LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。


Yoshinogari Site / Dick Thomas Johnson


先週は後を引くお話でしたが、後日談でフォローしつつきっぱり新エピソード。
「力が……ほしいか……?」スプリガンの登場です!

なんか変な構図が多い――ビーストの腰に取りすがり顔を寄せる中年の教授とか――コミカルなお話でしたが、久々の混戦、二体のファントムを相手に、二人の人物を守り、あちらこちらとひらひら蝶のように舞い、切れの良い動きで忙しく戦うウィザードの殺陣が、とにかく美しくて素敵です。
ウィザードの製作発表時の動画もこの手のひらひら系で、これぞ高岩さん、という感じだったのですよね。
大技はありませんが、そのぶんひらひらたっぷりで堪能しました。ありがとうございます。

そして、「ジャパンアクションアワード」、ベストスタントマン部門優秀賞受賞=最優秀賞ノミネート、おめでとうございます。
最優秀賞も受賞してほしいなあ。
まあこればかりは、賞設立の目的などもあるでしょうから、何とも言えませんが。
後日談(1)

面影堂。
「真由ちゃん、大丈夫かな」とつぶやくコヨミ。
「戦うと決めたのは真由ちゃんだ…」他の者にはどうすることもできないと言う晴人。
「おまえがそうだったようにか?」と、階段を降りてくる輪島がかっこいい。頷く晴人をよそに、
「白い魔法使い、魔法使いを増やして、どういうつもりなのかな…?」と小首を傾げるコヨミ。視聴者もそろそろそれが知りたいです。

「……白い魔法使い?」
ほの暗い場所。ミサ/メドゥーサの報告を受けるワイズマン。
「はい、何者でしょうか」
「構うことはない」
サバトの開催こそが重要だと言うワイズマン。ミサは納得の行かない表情で聞いています。
252 :名無しより愛をこめて:2013/03/24(日) 09:29:40.28 ID:2qTvfQ9b0
久しぶりのワイズマン人間態シルエット
長コートのような服とポケットに手をいれるようなポーズ…あれっなんか晴人っぽくね?と思ったらゾクっときて何度も見直した
前出てきたときは寝てるだけだったっけ?

前にここで白魔=未来の晴人説があったけど、ワイズマンのほうが晴人関係の何かだったりしてな


「メドゥーサ、おまえは引き続きゲートを探せ」

面影堂。
「でもゲートが皆、魔法使いになれるわけじゃない。おれたちはゲートを守るだけだ」と続ける晴人に、頷くコヨミ。
「ゲートといえば、もう一人のゲート、多香子ちゃんか? あの子は大丈夫なのか」
「無事海外の親戚のところに避難したって」
「そうか、それはよかった」

発端

古代遺跡内部。一人、屈みこんで発掘作業を行なっているらしい、小柄な中年男。
「……何かある?」
慌てて、しかし慌てすぎて遺跡を台無しにしないよう、うっすらと被った土を手で払うと、平らな石が現れます。明らかな人工物。
「これは!」
石蓋? おずおずと取り除け、中を覗き込む男。そこには。
「やった……見つけたぞ! これでわたしは……!」
躍り上がる男の背後に、金色に輝く、獅子の意匠。何かに似ていますよね。

OP

「はあああああああ」
仁藤の腑抜けた顔のアップがインパクト大きくて、どこだかわかりませんが野外。椅子に腰掛け、マヨネーズを片手に天を仰ぎ空腹をかこちます。
「そろそろファントム喰わなきゃ……」
その前に、
「お待たせしました。新作のドーナツです」と、皿を置く<はんぐり~>のバイト店員。
「うまそう。まずは俺の腹ごしらえだ!」と歓ぶ仁藤の姿に、目を細める店長。キマイラ×仁藤のダブル空腹だったのですね。
「よかったですね店長」
「ハルくんと違って、ちゃあんと食べてくれるからね!」
喜び合う二人。しかしその前で、堂々とマヨネーズをかける仁藤! もともとツナマヨネーズドーナツなのにそれじゃマヨマヨ。マヨonマヨ。
許せない、作りなおすと皿を戻そうとする店長と、揉み合いになります。

そこへふわりと、風に飛ばされてきた新聞紙が、店長の顔に貼り付きます。
目の前の記事に、目をとられる仁藤。
「ちょっと待った、動くな!」
「も、なによ!」
「似てる! このライオン! なになに…『朝比奈考古学研究所の中本教授は……』」
店長を取り押さえ、記事を読み続けます。「え、今日帰国すんの! ……こうしちゃいられねえっ!」

後日談(2)

面影堂。
「いってらっしゃーい」瞬平に見送られ、索敵に飛ぶ使い魔たち。その中にゴーレムの姿はありません。
中ではコヨミが、晴人から魔力をもらっています。

「ウィザード」って、他のライダーシリーズに比べ、あの設定どうなったの?っていうことがあまりないですよね。わたしはその辺はとくにふれなくてもいいというか、そのほうがテンポがいいような気もするんですが。

「ありがとう」
「もういいの?」
「ん……たくさん魔力をもらっちゃうと、晴人が戦えなくなっちゃうから」

その二人を見ながら、大門は戻ってきた瞬平に顔を上げます。
「相変わらずみたいね、ゴーレムくんは」
「人には向き不向きがあるからなあ。ファントム探しは苦手でも、他に得意なことがあるかもしれんぞ」と、工房のデスクから助け舟を出す輪島。
「……あ!」
と、いきなり輪島に飛びつき、デスクの上の工具を手にとるゴーレム。
「お、さっそく?」
「何をするつもりかしら」
覗きこむ晴人とコヨミ。

遭遇

空港。帰国ゲートを抜ける中年男。その瞬間、待ち構えていた報道陣が騒然となります。
「……来た!」
駆け寄る報道陣、微笑む中年男。しかし記者たちは彼の横を通り過ぎ、背後にいた外国人タレントに群がります。
笑みを消し、憮然と歩み去る中年男。その後姿を見送るミサ。
「見つけた」

駐車場。ため息をつき、車に乗り込もうとする中年男、否、中本教授。しかしそこへ、仁藤が駆け寄ってきます。
「中本さん! あんた、朝比奈考古学研究所の中本さんだよな。新聞見たよ! 大発見、グッジョブ!」
うれしげに微笑み、
「運が良かっただけですよ」と応じる中本。「……ところで君は? 取材?」
「いや俺も考古学を研究してるんだけどさ」
「?」
「あんたが発見したこれ、俺のじゃないかなあ!?って思ってえ」
言いたいことはわかりますが、その表現は誤解を招く。と思ってたら中本もまた笑顔を消し、次の瞬間、仁藤を突き飛ばすようにして車を出します。
「手柄を横取りしようったってそうはいくか!」と運転しつつの独白。まあそう取りますよね。

駐車場出口。警備員らしい男が止まれと合図しています。
「何かあったんですか?」と尋ねる、中本。
「いけませんね、実に不用心だ……簡単に窓を開けるとは。恐ろしい目に遭いますよ……?」にやにやと話しかけてくる大柄な警備員。その姿は見る間に化け物に変じ、手を車の窓に伸ばします。掴んだドアを無理やり車体から剥がし、おもむろに運転席の中本を引っ張りだすファントム。
「ひっ」
「……ほうらね。さあ、絶望してファントムを生み出せ」
追いすがってきていた仁藤。
「あの人ゲートだったのか!」と見るや、躊躇なくそのファントム、スプリガンに蹴りかかってきます。仁藤は生身アクション多くてうれしいですね。

「せっかくだ、中本さん。俺のベルトよく見てろ!」
中本を庇うように、その目の前に立っての変身。チェンジオープン。
「ランチタイムにはぴったりだぜ!」
と、現れたキマイラの意匠に目を奪われる中本。ビーストの腰の真正面に這い寄ってきて、至近距離から食い入るように見ています。なんか変な構図です。
やりにくそうにその肩をつかみ、横へどけ、改めてスプリガンに挑みかかるビースト。

どけられて、車に戻る中本。中の発掘品を確認します。どちらも、金色に輝く獅子の意匠。
「……似ている」
「だろ、だからそれは俺のって!」
「だが彼はどこで手に入れたんだ? ……この発掘品との関係は?」←聞いてない
考えこむ中本。

中本と話しつつ戦っていたビーストは、よそ見のせいでスプリガンの攻撃を食らってしまいます。
「不用心だな」と勝ち誇るスプリガン。そこへ頭上から襲い掛かるハリケーン!
「……お前もな」
振り返るビースト。
「おい、晴人!」
「わかってる皆まで言うな。こいつはお前の獲物だって言いたいんだろ」
「わかってるなら出てくんなよ……」

パトカーで駆けつけてくる大門。中から瞬平が飛び出してきてゲートである中本を保護しようとしますが、まだ考え事をしていた中本は発掘品を抱え込み、抵抗します。

「へえ、面白そうなことになってるね?」と彼らの様子を見物しているソラ/グレムリン。

やっとのことで中本を引っ張りこんだ瞬平。
「よし、行くわよ!」急発進する大門。
「逃したか……」
「後はてめえを喰うだけよ!」
ダイスが回り、Buffalo、セイバーストライク。しかしその攻撃を楯で軽く防いだスプリガンは、魔法使いには用はないと立ち去ってしまいます。
食べ損なったビースト。
「あれ? あああああ……」

研究者二人(1)

公園。
「てことで中本さん。あなたを守りたいんだが」
しかし晴人の説明になど、耳を貸さない中本。もっぱら関心は仁藤に向けられています。
「これは君が発掘したのか?」と、自分の発掘した指輪を手にベルトに顔を寄せ、比べ見ながら「細工の特徴に共通点があるな。同じ文化……? もしくは同じ職人が」と取りすがります。
同じようにその手元に顔を寄せ、そちらのほうこそ発掘品を調べさせろと言う仁藤。
互いに互いの身体を抑えつけながらぐるぐるその場を回っています。呆れる晴人。

「……気持ちはわかるけどさ。そこでくるくる回って品定めしてる場合じゃないでしょ」
「おおお何をするんだ君。これはわたしの研究だ」
「おれだってそれを調べたいんだ、何か役に立つこともあるかも知れないし、な」
しかしやっぱり、晴人には耳を貸さず、互いの発掘品を奪い合う二人。

「よしわかった、先に君の発掘品を調べさせてくれれば。どうだ?」
「わかった」
そうとなれば、今から研究室に行こうと言う中本。同意する仁藤。
「……しょうがないな、俺達も研究室に」と言いかける晴人。
「君たちは来なくていい、むしろ来るな!」
「え?」
素人にウロウロされてはかなわんと、晴人らを排除し、気が逸るのかどんどん歩き出す中本。もうまるっきり二人の世界です。
「俺がついてるから」
護衛の心配は要らないと、戻って晴人をなだめる仁藤。
「なにしてるんだ仁藤くん!」と、離れたところからそれを急かす中本。

どこかの街角。
「ほんとうにゲート最優先でいいのか? 先に魔法使いを倒したほうがいいんじゃないか」と尋ねる大柄な警備員。ごもっともです。
「いいのよ、それがワイズマンの意思なんだから」
答え、背を向けるミサ。拗ねているのか、それともワイズマンの意図を既に読んでいるのか。

研究者二人(2)

朝比奈考古学研究所。中本の研究室。
さっそくビーストのベルトにカメラを向け、写真を撮る中本。その傍らでは仁藤が、中本の発掘品から土埃を払い、矯めつ眇めつしています。
「この模様は何を意味してるのか……」考えこむ中本。「そうだ、扉だ!」
それは正解なのですが、やおら工具をつかみ、こじ開けようとするので仁藤も慌てます。
「ちょ、なにやってんの、んなことしても開かねえって」
指輪を翳さなければという仁藤。
「だったらぼさっとしないで指輪を!」
「だったらベルト返せよ! へーんし……あっ、ちょっちょっちょ……」
仁藤の腰にベルトを装着させ、変身動作の間も待てぬと言うように、無理やりその手を掴んで指輪を翳させる中本。
変身。ポーズとらなくてもできるんですね。
次の瞬間、研究室に立つ、ビースト。しかし仁藤の変化になど一片の関心も払わず、ただそのベルトの写真を撮りまくる中本。これも変な構図です。
「…………がお。……いえーい」
照れるのか、調子に乗ったのか、ポーズを撮り始める、ビースト。

思惑

面影堂。仕方なく戻ってきていた晴人。
「……仁藤のやつ、大丈夫かな」
「大丈夫でしょ、考古学者同士、意気投合してたみたいだし」
「逆にそこが怖い」
「仁藤くんもファントムを食べ続ける以外に生き残る方法を考えているんだろ、良かったじゃないか」
そこへ、調べてきたのか、研究者とはいえ中本には実績もなく、朝比奈考古学研究所においても影が薄いのだと言う大門。
「今回の発掘はチャンスなわけよ」
「……そりゃ熱心なわけだ」

成り行きを見て、ふふふ、とほくそ笑む、ソラ。

中本の研究室。
「指輪は無し……じゃあこれは……?」自分の発掘品の用途を考えている中本。発掘しただけでは、論文は書けませんから。はっと思いつき、「……ベルトだ!」と腰に当てますがどう見ても違います。指輪とベルトの二択問題じゃないと思うんですが。
「違うだろう」と仁藤。
「違うか」と肩を落とす中本。そちらへそろそろと手を伸ばす仁藤。
「なあ……そろそろ俺にも触らせてくれよ?」
「まだだ、わたしの調査が住んでからだ!」
「ずいぶん熱心だな、……ま、しょうがないか」
「待てよ、これはシュメール文明との共通点だ、確か……」
何か思いついたのか、足早に出て行く中本。

「偵察お疲れ様です」
面影堂。使い魔たちをねぎらう瞬平。「ファントムに見つからなかった?」
「明日ゲートの様子を見てくるよ」と言う晴人。
そこへ工房から出てくる、輪島。
「おい二人とも。ちょっと見てくれ。この宝箱、ゴーレムがつくったんだよ」
小卓に、“宝箱”を乗せ、輪島が開けてみせると、その中へウィザードの指輪を整理してみせるゴーレム。
これはすごい、こんなこともできるのかと口々に誉める晴人たちをよそに、自らも指輪とともに中に入り、蓋を閉めてしまいます。
「……照れちゃた」

中本の研究室。戻ってきた中本。
「あ、おい。どこ行ってたんだよ、一人で出歩くなって!」と咎める仁藤。
「すまん、それより今度の発見を祝して、一杯やらないか。長い調査になりそうだし、君とももっと協力していきたいしな」
散らかった机に湯のみを二つ置き、ワインを注ぎます。
「意外と話がわかるねえ」相好を崩す仁藤。茶碗酒、ならぬ茶碗ワイン。

―― 一刻の後、酔い潰れ眠る仁藤。その肩に毛布をかける中本。湯のみの横に転がる「肴」のステッカーが貼られたマヨネーズ。



前夜の言葉通り、朝比奈考古学研究所に向け、バイクを駆る晴人。毎度思いますが、「ウィザード」は朝のシーンが美しいですね。

研究室。
「ファントムだ!」という叫び声に、
「何!?」
飛び起きる仁藤。しかし、眼前のデスクにも自分の腰にも、ベルトも指輪もありません。
腰を抜かしたように床に座り込んでいた中本が、
「ファントムが盗んでいった!」と叫びます。「わたしの発掘品と一緒に!」
「ええっ、嘘だろ……」
駆け出していく仁藤。

朝比奈考古学研究所。中本の研究室の下は、発掘品の展示室になっているようです。
「……どこいきやがった」きょろきょろと辺りを見まわす仁藤。
「はろ? 何探してるの」
陽気に話しかける、ソラ。向き直る仁藤。
「さてはお前が?」
「何のこと」
「しらばっくれるな」やおら蹴りを見舞います。ひらりと交わす相手に、「返せ俺のベルト!」
「ベルト無くしちゃったんだ?」うれしそうに笑うソラ。おもむろにグレムリンに変じながら、「……てことは、今がチャンスってことだよねえ……?」

研究室。一人残る中本へ、戸口から
「不用心ですよ……?」と声がかかります。「……戸締りはきちんとしておかないと」
入ってきたのは大柄な警備員。否、スプリガン。
中本に掴みかかる肩に、しかし降り注ぐ銀の銃弾。廊下を通ったりドアをくぐったり、ウィザードの銃弾には追跡機能があるんでしょうかね。
「たく、様子を見に来て正解だったな」
銃弾の後から、顔をのぞかせる晴人。
ウォータープリーズ。せまい研究室、スプリガンに掴み掛かりながら、中本を逃がすウィザード。
それを振り切り、中本を追って出るスプリガン。

混戦

研究所の外へ走り出てきた中本。その眼前へ、上階の窓から飛び降り、立ちふさがるるスプリガン。
そこへウォーターが跳びかかり、関節技で固めたところへ、やはり走り出てきた、生身のままの仁藤、そしてグレムリン。
「仁藤? お前何やってるんだ」
「やだなあ、せっかく手伝いに来たんだから……」
にやにやと仁藤に襲いかかるグレムリン。応戦しながら、
「やばい、ベルトも指輪も盗まれたんだ!」
「マジで?」
グレムリンの早い剣攻撃を避け、とんぼをきったり蹴りかかったり、ここの仁藤アクションは素敵です。
素敵ですが、劣勢です。
「せっかく腹が減ってるときにファントムが二匹もいるのに。ベルトがなきゃ喰えねえよ……!」
泣き言を言う仁藤。

話している間に、ウォーターを払いのけるスプリガン。
フレイムとなりそれへ追いすがるウィザード。
飛びかかっていくグレムリン。
「たあ!」
横ざまに蹴り飛ばされる仁藤。
「仁藤!」
「よそ見してちゃ不用心だぜ」スプリガン、グレムリンとも代わる代わる襲いかかってきます。仁藤をかばい、中本をかばい、苦戦するフレイムスタイル。
「中本さん! 早く逃げろ!」
しかし、駈け出した中本の行く手より、今度はグールが姿を現します。
取り巻かれた中本。
「うわあああああああっ!」
「しまった」
はっとそちらを向くフレイムスタイルに、
「警備は厳重にしねえとな」と囁きかけるスプリガン。グレムリン、スプリガン、二体を相手にするフレイムスタイルに、中本を助けに行く余力はありません。
「……俺のベルトぉっ!」
グレムリンに背後から飛びつき、振り払われる仁藤。
慌ててフレイムドラゴンに変じ、それを庇うウィザード。
「古の魔法使いも、魔法が使えなきゃただのお荷物だね?」嘲笑うグレムリン。
「指輪の魔法使い。ゲートの死に怯え、絶望するさまをその目に焼き付けろ」上機嫌に言うスプリガン。
「なんてことだ……」
あちらではグールに取り巻かれ恐怖に立ちすくむ中本。
そこでは、グレムリンの剣の下に、なすすべもない仁藤。
そして。
今週のシアン。ほんとにシアンでした。
「フランスの伝統色」とか出たらうれしいけど。
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