LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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のんびりしていたのですが調べてみたら近くの映画館にかかる予定などまったくないようで、このままではどんどんTVシリーズでネタバレされてしまう!と、慌てて一日がかりの遠征をしてきました!

いやいや、感想はとにかく、すごいの一言。

冒頭からラストまでバトル、バトル、アクション、美女、バトル、爆発、CG、美女、またバトル…っと息つく暇ない回転アクション三昧で最後まで。
そして美女美女書いてますがインガの揺れる胸元、宇津木先生の長い脚、美羽先輩&ルビィのミニスカ、ポワトリンの開脚に大門の刑事アクション、なでしこのお尻と、戦う美女たちが全員すごいことになってます。しかもいちいち魅惑の効果音ついていて見逃す心配はなし。
あと、タッグを組むシーンが多かったのもうれしかった。インガ&流星、流星&弦太朗、フォーゼ&メテオ、美羽&ルビィ、ウィザード&ポワトリン、ウィザード&フォーゼ……

一応恒例通り
・フォーゼ編
・ウィザード編
・友情パワー編
の三部構成だったのですが(いやわたしが便宜上勝手に書いてるだけですが)、切れ目なくとにかく最後まで一気に走りぬいてしまいました。
場内の灯りがつくと、推定3~4歳のおともだちから
「もう終わったの?なんで終わるの?」の声があがるくらい。

そしていちばん動いてたのはカメラ、だったのかも。
これは酔う。酔います。わたし3D酔いとかないほうだったのですが、たぶんのびた視力のせいかも。
以下ネタバレ気味に感想。
フォーゼ編

で、フォーゼ編はストーリー的にはちょっと駆け足だったかなあ。

事件から5年後、新天ノ川学園高校として建てなおされた学園で、新任教師として日夜生徒たちと、友情の絆を結びまくっている如月弦太朗。
冒頭、彼のことをBAD BOY改め、既にGOOD MANであると、ある程度は認めつつも、
「生徒とダチ、か。そんなことでは君はまだ、本当の教師にはなれない」と評する坂口校長。そう、これはインターポールに務める流星たちの、超能力兵士売買事件捜査とともに、如月弦太朗の、教師としての成長を描く物語でもあるのですが、教師ものにありがちな“泣かせ”は一切入らず、いやわたしも泣かせはなくていいのですが、とにかくアクション、アクション、アクション……なのでずいぶん駆け足だなあという印象です。

わたしにとっての個人的な見所は、
・インガ&流星のバトルアクション
・「新」だけ字の色が違う
・仮面ライダー部のその後と、同窓会的全員アクション(特に賢吾)
・部旗の新用途
・イナズマンの羽美しい
・ネズミ(生徒のニックネームです)が意外に強い
・女子力低かったユウキの、“ヘルメットとったら長い巻き髪がふぁさー”
というところ。
そして生徒指導中の弦太朗のパルクール。路地を走り安アパートの部屋から部屋へ、ラーメン大好き小池さんなモブをかわしつつの追走劇が面白かったです。

ポワトリンウィザード編

ウィザード編は「ゲート連続誘拐事件」に取り組む操真晴人たち。
……と書くとフォーゼ編とは別な話のように見えますが、黒幕が同じであることは、最初から示されています。

これはもう、晴人の全編一歩引いたツッコミ、あるいはモブっぷり、アウェー感が第一の見所でした!
こんなに劇中、まっとうに戦うだけでブーイングを浴びまくる特撮ヒーローっていたのかな。
なんかこの主人公の冷めっぷりというか、いや、冷めてはないんですが諧謔味というか韜晦というか、飄々とした軽さがウィザードではやっぱり特徴的ですね。好きです。
エピソードも、コミカルなギャグが中心で、とてもまとまっている感じがしました。

個人的な突っ込みどころは
・コヨミを一人で置いていくな
・輪島さんや署長が怖い
・花婿と花嫁の追いかけっこアクションがダンスのようで面白い
・ポワトリンリアル寂しい説
・ポワトリンとウィザードでダブルマントひらひら
というところ。あと、瞬平&大門が助手としてわりあい役に立ってる。

バイク対装甲車編

フォーゼとウィザードの
「あん時の恩を返しに来たぜ!」
「たったあれだけでか?律儀なことだ」
や、映司の
「仮面ライダーの絆はいつでも結ばれている」(だったっけ?うろ覚えです)という台詞にも現れている通り、ここからは全員協力して真の悪に挑む展開。
マッドマックス的なバトル・バトル・バトルの連続です。

冒頭いちばんで登場し、最後の最後まで、しぶとくしぶとく戦い続ける今回の敵ですが、この敵もいかにも「悪怪人」というアクションで、だからこそ高岩さんたちの華麗な動きが際立つという(肝心のフォーゼ&ウィザードのほうが、映画限定フォームとなるまでのドラマがなかったような気がしますが、アクションは華麗)。

愛嬌のあるおぐらさん、ニヒルな羽賀さん、そして貫禄あって憎々しい岩上さん。
散り際の台詞、見送る側の慟哭。これはいいものを観せていただきました。
旧作キャラをこういう形で配していくというのは、キョーダインに続き賛否あるのでしょうが、少なくとも現場の方は、心をこめて演じてくださっているのだなあと。
小ネタ的に一番おおっと思ったのは召喚Wが装甲車を追走していくシーン。めまぐるしい視点の移動がすごく好きだった。

その他

実を言うと場面展開があちこち雑で、
「なんでこの人・このアイテムがここで出てくるの?」
「まだ敵生きてるのになんで呑気に会話してるの」
みたいなつっこみどころは全編にあるのですが、大事なところはわりと、最後にけりをつけてくれてます。ポワトリンとかw

まだ友情を結ぶ前の弦太朗に、友となった5年後の弦太朗から託けられたものを携え、会いにいく晴人。
初対面の男の言葉を、そのまま信じ、笑顔で応じる弦太朗。
二人を結ぶのは仮面ライダーの絆……と、さわやかなエンディング。
で2号なのですが、従来の顔見せ程度の尺も割かれていません。
ひらりとビルの高みから飛び降りる、仮面ライダービースト。演ずるは渡辺淳さん。ということはTVシリーズでもそうなのかな?
同日追記。いまパンフのおまけのDVD見ました。
油断して観てたので声が出そうになりました。危ない危ない。

あと、ウィザードがエクストリームマーシャルアーツだと聞いた時から杉口さんのお名前思い出してたんですが、今回やはり参加されていたことをクレジットで確認しました。
……というか、クレジット以前に昨日、twで

を読んでたのですが。
そしてドキドキしながら今日、映画の帰り道に大きめの書店に寄ったのですが公式ガイドが売ってなかったああああああ……
絶望にひび割れまくりです。ファントム生む前になんとかしたい。
12/12追記。杉口さんもブログで本件に触れられています。

エクストリームな生活「仮面ライダーウィザード&フォーゼMOVIE大戦アルティメイタム」
先輩……っ!
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おぉぉ 観に行かれたのですね。

昨日 チビ太と観に行って、くるくるヒラヒラスピード感溢れるアクションに息つく暇もないほど(息はしてましたが)初っ端から アクションアクションまたアクションそして又・・・と 演じている皆さん大丈夫なのかな(もちろん大丈夫なのでしょうが)と気になりつつも 楽しんできました。
最後のポワトリンのオチもツボでした(w)

2012.12.10 22:37 URL | tamama #- [ 編集 ]

tamamaさん、いらっしゃいませ!

はい!行ってきました!平日昼間に一人で。怪しいけど仕方がないw
ほんとに、大丈夫なんですか?っていうくらいのアクションでしたね。
高岩さんが
「やっと一段落ついた」的なことをつぶやかれていた時は関係者の方々から
「お疲れ様でした」ってリプついてましたし。

ポワトリンは…日曜にうっかり本スレ見てなかったらもっと楽しめたはず…

2012.12.10 23:28 URL | maki #mxyayG2g [ 編集 ]















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