LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

公式を見ると不定期で、今年に入って2~4ヶ月おきに放送されている特番のようです。

歴代名場面&イケメンヒーロー全部見せます!
 爆問学園 イキすぎ!規則委員会
 2010年12月17日(金)23:15〜00:15

「これはイキすぎ!」と思われる、各界のこだわりやルールを取り上げる…という趣旨で、今回のテーマは仮面ライダーとドン・キホーテ。
ということで前半30分、テレビにかじりついてみてました。
「オーズ」撮影現場に密着…とあったのでちょっと期待していたのですが、単に撮影現場まで取材に行った、というだけでそれは少し残念。というか、

・インタビューされる渡部さんとか
・インタビューされる宮崎AC監督とか

…の背後でちらちら見えるオーズの姿!
あるいは聞こえてくるアクション中のかけ声が、物足りなくて、そこがまた妙に臨場感あって、困ります。
ああカメラさん、もうちょっとあっち振って!みたいな。
いやこれはこれで、みたいな。

そしてコーナーごとに現れるアイキャッチ、ライダー勢揃いの図がもうかっこいい。ええもうかっこいい。

折りたたみ以降は蛇足的な番組内容。わたしも撮影現場見てみたい。
仮面ライダーのコーナーで取り上げられた「イキすぎ!」なルールは4つ。そのうち2つはクイズ形式で出題されました。

1)顔のデザインルール
初代から現在までの仮面ライダーに共通する、その「悲しみ」を表現するルールとは。

仮面ライダーの顔は全て必ず( ? )でなければならない


解説は石森プロの早瀬さん。
うーん、そう、ライダーはこの陰影が好きなのですよね…と納得しつつ、やはり響鬼は異端なのだなあと思ったり。正解は「泣き顔」。目の下の翳のようなライン、「涙ライン」について解説されていました。

2)イケメンの選び方
親子で視聴される番組であることに配慮し、オーディション中必ず行われるテストとは。

ライダーを決めるオーディションでは必ず( ? )をしなければならない


歴代主人公(変身前)が紹介されました。クウガ、アギト、とんでたっくんがやっぱりかっこいい。555ドライバーも空前の人気だったというナレーションが入り、またとんで響鬼。さらにとんで電王。
解説はもちろん武部Pです。ヒントは、「555」第1話のバッグをよこせ、のシーン。
渡部さんもこれをやったんですか?というインタビューが挟まれるのですが、背後から撮影中の声が聞こえてくるんですよね。ライオンちゃんとオーズの。胸が踊ります。

ということで正解は「激しい口論」。
ライダーでは対立、口論というシーンがよく出てきますが、ここで柄が悪くなってしまったり嫌味になってしまう人はヒーローとしてはよろしくないのでは、という、なるほどなチェックポイントでした。

3)変身ポーズの生まれ方
オーズはメダルを元に変身するアクションが人気、という紹介映像が入ります。ああ高岩さんが美しい。
藤岡さん負傷後、苦肉の策として2号ライダーが登場しましたが、こちらが1号との差別化を図るため、風をテーマとした変身ポーズを取り入れたところ怪我の功名で視聴率があがった、ということがありました(もちろん復帰後の藤岡さんも変身ポーズを導入)。
子どもたちがまねをすることでヒーローになりきることができる、変身ポーズ。これに対する製作側のこだわりとは。

仮面ライダーはストーリーよりも先に変身ポーズを決めなければならない


制作会議の一こま、といった映像の後、登場したのは東映の鈴木専務。
番組の成否すら左右する変身ポーズへのこだわりを語り、グッズとの関連性も重要だとおっしゃっていました。たしかに電王なんかは特殊だし。
小さな子がオーズのベルトをつけて変身する映像がかわいかったです。

ここで挿入されるのは昭和ライダーの変身映像集。
前述の2号、先輩の変身ポーズを取り入れたV3、伸びやかなジャンプが美しい。
以降は怒りのアマゾン、電気のストロンガー、拳法のスーパーワンと、バラエティ豊かでした。

4)こだわりのライダーキック
シリーズが変わっても見続けてくれる視聴者の存在を意識した、キックへのこだわりとは。

ライオンがオーズに迫るシーン。その背後のスタッフたちを映しだしつつ、そこから進み出てアクターの皆さんを指導する宮崎AC監督にポイントが置かれます。
「電王」の第1話、“必殺・俺の必殺技”にどよめくスタジオ。
定評ある殺陣。しかしそれよりも、大事にしてきたというライダーキック……という流れ。

ライダーキックは前作を超えるキックを開発しなければならない


…その姿勢に頭が下がります。進化し続けているんですね。

締めはライダーキック5連発。1号のオーソドックスなライダーキック、V3の回転Wキック。
龍騎のファイナルベント、ドラゴンライダーキックに歓声が上がります。解説は
「CGにもご注目ください」と言ってましたが、いやこのキリモミの見事さですよね。スーツがバキバキバキバキ…と鳴ったという。
変わり種でもあり際立って美しいキバのダークネスムーンブレイク、そしてオーズのタトバキック!

まあ、せっかく撮影現場にカメラが入っているのにそれだけ?みたいな内容でしたし、スタジオゲストのコメントに
「え?」と思うところもところどころあったのですが、それでも心が躍ってしまうのは惚れた弱みなんでしょうか。
絵コンテがちらりと映れば目を皿のようにしてみてしまうし(録画してよかった)、歴代ライダーの映像が流れるたびスタジオでどよめきが起こると、
「でしょう、やっぱりかっこいいでしょう?」と自分の手柄でもないのにうれしくなるという。

ああ…やっぱりかっこいいなあこんちくしょう。
同日追記、誤字訂正。返信しちゃだめだ。修正ついでに過去記事へのリンク追加。
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style="clap"

こんばんわ

自分も録画してみましたよ~!やっぱりカッコ良かったです!!!!

もっともっと評価されてイイですよライダーは!

2010.12.18 04:09 URL | はなうまん #- [ 編集 ]

はなうまんさん、いらっしゃいませ!

はなうまんさんもご覧になってたんですね!
ついったのTLが実況で埋まってました。かっこいいですよねえ。

> もっともっと評価されてイイですよライダーは!

同感です!今日からの映画も観に行きたい!

2010.12.18 12:01 URL | maki #mxyayG2g [ 編集 ]















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