LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

ついった等でメモしておきたい言葉がいくつかあったので。

h_ototake 明日から、街が動き出す。経済活動も、本格的に始まる。そこには、きっと「不謹慎だ」「自粛すべき」という声も出るだろう。でも、被災地を救う元気と活力は、街が動き出さないことには生まれてこない。働こう。学ぼう。それが自由にできない人々のことを想い、いつも以上に頑張ろう。

  9:50 PM Mar 13th

自分がだらだら書かなくても同じことをこんなに爽やかに、力強く、的確に書かれているなら引用しない手はないです。
大事なのは、
「頑張るのは我々だ」という視点から書かれていること。既に頑張っている被災地の方に頑張れというのではなく。

さらに同じことを、阪神大震災被災者という立場からブログに書かれていらっしゃる方も。
言葉が強いので今回の件で国民全員苛立ちやすい状態になっているときに以下3記事をご紹介して、読んだ方を傷つける可能性も、と考えたのですが、貴重な当事者の意見として。
すみません、記事URLがうまくとれないので、ブログトップにリンクを貼っています。この方の政治家としての考え等は存じませんのでそれに対する支持ではないのですが、この意見は印象的でした。

とにかく、自分にできることなど何もないことを受け容れることが必要です。
「何かしよう」という気持ちが、本当に自己満足ではないのか、よくよく考えるべきです。

  今村岳司XDL - diary 2011-03-13 「あの恐怖と屈辱は、記憶よりさらに奥に刻みつけられてしまっている。」

翌日の
「西宮市からも。」「それでもなにかできることを。~昨日の続編」もこの記事に関連しています。
なんか「災害躁」という言葉があるようなのですが、被災地支援は一時的な盛り上がりであってはいけないと思います。
専門家でない人間には、実際ほんとに今は、できることがありません。でも、いつか、なにかできることがあるかもしれない。
継続して関心を持ち続け、なすべき時になすべきことをするためにも、今は被災者の方がいつか戻ってくるであろう日常を維持する、しかないのではないかなあ。

過度の自粛や節電、寄付、いえ善意の呼びかけも「災害躁」の一種かもしれません。
今のこの空気、ちょっと変だよと思います。特定の店舗や企業、業種について
「あそこは看板が煌々とついている。抗議しよう」
「○○をメーカーが寄付してくれるまでRTしよう!」
みたいなの。あと、情緒に拠りすぎて情報が足りないマスコミの報道にもいろいろ問題を感じますが、だからといって
「マスゴミいいかげんにしろ!」
というのも。
何もできない人間には今は専門家にすべてを託すしかないのですから、せめてその専門家をバックアップし、足を引っ張らないようにしたい。誰かを非難することで当事者になった気分だけを味わうような、とげとげしい言葉こそ、控えたい。
わたしも今回は大概RT厨になってしまっていますがその手のは回してません。

中には被災した方が少しでも日常に触れようとmixiに書き込んだりしていることにまで節電を呼びかけた人がいるそうで、言葉もありません。
もし目の前にいらしたら、気がねなんかしなくていいよ、頑張らなくてもいいよ、と言いたくて仕方なかった。タメ口スミマセン。

計画停電など、首都圏のみなさまにまで不自由をおかけして
心苦しいばかりですが、どうか許してください。

  ブログ始めます2011-03-14 「被災地からのメッセージ」

ほんとうは被災者の方が求めていることが詳しく書かれているため、もっと長々引用させていただきたかったのですが、元がブログ主の春生さんがマイミクの方の日記を転載されたものであるため、これだけにしています。

ただわたしは携帯をあまり使用しないため知らなかったのですが、デコメは携帯の電池が切れる等の情報に驚きました。送った方は少しでも明るい雰囲気で、と思われたかもしれないのですが。
海外からの画像付きメッセージであったり、漫画家やイラストレーターのプロアマ問わない応援イラストがどんどんネットにうpされていますが、もしかしたらそれも、ついったやメールで回すと被災地の方にはご負担なのかも(短縮URLで回せばいいという説もありますが、クライアントによっては無効だそうです)。いい方法はないのかなあ。

最後、これは秀逸、としか言いようがないの。

Gattsu_Seijin 都内で不審者に怯えている人はインターホンで対応する際、狂気を感じさせる言い方で「いかなる戦いにも負けたことのない無敵のガッツ星人」と3回言ってから「どちら様でしょうか?」と言いましょう。この狂気を乗り越えても尚あなたとコンタクトを取りたい人は仕事で来ている人の可能性が少しあります

  about 9 hours ago

真偽はわかりませんが怪しい来客があった、というつぶやきが多いです。
「デマだよ」と一蹴する人もいますが、こういうユーモラス、かつ頼もしい返しはさすがガッツ星人です。
昔同僚でものすごい美人さんがいて、残業で遅くなったときはバス停からマンションまで、痴漢避けに傘をバトンのごとくふりまわしえへらえへらと狂気を装いながら歩いて帰る、という人がいましたがそれを思い出しました。あたし努力してるし料理はできるし、でもなんでか恋人ができないの、とよく言われましたが返事に困る。
同日追記。貴重な阪神大震災におけるボランティア経験者の意見。不謹慎ながら物理の先生に萌えます。

正直に告白し、反省する。僕たちは、神戸への気持ちを、たった一年間も持続させる事さえできなかった。

  chodo's posterous 2011-03-14 「被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~」

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