LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。


Heiwa elementary school 平和小学校 _24 / ajari


いい先生だなあ。自身、解決すべき問題を抱えたゲートの立場でもあるのに、それを庇護してくれる魔法使いに対して、
「お前の抱えているものを言ってくれ。俺はお前の希望になってやりたい」と訴える。かつての教え子はいつまでも教え子、なのでしょうね。
わたしも転校直前で担任をしてくれた先生が、とても印象に残っています。お元気でいらっしゃるかなあ。
かつて晴人の力になってやれなかった、熊谷先生の悔いが、軽重は異なりますが譲を守りたい仁藤の姿にも少し重なり、切ない今回です。
赤い上着の男

歩道橋。地図を片手にうろうろしている男。赤い上着も派手ですが、若干動きがせわしなく、コミカルです。
「あ、あった」
通りの向こう側の面影堂をみつけ、指を鳴らす男。

面影堂。
「……じゃあ、行ってくる」久々にパトロールでしょうか。
「気をつけてね、白い魔法使いのこともあるし」と見送りに出てくるコヨミ。それを見て、また、笛木のことを思い出す晴人。
「なに?」
「いや。……行ってくる」

店の表で、出たきた晴人とすれ違う赤い上着の男。
「あ? 今の何処かで?」
見覚えがあるというように首を捻ります。

店内。
「……この頃、なにか無理して笑ってるみたい」
「晴人のことか」
「うん。一人で部屋にいる時間が増えてる気がするし」
コヨミと輪島が語り合っているところへ、ごめんください、とドアを開け、入ってくる赤い上着の男。
いらっしゃいませ、と応じ、コヨミには
「じゃあそれとなく話してみるか、晴人と」となだめて客を迎えるため出て行く輪島ですが、その会話を耳にしたのか、
「ああ! 晴人だ!」
思い出した、というように独り合点する赤い上着の男。

no satisfaction

どこかの屋上。
「へえ、今回の仕事は静音ちゃんに頼んだんだ?」
いいんじゃない、とソラが頷くのを見て、
「じゃ後は好きにすればいい」と踵を返すミサ。
「あ、あれ? ミサちゃんは?」
いつもゲートさえ見つけたら、わたしに関係なくお前は好き勝手しているだろう。わたしも好きにさせてもらう、とそのまま立ち去るミサ。
まあ確かに、ソラは上司としては、いつもミサへの説明が足りません。道具扱いされるのは確かに面白くない。
「あれえ、まさか、ミサちゃん拗ねちゃった?」半笑いのソラ。

再会

橋の上。欄干にもたれ、光る水面を見つめている晴人。

(なんで、笛木はおれにコヨミを?)

自分にコヨミを託し、輪島に新しい指輪を作らせ、譲をさらい……
『白い魔法使いはあたしたちの味方じゃなかったの?』
ずたずたにされた木崎の執務室。大門の叫び。
白の魔法使い様の謎の行動の数々が、思い出されます。

(なんなんだよいったい。わからないことばかりだ……)

そこへ横合いから、いきなり
飛び込んだらいかん~っ!!!」と抱きついてくる赤い上着の男。
「ちょ、ちょっと、なんなんすか!」力ずくで欄干から押しのけられ、抗議する晴人に向かい、すまんすまんとおどけて額を叩いてみせます。

そのセリフ、その仕草、その構図が、過去の、とある橋の上での場面に、重なっていきます。

「せんせー? 熊谷先生……!」
「ははは。久しぶりだな!」
旧知に会い、まいったというように笑い出す晴人の久々に明るい表情で、OP。

脚線美にご用心

公園。ドーナツ店、はんぐり~。その向こうののテーブルで、話しこむ熊谷と晴人。
「いらっしゃいませ!」近づいてきた若い女性客に向け、走り寄る店長に、
「あの人は?」と尋ねる店員。
「晴人の小学校の先生なんだって!」と、接客途中の解説ありがとうです店長。

「……え、退職したんですか。おれ先生の授業好きだったのに」
ははは、ありがとうと笑う熊谷。確かにまだ熊谷は中年で、決して退職するような年ではありません。
「しかし驚いたな、まさかお前が、あの店に住んでるとは」
「そういや、先生は何で面影堂に?」
「それ聞いちゃう?」
おどけたまま、熊谷は表情も変えず、実は息子の形見を探していると告げます。
「ええ?」
10年前に亡くした一人息子。その息子が、大事にしていた飛行機のおもちゃ。
「それが泥棒に入られてな?」
後で聞けば、日本には一つしかない、めずらしいおもちゃだったらしく、それから伝手をたどって探していたのだと。
面影堂で見かけたという人がいたので、訪ねてきたようです。
痛みをこらえるような表情でじっと聞き入る晴人と、あくまで明るい熊谷が好対照。

ところで、この二人の会話の間、後からドーナツを買ったらしき女性客が艶めかしい脚線美を見せつけながら前を横切り、二人の隣の席に、思わせぶりに脚を組んで座るところが、執拗に映されます。
黒く光沢のあるドレスの素材もストッキングも、昼の公園に似つかわしいとはとても思えません。

面影堂では、熊谷の話を聞いてもうほかの客に売ってしまったと残念がる店主に、傍らの可憐な少女が、
「買ったお客さんに連絡してあげれば」と口添えもしてくれた。
「これからそのお客に、会いに行くところだ」
そう、熊谷が笑った時、
「晴人?」とコヨミが現れます。
「コヨミ」
そこで、表情をいっそう明るくする熊谷。
「おねえちゃん。さっきはありがとな」
「よかった、熊谷さんと……」会えたのね、と言いかけていたのでしょう。二人に近づいてきたコヨミは、しかし、そこで表情を変えます。すっと立ち上がった、隣の席の女に目を止め、凍りつくコヨミ。
「――ファントム!」

「……そういえば、あたしたちを嗅ぎ分けられる人間がいたんだったわね?」不敵に笑う派手な服装の若い女、静音の前に、
「お待たせしました」と盆を持ち近づいてくる店長が空気読んでくださいです。
「おい待ておい」慌てて注意する晴人。間近でファントムの变化を見て、
「わあ! うわあ」と腰を抜かしかける店長。
そのドタバタが目に入ってないというように、
「形見のおもちゃが希望か。このセイレーン様が叩き潰して、絶望に変えてあげるわ?」と言い切るセイレーン。
「……なるほど、熊谷先生がゲートってわけか」言うやフレイムに変身する晴人。

「はるとお前、何してんだ……?」

「ショータイムだ!」
「ふうん?」
気だるそうに攻撃を加える女。それを火で防ぎ、剣で突っ込んでいくフレイム。
「はるとはいったい……?」
呆然とする熊谷に、コヨミが解説を加えます。
「晴人は魔法使いよ。あの化け物、ファントムから人間を守るために戦ってるの」
「晴人が、魔法使い?」

その間も公園のあづまやの、ベンチやテーブルを使った殺陣がころころと軽快で、可愛いらしいフレイム。
<bind>の呪縛を打ち破り、反撃に転じるセイレーン。
「晴人!」
まともに食らって倒れ転がるフレイムに、熊谷が悲鳴をあげます。
「店長下がって!」
「はるくーん!」
助け起こそうとでも言うのか、前に出てくる店長を、店員が後ろから引きずっていきます。店長思いです。
「……くっ」
次はフレイムドラゴンに変じるウィザード。その二刀流の剣先を、ひらりと躱すセイレーン。
「ふっ」
チョーイイネスペシャルサイコー。
しかし必殺技も避け、高所から攻撃を加えるセイレーン。攻防一体のすばらしい動きです。
「先を急ぐの。あんたなんかと遊んでる暇はないわ」
そうしておいて、ウィザードが退いた隙に、姿を消すセイレーン。
あっけにとられたようにそれを見送ったものの、
「こっちも急いだほうがよさそうだ」と変身を解く晴人。「コヨミ、先生を面影堂に。おれは飛行機を守る」

しかし、熊谷は晴人を追ってきます。
「……ちょっと怖いけどおれも行く。おれも、この目で息子の形見を確かめたいんだ。それに」
言いかけた、その背後でコヨミの身体が崩れ落ちます。
「コヨミちゃん!」助け起こす店長たち。
魔力切れと見て、すぐさま補給を始める晴人。金色の光があたりに満ち、その不思議な光景に、またも目を見張る熊谷。
「……ごめんなさい、こんな時に……昨日、もらったばっかりなのに……」
「晴人、どうしたんだ?」
「コヨミは魔力がないと、生きていけない身体なんだ」
「……もう大丈夫。晴人たちは行って」やがて弱々しく身体を起こすコヨミ。
「でも」
「急がなくちゃ。熊谷さんの希望が壊されちゃう」
「わかった。……行こう、先生」
立ち上がった晴人を追いながら(毎度のことながらこの人切り替えが早いです)、
「あっ……大事にな!」と、なんと言うべきか迷いつつ、気遣わしげに声をかけていく熊谷がいい人です。
「先生!」それを急かす晴人。

二人を見送るコヨミの、指輪をつけた左手には、しかし傷のような、不気味な亀裂が入っていました。

誘惑

面影堂。
ドアを開け、奥の店主に向かって、カツカツとヒールを鳴らし歩み入っていく女の、黒い光沢のあるストッキングに包まれた、脚。
「いらっしゃいませ。なにかお探しですか」
「先月、おもちゃの飛行機が売れたそうね?」カメラが反転し、映しだしたのは静音の姿。「誰が買ったか教えてくださる?」
「いやそういうこと突然おっしゃられても困るんですけど」戸惑ったような笑みを浮かべる輪島。まあ当然の答えです。
「わたしとあなただけの秘密にするわ……?」しなをつくり、訴えるような目をする静音。「ねえ、教えて?」
近寄ってくる静音に、呆然と見入る輪島。
「あなたはいったい」
「うふ」
肩に手を置き、もう片手で輪島のループタイを手に取ると、輪島の耳元に唇を寄せます。

「……教えてほしい、なあ」

すると、一瞬の硬直の後、夢を見ている人のような表情で、店の奥に向かう輪島。
飛行機を買った、と手にとった顧客台帳に書き入れられていたのは――。
「酒井、保さんです」
「ありがとう」
ご褒美と言わんばかりに頬に口づける女。それを、ちょうどドアを開けて、目撃してしまう瞬平。女は恥ずかしがりもせず、瞬平にも投げキスして出て行きます。慌てて輪島の方へ駆け寄る瞬平。
「輪島さん、今の人誰ですか?! ……輪島さん?」
「あれ?」
そこで初めて、正気に帰る輪島。

無力

飯島家。かつて、朱里が門前払いを食らっていた譲の家。
「ごめんな、譲」
そこに悄然と佇む仁藤。その目の前で、玄関から大門が出てきます。ドアが閉まり、表へ向き直る大門。
「仁藤くん! どうしたのこんなところで」
「……家の人に頭下げるくらいしないと」
白の魔法使い様にさらわれてしまった譲。再度挑んでも、奪還どころか譲の姿を目にすることすらできなかった。
守れなかったという後悔の念に、ここまで来たのですね。
「ちょっと」
しかし顔色を変え、仁藤を引きずるように、強引に飯島家の前から場所を変える大門。

「気持ちはわかるけど、ご家族には既に国安が対応しているの」
今更魔法使いが出てきて荒唐無稽な説明を始めたら、譲の家族は一層混乱すると言う大門。もっともです。頷き、
「魔法使いって案外無力なんだな」と自嘲する仁藤。「……ファントムをやっつける以外、人のためにできること全然思い浮かばねえ」
「仁藤くんちょっと変わった」微笑む大門。

お前の希望

「パパ!」
面影堂で飛行機を買った客、酒井の住まいに急ぐ道すがら、少女が父親に甘える光景に、足を止める晴人。

(きっと笛木は知ってるよな。コヨミが記憶を失くした理由。あんな身体になった理由。――なんでぜんぶ隠して、おれに託したんだ? 状態はどんどんひどくなっていくのに――)

「相変わらずだな」
「え」
考えこむ余り、同行の熊谷の存在も忘れ佇んでいたのです。驚いたように見返す晴人に、微笑む熊谷。
「ものわかりのいい顔をして、一人で全部抱え込んでいる。――最初はおれも気づいてやれなかった」

両親を失くした心の傷からも早々に立ち直り、学業にも素行にも問題なく、友人たちとも仲良くやっている、明るく元気な少年。そう思っていた。何も心配していなかった。
その晴人が、学校近くの小さな橋の上で、夕暮れ、じっと水面を見つめる、その横顔を目にするまでは。
「飛び込んだらいかん!」
思わず身体が動きいていた。
そんなに簡単に、幼い子どもが、運命に対処していけるはずがないのに。
「そんなことしないって」慌てる教師が可笑しかったのか、無邪気に笑う少年。
「嘘つけ!」
「だって、おれが父さんと母さんの、最後の希望だし」
「――すまんかったあああ!」


「……けどよ。一人で抱え込んでいると、そのうち自分の中の大事なものも腐らせてしまう。みんな吐き出せ、このおれに。かかってこい。いいか、お前はよ、一人ぼっちなんかじゃねえんだからよ」
熱心に言う熊谷がいい先生です。
「先生、おれは大丈夫だから」戸惑う晴人。
「今度は聞かせてくれねえか? 可愛い教え子の、希望になってやりてえんだ」
「ありがと先生。でも」
でもじゃないんだよ、と視聴者としては思ってしまいます。しかしそこへ駆けつけてきたのは瞬平。
「晴人さん!」
「瞬平。お前なんでここに」
面影堂に変な女が来て、酒井の住所を調べて行ったと告げる瞬平。

不信

カラフルな場所。ワイズマンとミサ。
「ほお、グレムリンが?」
「はい。……ここのところずっと、こそこそ嗅ぎまわっています」
「そうか、報告ご苦労。ゲート探しに戻れ」
思い切って告発したのに、返事がそれでは納得できません。
踵を返すワイズマンに、なぜあいつを重用するのかと、食い下がるミサ。

「賢者の石に、関係があるのですか」

そこで初めて足をとめ、ミサに向き直るワイズマン。
賢者の石、それは、魔宝石の一種にして頂点に位置するもの。
「……その力は世界のすべてを飲み込むほどだと言われている。現存するのはただひとつ、このわたしが持っているものだけだ。グレムリンはそれをわたしに寄越せと言っている」
グレムリンの思い上がりに思わず眉をひそめるミサ。
「お前の言うとおり、グレムリンは厄介なやつだ……」
だから自分は賢者の石を餌に、便利に使っているだけだ、信頼しているのはメドゥーサ、お前だけだとなだめるワイズマンが食えない感じというか、それで納得するミサちゃんしっかりして、というか。
話しつつ立ち去っていく二人。
その背後の物陰に、一人佇むソラ。

飛行機奪還

酒井家。小さい、お洒落な建物です。それに似つかわしく、ドアを開けるあるじも若い男。
「酒井保さんですね。面影堂です」
愛想よく名乗る晴人に、怪訝な顔をする酒井。
「面影堂の人ならもう来てるけど」
「まずい!」
強引に中へ上がり込んでいく晴人。その先、上階の酒井の私室らしい場所に、立っている静音。
その手には空色の、飛行機のおもちゃが。
「あら、指輪の魔法使い。わざわざゲートを連れてきてくれたの? ちょうどいい、今ここで、あなたの希望を粉々にしてあげるわ!」言うなりファントムの本性を現します。
「先生ここにいて!」と背後へ叫ぶ晴人。そこから顔をのぞかせ、セイレーンの姿に
「ば、化け物!」と驚く酒井。

セイレーンに飛びつき、共に窓から飛び降りる晴人――。

ピタゴラハッピーセット。

公園。生身アクションの蹴りが、力強くて素敵です晴人さん。
「ふっ」
持ち出してきた飛行機を邪魔だというように宙に投げあげ、空いた手で、その頬に平手打ちを与えるセイレーン。
「晴人!」
追ってきた熊谷を見て、
「さあ、絶望しなさい……」と、落ちてきた飛行機に手を伸ばすセイレーン。
と、グリーングリフォンが、その直前で飛行機をくわえ、飛び去っていきます。
「仁藤?」
そこへ現れたのは仁藤。
「あっぶねえ。グリフォンちゃんが鳴くから追ってきてみれば、超いいタイミングだったみたいだな?」
「お前じゃなく、グリフォンちゃんがな!」

同時変身。二人の魔法使いを迎えても余裕のセイレーンは、グールをけしかけます。
階段での殺陣が美しいウィザード。
セイレーンの槍に突かれ、飛び退きつつカメレオンとなるビースト。こちらも鞭さばきがかっこいい。
その一方でウィザードはランドスタイルとなり、地中より神出鬼没の活躍でグールを翻弄します。

誘い

と、そこへ。

「――あれは?」
階段の上へ現れ、晴人を呼ぶように鳴いた、白の魔法使い様の使い魔ケルベロス。
あいつを追えば、笛木がいる……?
次の瞬間、いきなりグールらに背を向け、その後を追い始めるランド。セイレーンのことも、熊谷のことも忘れてしまったかのように。
「急にどうしたんだよ!」と闘いながらビーストが突っ込みますが、聞いちゃいません。冷静な晴人としてはらしくない行動ですが、そうとうコヨミのことで思いつめていたと解釈すべきでしょうか。いいけど一言、
「仁藤、頼む」くらい言ってほしい。
使い魔を追い、林を抜ける、走り続けるその面に、必死の表情が浮かんで見えます。

「どわああっ」
敵の攻撃に地を転がるビースト。跳ね起きてセイバーストライクでグールを打ち破りますが……
「このままじゃ消耗するだけね。また出直すわ」と姿を消すセイレーン。
「あ、ああ、……食い損ねたか」がっくり肩を落とし、うつむくところが可愛いですよね。それにしても我が相棒はいったいどうしたのか。
「晴人……?」

こっちだ、というように、何度も誘うように鳴くケルベロス。
それを追い、開けた場所に出るランドスタイル。
しかしそこに使い魔の姿はなく……見失ったか、と辺りを見回すランドスタイル。

面影堂。
「何事も無きゃいいがなあ」
狡猾なファントムの出現に、晴人の身を案じている輪島。そこへ、住居部分に通じるドアが開き、中からコヨミが崩れ落ちてきます。
「コヨミ?」
店の床に倒れこんだコヨミを、慌てて助け起こす輪島。
「魔力がきれたのか?」しかし、その時、コヨミの手の異変に気づきます。「コヨミ! 手が。コヨミーッ!」

柔らかい石、って言葉が、しばしば思い出される今日このごろの展開です。
今週のメガネっ娘。やよいちゃんの技術力がわたしもほしい。そしてキングじゃなくt(自重)。
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