LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。


クリスマスツリー / BONGURI


ハートウォーミングなストーリーでしたね(*´∀`*)
クリスマスには小さな奇跡が起こる……
そしてフェニックスのウィザードへの執着が、良い感じに育ってきています。
そして恒例のミニスカサンタコスプレが、ドーナツ屋さんじゃなくて本当に良かった。と昨晩は「嵐にしやがれ」を見ていたわたしは思います。
「嵐……」といえば、大葉さんのCMあるのに「高校教師」観てなかったので公式サイトを再掲。
大葉さん、声もいいよなあ。そしてこの存在感ある子役。

謎バカリ――NISSAN ドラマinドラマ

クリスマス関係の写真がいっぱいあったのですが、ウィザードカラーのツリーがあったので迷わずこれを。
てっぺんの星を目印に、サンタさんは降りてきます。
冒頭は平田ナレーション。ウィザードが戦いを重ね、進化を遂げてきたことに触れています。

もう森へなんかいかない

先日の森を彷徨う、晴人とコヨミ。
「随分深い森だな。こんなところに魔宝石が……?」
「たしかこの辺りに、入り口があったはずなんだけど」
不安そうに周囲を見回すコヨミ。
「なにかおかしい」
同じ所をグルグルと回らされているみたいだ、と指摘する晴人。
「……誰かが邪魔してるってことか。魔宝石の秘密、やっぱ、そう簡単にはたどり着けないみたいだな」
そんな二人を、樹上から愉しげに眺めているワイズマン。

フェニックス復活

クリスマス。オーナメントやイルミネーションで華やぎを増した街並み。
雑踏の中で、いい加減夏のままの装いが異様になってきたミサとユウゴ。
「クリスマスか。何が楽しいんだか。人間って何考えてんだかわかんないな……な、いっそこの町ごとふっ飛ばしてやろうか。そうすれば一人くらいゲートが絶望すんだろ? オレの魔力も復活したしよ」
街一つ、丸ごと焼き尽くしてもいいと話すユウゴ/フェニックスを無視しつつ、ふと前へ視線をやるミサ/メドゥーサ。
人ごみの中を、金髪の男が歩いています。
「ゲートを見つけたわ?」
そのまま二人の間をすり抜け、肩のぶつかったミサに失礼、と詫び通りすぎていく男。
「フェニックス? あの男を絶望の淵に落としてきなさい」前を見つめたままつぶやくと、
「俺にやらせてくれるのか?」と飛びつき、弾むように、ミサの前に回り込むようにして笑うユウゴ。
「……街ごと吹っ飛ばされてゲートを減らされるよりよっぽどましだもの」
「ありがてえ!」
だから無駄にあばれるなと釘を刺しますが、
「無駄なことは絶対にしねえって」と上機嫌なユウゴ。

グール襲撃

「冬の防犯キャンペーンです!」
警察署の出したテントの前で、ミニスカサンタの格好で防犯ビラをくばっている大門。
「なんであたしだけこんな格好……!」
「普段まじめに働かない罰だ」
いつの間にか背後にいた署長に、悲鳴を上げる大門。自分はいつもまじめにやっていると弁解しますが、
「わたしが何も知らんと思っているのか」と一蹴されます。
とはいえ、彼女の勤務状況についてはファントム捕獲の一環として大目に見るよう、0課から署長にお達しが来てるらしいです。
だからお咎め無しなのですが、ただ皆の手前、示しがつかないと。ご尤もです署長。
「……どうせ彼氏もおらんのだろう。問題あるまい」
しかし最後の一言が余計でした。
「署長、今の発言はセクハラです」
「わたしも傷つきました」
 と、他の女性警官たち(ちゃんと制服姿)に連行されていく署長。ピーポーピーポーと効果音も入っています。

「へん、ざまあみろって」それを見送り、小さく毒づいて前へ向き直るなり、「ひゃあっ」と驚く大門。
目の前には真顔で立っている、晴人とコヨミ。
「……何やってるの、凛子ちゃん」
「み、見てわかるでしょ、仕事よ仕事」
「見てわからないから聞いてるのよ」
ここで、いや、結構似合ってるよとフェイントを入れ、
「あら、おだてたって何も出ないわよ」と大門が機嫌をなおしたところで
はははははは」と哄笑する晴人の攻撃が見事です。
「笑ってるじゃないの!」悔しげにじゃれかかる大門の、その後ろの空中に使い魔が現れ、こんどこそ本当に真顔になる晴人。
「ファントムだ!」

非協力的なゲート

街外れでグールに追われる金髪の男。大立ち回りですが、そこに飛び込んでくる晴人!
ここのアクション素敵でした。グールたちを退けると、
「クリスマスパーティーにしちゃまだ明るすぎるだろ?」と変身。
<copy>で人数を増やし、剣で効率的にグールを倒していきます。
「……わけわかんねえ」路上に座り込んだまま、頭を振る金髪の男。今のうちに逃げろと、声をかけられ振り返ると、そこには大門の姿。
「サンタ?」

面影堂。不機嫌な金髪の男。
「ゲートだとかファントムだとかそんな話信じられっかよ。それも、こんなコスプレ女に話されても」とご尤もです。
「あたしだって好きでこんな格好してるわけじゃ……!」
「達郎って言ったな?」口を開きかけた晴人にも、初対面で馴れ馴れしく呼ぶなと言い返します。
「そっちこそ初対面でおねえ呼ばわりって」私見ですが瞬平がおねえに見えるのはカラータイツのせいだと思います。
「信じなくてもいいけど、化けもんに襲われたのは事実だろ? しばらくはおとなしく……」
「うるせえ。今日は俺の希望の日なんだよ」
「希望の日?」
「今日だけは俺をほっとけ!」
とうとう言い捨てて、荒々しく店を出ていく達郎。入り口で出くわした輪島を、突き飛ばすようにしていきます。
非協力的な彼の態度に、あきれる声があがりますが、それでもゲートなら守るしかないと言う晴人。
「……それに、グールしか来なかったのが気になる」

フェニックス、かわいいかわいい

人気のない街角。
「どういうつもり? グールしか出さなかったの?」
「無駄に動くなって言ったじゃないか」
「それで魔法使いに嗅ぎつけられたら意味がないわ」
「……だな♫」
いくら非難しても、あくまで上機嫌のユウゴ。顔色を変えるミサ。
「あなたまさか」
「黙って見てろって」

ムスカとは名乗らないだろう

ガソリンスタンドに広告のティッシュ配り。今時身を粉にして、と言いたくなるような達郎の働きぶり。公式には工事現場でのバイト風景もあがってましたが、ありましたっけ? 見逃したかな。
「あいつ、いくつバイトをかけもちしてるんだ?」と、それを見守りつつあきれている面影堂の一行ですが、ここで
「こんなところで何してる」とトナカイ姿の署長が、大門を連れて行きます。サンタが消えたので他に賑やかしが必要になったようです。
「ごめん、後は任せた」
「お勤めご苦労さん」

次は宅配のバイトをしている達郎。
配達先に近い、つばめ園という施設の前で、聞こえてくる子供たちの声にふと、中を覗きこみます。
園庭のツリーに飾り付けしながら、今年のプレゼントは何がいい、と楽しげに語り合っている子供たち。
微笑ましくそれを聞いていると、背後から、
「妙なところで休憩してるんだな」と声をかける晴人、瞬平。「それともこの園が次のバイト先か?」
「つけてるのか」と、気色ばむ達郎。
彼らの声を聞きつけたのか、出てきた中年の男が達郎を見て相好を崩します。
「達郎か? 久しぶりじゃないか」
慌てて晴人をつきとばし、逃げるように車に乗り込み、去っていく達郎。
「……クラーケンがついていってるからいいけど」立ち上がり服の土をはらう晴人に、
「君たちは達郎のお友達かね?」と尋ねる中年の男。

つばめ園に招かれた二人。
園庭ではガルーダ、ユニコーンが子供たちの人気を集め、瞬平もおもちゃのようにされています。
それを室内から見ながら、園長と話す晴人。
ここは身寄りのない子供たちを預かる施設であり、達郎もここの出身であることが明かされます。だんだんと乱暴な言動が多くなり、とうとう三年前にここを出ていったと。
「あいつは今何を……?」
「さあ。一応働いているみたいだけど」
子供たちの
「今年も来てくれるかな?」
「絶対に来るよ!」
 という会話を耳にする晴人。
みんな今夜のビッグプレゼントを心待ちにしているんだよ、と解説する園長。

フェニックス登場

宅配業者の事務所で、給料を受け取る達郎。中を見て、これで足りると微笑みます。
色とりどりの紙で包装された、プレゼントの山を抱え、ショッピングセンターから出てくる達郎。
その前には晴人が待っています。
「なんだよ、おめえも暇人だな」
「園長が言ってた」
去年のクリスマスイブに、誰かがつばめ園に大量のプレゼントを置いて行ったのです。
「……お前だったんだな。今日は子供たちの希望の日ってことか」
「それだけじゃない。このプレゼントは俺にとっても希望だ」
達郎の言葉に眉をあげる晴人。
「クリスマスプレゼントは、俺たちにとって希望の贈り物だった。大きくなったら、今度は自分が誰かに希望を与えたい。そんなふうに思ってた」
実際は逆で、問題を起こしては園長や施設に迷惑ばかりかける日々。そう語る達郎の腕には、幼い頃、クリスマスに園で貰った腕時計が光っています。
「でも今日は、クリスマスだけは、こんな俺でも誰かに希望を与えることができる。……わかったらもう邪魔すんな!」
「手伝うよ」
「え?」
「誰かの希望になりたいって気持ち、俺にもわかるから」

「……なるほどねえ」

二人の会話をビルの屋上から聞いていたフェニックスが、ひらりと舞い降り……ればいいのに、飛び降りざま、達郎の抱えたプレゼントの山を蹴散らします。
「フェニックス!」身構える晴人。
「プレゼントが!」と悲鳴をあげる達郎。
「……こいつがゲートの心の支えってことか」
グールをけしかけたのはお前かと、怒りの色をあらわにする晴人。
「ああ。……だが俺は、ただてめえと遊びたいだけだ、魔法使い!」

ここの変身シークェンス、かっこよかったですね!
鳴り続ける変身音、にも関わらずぐいぐい迫ってくるフェニックスに圧され、なかなか変身できない晴人。応戦しつつ壁を蹴り、宙を舞って出現した魔法陣に飛び込み変身!

フレイムスタイルで
「早く逃げろ!」と叫びますが、
「プレゼントを置いて逃げられない」とうろたえつつ答える達郎。そして、
ゲートを目の前で絶望させつつお前を仕留めたいと嬉しそうなフェニックス。
さっさと片付けたかったのか、即座にフレイムドラゴンとなりますが、しかし今回、龍の炎を浴びせても、フェニックスは涼しい顔です。
「同じことが二度効くか。俺は死と再生を繰り返すたび強くなる、不死身のフェニックス様だ!」
「……っ!」
「遊びの時間はこれからだぜ?」
フェニックスが達郎のほうを見やると、その炎で地面に散らばったプレゼントがすべて、燃え尽きてしまいます。へなへなと座り込む達郎。
「達郎!」
フレイムドラゴンを押し倒し、のしかかるようにするフェニックス。
「へっ。……キラキラ目障りなその頭、今度こそ叩き割ってやる!」
<conect>。仰向けに倒れたまま、離れた場所に落とした剣を掴み、フェニックスを攻撃します。一瞬怯んだところを蹴り上げ、起き上がるウィザード。
「……こう見えて、俺も成長しててね。お前と遊んでいる暇はない」
ウォータースタイル。
剣ではしかしまだ、フェニックスが上。水と炎でも、フェニックスのほうが圧しています。
しかしブリザードで相手を退け、その隙にスプラッシュストライクを浴びせるウィザード。
氷結したところを、ウォータードラゴンの尾で叩き割ります!

サンタクロース イン アンダーワールド

「……おい、しっかりしろ?」
達郎に手を差し伸べますが、その頬には無数のひび割れが走っています。
「もうダメだ、俺の、希望が……」力なく応じる声。
「諦めるな」
指輪をさし出すウィザード。
「俺が、最後の希望だ」
この声が気負いこんだところも無く、どこまでも優しいのがいいですよね。エンゲージ、そしてアンダーワールドへ。

セピア色のつばめ園。園庭に立つウィザードの前へ、中から龍の形の化物(ヘカトンケイル?)が飛び出してきます。
数本の腕に、それぞれ剣や槍などの得物を持って。ドラゴライズプリーズ。
アンダーワールドの魔力の塊は、ずいぶん変な形のものが多いですね。
この前のヨルムンガンドも「手」にしか見えなかったし。

派手に世界を壊しながら暴れまわる化物。水路を追い、上空から炎を浴びせるドラゴン。
キックストライク。いつものドラゴンキックで手際よく相手を仕留めます。
地面に舞い降りるウィザード、そしてドラゴン。ここの、ドラゴンのCGがいつみても可愛い。
と、横に立つサンタに気づいたウィザード。並び立つ絵柄がシュールです。
「HO-HO-HO」
「サンタクロース? ……なんで」
「Merry Christmas!」
ウィザードの戸惑いを無視し、プレゼントを渡してくるサンタクロース。
「……おお、どうも」
手渡された小箱。

「ふぃー」

小さく息をつき、達郎の身体から出ると、そこはもう夕闇。周囲で、何かがちらちらと光っています。
見回せば灰のなかの埋み火のようなものが集まり、そしてそれは、フェニックスの姿に……また再生したのです。
以前と異なり負けに慣れたのか余裕が出たのか、身構えるウィザードに
「次の手品を楽しみにしてるぜ、魔法使い」と、まるで勝ったかのように宣言し、悠々と去っていくフェニックス。

「……大丈夫か」変身を解き、達郎に声をかける晴人。
「あああ!」気がつくとすぐ、焼け焦げたプレゼントを嘆く達郎。
「ごめん。お前を助けるのが精一杯だった」
「命が助かっても、プレゼントがなきゃ。これじゃ今夜は間に合わねえ」
うなだれる晴人の手のなかで、何かが光ります。それはサンタに手渡された小箱。
「これは」
中から現れたキャラデコクリスマスの指輪をつけると、<Merry Christmas><please>の声とともに再生するプレゼント!
「プレゼントが! よかった……」喜ぶ達郎の背で、
「嘘だろ。こんな魔法はありえない」とつぶやく晴人。その指先から、一度限りの役割を終えた指輪が消えていきます。
「……まさか、本物のサンタだったのか?」

ホワイトクリスマス

つばめ園。灯りの落ちた園庭に、そっとプレゼントの山を置く、達郎。立ち去ろうとする彼の背に、
「お前だったのか」と園長の呼び止める声がします。
「どこへ行く。遠慮しないで中に入れ」
「俺にここに戻る資格はねえ」
「ここは家だ。戻る資格なんていらない」
自分が施設にどれだけ迷惑をかけたかと話し始める達郎に、昔のことなんかどうでもいいと一喝し、
「今のお前は子供達の希望だ。さあ」と肩を抱く園長。

園に戻っていく達郎たちを見ながら、
「彼の本当の希望は、ここに帰ることだったのかもね」と評する大門。
「かもな」肯う晴人。
「僕たちも戻りましょう。コヨミさんと輪島さんが待ちくたびれてますよきっと」と言う瞬平。
華やかな街を行く彼らの上に、雪が舞います。ぴょんぴょん跳ねながら、
「クリスマスっぽくなってきた!」とはしゃぐ瞬平。
「……可愛いサンタもいるしな?」と晴人。
「え、ほんとに!?」恥じらいながら嬉しそうに問う大門。
はははははは
「やっぱり笑ってるんじゃない!」
イルミネーションの輝く街、小さくなっていく三人の姿でおしまい。
ということで、
「彼が2号ライダーでは」と某所では噂されてた達郎でしたが、そんなことはなかったぜ。金髪は金髪でも、まさかマヨラーだったとは。
追記。キャラデコの説明のため、通販サイトのURLを貼ってますが12/23時点ではもう販売終了です。ご注意ください。ていうか今日、12/23はケーキのお届け日なんですね!
今夜たくさんのお友達が、ケーキを見て、おまけの指輪を見て、
「テレビに出てきた指輪だ!」と思うわけですね。これはうれしい(*´∀`*)
ていうかわたしも買えばよかったなあ。
同日追記。今週のバイクじゃないってば。録画を見たのですが、先週に引き続き緊迫するシーンの連続で、黒りんの司令席の後ろで光り続けるクリスマスツリーの存在感がすごかった。
Joyeux Noël!
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