LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

8/20に公開収録された「ラジレンジャー」!
押川さんが参加されたとのことで、放送を楽しみにしていました。
まずは収録データ。

日時:2013年8月20日(火)19時30分~
会場:東京ドームシティ プリズムホール
出演:鈴村健一 神谷浩史 仮面ライダーGIRLS
   高取ヒデアキ 鎌田章吾 白倉伸一郎 押川善文 and more
   (以上敬称略)

その直後の8/23放送分は聞き損なったのですが、その後
「おっしー登場回は8/30放送」と聞き、これは逃せないと。
いやあ、当日参加された方はほんとうにうらやましい。

収録は人見と同じようなな感じだったのでしょうか、
「それでは鈴村健一さん、神谷浩史さんです、どうぞ」との司会の声で仕切り直し、再登場した、という雰囲気のお二人。にぎやかな挨拶の後、
「ということで公開収録二回目だぜ、疲れてないかい? まだまだ行けるかい? ……行けるらしいぜ神谷くん!」と鈴村さん。
「すげえなあー」と感嘆しきりの神谷さん。何が? と思っていたら鈴村さんが
「会場の皆さんの……」と言いかけた瞬間の、
「はーい!」という歓声!
「……の声がすごいですよねw」
会場、プリズムホールの特撮ファンにとっての聖地ぶりを熱く語りつつ、
「公開収録はこれで最後だから、もう帰れなくなるくらい大きな声で叫んでください」と煽ってオープニングトークは締め。

「今夜はプリズムホールで僕達と握手!」
いやいや、熱い枠付けです。
特撮戦隊ラジレンジャーRX

CMの後はジングル、タイトルコール直後の歓声。
レッド、ブルーの名乗りに続いて、サーモンピンク(って聞こえました……)吉住 絵里加さん。
どうも会場の反応からして、レッド、ブルーは立ってポーズも入れたのかな、と思うのですがラジオの悲しさ、はっきりとはわかりません。
「ちょっと立つなら立つって言ってくださいよ、聞いてないですよ」という吉住さんの抗議でああ、やっぱりと思ったのですが……これは実は、悲しい伏線だったのです。

視聴者から与えられたあるミッションをピンクが遂行するというこのコーナー。
それを吉住さんが読み上げる前に、
「長官を紹介しなければ」ということで登場したのが押川さん!
「こんばんは、押川善文です」とシンプルな挨拶の合間も会場からの歓声が絶えません。いつもお洒落なおっしー、この日はどんな出で立ちだったのでしょうか。
「いやーこんな茶番に読んで済みませんね、すごいばかみたいでしょ僕達。実際にばかなんですよwww」
「いえいえ」
「押川長官はなんと、おっしーと呼ばれていると……」の前振り即会場からはおっしーコール。
「CMの間ずっとおっしー、おっしー呼ばれてるんですよ」
「大人気長官ですよ」
「いやあ、すごい長官が来たな」

ということでこの日のミッションは……

何かとエコが叫ばれる世の中なので、派手ではないのに敵を倒すやり方を

ところが、ラジレンジャーには必殺技がないからこの機にそれを考えろ、と言い出す鈴村さん。
「無理ですよ荷が重いですよ」と吉住さんが応じると、声をひそめた神谷さんが
……だから、聞いちゃえばいいんだよ
……なるほど
おっしーに
わきあがる歓声、いいですか? と問う吉住さんに、
「がんばります」と姿勢を糺した雰囲気のおっしー。いやあくまで声の印象だけですが。

エコで必殺技、それもラジオ番組のキーアイテムである、

・マイク(ラムネって書いてある)
・ストップウォッチ(マジストップウォッチ)
・台本(運営マニュアルって書いてある)

を使えという無理難題もさらりと受け、ではレッドにはマイク、台本は(表紙の色が?)ブルーが多いのでブルー、そしてピンクがストップウォッチと割り振ります。そしてマイクを置いて即興で……

ここで会場の声がものすごく大きくなるのですが、ラジオなので、見えません。
ああ、今、おっしーがかっこいいことしてるんだろうな! という想像は容易につくのですが見えません。
鈴村さんたちの実況(例:マイクちっちゃく見えるなー。マイクをヌンチャクみたいにして右手に持ち替えて……うわぁぁぁぁかっけー!)に耳を澄ましても見えません。
見えません(´;ω;`)
しかも押川さんが本物のほうのマイク床に置いちゃったので声すら聞こえない。

「レッド来たよな、ちょっと健一やってみる?」と神谷さんに言われ、何かされているらしい鈴村さんも、もちろん見えません。
「押川さんどうですか」
「オリジナリティあってよかったんじゃないすか」

以下も同じ展開。但しここ以降はおっしーの声も入ります。
「(ブルーは)最初は台本読んでる風から、閉じて、回しながらターン……」
「おわーかっけー」
「かっけーかっけー!」
神谷さんが促されて再現するのですが、
「台本読んでる風から入るヒーローって超絶新しいけどね。よーいスタート。わははははははは! ……お前ちょっと、バブルみたいな動きになってたぞ」と爆笑する鈴村さん。
バブルってどんなんだ。ウラタロスの電王OPダンスみたいな?

次はピンク。
ピンクはGIRLSの中で週替りなので、みんなが憶えやすいよう(みんなに伝えやすいよう?)簡単なのをお願いしますと吉住さん。
ストップウォッチをなかなか使わない押川さんを鈴村さんがからかっていらっしゃいましたが、
「押して」のところで出てくるのかな? や、見えないのです。おっしーの音声は、
「えっとこれで、ステップ踏んで、上げて、押して、ハートを描いて……」
「おおー」
「やっべすげえなやっぱり、すぐできるんだよね。来年の仮面ライダーはストップウォッチで変身だな。ダークヒーローの誕生だよ!」
「ステップしてからやで」
吉住さんの再現にも
「ああ、可愛い。いかすやん」と好評の鈴村さん。そう言われると、そのお手本の、おっしーの女形がどれだけ可愛かったか、さらに見たくなるではありませんか。

「ていうかこの企画全然ラジオ向きじゃねえな。誰が考えたんだwww」と鈴村さんが、ミッションコンプリートを宣言してジングル。

インタビュー

CM、ジングルの後
「改めまして鈴村健一です」
「改めまして神谷浩史です」
「さ、そして今回のゲストはこの方です」
 と仕切りなおすのは高岩さんの時と同じ構成ですね。
「どうぞ! ……かみかみですけど」と招かれて
「押川善文ですよろしくお願いします」とかみかみ自己紹介のおっしー。
すかさずまた、おっしーという声援が飛びます。

スーパースーツアクターとして押川さんを紹介した後は、視聴者からの質問に応える形式。

押川さんといえばわたしの印象はやはり仮面ライダーです。(ギルス以降のおっしーキャラの読み上げ)……このまま高岩さんの後釜で一号ライダーになるのかな、と思ったところで戦隊へ移動。今や二年連続レッドなんですから。
そして押川さんといえば銃のライダーというイメージですが、銃と剣では、どちらの殺陣が難しいのでしょうか?

「一号ライダーになるのかな」でむせました、おっしー。そして吹きました。木崎警部がコーヒー吹くくらい盛大に。いや音声だけの判断ですが。
確かに数年前までは、おっしーといえば銃のライダー。懐かしいです。

どちらが難しいかと問われ、ここは即座に銃だと断言する押川さん。銃は基本、遠距離攻撃用の武器なので、
「(敵に)近づかれたらどうするか」ということを常に考えて置かなければならないと。ええと、いつも蹴っていらっしゃったような。

感心しつつ、銃といえばと、ご自身の役だった、ガンフォの話を始める鈴村さん。
「電王」では、CGも何もないカットを観ながら声をあてることが多かったが、そうすると撃つ方は銃を構えて静止しているだけ。演じるほうは
「(銃口から)何かが出てるのを想定してるんですか?」と。
「想定してやってます」
「剣とかなら、振って、衝撃波が出ます、っていうのはわかりやすいですよね。しかし銃はそうはいかないから」
「結構難しいです……銃のほうが全然難しい」
「なるほど、銃を扱えれば一人前だということですかね」
「まず銃からやれ!と」
「そうですね、銃だけに、十年くらいはかかる」

次の質問は、ラジオネームを読まれた段階で会場の方が自分だと、手を挙げられたようです。

押川さんはゴーバスターズからレッドですが、キョウリュウジャーとのアクションに感じる違いを伺いたいです

「そうですね、根本的にゴーバスターズとキョウリュウジャー、性格が真逆なんで……」当然アクションも違う、と口火を切る押川さん。
すかさず、

・ヒロム(=レッドバスター)は若々しくクール、武器はリアル
・キョウリュウジャーはガブリボルバーっていうよくわからないすげえやつ

荒々しい感じと繊細な感じ、確かに違いを感じると受けるお二人。
「やるときは深くキャラをつくらないで、ゴーバスなら人とのつきあいかたがわからないけどいいやつ。キョウリュウジャーは元気なやつ」という程度の枠の中で、演じているそうです。

「毎回別の人だと思ってるわけ子供は。実際変身してると思ってるし。それを違和感ないようにやってくださってるから没頭できる。素晴らしいお仕事です」と鈴村さんが締めて、ジングル。

東映小ネタ祭り

新鮮で斬新な「ネタ」を募集するコーナー。
「美味しいネタ生で笑ってください。みんなで一緒に笑いましょう」

今回のお題、あのヒーローは今


・ウサイン・ボルトのトレーナーになっている
 (カブトじゃないか? めっちゃ早く走るし)

・今、この会場の三列目の、真ん中から三番目あたりに、この会場のお客さんとして座っている
 (誰だヒーローは? メガネ赤いし、あの人じゃ? 南米あたり守ってたかな)

二つ目のネタに関しては、客いじりを兼ねながら
「誰も目合わせようとしないねこういうことは! みんな見えてんだからな、後ろのほうまで!」
「いつショッカーにさらわれてもいいような気持ちで来るんだぞ、こういうときは」
 と釘を刺すお二人。

・バイクロッサーは今、兄弟軒というラーメン屋さんを環七に開いている

「押川さんバイクロッサー知ってます?」
「知らないんです」
「知らない! 子供の頃、何観てたんですか?」
「観てないんです特撮」
「観てない!」
「え、じゃあなんでJAE入ったんですか」
「長くなるんで……」
では次の出演時にその辺りを詳しく伺いましょうとふる鈴村さん。あれですか、パン屋さんのお昼休み、店の前でバック転してたって話ではないのでしょうか。
ちなみに「バイクロッサー」の正式名称が「兄弟拳バイクロッサー」。

・リュウタロスが答えを聞くようになった

当然鈴村さんの実演が入ります。
「wwwww 『お前、倒すけどいいよね、答えは聞く』」
「めっちゃ素直じゃないですか」
「『え、倒しちゃダメなの? わかったー』」

最後、押川さんが読み上げたネタがこれ(↓)。

・電王のデネブはヒーロー引退後、小料理屋デネブを経営している

「繊細に小皿に盛ってそう!」
「甲斐甲斐しくやってそう」
「押川さんはデネブに入られてたんですよ。数年後の電王はこのネタ行きますので、押川さん、小料理屋前集合です」
「わかりました。基本しいたけ料理で」
「かっぽう着とか着てね」
「その前にあの手で料理できるよう訓練しておいてもらわないとw」

エンディング

曲は桜井侑斗アンドデネブの「アクション・ゼロ」。素晴らしい選曲です。
各種告知の後、
「……今回は押川さんにおこしいただきました。ありがとうございました」
「押川さんどうですか?」
「いや……熱気がすごいですね」
「公録この番組初めてなんです」
「あ、そうですか! そんな大切なときに」
「かみかみでしたねw」
「次ゲストに来た時は、アクターになった経緯を。聞きそびれたんでね」
とこんな感じで鈴村さんが念押しした瞬間、聞いてたラジオが切れました!
というよりPCが再起動しました(´;ω;`)

のでこの後どんな会話だったかよくわからないのですが……おっしー……見えないのがこんなに悲しいとは。
DVD化を切に望みます。

ラジオ聞いた直後に、記憶だけで書いたので適当に補ってるところがあります。特に読み上げられたメール部分(囲みのところ)は基本要約です申し訳ありません。
同日追記。書き終えてTwitterに戻ったら白倉氏が実況ツイートされてました。締めのこの3つだけ、貼らせていただきます。
よし陳情だ!
9/16追記。公開収録イベントの記事がtwで回ってきました。
押川さんのかっこいい変身ポーズがラジオなので見られない、と嘆いていましたが、記事中の写真をよすがに妄想できるかも。

『仮面ライダー鎧武』のモチーフに白倉伸一郎「なんちゅうことをするんだ」- ラジレンジャー公開録音
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