LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

いや、笑わせてもらいました!
アクション的には今回、渡辺さんの魔法少女っぷりに譲らざるを得ませんね。高岩さんはもちろん、いつもどおり美しかったのですが。


庭 / yucocoa


子供の頃読んだ本で、もうタイトルは忘れたのですが、孫がおばあさんに連れられ、バスで遊園地に行く話がありました。
2階建てバスの、その2階の一番前の席に座り、遊園地ではカラシのきいたホットドッグと甘ったるい綿菓子を交互に食べ、大きなブランコに乗り……いつも母親ならダメだということをぜんぶさせてもらえて楽しかった、という話。

子供、美人、動物というのは人間がどうしても目を惹きつけられてしまう3大要素だそうですが、小さな子供にとっての泣き所というと、逆におばあちゃんじゃないかなあと思っています(親は身近すぎて客体化という点ではちょっと負けるというか)。
家庭内に君臨するその権威、年長者としての智慧、対照的にか弱い身体、そして孫に注がれる愛情……
生来風来坊、自由人のように見えて、実は福井の名家で厳しいしつけを受けながら育った仁藤攻介にとっても、おばあちゃんは頭の上がらない、でも大切な存在だったのですね。
今回のドタバタぶりはとても可愛らしく、ほほえましいです。
仁藤の心情を汲み、お芝居に協力する晴人、瞬平も。
それだけにその泣き所をついてくるソラが、厭らしいというか。
登場

地下道。
「そう、あなたが手伝ってくれるの?」と、グレムリンを振り返るミサ。
「ぼく、ユウゴより役に立つと思うよ」
「まさかフェニックスを……」その魂胆を見抜くと同時にメドゥーサに姿を変えるミサ。ネコが毛を逆立てる感じでしょうか。
「ぼく、何もしてないよ」
「あなたは信用できないわ!」
「困ったな、どうしたら信じてもらえる?」
再び背を向け、
「それなりのはたらきを見せなさい。話はそれからよ」と立ち去っていきます。

警察署。
銀行強盗事件を見事解決したとして後輩から称賛を受ける大門。傷心からの立ち直りが早いな!
そこへ上品な老婦人が訪ねてきます。

ドーナツ屋、はんぐり~。
「プレーンシュガー。新作はこいつが食べるから」と傍らの瞬平を示しながら注文する晴人。
その背後で、奇声があがります。振り返れば、離れたテーブルに陣取り、なにやら慌てているような仁藤。
「仁藤?」
「待ち合わせなんですって。り・ん・こちゃんと」耳打ちする店長。
はんぐり~は移動店舗なのに待ち合わせとかどうなんでしょうか。
でも、言われてみれば確かに、いつものアウトドアファッションではない、小奇麗な服装をしている仁藤(でもイタリアンカラーで派手)。
へええ、と冷やかすような表情の晴人、瞬平に、気をとりなおし、のろけ始めます。
「いやあ、まさか凛子ちゃん、おれに気があったなんてなあ」花と片手に、手鏡で身づくろいしながら、「僻むな僻むな。モテる男は辛いぜ!」
かなり調子がいい。ほんとに、可愛い子ちゃんに弱いですよね。

「仁藤さん?」
そこへ聞こえてきた大門の涼やかな声。満面の笑みで振り返る、仁藤、そしてつられる一同。
皆の視線を受け、微笑み立っている大門。
……と、そのすらりとした背の向こうから、ひょっこり小柄な老婦人が姿を表します。
「攻介!」と一喝され、
「ばあちゃん!」と驚愕する仁藤。
「ばあちゃん?」
意外ななりゆきに訝る晴人で、OP。

ドーナツ屋、はんぐり~。
老婦人は矍鑠たる様子で、
「遺跡の調査に行ったきり帰ってこないと思ったら、東京にいただなんて。いったいどういうつもりかお話しなさい!」と仁藤を追求しています。
「……忙しいんだよ」
「大学はどうするんです」
ああ見えて、仁藤さんいいところのお坊ちゃんらしいわよ、と晴人たちに話す大門。
いったいどうやって老婦人が仁藤の足跡をたどったのか、なんで大門を頼って行ったのかよくわかりませんが、その辺の説明は省略されてます。
「今すぐ福井に帰ってらっしゃい!」の声に、
「あのう、仁藤さんにも事情が……」と助け舟を出しかけた瞬平。
ところが、奇声をあげながら瞬平に駆け寄り、口封じしようとしたのは仁藤でした。
「ばあちゃんには黙っててくれ、おれが魔法使いだってこと。バレたら絶対……」
彼の辛い運命を伝えればショックを与えかねません。そりゃ言えないだろう、と納得しかけた晴人。
「……怒られる!」
心配しているのはそっちか、と呆れる瞬平。
「この後どうするんです」
「決まってんだろ。…………ばっくれる!」
「あ、ちょっと!」
駆け出す仁藤、追いかけていく大門、晴人。力なく、椅子に座り直す老婦人。

襲撃

マシンだけがおかれた、がらんとした部屋。空き事務所か倉庫、ガレージを利用しているような。
スキンヘッドのたくましい男が一人、トレーニングを続けています。
「頑張ってるわね、ワータイガー?」と一人で入ってきたミサ。ユウゴがいなくて寂しいです。わたしが。
「……メドゥーサ様!」
「今朝ゲートを見つけたの。手を貸してくれる?」

東京タワー下の公園。芝のあたりでしょうか。
「撮りますよ! ハイ、チーズ」
老婦人の写真を撮っている瞬平。
「良かった、気晴らしになって。せっかく福井から来たんですから、東京見物くらいね」と陽気に話しかけています。
「ごめんなさいね、瞬平くんにまで気を使わせて。よかったらお守り」と、礼に差しだされたのは、折り紙の蛙。「……蛙だから、無事に帰る。よく効くわよ」
ほんとうは仁藤のために折られたものなのでしょう、少し、しわが寄っています。
笑顔で受け取る瞬平。そこへ現れたファントム、ワーウルフ。
「お前がゲートだな?」と老婦人に迫ってきます。「……絶望して、ファントムを生み出せ!」
「早く逃げましょう!」
とっさにそれを庇い、走りだす瞬平。しかし老婦人の足では、長く走り続けることもできません。彼女を庇いながら、携帯を取り出す瞬平。

公園の、別の一角。ようやく捉えられた仁藤が、大門に説教されています。
それを見守りつつ、かかってきた電話に、応じる晴人。
「もしもし。……おばあちゃんがゲート!?」

我が名はビースト

「……かくれんぼは終わりだ」
追い詰められた二人。瞬平は老婦人を背に、拾った棒きれを手にしています。覚悟を決め、それで打ちかかりますがワータイガーにあっさりへし折られ、体ごと抱え上げられてしまいます。
「ああ、怖い!」
硬い舗装の上に投げ出される瞬平、怯えながらもその身を気づかう老婦人。
「ああ!」
「もう逃げられんぞ」
残るは年寄り一人。悠然と迫るワータイガーの、その背後から銀の銃弾が浴びせられます。
「!」
駆けつけてきた仁藤、晴人、大門。
「ばあちゃん!」
晴人と並び、自然に変身動作に入りかけた仁藤。ですが、途中ではっと怯み、その場にうずくまります。
それを尻目に、変身を完了させると、
「お年寄りは大切にするもんだ」とワータイガーに迫るウィザード。フェンシングのような剣捌き、くるくると華麗な殺陣で、余裕すら感じさせます。
「……大丈夫ですか」
老婦人を抱え起こす大門。驚きの表情のまま、
「あの人は、いったい……?」と問う老婦人に、
「晴人さんは、魔法使いなんです」誇らしげに説明する、瞬平。

「指輪の魔法使い。面倒かけさせるな」
グールを発生させるワータイガー。しかしこうなると、ウィザード一人では儘なりません。
「……っ!」
それを見て取ると、とっさに駆け上がり、物陰に隠れる仁藤。
おばあちゃんに見られないよう、小さくかがんだ姿勢で、こっそり変身。
「ああああ」
それでも覚悟がつかないのか、へっぴり腰でウィザードの方を覗きこんでいましたが、とうとうグールの群れへ飛び込んでいきます。煮え切らない。

新たに飛び込んできたビーストは、しかし戦いぶりはさすがに力強く、一瞬のうちにグールの群れを片づけます。
「あれも魔法使い?」と疑問の声を発する老婦人。説明に窮する大門、瞬平。
代わりに、
「お前か、ファントムを喰わなきゃ死ぬという魔法使いは?」と誰何するワータイガー。
「その通り!」と胸を張りかけて我に返る、ビースト。
「あっ……わたしは噂の魔法少女、ビースト!」
実に往生際が悪いです。くねくねと腰を捻ってしなをつくり、裏声で名のります。そのまま、
「あなたをぱくっと! 食べてあげるわ!」
「おい、気持ち悪いぞ」淡々とワータイガーに突っ込まれ、
「くやしい!」ひらり、宙高く舞い上がり――。

戦いのBGMはスケーターズワルツ。いつもの剛直さはどこへやら、ひらひらと蝶のように舞い、そして時折蜂のように刺して翻弄するアクションは、なんというか、ポワトリン風です。ポワトリンといえばあれですよね。
372 :名無しより愛を込めて :13/02/24 09:56:04
ナベジュン、ついに殻を破ったな

「マジか……?」
その様子を見て頭をかかえるウィザード。しかしビースト一人戦わせるわけには行きませんから、
「マジで!」と参戦。
そして、
「マジだ……」と改めて傍らのビーストを見やります。なんというSHOW TIME。
「二人相手じゃ分が悪い」とその場を去るワータイガー。ウィザードの動揺っぷりに対し、この淡々とした落ち着きがかっこいい。

深追いせず変身を解き、
「大丈夫? 怪我はない?」と皆のところへ歩み寄ってくる晴人。しかしビーストはそういうわけには行きません。
「じゃ、わたしはこれで! ばいばーい」と奇声をあげつつ、逃げ去っていきます。

「……なるほど、今度のゲートはビーストのおばあちゃんか」とほくそ笑むソラ。

抵抗

面影堂。招かれ、説明を受けている老婦人。
「なるほど、だからわたしが……長生きはしてみるものですね、まさか魔法使いに助けられるなんてね」
「驚かれたでしょう」と優しくねぎらう輪島。「それも自分のお孫さんが……」
うわああああ、と奇声をあげ、前に立ちふさがりつつぐいぐい輪島を押して店の奥へ押し込んでいく仁藤。
きょとん、とその様子を見ていた老婦人は、輪島の背後にいた美少女、コヨミに目を留めます。
「もしかして、魔法少女ビーストってあなただったの?」
「いえ、あたしは魔法使いじゃありません」
「そう……」
「ていうか、ビーストって……」
「うわああああ!」またも奇声をあげ、駆け戻ってきた仁藤。「コヨミちゃん可愛いね、お兄ちゃんが帽子を買ってあげる」と適当なことを話しかけながらまた、彼女を老婦人から引き離そうとします。
先ほど来の孫のあまりの無作法に
「攻介!」と叱責する老婦人。
「なんだよ! ばあちゃんがわざわざ東京出てこなきゃ……こんな面倒にはならなかったんだ!」
よくわからない理屈で口答えする仁藤。
「きちんと説明なさい」
「もう……さっさと帰れよ!」
「お前が一緒ならいつでも喜んで帰りますよ」

夜の公園。テントの前で火をおこし、鍋をつくっている仁藤。
「なんだよ、一緒に食べてけばよかったのに」と、その前に現れる晴人。
一緒にいたくなかったんだよ、とうつむく仁藤。

回想

面影堂の一室。
「……ぼく、おばあちゃんっ子だったんですよ」と、老婦人の肩を揉む瞬平。
「おばあちゃんが大好きだったのね、うらやましいわ、わたしは孫に好かれたことがないから」

公園。
「子供の頃から怒られてばっかでさ……」

モノクロームの映像。
庭の木でターザンごっこをする攻介。
お屋敷の屋根にあがる攻介。
幼い頃はいつも、祖母の叱責を受けていた。
河原で何気なく拾った石が、化石だと気づいた、あの喜び。あの石すらも、一人で川に行くなと激昂する祖母に、手からはたき落とされた。
見せてあげようと持ち帰ったのに。
祖母にはわかってもらえない。だから、成長し高校を卒業する年となったとき、
「冒険は男のロマン、おれの手で世界中の遺跡を発掘する!」と一方的に宣言して飛び出した……

「疎んじられても、当然かしらね」
面影堂。自嘲する老婦人の前に回り、真顔で
「……仁藤さんが帰れといったのは東京より安全だからです。疎んじているなんてことありません」と言い切る瞬平。

「晴人、おれの代わりにばあちゃん福井まで送ってってくれ。頼む」
公園。頭を下げる仁藤。
「しょうがないな」

がらんどうの部屋。
「あのゲート、どうやって絶望させるか……」
「悩んでるみたいだね、井川くん?」
入ってきた青年に、何者だと問う、スキンヘッドの男。
「おれを、その名で呼ぶのは……?」
「ふふふ。ぼくはソラ。この姿では、初めましてかな」
「何の用だ」
「ビーストは、自分が魔法使いだってことをおばあちゃんに知られたくない。これって、使えると思わない?」
この人初登場の頃からすると、すごく厭らしい顔で笑うようになりましたよね。

再襲撃

「わるいね、おれたちが連れで」
老婦人の荷物を手に、福井まで出発しようと見晴らしの良い場所を歩いている晴人、瞬平。
「仁藤さんも駅まで見送りにくればいいのに」
彼らの背後、離れた場所を、黒スーツ、中折れ帽にもじゃもじゃアフロ、サングラスに付け髭という、奇妙な変装をした仁藤がついて歩いています。
挙動不審すぎて、視聴者にはバレバレすぎる変装。

バス停。
二人を先に乗せ、さりげなくあたりを警戒していた晴人の前で、突然バスのドアがしまります。
「っ、ちょ、ちょっと!」
慌てる瞬平。
「……悪いが乗せるわけにはいかん」
運転席でつぶやいたのは、スキンヘッドの男、井川。
「マジかよ!」
後を追いつつ、状況を把握する晴人ですが、スピードをあげたバスにはかないません。

正体をあらわし、そのまま激しくバスを蛇行させ続けるワータイガー。悲鳴を上げる乗客たち。そうしながらワータイガーは、車内にグールを召喚します。
老婦人を庇うようにしていた瞬平。迫り来るグールたちを前に、蛙のお守りを握りしめ、向かっていきますが、当然のことながらかなう相手ではありません。

「……っ」
この間、最後部席に隠れるように座り、苦悩に呻吟していた変装仁藤。さすがに見ていることもできず、心を決め飛び出していきます。
(くそっ、こんなやつら、変身すれば…)
瞬平よりは戦えるものの、生身では限界があります。グールに薙ぎ払われ、倒れた拍子に、帽子とかつらが落ち……、
「攻介!」
目を見張る老婦人。その声に反射的に身を縮める仁藤。
その隙にまた、グールが老婦人へ迫っていきます。バレたものは仕方がない。
「ばあちゃん。説教は後でな!」
ドライバーオン。Lion。ビーストとなり、一気にグールたちを圧倒します。
「またお前か! 小賢しい」
運転席についたまま、激しく車を揺らすと、ビーストの体勢が崩れます。そのタイミングで自動ドアを開けるワータイガー。
「……!」
全開のドアから落ちそうになりつつ、のしかかってくるグールの攻撃を避けるビースト。
この辺りの攻防は正統派アクションという感じで素敵です。
揉み合いの挙句、グールと体をかわし、相手が落ちていくのと入れ替わりに中に乗り込んでいくビースト!

そのバスの上を後ろから飛び越えていくバイク。ウィザードです!
前に回ると、<big>の手で無理やりバスを押しとどめます。
「早く逃げろ! 早く!」
すかさず乗客たちに叫び、自分も降りるビースト。
ウィザードとビースト、二人背中合わせになりつつ、グールの群れに対します。

ああ、何度見ても、誰と誰の取り合わせでも、これは良い構図。大好きです。

「……結局、自分で来たんだな?」
「みっ、見送りに来たんだ。それよりさっさと片づけるぞ」
「ふっ」

ウォータードラゴン、そしてカメレオン。
剣を手に、ひらひらと華麗に舞うウォータードラゴン。力強い蹴りで敵を打ち倒し、舌の鞭で一気に片づけるカメレオン。
瞬く間にグールは消滅し、
「後はお前だ、メインディッシュ!」
「誰がメインディッシュだ」
ゆっくりバスから降りてきたワータイガー。次の魔法の詠唱に入っていた二人の魔法使いに、攻撃を浴びせます。
「……っ!」
そのため、指輪を取り落としてしまった魔法使いたち。とっさに拾い上げたのは、自分のものではありませんでした。
ベルトに翳しても何の効力も発しないことを知り、
「こりゃ晴人の指輪じゃねえか」と落胆するカメレオン。
一方のウォータードラゴンは、しかし、姿を消すカメレオンの魔法が見事に発動し、ワータイガーに襲いかかっては、その反撃の前に水となって地中に消え、また湧きあがるという特異な戦いぶりで敵を翻弄しています。
「なんであいつだけ魔法が使えるんだよ、しかもおれんときよりかっこいいの!」ぼやくカメレオン。
「すげえ、この指輪、おれにくんない!?」歓声をあげるウォータードラゴン。
「くっそお、晴人、とどめはおれに譲れ!」
ファルコンに変じ、ファントムはめったに喰えないんだから、と、悔し紛れにせめてもの主張を始める仁藤。

いつものドタバタ。しかし、その様子を見守っていた老婦人には、仁藤の台詞は違うように聞こえたのでした。
「お前か、ファントムを喰わなきゃ死ぬというやつは」とあの時、敵のファントムは孫に言っていた。
自分に対しては
「絶望してファントムを生み出せ」とも――。

自分が犠牲になれば孫の命は救えると、そんな解釈をしたのでしょうか。
顔を上げ、戦いの場へ歩み寄っていく老婦人。
「そこのファントム。わたしを絶望させなさい」
「何言ってんだばあちゃん!」
「逃げも隠れもしません。さっさとやりなさい」
驚きつつも、体勢を立て直すワータイガー。
「……よく言った。死への恐怖で絶望しろ」
「だめです!」
その前に飛び出し、老婦人の代わりに殴られる瞬平。
「瞬平!」
ウォータードラゴンが駆け寄ろうとすると、
「ふふ、面白いことになってきたね」と、失神した瞬平の前に立つソラ。
「お前は?」
問われてグレムリンに変じ、
「ねえ、もし良かったら交換しない? この子と、そちらのおばあちゃん」と持ちかけます。
「ダメだ!」
即答し、老婦人の肩を抱き寄せ、離そうとしないビースト。
「ビーストくん、おばあちゃんと二人でこっちへおいでよ。来なきゃもちろん、この子は死ぬけど……それじゃ行くよ、井川くん?」
「おい!」
足止めの攻撃を浴びせ、その間に瞬平を連れ去るグレムリン、ワータイガー。
呆然と立ち尽くすウィザード、ビーストで以下次号。
次週、おばあさんの誤解は解けるのでしょうけど、瞬平、また人質になってしまいましたね。
孫の役割を瞬平と仁藤が分担してるので、どうもすっきりしない感じです。
今週のサンバ。浅井さん細いなあ……
掲示板のレス貼りつつ、同日追記。余談ながら2chでは渡辺さんが次代の美尻であると、評判になっていました。東映公式に魔法少女ビーストの写真がありますので関心の在る方はぜひご鑑賞ください。
ワータイガーってあんまり聞かないな、ワーウルフじゃないのかな、と思ってたのですが、演者が虎島さんだから、ワータイガーなのか?
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