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2007-03-23 Fri 00:05
旧作ですが先日のREDの公式サイトが更新された際、正式に
「アバレッド=伊藤慎さん」とわかったため、アバレッド中心に見直してみました。 CGイラストがかっこよくて、ついジャケット買いしたものなのですが、これ、なかなかの当たりです。ストーリー構成が良く、あっという間に44分が過ぎました。 詳細は東映のサイトをご参照ください。 「変な三人組が暴れている」との通報で出動したデカレンジャー。 「何あれ?」 そこにいたのは赤、青、黄のスーツに身を包んだトゲトゲの変な三人組。デカレンジャーの説得に応じず逃亡するのに追いすがり逮捕しますが、三人組は 「自分たちは正義を守るアバレンジャーだ」と主張し…? そんなわけで冒頭いきなり伊藤慎さんの登場です! いつも思うのですが本作のアバレッド、ものすごく肉感的です。胸の厚みはもちろんのこと、首の太さも腿や腕の太さも。 頚細く長く、しなやかな身体つきの福沢デカレッドと並ぶとなんかもう、すっごいです。 伊藤さんにはどうしても「細い」という印象があるのですが、あれはライダースーツ(本作撮影時の伊藤さんは「カリス」)のデザインのせいかもしれません。 実際「カブト」でも警官役で出られたときには隣に立つ高岩成二さんが華奢に見えるほどでしたし、プロフィール写真を見ても、ほんとうは堂々たる体躯、という表現がふさわしい方です。 この肉感的な伊藤さんが体にぴったりした戦隊スーツでアバレまくればそれは見ごたえがあったな、と思うわけですが、コミカルなテイストが売りの「アバレンジャー」ですので… どちらかといえばアタフタしたり、ジタバタしたり、戦いを気にしながら途中でマイちゃんに電話してデカレッドに怒られゴメンナサイしたり…と、要は小芝居のほうが多いわけです。 いや、その辺りは可愛いし、もちろんカッコイイシーンはバンバンありますよ、でも、もうちょっとアバレてほしかったかなと。 一方お約束といいますか、当初 「プロに任せてすっこんでろ」というデカレッドとは反りが合わず、戦いの間も仲間割れして敵に襲われ、何度も 「うわーっ!」とぶっ飛び、すっころび、倒れ…すみません、伊藤さんと意識すると目のやり場に困るシーン続出です。乙女の皆さんは危険ですのでご注意ください。 そんなわけでアクション面ではやや、もったいない感じもあったのですが、それを割り引いても楽しい作品ではあります。 TVシリーズの「デカレンジャー」「アバレンジャー」を見てなくても大丈夫。 見てるとさらに面白いです。 三条幸人のカリスマ整体師ぶりや樹らんるのメカマニアといった旧作の設定が随所に活かされ、敵も 「変身能力を持ち、仁義なき戦いを繰り広げるため自分の手下を増やして版図を広げたいギンジフ星人カザック」と 「デリートされた犯罪者たちを復活再生させる能力を持つサウナギンナン」という組み合わせですので、中盤以降は懐かしい顔ぶれがばんばん登場。 うれしかったのはサキュバスの再生&ガールズ対決。らんるは髪が伸びて美人度がUPしています。ジャスミン、ウメコもわざわざ和服まで黄、ピンクの着物を選んでいて、そのこだわりが可愛い。 でもサキュバス、ほとんど台詞がなかったのは残念でした…生き返ったとはいえくぐつのようなものなんでしょうか。 人類にとって最大最強の敵を復活再生しようとするカザックの野望。 デカレンジャーとアバレンジャーはそれを阻止できるか?という展開なのですが。 全員揃っての変身。アバレッドは片腕を高く上げ、腰を落としたままわずかに背を反らせるガッツポーズが力強く、新鮮です。ああ、ガタックはこの延長線上にあったんだなと。 大団円はデカベースでのカレーパーティー。もちろん「恐竜や」からの仕出しです。このシーンの見どころは、画面手前でジャイアン並みのリサイタルを繰り広げるヤツデンワニと、そのはるか遠くで耳を抑えて苦しむドギー・クルーガー。ものすごく可愛いです、ドギー・クルーガー。 ボスが「恐竜や」の常連だった、というネタは、後年おなじシリーズの「マジレンジャーvsデカレンジャー」にも出てきます。 そんなわけで、今夜はわたしもカレー。 食欲なかったので、却って良かったです。 えっと、一応一番いいところは伏せたつもりです。メイキングチェックもお忘れなく。 全然関係ないのですが、シンクロご覧になってますか? フランスのデデュー。 正直容姿は好みでなかったのですが、演技を見て好きになってしまいました… |
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Profile
Author:maki555
スーツアクター高岩成二さんのファン。ただいま転職浪人中。かつてヒーローショーのMC時代、ガムテの万能性をまのあたりにしましたが、その経験を生かせていません。
「maki」は「ハラマキ」の「マキ」。仮面ライダー555の作中、ある人物が変身ベルトをそう称していたことから取りました。








しかしバスの段階からてつをさんいらっしゃるんですか?
4時間も。それはまたmakiビリー・ザ・キッドありがとうございます!トラックバックまで‥‥初なので感動です。
え〜、今回の仕事がきっかけで、色々と伺った範囲ですと、
ビリーザキッド東陽町店集合→貸切バスで熱海へ(約四時間)
→貸切ふっしゐレポアサリノラさんこんにちは。いえそんな、こちらからお願いしたことですので。こちらこそありがとうございます。
感想が様々なのは勿論ですが、やはり人によって見るところからもう違うんですよね。レmakiレポアサリお礼が遅くなりました。先日はこちらにリンクを貼っていただいて、ありがとうございました。
祭り以降今日まで、物書きを生業とする方々の何百分の一、何千分の一かの大変さを実感しておりましたノラ椿さんもご来場桐生さんいらっしゃいませ。「いえいえわたしのほうがオヤジで」
「いやここはわたしがオヤジということで」
みたいな。
でも視線がまっすぐそこにいっちゃうんですよね。
椿さんリアルで見てもmaki