織に知られたらまずいと断るフィリップ。
そのやりとりを聞いて、現れたばかりの依頼人の男も微妙な顔をしています。翔太郎の調査結果を聞きに来る約束だったのでしょう。
翔太郎はすぐ戻るからと奥へ通された依頼人。

そこへ、フィリップの携帯電話が鳴り……
「助けて、フィリップくん!」
「若菜さん? どうしたんです」
「ずっと誰かにつけられているの。怖い……!」
「今どこにいるんですか」
場所を訊ね出て行こうとするフィリップ。
「若菜姫になんかあった?」
フィリップのただならぬ様子に心配そうな顔をする亜樹子。
依頼人は、園咲若菜のことかとさらに問い、
「君、余計なお世話かもしれないけど、やめたほうがいいな」とフィリップを止めます。
「何故?」と聞き返され、しかし、それ以上強くは言えない依頼人。

ホッパー

高架下の、ごみごみした飲み屋街。情報屋・ウォッチャマンは電話で翔太郎に連絡を入れています。
「翔ちゃんの第六感、ずばり的中だよ。例の男、かなりやばいよ」
話し終えたところで、すれ違った少女と肩がぶつかります。何だと顔をあげるウォッチャマン。
ゴスロリ服に身を包んだ少女と、その手に持たれた容器に目が止まり、
「……お食べになってるのひょっとして」と訊ねてしまいます。
「食べる?」
「ぼ、ぼきは…」
口にいなごを突っ込まれ、美味しいですと答えざるを得なくなるウォッチャマンに、少女はさらに写真を取り出してみせます。
「この男。知ってる?」
それは翔太郎の依頼人の写真。いえ、知りませんと答えると、突然容赦ない蹴りに見まわれます。
早い蹴り技、脚による絞め技、しかも顔につきつけられた靴底からは、高圧電流による火花が散っています。

「や…やめて…」
「しゃべる?」
「はいはい、しゃべります!」

「--おい、何をしてる」

揉めている様子を見とがめたのか、通りすがりにバイクを停め、降りてくる竜。
「助けて! ポリスメェン!」
逃げ出そうとするウォッチャマンに激しい電撃を食らわせると、
「あなたも食べる?」とすごむ少女。邪魔をするなというように飛び掛ってきます。スピードについてこられない竜をせせらわらいながら、
「あたしが食べてあげる」とホッパーのガイアメモリを翳す少女。共食い。
「……そういうことか」
ならばと自分もと、アクセルに変身する竜。
2人の戦いをよそに、失神したまま地面でピクピクしているウォッチャマン。

逢瀬

「若菜さん!」
血相を変え若菜を探すフィリップ。そこへ携帯が鳴り響きます。

『フィリップくん?』
『若菜さん。大丈夫ですか? 今、どこに』
『……後ろよ』

振り返ればどこから見ても無事な姿で立っている若菜。直接話しかけようとするフィリップに、あくまでも電話を通じ話しかけようとします。不審げにそれに応じると、
『もしもし、名探偵さん』
照れくさそうに笑ってみせる若菜、安心したという笑みを見せるフィリップ。
『……やっと素顔見せてくれたね』
嘘ついちゃったと笑う若菜、本気で心配したのにと、わざと恨みがましく言うフィリップ。
このシーンの2人の会話は、電話の使い方がとても素敵で全文引き写したいほどでした。
電話でなら、正体を隠したままなら、ほんとうの自分が出せる2人。

姉が家を出た。そのため今度は自分が父に家業を引き継げといわれ迷っていると打ち明ける若菜。
「お姉さんが?」
若菜の姉、園咲冴子。ビギンズナイトの幹部。彼女は自分のことをライトと呼んだ。
その仕事とはガイアメモリの流通事業かと問いただすフィリップ。

苦戦

華奢な身体で息をつく暇も与えず攻撃を加えてくるホッパードーパント。演じるは藤田さん。
身軽に宙を舞い、笑い声とともにどこからでも飛んでくる華麗な蹴り技。アクセルは追いつくことができません。
それならとトライアルフォームとなる隙も与えられず、蹴り上げられ蹴り落とされと、翻弄され変身を解かれてしまいます。
「歯ごたえの無い奴。うふふ」
嗤いながらホッパーが姿を消した後、現れたのはシュラウド。
「……っ」
「何て無様な戦い方…あなたにはまだ、やるべきことがあるのに」
「そういえば井坂が言っていた。シュラウド。あんたが俺たちの運命を仕組んでいると」
「あなたたちの運命、それは戦うこと。この街に恐怖をもたらす本当の敵と」
「本当の敵?」
「ガイアメモリ流通の組織、<ミュージアム>」

約束

押し黙ったままの若菜。そんな彼女に対し、再び携帯を通じ、笑って語りかけるフィリップ。

『もしもし。“ほんとうの若菜さん”、ですか』
『もしもし。……どうかしら』

若菜の頬にもかすかに笑みが浮かぶ。
僕は若菜さんに、ほんとうの自分でいてほしいと告げるフィリップ。
ほんとうの自分は何なのだろう、罪深い一族・園咲家の一員である以上、もう普通の娘としては生きられないのではないか。それでも。

『もしもし、“ほんとうのわたし”よ。あなたは“ほんとうのフィリップくん”?』
『ええ』

なぜだろう、こうして話していると心が落ち着くのは。フィリップも同じ気持ちだと言ってくれた。

『わたしたち、こうしてずっと一緒にいられたら素敵でしょうね』
『僕もそう思います』
『じゃあ、そうする? 2人でこの街を出るの。家も仕事もぜんぶ捨てて』
『いいですよ、“ほんとうの若菜さん”がそうしたいなら。“ほんとうの僕”もついていきます』
『……ねえ、いまの本気?』
『どうかな……』

正体

鳴海探偵事務所。
依頼人の前に現れた翔太郎は、10年前に離れ離れになった彼の妻子の現住所を知らせます。仕事早い。
ありがとう、わたしはこれでと去っていきかける依頼人。その行く手を遮るように、フィリップが戻ってきます。
「お帰り。若菜姫どうだった」
「ああ、……大丈夫」
夢見心地に答えるフィリップの顔に、しばし見入っていた依頼人は、それじゃと再びその場を出て行きかけます。
「待ってください」
それを引き止める翔太郎。
「--あなた、やっぱりフィリップのことを知ってるんじゃないですか」
顔をあげるフィリップ。

依頼された仕事と同時に、依頼人自身についても調査を進めていた翔太郎。
“冴えない中年男”は、10年前に死亡したことになっている著名な脳科学者・山城博士でした。
当時頻々と起こっていた、科学者ばかりの失踪・死亡事件。少なくともの7人の人間が姿を消し、山城はその1人でもありました。
「教えてください博士。あなたに何が起こったんですか」
「……言えない」
「だったら俺が代わりに答えよう」
立ちふさがるように現れた竜。

山城初め失踪したとされていた科学者達は、ある組織に拐われ、強制的に働かされていた、と告げる竜。
家族に会いたくて逃げてきたのだと認める山城。
「あなたを追っている組織って?」
「<ミュージアム>。すなわち園咲琉兵衛。琉兵衛だけじゃない。園咲家の血族はすべて組織の中枢を担う幹部だよ。ガイアメモリの流通も取り仕切ってる」
「……じゃあ、若菜姫も」
問うような亜樹子の言葉に、顔を伏せるフィリップ。

刺客

WIND WAVE。「ヒーリング・プリンセス」の収録に臨む若菜は何時にもましていきいきとしています。
今日もいいよとねぎらうプロデューサー。
携帯が鳴りだしたのでそのプロデューサーに断って出る若菜。
「自分の姉を……野良犬みたいに狩り立てる気分はどう?」
地獄の底から響くような冷ややかな声は、逃亡中の姉・冴子でした。電話ボックス、片足だけのハイヒール、ふくら脛の銃創。
若菜を敵とみなし、憎々しげに
「さぞ気持ちいいんでしょうね。でもね、簡単にはやられないわよ。生き延びて、必ずあなたとお父様に復讐してやる」と宣言する冴子。
「ねえ、いったいどこにいるの? ……お姉さまあ」

電話ボックスのドアには、スミロドンドーパントの前足がかかっています。
「ミック!」
それに気づき、襲われる前にボックスの外へ逃げ出る冴子。
「処刑人はあの女じゃなくて、お前なの!?」
とっさにタブーへ変身しますが、逃亡に疲れた冴子はもうミックの敵ではありませんでした。激しい一撃で変身を解かれ、そのまま海へ落ちていく冴子。
地面に落ちたタブーのメモリを、拾い上げるスミロドンドーパント。
それを見つめ、手にした荷物を取り落とす白服の男。

家族の記憶

鳴海探偵所ガレージ。
地球の本棚に入ろうとするフィリップですが、園咲琉兵衛を調べようとすると本棚からはじき出されてしまいます。
「おい、大丈夫か」
「これで決まりだな」
琉兵衛の名は何度か捜査線上に浮かんでいたのだと説明する竜。しかし、証拠を残さない狡猾さと、風都の政財界に通じる園咲家の権力の大きさに、逮捕まで行き着くことはなかった。

たとえ巨悪であろうとも、それが風都の人々を泣かせる存在である以上自分はそれを倒すと誓う翔太郎。
彼らをよそに、フィリップの思いは沈みます。
そこへ駆け込んできた亜樹子。
「たいへん! 山城博士が消えちゃったよ」
「おい亜樹子。見張ってろっつったろ!」

翔太郎から渡された住所を頼りに、街を走る山城。
外は危険だからと言われても、家族に一目会いたくて組織を逃げてきたのです。このまま留め置かれて、そこで万一命を落すことになっては死にきれません。

園咲家中庭。
「食べます?」
ゴスロリの少女もさすがに琉兵衛には敬語を使うようです。
「うん、うまいね」
勧められた虫を、無造作につまみ上げ口に入れる園咲。饗応を受けてくれた相手に、満足げに微笑む少女。
そこへスミロドンが現れ、冴子のメモリを示すと、どけとばかりに少女に襲いかかります。
あたりに満ちる凄まじい殺気をものともせず、
「はっはっは。わが<ミュージアム>が誇る2人の処刑人が揃ったね。……ミックはもう、獲物を仕留めたようだ。君も急ぎたまえ」と微笑む園咲。
園咲の言葉に目を伏せ、立ち去っていく少女。佃井さんの日本人形のような顔がノーブルです。

「それはお姉さまのメモリ?」
そこへ偶然通りかかり、園咲の手の中にあるものを見てしまう若菜。「お父様がミックをさしむけて、お姉さまを処刑させたのですか!?」
「若菜、わたしも辛い…だが、裏切り者は決して許さない。それが<ミュージアム>の掟だ」
覚悟はできたかと迫る園咲。フィリップの声が聞きたい。逃げるように自分の部屋へ駆け込み、携帯を取り出す若菜。

鳴海探偵事務所ガレージ。
「園咲家は<ミュージアム>の中枢……若菜さん、やっぱりあなたは」
若菜を思いぼんやりとしているフィリップ。

逃げるようにビルの地下駐車場にかけこむ山城。
「みいつけた」
その前に立つのは、ゴスロリの少女。
「……食べる?」
「い、いい、要らない。ああ、頼む、い、一度でいいんだ。家族に会わせてくれ、頼む」
「要らないんだ? 美味しいのに」
笑いつつ、ホッパーのメモリを翳す少女。
変身し、山城に向かい「いただきまーす」と腕を振りかざします。

そこへ現れ、ホッパードーパントを跳ね飛ばすようにぶつかってくるハードボイルダー。降りてきたのは翔太郎。
「……フィリップ」
「あ、ああ……」
物思いから慌てて顔をあげるフィリップ。

園咲家。意を決し改めてフィリップに電話をかける若菜。
しかしフィリップの携帯は、意識を失った彼の身体の傍らで虚しく鳴り響き--。
出てくれない。張り詰めた思いを持て余し、その場に崩れ落ちる若菜。

地下駐車場。対峙するホッパーとW。
「さあ、お前の罪を数えろ」
「おお。やはり彼らが仮面ライダー」
安心したように息をつく山城博士。
しかしホッパードーパントの早い蹴りに翻弄されるW。天井の低い場所でのギリギリの技が映えます。
超人たちの争いに巻き込まれまいと、その隙にさらに逃げていく山城。

「やるねえ」
「だったらこっちも全力で行くぜ」

止めを刺そうと余裕の表情で空に舞い上がる、そのホッパーの身体にまっすぐぶつかってくるエクストリームのメモリ。
「ああっ」
地にたたきつけられるホッパー。プリズムビッカー。大剣を振りかざし止めをさそうとするWですが、しかし--まだそのあたりをうろうろしていた山城を盾にとられてしまいます。
「汚いぞ!」
「わたしの食事を見てなさい……いただきます」
身動きできないWを見て愉快そうに哄笑するホッパー、悔しそうに剣を納めるW。耐えきれず山城が叫びます。
「ば、化物!」
「失礼ね、あなたがあたしを作ったんでしょ」
Wの前で、いかにも楽しそうに組織に囚われた科学者が何をしてきたかと語る少女。
「美味しい思いもしたくせに。ほら、そっちの片割れの記憶も消したって言ったじゃない。裏切り者」

しかし話はそこまで。横から飛び出してきたアクセルに、ホッパーは突き飛ばされます。
「また食事の邪魔を?」
「さっきの礼をさせてもらう」

アクセルVSホッパー。危機が去ったと感じ、大きく息をつく山城。それに向かい、
「あなたがフィリップの記憶を」と問いただすW。「ほんとうなのか」
「あ、ああ。済まない」
変身を解くW。いったんエクストリームになっていますので、フィリップの身体はこちらへ運ばれています。
「僕の記憶を消した…? 何の記憶を!」
眦を決し、問いただすフィリップに、山城は家族の記憶を、と答えます。
かぞく…つぶやくフィリップのアップで、以下次号。その時若菜は!
今週の天使様。
デレプタとの一騎打ち。竹内レッドをたっぷり堪能させていただきました。各個撃破なら負けない、という敵の戦略は確かにそうです。そして次週はハカイダー。
拍手レスです。

>内田さん
コメントありがとうございます! 君沢さんはほんとうにおちゃめな方ですね。
ナスカはデザインもかっこよかったので、こうしてフィギュア化されてよかったなと思います。

コメントなしの皆様も、いつもありがとうございます!
同日追記。徹夜の影響で朦朧として書いたのでお昼寝の後、妙なところを修正しました。346さんが「ゴスロリ処刑人」というそのものずばりのタイトルの映画を紹介されていたのでトレイラーを見ていたらそちらにも佃井さん出演されていました。但しゴスロリはオシリーナ。
流行ってますか? ゴスロリアクション。
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