LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

タイバニといえば地元の映画情報を調べて、
「この田舎でもやってる!(今日は仕事だから)明日行こう!」とぬか喜びし、明日のシートを予約しようと映画館のサイトを見たところ、何と上映は今日一日だけだったということが判明して、一転悲しみのどん底にはまってしまったmakiですこんばんは。

さて、「劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning- 」、いよいよ封切り日を迎えましたが皆さん見に行かれましたか?
昨晩のテレ東「ワールドビジネスサテライト」、WBSニュースではこの初日イベント「WORLD PREMIERE」のリハーサル(於舞浜アンフィシアター)風景を取材し、

アニメヒーロー×企業ロゴ その効果は

 というテーマでタイバニを紹介していました。リンク先は番組サイトのアーカイブ。

企画したバンダイビジュアルのプロデューサーがインタビューに応じていましたが、
・企業の方と一緒に番組をつくっていきたかった
・視聴者は20~30代をターゲットとし、彼らをもう一度アニメに呼び戻したかった
という狙いが成功したのは、やはりあの、独特の設定ならでは、ですね。
物語の舞台、シュテルンビルドの街において、ヒーローは社会正義の体現者でありつつ、一方ではスポンサーのロゴをアピールする広告媒体でもある。彼らの活躍は常に華々しく報道され、市民の娯楽に供されるため、自然ヒーローたちは憧れや尊敬の対象として見られるようになる。

去る2010年11月、「キャラクタープレイスメント協賛企業募集」の新聞広告を、驚きを以て読んだことを思い出します。

プレイスメントというなら、例えば仮面ライダーシリーズのオロナミンCやホンダのバイクがありますし、ブルーローズのスポンサーであるペプシは過去においては、様々なアクションゲームの中などでもさりげなく広告していますけれども、タイバニほど見事に、商品ターゲットと番組視聴者層が一致しているものはそうそうない気がするのです。
それがわかっているから今回番組アカウントも、
「タイバニやりますよ」(放映前)
「タイバニ部分、アーカイブされてますよ(放映後)」
 と、続けてアピールしてるんだろうなと。ネットとの親和性も高い。まんまとはまっていますけれども。

当ブログ的には、「WORLD PREMIERE」に出演したワイルドタイガー&バーナビー・ブルックスジュニアの、中の人は誰なのかなあと思いつつ見返してみるのも楽しいかも。
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全然見ていなかったのですが

劇場と同様トミーと新田さんだったとのつぶやきが…

2012.09.22 23:51 URL | fog #- [ 編集 ]

fogさん、いらっしゃいませ!

おお、恒例のATC系かと思っていたのですが、今ぐぐったら確かに新田さん行かれてる!
ではタイガーはトミー決定ですね。ありがとうございます!

2012.09.23 12:01 URL | maki #mxyayG2g [ 編集 ]















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