LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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LION / slyae33


とうとう出ましたね、2号ライダー<ビースト>!
お目見えということでアクションシーンも大活躍!
渡辺淳さんは剣殺陣のかっこいい方ですが、今回、各フォームのお披露目も兼ねてか、たっぷり観せてくださいました。
いやかっこいい。かっこいいし、ちゃんとひらひらテイストを残してくださってるスーツデザインも素敵。
「ピンチはチャンス」の哲学も素晴らしい。
そして中身は残念きわまる人格。
非シリアス、かつマイペースな言動に、晴人ばかりかグールも敵怪人も、
「は?」
「え?」
 と意表を突かれた演技が多く、可愛かったです。
日常

面影堂。
「おはようございまーす」と入ってきた大門は、ソファに横たわり呻吟する瞬平に、驚き、駆け寄ります。
「どうしたの!」
「か、身体が、破裂しそう……っ!」
「まさか、ファントム?」
緊張する大門、しかしコヨミ、晴人は冷淡です。ただのお餅の食べ過ぎだから当たり前。
魔法で治してくださいよと甘える瞬平ですが、
「ちちんぷいぷいってか?」といなす晴人。彼の魔法は戦いのためのものですからね。

フェニックス、可愛い可愛い

「はあああ」
ビルの屋上に横たわり、自分の手を空にかざして、ため息をつくユウゴ。
つかつかと歩み寄り、
「随分元気が無いじゃない? ……無理もないか。ウィザードに、二度も負けたんじゃ」と嘲笑うミサ。
「……うるせ」

肩をすくめ、ミサが何気なく路上を見下ろすと、金髪の男が
「腹が減った」と力なく倒れています。
「……あの男」
「ゲートか?」
途端に元気づき、跳ね起きるユウゴ。そして、背後から
「面白そうじゃないか」と声をかけるワイズマン。「あの男の中身、呑んでみたいものだ」
「じゃあわたしが」とミサが名乗り出ますが、ワイズマンは
「いや、ちょうどいい者を連れてきた」とさらにその背後にいた、ファントムを示します。
「……さっそくわたしの出番ですかな」と、慇懃な中年男の声。その名はマンティコア。

路上ではまだ、倒れていた男。
だが、
「ピンチはチャンス、こういう時こそいいことがある!」と自らに言い聞かせ、ぴょんと跳ね起きます。新年にふさわしい、素晴らしい心がけ。そしてお約束の腹の虫が。

OPはアルティメイタム。もうほとんど全部だし…と思っていたら、高岩成二、の名に並んで淳さんが!
ビーストキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

邂逅

水上カフェへ至る公園の道。
「うふうふ、おいしい」と、瞬平が何やら買い食いしています。並んで歩きながら、
「信じらんない。さっきまであんなに苦しんでいたのに」と呆れる大門、そして晴人。

面影堂。胃薬のビンを持ち上げ、
「おや? 賞味期限切れてる」とつぶやく輪島。

「……お待たせしました」
よくライダーに登場する水上カフェの、テーブルに置かれた、山盛りのフランクフルト。
その上から、店員が立ち去るまで待てないように、持参のマヨネーズをどっぷりとかける、金髪の男。
<いただきます>と書かれたラベルが、貼られています。店員の視線を感じ、
「あんたもどう?」と機嫌よく勧める男。慌てて、
「ご、ごゆっくり」と立ち去る店員。

唐突に沸き起こる悲鳴、そしてグールの群れ!

足元までグールの一体がなだれ込んできても、動じず座ったままだった金髪の男ですが、飛び込んできた晴人がそれを振り払い、はずみでテーブルの皿が落ちると思わず顔を上げます。
「大丈夫か。ここは俺に任せて逃げろ」と晴人。
「は?」
「来たか、指輪の魔法使い」と、グールたちの背後に立っていたファントムが応じ、それに
「魔法使い?」と反応する金髪の男。
「まあね。さあ、ショータイ……」軽く答え、変身動作に入りかけた晴人。しかし、その瞬間、
「待った! どういうつもりだお前」と金髪の男が引き止めたため、身構えていたグールたちもきょとん、と首を傾げます。可愛い!
「……は?」
「とぼけんじゃねえ。おれの食事!」
落とした皿のことかと納得した晴人は、
「悪い」とだけ詫び、しかし今はそれどころではないと、敵の群れへ飛び込んでいきます!
「おい、ちょっと待てよ! おい!」
なおも呼び止めようとする男の両脇を抱えるように、
「大丈夫? 早く逃げて!」と大門、そして瞬平が現れ、後ろへ引きずっていきます。

グール対ウィザード! 壁を蹴り、敵の頭上でくるりと回る、高さのある殺陣。早い剣捌き。
毎度のことながら、この多数を一気に片付けるライダーの殺陣がウィザードには多くてうれしいです。

「……あとはお前だけだ」振り返るウィザードに、
「はははははは」と笑い声で応じるマンティコア。余裕を見せます。それを剣で圧倒し、ランドにスタイルを変えるウィザード。
敵の攻撃を<defend>で防ぎ、押さえつけます。
「ほんとうに××××(ここ聞き取れませんでした。しつこいとか鬱陶しいとかでしょうか)」
「わるいが、そういうことだ」
応じるウィザードを振り払い、踵をかえして逃げるマンティコア。
待て、と追いかけたウィザード、しかし次の瞬間、棒立ちになります。逃げると見せかけた敵は、その長い尾の、毒針でウィザードの身体を刺したのです。
「あっ……」
変身を解かれ、崩れ落ちる晴人。
「……なん、だ、これは」
「さすがは魔法使い。わたしの猛毒でもすぐには死なないなんてね?」マンティコアも人の姿に戻りますが、頭だけ僧形の、胡散臭い姿です。
「せっかくだから、きみが生き延びられるか占ってあげましょう……残念ですね。きみの命は絶望的です」
翳されたタロットカードは、<死神>。

面影堂。水晶玉でその戦いを見守っていたコヨミも、たまらず外へ飛び出していきます。

おれの食事

「お前ら、一体どういうつもりだ! みんなで寄ってたかって、おれの食事邪魔しやがって」
大門、瞬平に抗議する男。
グールに襲われた男を、晴人が助けたではないかと大門が言っても、納得しません。
「襲われた? おれがいつ? あいつはおれを助けたんじゃない、おれの食事を邪魔したんだ!」
なんという食欲。

裏道。
「どうしてウィザードを見逃したの」とマンティコア、否僧形の男を咎めるミサ。
「指輪の魔法使いは、苦しみ抜いて死ぬでしょう」
「随分な自信だな。けどあいつは結構しぶといぞ」とユウゴ。
「……では、フェニックス様にお譲りしましょう。毒で弱った今なら、あなた様でも簡単に」
幹部に恐縮するどころか、愚弄するような物言いに激昂するユウゴ、その鼻先にタロットカードをつきつけ、
「なるほど、<愚者>ですか。フェニックス様は軽率な行動で失敗するようだ」と口のへらない男。
逃げた男を探して、ワイズマンの用事を片付けなくては、と立ち去ります。

いつものドーナツ屋。
男の剣幕に負けてか、とりあえず彼の食欲を何とかしようと思ったらしい瞬平、大門。
山盛りのドーナツを運ばせます。
礼を言われてごきげんな瞬平、お金を払ったのはあたしよと、それをつつく大門。その前で、男は
「お前たちも食べろよ」とすすめつつ、山盛りのドーナツにまた、マヨネーズをかけています。
「ちょっと、あたしのドーナツに変なものかけないで!」と悲鳴をあげ、詰め寄る店長。
「変なもの? マヨネーズは世界で一番偉大な食べ物だ。食ってみろよ」と動じない男。
「あんたたち、なんなのよあの人!」と店長は大門らに苦情を言いますが、店員からマヨ付きドーナツを口に突っ込まれると、
「……あり。これありかも」と軟化します。

そんな騒動も気にせず、ドーナツを平らげた男。しかし、これではやっぱり物足りないようです。
「ごっそさん」
失望したような顔で立ち上がる男。
「ちょっと待ってってば」
呼び止めようとする大門。しかしその時、携帯が鳴り出します。
「コヨミちゃん、どうしたの? え、晴人くんが?」

ターゲット

面影堂の店先。ソファーで介抱される晴人。
「……ここは」
面影堂よ、と囁くように言うコヨミの表情が、ひどく心配そうではかなくて、可愛い。
毒にやられたのだと、思い出した晴人は、立ち上がりかけてまた、崩れ落ちます。
「しばらく安静にしておいたほうが」
「それよりあの男……?」
電話している隙に、ゲートを取り逃がしてしまったと詫びる大門。

「早いとこ、おれの飢えを満たしてくれるものを探さないとなっ♪」
「待ちなさい、きみ」
木陰から歩み出る、胡散臭い僧形の男。

お馴染みの橋の下。どこから運んできたのか、わざわざテーブルを並べ、向い合ってかける男と、僧形の男。
彼は占い師を名乗ったようです。
「なんか悪いな、占って貰えるなんて」と恐縮する金髪の男の前で、タロットカードを並べる僧形の男。
「……これは」と思わせぶりに手を止めます。
「いや。みなまで言わなくていい。おれのなかで渦巻くものが、おれの命を蝕んでいる・……それでいいんだろ?」
よくわかっているなと驚く、僧形の男。
それがわかるとは、さすがは占い師、と、褒める金髪の男。
「しかし、見たところまだ、絶望しきってるようじゃないな。きみには何か、心の支えがあるのかね? あるなら聞かせてくれないか、それを」

面影堂。
コヨミの水晶玉に映る、金髪の男と、僧形の男。
見つけた、と喜ぶ一同の後ろから、
「まずい、その男はファントムだ」と呻き、起き上がりかける晴人。
「晴人さん!」
「ダメよ無理しちゃ」
皆が口々に止めますが、
「じっとしてて治るものじゃない。だったら動けるうちに何とかしないと。ファントムを倒せるのは、おれしかいないから」と訴える晴人に、黙りこんでしまいます。切ないです。晴人だけ、シリアスなのが。

橋の下。
「つまりだ、ピンチはチャンスってことなんだよ、わかるか?」
「あ、ああ」
「あんたも人を占う商売なら、そういうアドバイスをもっと積極的にやっていった方がいいと思うぜ」
「参考にさせて頂こう。で?」
「で?」
「わたしが知りたいのは、あんたの心の支えだ」
「あんたいい人だなあ」
おれにとっちゃあ絶望も希望だと言い切る金髪の男。業を煮やした占い師は、いいから話せと詰め寄ります。

「……よせ、それ以上はプライバシーの侵害ってものだ。ファントムさんよ。とっとと正体あらわしてもらおうか」
そこへ、皆に支えられ、よろよろと現れた晴人。
「まだ生きていたのか魔法使い。邪魔はよしてもらおうか」と毒づき正体を現した占い師の背後で、
「おお。やっぱピンチはチャンス」と、金髪の男が顔を輝かせています。
「え?」
晴人に感謝するどころか、だいたいなんでお前はいいとこに現れるんだ、と抗議を再開する金髪の男。
「食事の事なら謝ってんだろ」応じる晴人には余裕がなく、毒で弱っているんだなとうかがわせます。
「ちょっ、話の途中で……!」
言いかける男を振り払い、変身動作に。しかしエラー。既に変身するだけの魔力も尽きているのです。

「あ、あれ?」
絶体絶命の状況で、慌ただしくポケットを探り始める男。

あざ笑う占い師。
現れるグールたちの群れ。彼らが晴人に襲いかかろうとした、その時――。

いにしえの魔法使い

「――あった!」
金髪の男がポケットの一つから、獅子の意匠の指輪を取り出します。
ドライバーオン。
「あいつ?」
その詠唱に顔をあげ、見守る晴人。
右腕を高くあげ、円を描くようにする変身ポーズ。
オープン。
ベルトのバックルが開き、そこに指輪をかざすと、金色の魔法陣が現れます。それを正面から受け止めた金髪の男は、眩く輝く獣の姿へと変化する……。

「魔法使い! ビーストだあ!」

威風堂々たる姿に合わない、あっけらかんとしたその名乗りがなんか残念です。

どこかの街角。ビーストの出現を悟り、
「古の魔法使い、か」つぶやくワイズマン。

橋の下。
黒い身体に、金色の獅子の顔、そして左肩の防具も金獅子の意匠。うれしそうに両手をすり合わせ、
「さあ、食事の時間だ!」と叫ぶビースト。

渡辺淳さんファンはもう感涙ものではないでしょうか。
多数のグールの群れを前にした、堂々たるシン演技。
その攻撃で倒されたグールの影は、ビーストの前へ吸い寄せられ、ベルトの中へ消えるのですが、その際大きな嚥下音が鳴り響き、なるほどこれが金髪の男の言う、「おれの食事」か、と納得させられます。

残るはマンティコアただ一人。

<Chameleon>。
ここでビーストがフォームチェンジすると、右肩にカメレオンの顔が現れ、緑色の短い、右腕だけを覆うようなケープが出現します。劇場版「カブト」のZECTの隊服を思い出しました。
駆け寄ったかと思うと姿を消し、マンティコアを翻弄するビースト!
「さあ、おとなしくおれに食われろ……おっと」
奥の手である、尾の攻撃を避けたところで、晴人が
「危ない! 毒だ」と声をかけます。
「どく?」
マンティコアに背を向け、まともに晴人に振り返るビースト。「……ああ、ちょろいちょろい」
言うそばから、マンティコアの尾に刺されてしまいます。
「言わんこっちゃない」
「なんの、これしき!」

<Dolphin>。
次のフォームは青いケープ。魔法を使う予備動作に入りながら、
「そうか、おまえもこの毒にやられたのか? しょうがない、ついでだ」と晴人を見るビースト。
右腕から、青い水しぶきが飛び、それが晴人にもかかります。
「毒が、消えてる……!」
驚く晴人。それを見て、
「ライバルに塩を送るなんて、おれっていいやつ!」と悦に入るビースト。

そして今度は、<Falcon>に変化。赤いケープもひらひらと、細剣で連続した突きをマンティコアに見舞うと、
「さあ、メインディッシュだ!」と叫びます。
指輪に口づけし、剣で円を描くと、金色の鷹が無数に現れ、敵に襲いかかり……

そしてまた、嚥下音。
「ふう。ごっそうさん」

変身を解いた金髪の男に、歩み寄る晴人。
「お前、ファントムの魔力を喰ってんのか?」
「おまえだってそうだろ?」
「は?」
「ライバルだからって、隠し事は良くないぜ」
「ライバル? いや、ぜんぜん」そんなこと思ってもないと否定する晴人ですが、まったく聞いてない金髪の男。
自分が食欲で動いてるように、晴人の行動原理も同じだと思っているのでしょう。
ファントム狩りの、縄張りを荒らされたくないから、警戒しているのだろうと言い立てます。
ビーストはかっこいい。圧倒的です。そして、かっこいいのに、残念です。

「……なんなんですか、あの魔法使い?」
呆れ返った大門に、
「てんでわかんない」と、ぽかんと応じる晴人のアップで、ラスト。

今週のマイケルでぇす。リュウジさんが振られたみたいになってる、お正月らしい和み回。そしてエンディングは曲まで差し替えで、ゴーカイvs映画の予告がめいっぱい入ってますね。
あとキョウリュウジャーは“ガブリンチョ”? グリーンが気になるw
1/9追記。遅くなりましたが、コメレスです。

>内緒さま
あんな記事で少しでもお役に立ったのなら幸いです!
おっしゃる動画は、わたしも見つけました。今ごろは内緒さまも楽しんでいらっしゃるといいなあと思います。素敵ですよね(ノ´∀`*)

他の皆様もありがとうございました!
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初めまして

初めまして、私、丼$魔(どんどるま)と申します。
貴ブログにおかれましては、幼稚園の子供のライダー視聴が切っ掛けで、拝見させて頂くようになりました。

今回の感想記事も楽しませて頂いたのですが、強調表現の「残念」とは、どういうニュアンスなのでしょうか?

性格が残念と言う意味かな、と思ったのですが、絶望と希望というテーマの番組のカラーを大きく変えずに、魔力を喰うというある意味陰惨な設定を、中和しつつ視聴者に見せたという点では、良いキャラ付けなのでは、と思ったのですが…。

2013.01.07 12:48 URL | 丼$魔 #mQop/nM. [ 編集 ]

丼$魔さん、いらっしゃいませ!

はじめまして。
この感想文は毎回見た興奮のまま書き飛ばしているので、お気にさわるような表現があったのでしたら申し訳ないです。特に渡辺淳さんの初2号キャラということで、盛り上がってしまいました。

> 絶望と希望というテーマの番組のカラーを大きく変えずに、魔力を喰うというある意味陰惨な設定を、中和しつつ視聴者に見せたという点では、良いキャラ付け

ほんとうにそうですね。ビーストはインパクトもあり、明るく愛嬌のある、とても魅力的なキャラクターだと思います。
まだ登場したばかりなのでなんとも言えませんが、晴人との関係性や今後の展開にも興味がわきました。
ただ、シリアスな展開でも十分活きそうな美点をいっぱい持っているのに、なぜか三枚目の線にふれていくキャラクターのことを「残念」って表現しないでしょうか? 狭い範囲での用法なのかな。
シリアス展開に走ってほしいというのではなく、コメディ路線であるからこそ好きだ、というニュアンスも入ってます。
ああ、伝わらない文章を解説するのって恥ずかしいですね。精進します(´・ω・`)

2013.01.07 14:23 URL | maki #mxyayG2g [ 編集 ]

丁寧なお返事ありがとうございます

なるほど納得しました、シリアスに行けるキャラでもあるのに今からコミカル路線で縛るのは勿体無い、という意味での「残念」なのですね。

言われてみれば、そういう事例も確かに沢山あるような…。

まぁ、彼の登場で、今後魔法使いの謎も解き明かされていくかもしれませんし、(リザードマンが言ってた「化け物に…」のくだりとか)スタッフの演出に期待して、今後も楽しみに視聴させて頂きたいと思います。

今回のお返事、どうもありがとうございました。失礼いたします。

2013.01.07 23:16 URL | 丼$魔 #mQop/nM. [ 編集 ]















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