LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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10話の録画を冒頭ちょっと失敗してしまいまして、どうしようかなあとぐだぐだしていたところあっという間に1週間が過ぎていました。
地上波では14話までしか放映されないのですよね。もうちょっとまじめに観ようと思います。

10話の「FACT FILE」は主題歌を歌うdefspiralのインタビュー。
11話はカードの用法のおさらいでした。
「インサイザーって誰だったかにーとか言ってる君、赤ちゃんからやり直せ!」とかいわれてますが、蟹は一番人気なのでちょっと考えられません。
ランチはランチャーのランチですよね。
音声はスティーブ・ワン監督の声を加工しているそうで、これはちょっと、役得だなあと羨ましい。
拍手レスです。

>ナノちゃん
ありがとうございます!でもラストは黄色であるべきだそうです。
わたしも何とか今週中に赤を観に行きたい。

>cheeさん
ありがとうございます!もうご覧になられたんですよね?
いかがでしたか? 「さら電」ではNEW電ペアはすでにできあがったバディだと思っていたのでこれは見ごたえがありましたね。

コメントなしの皆様も、いつもありがとうございます!
(冒頭10分くらい録画ミスってます)

レーサーとしての職を追われたブラッドの前に、勧誘に現れたチャーリー(ゼイビアックス)。
ライダーとなり、選手権で優勝すればすべてを取り戻すと言われ動揺しますが、にわかには信じることができません。
ゼイビアックスの指図で、現れた仮面ライダーストライク(王蛇のスーツ)。
物憂げなまでに優雅な、しかしふてぶてしい動作、圧倒的な力でモンスターらを打ち破るその凄まじさ。
敗れたモンスターが、その姿を消滅させられるのにも目を奪われたブラッド。

「選手権に出るんだな」
「ほんとうにまた、レースに出場できるようになるのか…?」

こうして誕生したのが、仮面ライダートラストだったわけです。他のライダーのような下種な動機ではなく、そのためゼイビアックスも彼にはライダーバトルを何かのスポーツのように説明したのでしょう。
ライダーたちのそれぞれの個性が面白い。そのうえストライク役のスーツアクターが、王蛇を演じた岡元次郎さんの仕草を踏襲しようとしているのがうれしいです。
ストライクは謀略タイプなので、誰になんと思われても構わない、根っからの犯罪者である王蛇=浅倉と同じ演技というのはほんとはすこしおかしいわけですが。

誤解が解け、傷ついたレンを自宅へ連れてきたキット。彼の謝罪をレンはこともなげに受け入れ、騙されていたのだから仕方がないと言います。
それにしてもゼイビアックスはなぜ、嘘をついてまでライダーバトルをさせようとするのだろうか?
凶悪な犯罪者にパスを渡せば、もっと簡単に手下として扱えるのではないか--キットの疑問に賛同するマヤ。
それに対し、レンは一枚の写真を彼らに提示します。

「キットの写真? いつ撮ったの」
「覚えがない」

レンと共に映っていた、キットと同じ顔の少年は前のドラゴンナイト、レンの親友、アダム。
この名は以前にも出てきています。真っ先にゼイビアックスの手下となりライダーたちを裏切った男、そしてレンの手によって葬られた男。その写真を、大切そうに今なお財布にしまっているレン。

「それが答えだ」

ベンタラは地球と鏡写しの存在であり、共通するDNAを持つ人間が鏡のこちらと向こうに存在する。
カードデッキもそのDNAによって作動する。今選ばれているライダーたちは全員、彼らでなければならなかったのです。ゼイビアックスが地球侵略や人々の誘拐に際し、いちいちDNAチェックをしていた理由もここにありました。
それはおかしい、自分はゼイビアックスからデッキを受け取ったわけではない、父の持ち物のなかにあったのだと訴えるキット。

しかし話はそこまで。モンスター出現の金属音を聞き、怪我をしたレンに代わり鏡の中へ入っていくキット。

一方、勝負に逸るブラッド。ウイングナイトに集中しろと言われますが、そのゼイビアックスの声を振り切り、勝手に鏡の中へ入っていきます。コントロールがきかないことへの苛立を隠せないゼイビアックス。

無人のレストランで暴れるモンスターに、飛びかかっていくドラゴンナイト。
しかし横から現れたトラストがモンスターをあっさり追い払い、
「ライダーがいるのにモンスターか?それじゃ選手権に勝ち進めないぜ」と指を振って見せます。
ライダーバトルには邪魔だとばかりに、モンスターを店の外へ放り投げるトラスト。

「どうかしてる、奴らを止めないと罪の無い人達がまたさらわれる!」

さあ戦おうと促すトラストに対し、そんな台詞を吐き、まっすぐモンスターのあとを追い飛び出して行くドラゴンナイト。
「何を言っている?」ウイングナイトに引き続き、ドラゴンナイトまで。
彼らの言葉にトラストはまた混乱してしまいます。

そんなのそっちのけで何とかモンスターを仕留め終え、
「僕1人の方が向いてるかも」と嘯くドラゴンナイトが可愛い。このところ相棒だったトルク/ドリューにはだいぶ苦労させられましたからね。

そのドリューの失態を叱責するゼイビアックス。
順調に進んでいたのにキャムを送り込んできたあなたが邪魔をしたのだと反駁するドリュー。
「もういい、出て行け。いいか、世界の王になるチャンスを捨てるな」
「…わかってます」
出て行くドリューを、見送りつつ、陰に控えていたストライクを呼び出すゼイビアックス。
「奴を監視させます」
「楽しい夜をな」
「待ちに待った夜です…」
配役、遊佐さんと杉田さん逆のほうが似合いそうな台詞なんですけど。

ようやく書店に戻ってきたマヤ。心配していたのだと驚く店主や友人に言われ、始めて自分が長いこと連絡を経っていたことに気づきます。
店主である叔母に詫びるマヤ。2人は抱き合いますが、キットがたいへんなことになって、という彼女の言い訳が気に入らないように友人は後ろで首を振っています。
「どこにいたんだ?」
「トレント、話したいけど今はダメなの。人と会う約束だったんだけど…間に合わなかったかしら」
「……後ろにいるけど」
振り返ると、店内のソファにかけていた男が立ち上がるところでした。
マヤに重要な情報をもたらしてくれるスーパーハッカー、JTC。
「マヤ・ヤング? 出られるかい?」
昼間さぼったからと、閉店までの店番を命じられたばかりのマヤ。
「ここじゃだめかしら、出前か何かとるから」
ならば食べるものを自分が買ってこようと気さくに応じるJTC。まあ声が同じなので、彼の正体は視聴者にはわかっているわけですが。

市民病院の父を見舞うキット。しかし人形のように無反応な父親。
「一つ謎が解けたらまた新しい謎が出てくるよ。どうすればいい?」
『治療法はある、キット。お前は思い違いをしている』
そう父が言った気がして、すがりつくキットですが…

グラマシーパークに、キット達とは別に、モンスターと戦うライダーがいて、彼の出現以来その地域で謎の誘拐は起こっていない--そう、新情報をもたらしてきたJTC。
その高潔な騎士はライアのスーツを着ています。
「会ってみたい」
「君は記者だ、マヤ」
マヤのジャーナリストとしての姿勢を評価し、だから情報を提供しているのだと説明するJTCは、ジェームズと呼んで欲しいと言います。

モンスター出現の音を聞き、父のもとを去るキット。
そこは夜の埠頭。ドラム缶に燃える火が美しい。
既にモンスターとトラストが激しく揉みあっているところへ、突進しますが、力負けして倒れてしまうキット。

「案の定ライダーが現れたな…任せろ」

それを見てトラストは、自分の契約モンスターの肩にのりあっさりモンスターを屠ります。
他のライダーと話がしたくて待っていたトラスト。
バトルクラブもチャーリーも聞いたことはないというドラゴンナイトの言葉を信じず、追い詰めます。
先日キャムに何をしたのかと訊ねるトラスト。

JTCと親密な関係を結べた高揚感に舞い上がるマヤ。

首尾をゼイビアックスに説明するJTC、それに対し
「楽しみだな、仮面ライダーストライク」と応じるゼイビアックス。
身に覚えの無い罪を着せられ、レーサーとしての身分を追われても
「これは試練だ」と受け止める真摯な性格のブラッド/トラスト。ゼイビアックスの欺瞞に気づき、居ても立ってもいられなかったのでしょう。

「僕は敵じゃない!」
「信じられるか!だましうちはたくさんだ」

話を聞いてもらうため変身をといたキット。それを見て自らも変身を解くブラッドがスポーツマンです。
「……子どもじゃないか。プロの集団だと思っていたが」
「だから、バトルクラブ選手権なんて存在しないんだ! キャモを見たろう」
「彼はどうなった」
「異次元へベントされた」
その説明はウイングナイトと同じ。
「ウイングナイトは、これは戦争だと言っていたが」
「その通りさ、だが僕は敵じゃない!」
キットに背を向けるブラッド。チャーリー(ゼイビアックス)に問いただしてくると。

「レン、あのライダーに会ったよ」
今日のできごとを打ち明けたい気分のキット。しかしレンは戦いの疲れか、深い眠りから目覚めてくれません。
『どうした、キット』
背後でまた、父の幻が話しかけてきます。開き直り悩みを打ち明けるキット。
「どうしていいかわからない、ゼイビアックスに騙されている人達に、真実を知って欲しいのに」
『それが真実だと言い切れるのか?』
ぎょっとして傍らのレンを振り返るキット。その間に父の幻は消え、ただぐったりと天を仰ぐキット。

携帯でチャーリーに連絡をとろうとするブラッドに、近づいてくるドリュー。口笛を吹いてみせる彼に、ブラッドも
「バズーカ砲のやつか」と応じます。
「仮面ライダートルク、でもいいぜ?」
「何の用だ」
「ゼイビアックスはお前に何といって近づいてきた?当ててやろうか、奴は約束した、ウイングナイトを倒したらお前をどん底から助けてやろうと。だろ?」
それがチャーリーのほんとうの名なのか。ドリューの言葉に真実を嗅ぎとりながらも、相手の魂胆がわからず黙り込むブラッド。
「…みんなにそう言ってる。俺たちを奴の戦争に使おうと」
「だがウイングナイトになんの恨みがある?なぜ俺たちなんだ」
「そんなこと考えたってしょうがない。これだけは覚えとけ、俺たちがゼイビアックスを倒せば戦争は終わる。お前はキャリアを取り戻し、俺は人生を取り戻す…一緒にウイングナイトとゼイビアックスを倒そう」
「ウイングナイト? ……君らは言ってることがバラバラだ。わけがわからない」
ただ手を振って背を向けるブラッド、説得に失敗し、悔しげに立ち去るドリュー。

書店でライアっぽい謎のヒーローに関する情報を集めるマヤ。友人も手伝っています。成果があがり満足げに叫ぶマヤ。
「ジェームズの言ってることはほんとうだったのね!」
「…ジェームズって呼ぶ仲なの?」
そこへかかってきた電話は、マヤを助手とする女性ジャーナリスト、ミシェルからでした。
仕事の遅れを咎め、説教を始める相手に挙動不審となるマヤ。
「あなた別件でも追ってるの」
「まさか」
「言っとくけどあなたが何をつかんでも、あたしがOKしないと記事は表に出ないわ。つまりあなたは結局あたしに報告せざるをえないわけ。今おっしゃいよ」
「悪いけどミシェル。お客さんが来たから」
嫌な上司ですが腐ってもジャーナリスト、鋭い相手に慌てて電話を切るマヤ。
ほっとひと安心し、今のうちにライアっぽいライダーのことをキットにも伝えようと言い出します。感心しないと首を振る友人。

ソファの上にむくりと起き上がり、何故か傍らの床の上で眠り込んでいるキットを起こさぬよう立って上着をはぎ取り、手を通して外へ出て行くレン。
その背後で電話がなり、留守番応答にマヤの声が吹き込まれます。
「別のライダーの情報があるの、味方になってくれるかも…」

電話をしているマヤのもとへ現れたレイシー。コーヒーでもどう、と笑いかけます。その手があったかと、キットへの電話を切るマヤ。
「レイシー! いいこと思いついちゃった、来て」

「レン?」
独り取り残されたキット。

ブラッドのもとへ現れたゼイビアックス。
「あんたはチャーリーでもないし、バトルクラブもない」
「ご明察」
だが君はわたしが必要なはずだと自信満々のゼイビアックス。彼の濡れ衣を晴らす証拠は、ゼイビアックスの手にある映像だけ、だからです。
「別の手を考えてやる」
「偉いぞ。だが見たところ君には選択肢は二つしかない…」恐ろしげな怪人の姿になるゼイビアックス。「ベントするか、されるかだ!」

グラマシーパークへ向かうマヤ、トレント、そしてレイシー。
「これちょっと臭うよ」
「文句言わないの」
無理やりモンスターのコスプレをさせられたトレント。ここでモンスターに襲われる少女、の芝居を打とうというのでしょうが、レイシーの悲鳴も気が抜けてるし、トレントのモンスターも迫力不足。
「レイシー、トレントに迫られたと思って!」
とたんにギャアギャアわめきだすレイシー。

それを撮影するうちに、しかしマヤは、向かい側のビルのガラス窓を過ぎるモンスターに気づきます。
「来たわ!」
本物が現れたことで芝居などどうでもよくなるマヤ。
モンスターはジョギング中の男性を狙っているようです。その背後に走り寄る、ライアっぽい仮面ライダー!
鏡から出てきたモンスターを蹴り戻し、自分も追って中へ入っていくその姿を、連写するマヤ。
しかしそこには何も映らず…

そこへ金属音を聞いてきたのか、現れた別のライダー。
「キットだわ」
彼女の目の前で変身し、鏡の中へ入っていくドラゴンナイト。マヤは気をつけて、と気を揉みつつも、さらにシャッターを切ります。
「今度はバッチリ!」
しかし背後に鳴り響くパトカーのサイレン音。
「…しまった、2人を忘れてた…」

女性の悲鳴。駆けつけてきたレンのバイク。
その背後から現れ決着をつけようと迫るブラッドは、ゼイビアックスに屈したのでしょうか。
「今それどころじゃない!」
モンスターが女性を担いで立ち去っていくところを目撃した2人。苛々しながらブラッドの誤解を解こうとするレン。
「…ああ、わかってる。だがこうするしかない」
意外なブラッドの言葉に、
「勝手にしろ」
呆れたように変身するレン。鏡合わせのようにデッキを掲げるブラッド。
「こんなことはしたくなかった、だが他に手はない」
「言い訳をするな!」
「覚悟はいいか」
「その程度か!」
ほぼ互角の勝負。

ライアっぽいライダーと共にモンスターと戦うドラゴンナイト。初の共闘なのに素晴らしい息の合い方です。

グラマシー・パークの道化師が、パントマイムで警官の調べに応じています。
「痴漢を捕まえたって?」
彼の足元にのびているのはトレント。
「刑事さん!」
駆け寄ってきたマヤに、
「キットといた子か」と応じつつ、こいつもキットの仲間かとトレントを指して訊ねる黒人の刑事。
「全然関係ないの。モンスターの映画をつくろうと思って…」
「そ、あたしが主役」とレイシー。

少し離れたところから彼らの写真を撮っているミシェル。
「何を考えているの、マヤちゃん?」

俺の後ろに立つなとゴルゴみたいに道化師を牽制しつつ、無断撮影は禁じられているが大目に見ようと刑事が去っていくのを見送りながら、
「おかげでひどい目に会ったよ」
「(道化師は)あたしに気があったみたいよ、目に見えない宝石と花束貰ったの」
ぼやく友人たち。
「で?あたしを助けてくれるはずだった本物のヒーローは?」
言われてカメラの入ったバッグを押さえるマヤ。
「撮ったわよ! …早くキットに話さなきゃ。じゃあね」といそいそ立ち去っていくので、
「最大の謎は彼女の脳みそね」と言われてしまいます。これは友人たちが可哀想。

ストライクベント。埼玉っぽい場所でドラゴンを召喚し宙高く舞い上がるドラゴンナイト。
彼の攻撃を察知し、それまで取り押さえていたモンスターからさっと離れるライアっぽいライダー。
息のあったコンビネーションで敵を倒すと、ライダーに向かいドラゴンナイトは、
「君は誰?」と問います。
「僕の名は、仮面ライダースティング」
「やっとまともそうなライダーに会えたよ!」と喜ぶドラゴンナイトに、しかし告げられた言葉は…
「アメリカ合衆国の名により、君を逮捕します」
「え」
え?という顔をほんとにしてます、ドラゴンナイト。飛び掛ってくるスティング、待てと叫ぶドラゴンナイトで以下次号!
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