LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。



少女の指輪、見た瞬間「ヴァンクリ風だ」と思って探したのですが、なかなかぴったりの写真が探せませんでした。もうちょっと可愛い感じです。
老紳士とおさない少女とはまた、ヨーロッパ映画風でいい感じですが、さらにそれがコヨミの過去につながりそうな雰囲気で萌えました!
木崎さんと譲くんの明日をもっと、心配すべきなのですが。

そしてこのところ、コートひらひらな剣殺陣が増えてきて大好物のわたしとしてはうれしいところです。

これから仕事なので見返してません。おかしいところがあったら、また加筆するかもです。
関係ないけど映画前売り券特典のインフィニティが美しいなあ……
question 1

荒らされた木崎の執務室。
切り裂かれた鞄も痛々しく、手の中のメガネを眺め、暗然とする晴人。その背後で、てきぱきとした声が聞こえます。
「……行方不明ってことですね。はい、お願いします」
携帯で応援を頼む大門。そちらに向かい、
「まさか、笛木のことを調べてたからか」と問う晴人。
「サーバにあった木崎さんの個人データは、全て消去されてるって。論理的にはありえない話だけど……魔法、使ったのかな?」
「おれのせいだ……」
「晴人くんのせいじゃないわ」と大門。「白い魔法使いが犯人だったとしたら、どうしてこういうことに? 彼はあたしたちの味方じゃなかったの?」とここで改めて、みなの疑問を口にします。

面影堂。
「白い魔法使いの野郎、譲をむりやり連れていきやがって。ぜったい許さねえ!」激昂する仁藤。
「魔法使いがあと二人必要だって言ってましたよね。てことは……」言いかけた瞬平にかぶせるように、
「そんなことさせてたまるか!」と叫びます。譲は、魔法使いの道を選ばないと決めたのに。
「木崎の件もある。とにかく、確かめてみないと」となだめる晴人にも、食ってかかるように、
「晴人。あいつはお前の恩人かもしれないが、譲を助けるためには容赦しねえ。いいな?」と念を押します。

地下道かと思ったら立体交差?よくわからない場所。
「なぜ、あの時あたしを止めた」敵になりかねない譲を、抹殺しようとしたミサを、止めたのはソラ。
「言ったとおりさ。おかげで知りたいことがわかったよ」
「知りたいこと?」
「それより、あのゲートは白い魔法使いが連れて行っちゃったみたいだからさ、悪いんだけど新しいゲートを見つけてくれないかな?」
「ゲートならすでに見つけている。スフィンクスを向かわせた」
「そうなんだ? 今度こそファントムが生まれてくれるといいね。――ワイズマンのために、さ?」
憤りを押し隠すように、無言で背を向けて去るミサ。
それを振り返り、まるで茶番だと言いたげに、哄笑して立ち去るソラ。

question 2

大きな書店の一角。作家、西園寺雅文のサイン会場。
気難しいベテラン作家が、今回記念碑的な作品を発表したのだということが、書店担当者と編集者の会話でわかります。このサイン会は、めったにファンの前に出てこない西園寺が、女性限定でならと気まぐれを起こしたらしいことも。

一人、また一人、西園寺の著作を手に、現れるファン。
「お願いします」
顔をあげ、そのうちの一人の、長い黒髪、少女のような面差しに、ぽかんと見とれる西園寺。
どうしたのかととまどうファンの反応を見て、我に返ります。
「……名前は。あ、なんと、書けば?」
問われて微笑むファン。
「かおり、でお願いします!」
しかし、一転、
「はあ、かおりか」
失礼なほどに落胆する西園寺。誰かを待っているようですね。

面影堂。晴人から魔力の供給を受けるコヨミ。
「今日は良かったのに」
「念のためさ。魔力が切れるのが、ここんとこ、早くなってる気がするからさ」
「そんなことないよ」
「お茶入ったぞ。仁藤くんは?」と奥から現れる輪島。
「譲くんを探すって、出て行きました!」と瞬平。
「どこか心当たりでもあるのか」
「いや、じっとしてられないんだろう」と晴人。
そのまま、かなり責任を感じてるんだろう、仕方ないがと仁藤を思いやる会話が続きます。
その声を背に、物憂げな顔で奥へ引き取るコヨミ。

question 3

「お疲れ様でした」
会場の後片付けを見ながら、そううまくいかんか、と一人ため息をついている西園寺。可憐な赤い花の指輪を取り出して見つめています。
その背後から、
「西園寺先生ですね?」と問う声。振り返ればそこには、珍妙な服装の小柄な男。クエスチョンマークの描かれたシルクハット、大仰なタキシード、まるでクイズ番組の司会者です。

その印象を裏切らない歯切れの良さで、
「……問題です。わたしはここに、何をしに来たでしょう?」と、左手に西園寺の著書を示す謎の男。
「サイン会なら、女性限定だ」
「残念ながら不正解」男が言った瞬間、西園寺の著書が炎に包まれます。「……正解は、あなたを絶望させるためです」
言うや異形の姿に变化するクイズ男。笑いながら西園寺に、その場の人々に、火を投げつけます。沸き起こる悲鳴。

公園。
ここまで逃げてきた西園寺。先ほど見ていた赤い花の指輪を、落としたことにも気づいていません。
その背後に迫るファントム・スフィンクス。
「さあ、死の恐怖で絶望してもらいましょうか……?」
振り上げた杖。
それを銀の弾丸で撃ち落としたのは、ハリケーンスタイル!
「……指輪の魔法使いですか」
「こっちも忙しいんだ。できればファントムの相手はしたくないんだがね?」
「誰も出てくれとは言ってませんよ」
切り結び、鍔ぜりの間の会話もお互い余裕を感じさせて素敵です。離れてウォータースタイルに変じるウィザード。
両者の戦いを腰を抜かしたように眺めている西園寺。それを、怪我はないですか、と助け起こす瞬平。
緒戦は互角。ウィザードが<bind>で捉えれば、その水の軛を打ち破り、相手の頭上に火の雲を結び、火の雨を降らせるスフィンクス。
ひらひらと舞う剣殺陣がサービスたっぷりです。
やがて、
「……ここは一旦引くのが正解のようですね」と姿を消すスフィンクス。

question 4

木崎の執務室。鑑識がつまみ上げた物件の一つに、目を留める大門。
「それ、預かってもいいですか」
いいですよ、と手渡す鑑識員。いいんですか。
「こりゃひでえなあ。なにかわかりましたか」と、後から入ってくる刑事。
いえ、と応じる大門を、窓外からソラが眺めています。携帯の着信音。
「もしもし。署長?」

川べりのあづまや。
気配に気づき、ベンチに腰掛けていた真由が顔を上げると、頭上にグリーングリフォンが飛来しています。仁藤の使い魔。
「……見つけたぜ」そして、その主。
「仁藤さん」
「ちょっと、聞きたいことがある」

風情ある日本建築の、庭を望む一室。おそらく西園寺自宅。
「はいコーヒー」図々しいというべきか甲斐甲斐しいというべきかよくわかりませんが、初めてあがった他人の家でも細々と立ち働いている瞬平。
「さんきゅー」と受け取る晴人も晴人。ですが、西園寺は小馬鹿にしたような笑みを浮かべています。
「ファントムにゲート。……まるで空想の世界だな。で、魔法使いのお前が俺を守ってくれると?」
「そうそうそう、さすが作家先生だ」
理解の早さを褒めてますが、それって皮肉じゃないんでしょうか?
しかし、ふと、その馬鹿にした笑みを引っ込める西園寺。
「……そうだ、魔法を使って探して欲しい人がいるんだけどな」
怪訝な顔をする晴人に、「魔法使いなら簡単だろう」と食い下がります。やはり、サイン会では人探しをしていたようです。
「それが出来ればおれも苦労しないよ」と嘆息する晴人。譲の、白の魔法使い様の行方を、魔法で簡単に探せるものなら。
「ふん、役に立たんやつめ」途端にそっぽを向く西園寺が現金でかわいい。
「偏屈おじさんですね」と、晴人にささやく瞬平。

question 5

よくわからない場所。
「スフィンクス」と現れたミサ。
「これはこれは、わざわざこのようなところに」と慇懃に始まる相手の口上をぶった切るように、
「で、どうだったの」と尋ねます。
「……お急ぎのようだったので、死の恐怖で手早く絶望させようと思ったのですが……邪魔が入りました」
「つまりしくじったと」
「まあまあ、そう答えを急がずに。幸い、ヒントになりそうなものを見つけました。答えはこれからじっくり」
微笑み、取り出してみせたのは、あの赤い花の指輪。

西園寺家。
「……ない!」唐突に悲鳴をあげる西園寺。
「どうしたんです」
「無いんだ指輪が。どこだ。どこで落とした。本屋かっ!」やおら腰を上げ、今にも飛び出していきそうになる西園寺の前に、立ちふさがる瞬平。
「ああ、ちょ、外に出ちゃダメです」
「そんなに大事なものなのか」と尋ねる晴人。
「当たり前だ!」
あれは、私に再び小説を書く勇気を与えてくれた希望の指輪なんだ、と説明する西園寺。

西園寺の回想。十年前。書けないという不安に苛まれていた日々の思い出。
いつしか自分の命を絶とうとまで思いつめていた西園寺は、呆然と湖の中に立っています。
突然我に却り、慌てて這い上がった、目の前には場違いな白い、箱ブランコ。誘われるようによろよろと腰かけた時、
「それ、あたしのブランコ」とあどけない少女に声をかけられた――。
西園寺の苦しみを気取ったのか、母親に聞いたという話を始める少女。
「自分がどうなるか不安になったら、自分がどうなりたいか考えなさいって。そうすれば明日が楽しみになるって」
はっとする西園寺に、「ブランコに乗ってもいいよ」と微笑みながら許可を与え、また去っていった彼女の、後に残されていたのが子供らしいちゃちな、しかし可憐な、赤い花の指輪。

「少女の希望に満ちた瞳が、わたしにもう一度、前に進む力をくれた……」
「その子に?」
「指輪を返そうと思って何度も足を運んだんだが、それっきりだ。彼女がこの本を読んで気づいてくれたら、もう一度わたしの前に姿を見せてくれたら。そう思ってサイン会を引き受けたんだが。……彼女に指輪を返す。感謝の気持を改めて伝える。そうすることで、この小説も本当に完成するんだ」

面影堂。棚の骨董の埃を拭いながら、ため息をつくコヨミ。
「具合でも悪いのか」
「え? 大丈夫」
「店も暇なんだし、休んでてもいいんだぞ」
輪島の言葉に、うつむくコヨミ。
(魔力が切れるのが早くなってること……みんな気づいてる)

question 6

川べりのあづまや。ベンチに並んで腰掛けている真由と仁藤。
「白い魔法使いが譲くんを無理やり……?」
「ああ、だから譲を取り戻さなきゃなんねえんだ」
「それでわたしを」
「真由ちゃんなら知ってんだろ。頼む」
しかし、頭を下げられても困惑したままの真由。
「……彼に魔法を教えてもらったのは、なんだか不思議な空間で。どうやってそこに行くかは」
落胆した仁藤を見て、
「……すいません」

警察署署長室。
「国安ゼロ課へ異動? あたしがですか」
「そうだ。例の、木崎刑事が手を回してくれたらしいぞ」
うちに来るか、って聞いたのはその日の朝だったと思うんですけどね。仕事早すぎ。……じゃなく、あれは冗談ではなかったのか、と木崎の厚意に驚く大門。
しばし無言の彼女を見て、辞退するのかと訝る署長。
「いえ、もちろん行かせて頂きます!」
「そうか。我が署から国安ゼロ課へ栄転する者が出たとはわしも鼻が高い。――しくじって恥をかかせるなよ」
にっこりと微笑み、
(ひとこと多いのよ)と腹のなかでつぶやいて辞去する大門。

西園寺家。突如鳴り出す二種類の着信音。それぞれに携帯を手にする西園寺と晴人。
「ああもしもし。わたしだが。なんだ君か。何!? ……ちょっと」声を潜め、部屋の隅に移動する西園寺。
他人のいる所では、マナー的にはこちらが正しいです。
「ああ凛子ちゃん。え、国安に?」と構わず、そのまま応答する晴人。
「木崎さんのおかげみたい。……わかってる。木崎さんも笛木も、絶対に探しだしてみせる!」と、大門が報告の電話をかけてきたのですね。
余り無理をしないで、と電話を切る晴人。その背後からそっと抜けだそうとしている西園寺を、目ざとく瞬平が引き止めます。
「どこに行くんですか。ファントムに狙われてるんですから先生はおとなしく缶詰になってもらわないと!」
「わかってる、ちょっとトイレにいくだけだ!」忌々しげに叫ぶ西園寺。

街角。電話を切り、
(木崎さん。わたし頑張ります!)
決然と歩き出す大門。

question 7

西園寺家。トイレのスリッパのまま、裏庭に降り立つ西園寺。
「缶詰破りは慣れてる!」と言い捨て、歩き出します。

川べりのあずまや。ベンチの二人。
「……邪魔して悪かったな」立って行こうとする仁藤を、
「あたしも一緒に探します」と引き止める真由。「……譲くんのことがほんとなら、あたしも知りたいんです。白い魔法使いが、何を考えているのか」

歩道。眼下の川を見下ろし、二人に気づく大門。
「あれ、仁藤くんと真由ちゃん?」

出版社ロビーの応接スペース。
「……佐久間くん!」足早に入り、編集者を呼びつける西園寺。
「先生、ずいぶん早いですね。あれ、そのスリッパ……?」
「それより指輪!」
ああ、と用件に入る佐久間編集者。
指輪を届けてくれたのは、西園寺のファンであり、直接手渡したいと言っているようです。
「かまわん。サインくらいいくらでも」と急く、西園寺。
「……ほう? それは嬉しい。けれどサインをしていただくより、絶望していただくほうが嬉しいんですが」
しかし、席を立ち近づいてきた男の姿を見て、西園寺は顔色を変えます。
まるでクイズ番組の司会者のような珍妙な出で立ちの、小柄な男。その正体は、西園寺を襲ったファントム・スフィンクス。
「……指輪を返せ」
睨みつけ言うと、
「ほう、やはりこれは大事なもの。なるほど、これがあなたの心の支えなら、今、わたしがこれを、燃やしてあげましょう。よく見てくださいね?」
「頼む、やめてくれ」
「先生?」
怯える西園寺のただならぬ様子に、目を見張る編集者。

その瞬間、宙より飛来し、スフィンクスの手から指輪を奪う赤いガルーダ!

「困るな先生。缶詰を破られては」と声がして、現れたのは晴人。
「どうしてここが」
「わがままなゲートは慣れっこなんでね? 優秀な見張りをつけておいた」
指し示されたガルーダは、そのまま瞬平の頭上で指輪を落とします。
「ゲットしたー!」と叫び、西園寺に示す瞬平。
「……またあなたですか」不快げに眉をひそめるスフィンクス。
「今立て込んでるんだ。お前にはさっさと消えてもらわないと」とフレイムドラゴンに変じる晴人。
瞬平に手渡された指輪を見つめ、
「ああ。よかった。無事で」と嘆息する西園寺。

面影堂。自分の手の、<engage>の指輪を見つめるコヨミ。

question 8

川べりのあずまや。大門も合流しました。
そして、三人を、橋桁の裏にはりつき、にやにや眺めているソラ。

「……凛子さんが追ってる事件も、白い魔法使いの仕業だとしたら」と真由。
「やつはますますとんでもねえやつだってことだ!」と仁藤。
そこへ、とうとう声をかけるソラ。
「はろー?」
「滝川空!」即座に反応し、立ちはだかる大門。

街角。出版社の屋内から、出てきたのでしょうか。相争うスフィンクスとフレイムドラゴン。
剣さばきも鮮やかに、ひらひらと舞うドラゴン。
力強く杖をふるい、その先から火弾を雨と降らすスフィンクスは、さらにグールも召喚します。
<connect>でドラゴタイムを取り出すフレイムは、言葉通り勝負を急いでいる印象ですね。
「さあ、ショータイムだ!」
四体のドラゴンがグールの群れに飛び込んでいきます。
<drill>。地中に飛び込み、地中より現れ、グールを翻弄するランド。
高所で戦い一気に敵を蹴散らすハリケーン。
<blizzard>でグールを瞬殺するウォーター。
そして、フレイムドラゴンも久々のスラッシュストライクが炸裂。
「……まったく、あなたの存在は大問題だ」
忌々しげにスフィンクスは、さらなるグールを召喚します。インフィニティとなったウィザードがそれを相手にしている隙に、
「また会いましょう」と姿を消すスフィンクス。
「……逃したか」

川べりのあずまや。
「てめえ、何しに来やがった!」激昂する仁藤。
「そんな怖い顔しないでよ」橋桁の裏から、ひらりと舞い降りるソラ。猫のようにあづまやの屋根の上を歩きつつ、「ちょっといい話をしに来てあげたんだから」と言います。
「あなたみたいな人の話、聞くつもりはない!」と大門。
「……それは残念。ぼく、君たちに協力できると思うんだけどな? 教えてあげようと思って、白い魔法使いがいる場所を。どう、いい話でしょ」

一瞬の沈黙の後、
「……のった」と、軽く応じる仁藤。この軽さが、いかにも肚が決まったという感じでいいです。
「ちょっと仁藤くん!?」
「みなまで言うな。ここは俺に任せてくれ」

question 9

面影堂。どやどやと入ってくる人影に、
「あ、いらっしゃいませ」と応じる輪島。しかしその人影は、
「なんだここは」と横柄な壮年の男と、
「新しい缶詰場所です」とにこにこしている瞬平、晴人の三人でした。
「何を言ってるんだ。わたしは自分の家に帰る」
「気持ちはわかるけど」
おとなしくしてくれないと困る、と男をなだめている晴人を見て、
「そっちのお客さんか。わたしはお茶をいれる」とひっこむ輪島。
そっちじゃないお客さんって、映画編の彼女しかまだ見たことないんですが。
「……お帰りなさい」
入れ替わりに、店頭へ現れたコヨミ。
「ただいま、コヨミ」
微笑み応じる晴人の言葉を、聞きとがめる西園寺。
「コヨミ!?」
何事かと立ちすくむコヨミに、ずいずいと歩み寄る西園寺。
「君はコヨミっていうのか!? ……まさか」
血相を変えた西園寺の、ただならぬ様子で以下次号。ここに来てコヨミの過去編でしょうか?
今週のたなばたさま。
自分の願いだけは絶対かなわない、と思いつつ戦うキングが切なく、それだけに粋な終わり方でしたね。
そして同日追記。いや放映時点で「38さい」に気づいてはいたんですが。
説明しよう!
キョウリュウジャーではEDで、ダンスを踊っている視聴者ビデオを募集してまして、応募のあったものをメンバーのダンス映像にかぶせて放映してるんですね。
そこに採用されたのが上記の映像です。特撮好き声優としても知られ、東映公認「ラジレンジャー」のパーソナリティを務めるお二人の、めっちゃムーチョなプライベート映像。って、言うのかこれ……?
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