LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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君はもう映画を見たか!
いや、昨日映画見に行って、バスの遅れのためにクレヨンしんちゃん見るはめになったmakiですおはようございます。
いやいいんですけど、しんちゃん面白かったし。でもついてないなあああ。

浦山ダム 堤高156.0m / k14


ファントムの秘密・グレムリン編。
それは、ソラが
「人間の心を残したままファントムの姿になった」いわばキメラのような存在だということでした。
わたしは、絶望した身体を引き裂いて、中から誕生するのがファントム≒魔力の塊で、ゲート本体は内から割られてしまう卵の殻のようなもので、だから死んでしまうんだと思っていたんですけど。

(そして、割られなかったゲートは内に魔力の塊を推し包んだまま、魔法使いとなる資格を得ると)

記憶を残しているケースは、生まれる以前、魔力の塊として、体内から母体であるゲートの行動を見ていたんじゃないかなあと。
でも心を残す、とか言われると、ゲートがファントムに変化するみたいで、あれ?

まあ、ファントム発生のメカニズムはともあれ、ソラ/グレムリンは
「他には誰も自分のようなファントムはいなかった」と言っていて、この台詞、調べたんだなあとちょっと切なくなりました。わざと人間名で仲間を呼ぶのも、その反応を見ていたんですね。
それがミサを差し置いてワイズマンに重用される理由もまだ、よくわかりませんけれども。

ダムの写真いっぱいあったんですが、高所恐怖症を誘発されそうなアングルのこれを。
憧れの美女

面影堂。店先に、若い女性のポスターを貼りだす輪島。
「……誰それ」
「何だ、知らないのかコヨミ」
モデル界期待の新人、清水千明だと説明する輪島。
そこへドアが開きますが、入ってきた仁藤と瞬平は、一冊のファッション雑誌を取り合い、穏やかでない雰囲気。輪島にどうしたと聞かれ、瞬平が訴えます。
「僕が買おうとした最後の一冊を、仁藤さんが横取りして」
「なんだ雑誌くらいで……おっ」
しかしその表紙を飾るのが千明であると気づいた輪島。同時に、店のポスターに気づく仁藤と瞬平。
「ちあきちゃーん!」
「……まさか輪島さんも?」
「当たり前じゃないか! この清純な雰囲気、まるで天使じゃないか」
おれの千明だ、いやおれの千明だと、大きなポスターの前で言い争う男たちに呆れ、
「いいじゃない誰の千明でも」とつぶやくコヨミ。

魔法石の出処

0課、木崎の執務室。
「失礼します」
「どうしためずらしいな、おれたちを呼び出すなんて?」
相次いで入ってきたのは、大門と晴人。
「……おまえたちに頼みがあってな。おれがおまえに渡した魔法石、あれの出どころがわかった」
「え?」
ハリケーンドラゴンを生み出すきっかけとなった緑の魔法石。それは事件で命を落とした先輩刑事から、木崎があずかっていたものですが、先輩はそれをどこから手に入れたのか、確かにその疑問はベンディングになっていました。
デスクの写真を示す、木崎。
「そいつがその魔法石を、我々国安0課に渡した」
歩み寄り、写真を凝視する晴人。長めの明るい髪、派手な服装の、若い男。それは、ソラの写真。

そのソラは、高層ビルの屋上から、雑踏を見下ろしています。
憂いを含んだ横顔が、一転、軽薄な笑顔に。
「はろー、ミサちゃん?」
「ゲートを見つけたわ」
「オッケー。誰にやらせるの?」
「……アルゴス」
「は」
ミサの背後から現れたファントムを見て、
「なんだ、小須田さんか」と声をかけるソラ。
「その呼び方止めろ、グレムリン」
「きみこそ。ぼくのことはソラと呼んでよ」
「あなたたち、知り合いなの?」
ミサに問われて、
「いつだったか、この野郎が馴れ馴れしく声をかけてきやがったんだ」と唸るアルゴス。
彼らの横を通りぬけ、
「ぼくはやることがあるから、よろしく頼むね、小須田さん?」と言い捨てていくソラ。
「……あの野郎。なぜゲートの名で呼ぶ?」
ぴょんぴょんと、細い手すりの上を跳びながら、去っていくソラの飄々とした後ろ姿でOP。

ガブティラお昼寝寝袋ほしい…けど子どもサイズなのですね(`;ω;´)

出会い

車の中。
「……相変わらず人使い荒いな、情報渡すっておれたちを呼んでおいて」
「でもうれしいんじゃない?」
木崎が晴人を信用している証拠だと言う、大門。
おれたちを使うのが合理的だと思ったんだろ、とぼやく晴人。
「滝川空……」
木崎に知らされた、グレムリンの人間名を呟きながら、目指す場所に着き、車を降りる晴人。
小奇麗なその建物は、美容院のようです。

公園。
ベンチに腰掛け、清水千明の魅力を語り合う(言い争う?)仁藤と瞬平。
その背後、立木の間を縫う舗道では、若い女性がジョギングしています。すらりとした長身、整った口許、明らかに素人ではないと思わせる雰囲気。
そこへ現れるアルゴス。
怯える女性に向かい、
「さあて、どう絶望してもらうか」と迫ります。
そこへ生身のまま、飛びかかっていく仁藤! 瞬平も女性のもとへ駆け寄り、避難を促します。
「……おまえ、怪我をしても知らんぞ」
「はあ!? おまえこそ喰われても知んねえぞ!」
オープン。、じゃない魔法陣でアルゴスを弾き返し、おもむろに変身するビースト。畳じゃない。畳じゃないです。
「古の魔法使い!」
「ランチタイムだ」
苛烈に挑みかかるビースト。立木を利用した、回転が力強い。
しかし、そこへ頭から光線を浴びせ、怯んだ隙に撃ちかかってくるアルゴスが、優勢となります。
「……だったら」
Chameleonとなり、樹上から樹上へ、枝から枝へ、長い舌を操り光線を避けるビースト。
「ええい、ちょこまかと!」
苛立つアルゴスに隙ができた所で撃ちかかり、蹴りかかり、長い舌を鞭に代えて打ちかかります。
「だったらこれで」
不利と見たのか、眩しい光を乱反射させ、ビーストの目を眩ませて逃げるアルゴス。

残されたビーストのもとへ瞬平が駆け寄ります。
「あいつは」
「逃げちゃったみたいですね」
不満気に唸り、変身を解く仁藤。
「大丈夫か」
「ええ」ゲートがサングラスを取り、帽子を外すと…見覚えのある顔、そして美しい長い髪が現れます。「ありがとう」
この時、相手のそっけない物言いに気づく余裕があったのかどうか。
「「ちあきちゃーん!」」絶叫する二人。

捜査(1)

美容院。
「……じゃあ滝川空が」
「いなくなったのは随分前。ほら、一年くらいまえに日蝕あったでしょ」
美容師に聞きこみをしている晴人と大門は、そこで顔を見合わせます。
「いきなりいなくなったんですか」
「いや、一応挨拶していったけどね、ぼく辞めまーすって」
しかしそれでは、失踪とは言えません。腑に落ちぬように、どんな男だったのかと訪ねる大門。
「明るいやつだったよね、イタズラ好きで、ほら、よく『はろー♪』って。後ろから人を脅かして」
それではグレムリンの性格そのままです。さらに疑問を持つ二人へ、何かあったのかと逆に訪ねてくる美容師。
曖昧にごまかすと、
「いや、あいつの担当してた客来なくなって……うちの客、引っこ抜いたんじゃないかって」と打ち明けられます。

護衛(1)

面影堂。礼のつもりか店のポスターにサインを書き入れている千明。
奥では事情を聞き、ぺこぺこと頭を下げるスーツの男。
「なんとお礼を言っていいのか、千明のマネージャーとして……」
そのマネージャーに向かい、千明のためならなんという事もないと、鷹揚なところを見せる仁藤、千明のためなら火の中水の中、なんでもするとアピールする瞬平。
こうなったからには、せめて今日一日は仕事を休むべきだとマネージャーが言い出しますが、サインを書き終えた千明は、頑強に休めないと言い張ります。
ならばとボディーガードに立候補する仁藤。
無視して、もう次の仕事の時間だと出て行く千明。
「待って! じゃあ、お願いします」と仁藤に一礼し、追って行くマネージャー、よしと腰を上げる仁藤、瞬平。
「じゃあおれも」と、数歩ついていく輪島ですが、
「お店はどうするの」とコヨミに止められてしまいました。

捜査(2)

ドーナツ店、はんぐり~。兜や鯉のぼりの扮装も華やかに、供された今日のおスペ、こどもの日ドーナツは、どう見ても柏餅。
しかしそれを示されても、何か考えごとをしているのか、憂鬱な顔のまま反応をみせない晴人・大門を見て、
「もしかして別れ話?」ととんでもない勘違いした店長&店員。あまり二人に絡まず奥に引っ込んでいきます。

「……どうしたの」物憂げに口火を切る、大門。
「いや、グレムリンのこと」と応じる、晴人。
「なに?」
「当たり前なんだけどさ、今までのファントムはみんな、ゲートとは違う人格を持ってる。だけどグレムリンは、ゲートと同じにしか思えないんだ……」
「確かにね」
「ゲートの記憶を利用して、何か企んでるのかな……?」
しかし考えていてもわかりません。もう少し、情報を集めましょうと提案する大門。

護衛(2)

撮影スタジオ。
仕事を終えた千明に、駆け寄りねぎらう、マネージャーと瞬平。
「……飲み物。早く持ってきて」
しかし千明はあくまでぶっきらぼうに言うだけです。しかも、マネージャーから次のスケジュールを説明されるとあからさまに不機嫌な声をあげる千明。
「休みなんか要らないわよ、今ノリにノってるんだから、今のうちにできるだけ売らないと!」
そのヒステリックな様子を、傍で見ていてむっとする、仁藤。
「……自意識過剰」
「なんか、イメージと違いますね」と瞬平も愚痴ります。
「グズグズしないで行くわよ、次は大事な現場なんだから!」そんな彼らへも飛ばされる、千明の怒声。
不満気に腰を上げる仁藤たち。
と、彼らが腰掛けていた、パイプ椅子の下には、禍々しい紫色の、眼の形の球が転がっていました。

intermission

「彼のアパートに行ってみましょ?」車に乗りこむ大門。
「うん。……あ、忘れた」
はんぐり~では、手も付けられぬままプレーンシュガーの皿が、そのまま残っていました。注文だけして食べるの忘れたとは、よほど考えこんでいたんですね。それに気づき、
「あら、はるくんたら」とあきれる店長。その顔の横に浮かんだ小さな魔法陣から、<connect>の声と共に晴人の手がのび、ドーナツを掴んでいきます。
「おっけ」車のシートに背を落ち着ける晴人。
頷き、車を出す大門。
走り去る車を、見つめているソラ/グレムリン。

0課。デスクの電話をとる木崎。
「木崎だ。調べてほしいことがある」

護衛(3)

また別の撮影スタジオ。
「今日のモデルは千明ちゃんか、楽しみだな」と、そこへ入って行きかけるカメラマン(渡辺淳さん)。その前へ、うっそりと姿を現すアルゴス。
「……化け物!」
「今日は休んでいいぞ?」

内部の控え室。
「……遅いわね、カメラも」苛立つ千明。
「まさかドタキャンてことも」
「困るわよそんなの。わかるでしょ、この仕事がどんなにあたしにとって大事な仕事か!」
高飛車に叱りつけられても、こっちの責任ではないのですから、マネージャーだって困ります。
と思っていたら、とうとう千明の横暴が我慢の限界に来たのか、
「何でもかんでも、自分の思い通りになると思ってんじゃねえよ!」と仁藤も怒鳴りだしました。
トイレだと言いつつ、憤然と部屋を出る千明。
いくらトイレでも、手前までついていかなきゃ護衛にならないんじゃないでしょうか。晴人なら大門に頼んででも、一人では行かせないはず。
瞬平になだめられつつ、
「写真は性格まで映さなかったみてえだな」とまだおさまらない仁藤。
その足元にも、さっきの紫の目玉が転がっています。

接触

「はろー♪」
晴人の乗る車の、フロントガラスにいきなり飛び降りてきたソラ。

遊具の多い公園。はしゃいで遊ぶソラ。
「……魔法石をおれたちに渡して、どうするつもりだったんだ。グレムリン」
あれなら、きみたちのほうが必要だと思っただけだと、と気軽に説明するソラ。
「あと、ぼくのことは空、って呼んでよ」
「それはおまえを生んだゲートの名前だろ? ゲートになりきってどうするつもりだ」
「……ぼくはグレムリンじゃないよ」
長い滑り台を滑り始めるソラ。時折その姿がグレムリンに変わります。
「ぼくだって望んでこうなったんじゃない。人の姿を残したまま、魔法使いになったやつがいるなら、人の心のままファントムになったやつがいても可笑しくないだろ。ぼくが証拠さ」
はっと顔をあげる晴人。
「……でも他にはいない。みんな調べたけど、ぼく以外に人の心が残ってるファントムはいない。その意味では、きみとぼくとは、似たもの同士かもしれないね? 人でもなく、ファントムでもない」
「晴人くんとあなたを一緒にしないで!」
思わず叫ぶ大門を無視し、
「じゃあこれからも。楽しく遊ぼうね?」と晴人にだけ告げ、去っていくソラ。
「あいつに人の心が……?」

襲撃

苛立ちが足音にも反映されています。一人になるために、控え室から降りてきた千明。
「……やっとここまできたのに。この姿を、見てもらいたいのに……」つぶやき、悔しげに歪めた顔。しかし、いきなりのシャッター音にはっとなります。
「いいね、その顔。憂いを含んだ表情も新鮮でいい」
カメラを構えていたのは、若い男、小須田。
「あなたは?」
「遅くなってごめん。今日の撮影を楽しみにしていたよ?」
微笑む小須田に、
「あなたが今日のカメラマン?」と安心したかのような笑みを見せる千明。

公園。
「グレムリンの話、信じるの?」
「わかんない。だけど……やつがほんとに人間の心を持ったままなら」
言いかけた晴人の、携帯が鳴ります。
「瞬平か。――え? おまえなんでもっと早く言わないんだよ! ああわかった、もういいから。すぐ行く」
「どうしたの」
「仁藤が守ってたゲートの行方が、わからなくなったらしい」
ならば聞きこみの続きは任せて、と頼もしい大門。

ダムの上。雄大な自然を背景に微笑む千明。
メイクもつけず、助手もマネージャーもいない、当然カメラひとつで他に何の機材もない、妙な撮影なのですが。気づかないのか、カメラマンを前に様々にポーズをとって見せる千明。
しかし撮影は早々に終わります。
「……よし、こんなもんかな」
「え。もっと、撮ってください」
「いや、じゅうぶんだ」
先程までの笑顔はどこへやら、奇妙に無表情になる、小須田カメラマン。その姿はアルゴスに変わります。
「あなたはさっきの」ばけもの、と息を呑む千明。
「……おまえを絶望させるには、綺麗な顔や髪をズタズタにさせるのが手っ取り早そうだな。さあ、どっちからズタズタにしてやろうか」
哄笑しながら歩み寄るアルゴス。後ずさるものの背後は手すり、その向こうには何もありません。
千明の顔が恐怖に引き攣り――。

<Falcon>

詠唱の声と共に、空から舞い降りるビースト!
「隠れてろ」と千明を追いやります。
「またお前か」
「それはこっちの台詞だ!」
剽悍に挑みかかるビースト、ここではベンチの上に片手をつき、くるりと回ったのが素敵でした。
ダイスの目は5、ファルコメガストライク。
襲いかかる紅い怪鳥を振り払うためか、また、眩しい光で目をくらませるアルゴス。
「まぶしっ」
思わず目を庇うビースト、そこへすかさず撃ちかかり、ビーストの喉元を掴み、手すりの向こうへやるつもりか、そのまま掴み上げるアルゴス。
戦いを見守りつつ、はっとする千明。

しかしそのアルゴスの背へ、浴びせられる銀の銃弾! 晴人がバイクで乗り付けてきたのです。
「よそ見してたら怪我すんぞ?」
「はると、」喘ぐビーストに目をやり、
「お前ちょっと休んでろ」とぶっきらぼうな言い方がなにかいい。
アルゴスに誰何され、
「ファントムの邪魔するのが趣味なんだ」と応じるのもなにかいい。「さあ、ショータイムだ」
言うや激しく剣で撃ちかかるウィザード。

正体

また別の美容院から、出てきた大門。
「滝川空が担当してた客が、この店でも来なくなってる。……あの店長が言うとおり、客を引き抜いていたのかしら?」

ダム。
「指輪の魔法使いも忙しいねえ」と高みの見物を決め込みかけていた、ソラ。
ふと千明の後ろ姿に、その背の長い髪に、目を見張ります。

「それでも休んでられっかよ!」
復帰してくるビースト。
彼とウィザード、二人がかりで撃ちかかられ、たまらず全身から無数の丸い球体を打ち上げるアルゴス。やはり、千明らを監視していたのは彼だったようです。
球体で魔法使いたちを取り囲ませ、ビームを浴びせさせて距離を取ると、すかさずグールをけしかける戦法。
「はは、さあて」
そして余裕のできた自分は、千明に再び迫ります。「今度こそ絶望してもらうぞ! はっはっは」
「よせっ」
「さあ……」

アルゴスの剣が千明に振りかざされた、その狭い隙間に、とっさに飛び込んだのはソラ!

「グレムリン?」驚くアルゴスに、手負いのまま、
「この子に手を出すな」と凄む、ソラ。
「……あなたは?」
そのまま背後の千明へ振り返り、微笑むと、
「きみは、誰にもやらせないよ」と安心させるように告げます。
「どいつもこいつも邪魔しやがって!」
激高するアルゴス。そりゃそうです、魔法使い二人に、加えて仲間にまでこの仕打ち。憤りをぶつけるように、ソラに斬りつけていくアルゴス。生身のまま戦うソラ。
「――っ!」
手すりを背に逆袈裟懸けに切り裂かれ、その勢いで、そのままダムに落ちていきます。
遥か下の水音。

それを見て、
「仁藤、ここは任せた!」
「え」
言うと千明のもとへ飛び込み、アルゴスをひとまず退ける、ウィザード。
グールに取り巻かれたまま、そちらへ向け、
「何言ってんだお前?」と問うビースト。
「……やつを助ける」
<water>の詠唱。宙に浮かぶ、水色の魔法陣。
「お前、マジか?」
それには応えず身を翻し、その魔法陣を突き抜けて、さらにダムの水底へと姿を变化させながら飛び込んでいくウィザード――。

「どうして……あたしを助ける……?」
気を失い、その場に崩れ落ちる千明。彼女もソラに、見覚えがあるのでしょうか。
そして、敵がビースト一人となり、絶好の機会に見えるのに、
「意味がわからん。一旦引くか」と立ち去っていくアルゴス。

「おい、しっかりしろ」と一人残され、千明を抱きかかえながらも、意味がわからないのは同感なのでしょう。「どうなってるんだ? ……はるとーっ!」
ダムの遥か下へ向かい、叫ぶ仁藤の声でラストカット。
今週のこのあとすぐ!
この後すぐ
今週はジャンクションの入力ミスのほうが話題になりました(左上の時刻にご注目ください)。
あのグリーンのタイプの制服だと、サングラスとかはかっこ悪いなあ。
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