LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。


Infinity Bridge / http://www.victoriajohnson.co.uk


落ちはこうなる、と思ってたとおりでしたが、美しくまとまりました。
士が上から目線なのも、モモがまっさきに反抗するのも基本でしたね。
ただ、欲を言えば他のライダーたちの台詞も、オリジナルの声だとよかったかな?

ライダーリングとは何なのか、それが生まれ、また失われたのはなぜなのか、全編「魔法使い」と言い続けた「ウィザード」に、いつライダーであるとの自覚があったのか(夏のフォーゼからのバトンタッチ映画ですかね)、よくわからないけど細けえことはいいんだよ。

仮面ライダーとは、悪と同根の力を用いるもの。
その運命を、我が身を呪い、厭わしく思うことはあっても、大切なのはその力を何のために用いるかということ。


わたしの大好きなライダーの設定をこれでもかと確認してくれたのでもうこれで満足です。
無事バトンタッチも終了し、心置きなく鎧武を迎えられそうですね。
「はあっ!」
流星のごとく天から現れるや華麗なる一撃。怪人の群れを一瞬にして殲滅させたオレンジの鎧武者。
「おれが……鎧武」との決めポーズもけれん味たっぷりです。ただそれを見つめる晴人、ディケイド。
「ありがとな?」
そのなかでまっさきに声をかけるのは、やはり仁藤です。そちらを振り向く鎧武。
「助けて、って言ったのはきみたち……じゃないよな。あ、ごめん、おれ取り込み中だから」と、慌ただしくまた、異世界へ去ってしまいます。

怪人たち、ライダーたちがその成り行きに度肝を抜かれている隙に、
「おれたちも行くぞ」と少女の手をひき、そっとその場を去ろうとする少年。
そこへ湧いてきたアマダム。
「あそこにわたしたちの求めるものがある!」
とっさに叫び返す少年。
「仮面ライダー! あいつを倒せ!」
しかし、彼らライダーの一群をも、一撃のもとに打ち倒すアマダムが意外に強いです。
変身への苦しみに、耐え難く崩れ落ちる少女、コヨミ。心配する少年。
「だめだ、変身するな……っ」
「その子たちも変身の時を迎える。二人が外に出れば――きみたちの敵となる!」
あざ笑うように叫ぶアマダム。
「敵……」
はっと顔を上げ、晴人らを見つめる少年。
「違う、おれはきみたちを助けたくて」
「――来るな! 来るなぁっ!」
近づいてくる晴人らから、逃れようとする少年。
「……っ」
問答無用。とっさに<bind>でアマダムや怪人たちの動きを封じると、コヨミを抱え上げ、ライダーリングの一つ、フォーゼをつかみ、地中に消える晴人。
「あの野郎。……いでよディケイド。ウィザードからリングを取り戻せ!」
ガーリーピンクのライダーがずいと身を乗り出しますが、妙に態度が大きく、アマダムにも
「ふん」と応じる様を、仁藤が不審げに見ています。

水上の廃屋。元はボートハウスか何かだったのでしょうか。コンクリートの床に、横たえられた少女。
苦しげに呻く彼女に、
「どうした」と屈みこむ晴人。
「コヨミに触るな!」すかさず叫ぶ少年。睨み合う二人。しかしその少年にしても、コヨミほどではないものの、苦しそうです。
その眼の光に気圧されたように、無言で立ち上がる晴人。

「何があった!」
そこへ駆けつける、大門と瞬平。旧知の彼らには口を開く少年。
「……変身すれば、いいことも悪いこともわからなくなる……そうなる前に外に出たかった。でも、外に出たら、仮面ライダーに倒されちゃうんだ……っ」
その言葉にうっすらと目を開くコヨミ。
「だったら、変身する前にわたしたちを」
いっそのこと止めてほしい。殺してほしい。そう目で訴える少女。
「今を生きるコヨミを救いたい。そう願ってたのに。あの子たちを外に出したら……」苦悩する晴人。

「それが、13個めのライダーリングか?」
せせら笑うような声。無意識につかみとってきたライダーリングを見つめている晴人の背から、ガーリーピンクのライダーが覗きこんでいます。
「アマダムに命じられてきたのか」
「すべての怪人が現実に溢れだしたらどうなると思う。……怪人大戦でも起こすつもりか?」変身を解き、あくまでも楽しげに語りかけるそのライダー、否、門矢士。
「そんなこと望んじゃいない」
「お前は何でこの世界に来た?」
「……声が聞こえたんだ、<助けて>と呼ぶ声が」
晴人の答に微笑む士。
「仮面ライダーが正義の為に戦うのなら、ここを封印しなければならない。だがおれは」
晴人の言葉を遮り、
「正義、か。おれはたくさんの世界でたくさんの正義を見てきたが」胸のトイカメラを掲げ、シャッターを切る士。

夜の洞窟。
見張りの怪人を倒し、辺りを探る仁藤。
アマダムは燦めく色とりどりの石で飾られた十字架様の柱の前で、怪しげな呪術を振舞っています。
蓋を開いたままになっている櫃。フォーゼを除き、揃っているライダーリング。そこから、きらきらとした力が、十字架へと吸い込まれていきます。振り向きもしないまま、語りだすアマダム。
「知っていたかねビースト? きみたち仮面ライダーも、ここがふるさとだということを」
「ここはライダーに倒された怪人たちの魂が封じられているんじゃなかったのか」
「――仮面ライダーは怪人のなりそこないに過ぎない」
「なんだと?」
「仮面ライダーとは、悪と同じものでおじゃる、おっほっほっほ……」

仮面ライダーの力の源、それをクロスオブファイヤーという。炎の十字架。
それは悪から生まれたという、罪の証。
たとえばウィザードはファントムを生み出す儀式の過程で、誤って生まれたもの。アーキタイプであるビーストにしても、身中にキマイラというファントムを飼っているではないかと説明するアマダム。

「お前の力も、ほら」吸い込んでやるぞとの身振りをするアマダム。
「渡せねえな、それだけは。変ッ!身ッッ!」
セットオープン。ライオン。
しかしその時、アマダムに操られたライダーの一団が、一斉にビーストに躍りかかります。
剣に貫かれ、たちまち変身を解かれるビースト。
「後は頼んだ、はると……」

水上の廃屋。闇に乗じ急襲してきたライダーたち。
「コヨミに手を出すな。おれだけにしろ!」と抵抗する少年。
「お前、裏切ったな」信じられない思いで士を見つめる晴人。その視線を受け、悪びれず微笑む士。
「13個めのライダーリング、渡してもらう……」

あの洞窟。
不敵な笑みを浮かべ、現れた士を、待ち構えているアマダム。
「無事取り戻したな?」
無言でリングを投げつける士。敬意のかけらもないその振る舞いに驚きつつも、何とか受け止め、
「これで13個すべて揃った。さあ少年よ、この世界の外に行きたいんだろう。願いを叶えてやる。祈るんだ昨日のように。わたしも共に行く」と言い出します。さらに興奮状態でしゃべり散らすアマダム。「……この世界を壊し、怪人たちを溢れ出させるんだな? ようやくライダーリングを掘り当てたんだ。わたしをここに封じ込めた、外の世界に復讐するために!」

「それがお前の正体か。子どもたちを唆し、この世界から逃げ出すつもりか」
砂利を踏みしめる足音。物陰から現れる晴人。これは士の作戦だったのですね。
「仮面ライダー! ウィザードを倒せ!」とっさに叫ぶアマダム。13個のライダーリングはそれぞれに戦士の姿となり、晴人、士の方へ駆け出してきます。それを観ながら満足そうになおも言うアマダム。
「リングは持ち主の命令に従う。ライダーなど所詮その程度の存在だ!」
しかしこの言葉に足を止めたのが電王ソードフォーム。
「はあ? 何言ってんだ、馬鹿かお前。おれたちは弱い者を守っただけだ!」と柄悪く振り返ります。
「この子は怪人に変身する存在だ。それを守るのがお前たちの正義か!」叫び返すアマダム。
その前へ、ずい、と踏み出す士。
この人やっぱり大きく見えるなあ。
「……ある人が言った。おれたちは正義の為に戦うんじゃない。おれたちは、人間の自由のために戦うのだと」
その背後で頷く他のライダーたち。
「なんだ、お前たちは、いったい」
思いがけない展開に怯えるアマダム。
通りすがりの仮面ライダーだ。憶えておけ! 変身!」
「……変身」
士と晴人、ダブル変身。並び立つ姿が美しくスタイリッシュで、これはこれで見事な調和です。仁藤、海東とは異なる意味で。

不利と見て怪人を召喚するアマダム。
一斉に飛びかかるライダーたち。乱戦です。
あくまで洞窟の中なので、薄暗い中で装甲がてらてらと輝くアギトに目を引かれる、と思いきやすかさず現れる電光ファイズ。
がむしゃらアクションの龍騎とブレイド。
烈火をふるいまくる響鬼。俺様カブト、喧嘩モモ。
乱戦の中でも
「さあ、お前の罪を数えろ」と決め台詞をしっかり言ってるW。

一人ひとりに見せ場があります。その中で、あくまでドラマチックに美しく、スローモーションで翻るウィザードのコートひらひら。

彼らに夜が来て、キバ、アギトを皮切りに炸裂する必殺技の数々。響鬼はいつの間にか紅になっていますね。

「こら、起きろ!」
戦いのさなか、力なくうずくまっていた少年を無理やり引き起こし、手を引いて逃げ出すアマダム。
「……待て!」
それに気づくも、すぐには近寄れないウィザード。
「いでよ、我が最強の兵士たちよ!」
アマダムが叫ぶと、壁を打ち壊し現れたのは……いいところでCM!

ばらばらと洞窟から走りだしてくるライダーたち。そこに襲いかかる異形の化物は、どれもこれも大型、そして飛行型。怪人とかいうレベルを超えています。龍騎世界が壊れる時に見たことがあるような気がします。
「行くぜ行くぜ!」
天翔ける列車、ゴウカを召喚する電王。キバはキャッスルドランで後を追います。当然のごとく足のロケットで自ら宙へ飛び上がるフォーゼ。
「ちょっとくすぐったいぞ」
クウガ、ガタックを背開きファイナルフォームライドし、空を舞うディケイド。
ウィザードはオールドラゴンとなり、ブレイドはジャックフォームに。
空中戦も、当然ながらライダーたちの勝ち。

「おのれ……っ」
その成り行きを歯噛みして眺めているアマダム。その時、地球が再び中天に上ったことに気づきます。
「( ゚д゚)ハッ! 時は今だ、祈れ!」手を引いてきた少年を、急き立てるアマダム。「この世界の外に出たいと。それがお前の希望だったんだろう!?」
「やめろ」
「そこまでだ、アマダム」
その前へ迫る、ウィザードとディケイド。
「わたしを倒せるつもりか!」
「おれたち、仮面ライダーの力があれば」

手のひらから、謎の力の一撃。あっけなく地に倒れるライダーたち。なかでフォーゼだけが立ち上がり、アマダムへ駆け寄っていきます。
「まだお前の力をもらっていなかったな」
その襟首を掴みあげ、フォーゼからキラキラ光る力を吸い上げるアマダム。ライダーのような、しかし小さい尾のあるトカゲのような、怪しい姿に変身します。
「仮面ライダーの力を自分のものにしているのか!」驚き叫ぶウィザード。
「違う。これは元々わたしの力だ!」叫び返すアマダム。「お前たちの力の源。それはすべての怪人を生み出すのと同じ力だ。クロスファイヤーがわたしの中にある!」
ここで再び、仁藤に語って聞かせたのと同じ話をするアマダム。その力は強く、ライダーたちはたちまち降されていきます。
「あとはお前だけだ!」
フレイムドラゴンにつかみかかるアマダム。胸の竜が放つ地獄の業火も吹き返され、ハリケーンで逃れようとしても地に落とされる。ウォーターとなってアマダムの頭部を取り巻こうとしても反撃され、美しいフォームでライダーキックばりのキックを浴びせられれば、ランドドラゴンの<defend>も効果なし。
「おれの魔法が通じない……?」
「お前たちに正義など、もともとなかったんだ!」
打ち倒され、何度も何度も地に転がされるウィザードが美しいです。ああ、もっところころしてほしい。
「さあ、お前の望みを叶えてみろ、さあ」
その隙に、また少年に迫るアマダム。
背後でよろよろと立ち上がるウィザード。
「……たとえおれたちの力が悪と同じとしても。おれは絶望を希望と変えた。そしてなったんだ……なったんだ、仮面ライダーに」
「おれたちだけじゃない。たとえ悪と同じ存在から生まれても、仮面ライダーとなる者が現れる、次々と」
ウィザードの言を肯うように、アマダムへ高らかに宣言するディケイド。

「世界の壁を壊せ。外に出してやる」
彼らに耳を貸さず、少年を急き立て続けるアマダム。

「おれもなれるかな……」
しかし少年はウィザードの言葉を聞いていました。静かに目を閉じ、祈り始める少年。
開いた櫃の中のライダーリングが光り、中天に浮かぶ、地球の殻にヒビが走ります。
黒々と、禍々しく開く異世界への道。

「わたしの勝ちだ!」快哉をあげるアマダム。思わず地球を見上げるライダーたち。しかし、何かがおかしいのです。その裂け目に浮かぶのは、未だ仮面ライダーとして覚醒していない若者たち。「……な、なんだあれは。一体何を祈った!」
慌てるアマダムに、ゆっくり振り返る少年。
「怪人に変身するのが決まってるといったね。でも、もしかしたらおれも、仮面ライダーに」
「何をした!」
「この世界を壊すんじゃない。……呼んだんだ」
言って気を失う少年。

次元の切れ目から白くまばゆい光が射しこみ、その中から
「はっ」と飛び降りてくる勇者の姿。
「鎧武!」
「なんだ、こんな仮面ライダーがいたというのか?」驚くアマダム。河原ではすれ違いだったんですね。
「は、かめん、らいだー? ……おれが?」聞きなれぬ言葉にきょろきょろする鎧武。それに頷きかけるディケイド。
「すべての人の自由を守る戦士の名だ。助けを求める人がいれば現れる」
「助けてって声が聞こえたから来たんだ!」納得したような鎧武。
「おれと同じだ。だからお前も、仮面ライダーだ」と言うウィザード。
「へえ」妙にうれしそうな鎧武。「じゃあおれは、仮面ライダー鎧武、ってことか!」
この台詞は去年の映画のお目見えウィザードの台詞によく似ています。

「何会話してんだ。消えろ!」
アマダムの攻撃が炸裂しますが、何故か鎧武の力はアマダムには吸収されません。
「……こんなはずはない。お前たちは皆、わたしから生まれた、ただのできそこないに過ぎない……っ!」
「ごちゃごちゃうるさいっての。はっ!」
二刀流で斬りかかる鎧武。
その戦いを、よろよろと起き上がり見守るライダーたち。
やがてその必殺の剣により、アマダムから燦めく力が四散したと思うと、ライダーたちの元へ――。
次の瞬間、すべてのライダーが最終フォームになっています。
「おれたちの力を見せてやる!」と図鑑フォームディケイド。
「フィナーレだ!」と美しいインフィニティ様。
「行っちゃいますか」と、あくまで飄々とした鎧武。
「望むところだ!」不敵に叫び返すアマダム。次々と襲いかかるライダーキック。
こうしてみるとやっぱり、高岩さんの右足のしなりの美しさが出色です。
インフィニティと鎧武、最後に二人のキックを受けるアマダム。
「何が違うっていうんだ、お前たちも、おれと同じ力から生まれた……」言いかけて爆散します。
「へえへ、」と適当な返事をする鎧武。
「ふぃー」と息をつくウィザード。

「……?」
そっと目を開く少年。あたりを見回し、「ぼくたち、世界を守れた?」と尋ねます。
覗きこんでいた姿勢のまま頷き、無言でサムズ・アップするクウガ。
「大丈夫だ」との声は士。
「あばよ」と柄悪く去っていく電王。
「後は任せろよ」とまた、次元の切れ目へ消える鎧武。
次々と立ち去るライダーたち、そして櫃のなかで消失してしまう13個のライダーリング。
「……」
最後まで残っていたのは晴人と士。そのなかで、無言で背を向けかける士に、
「まだ旅を続けるのか?」と呼びかける晴人。ふ、と微笑む士。
「おれたちはいつでも旅の途中だ。またどこかで出会ったら、その時も、一緒に戦おう」
世界を隔てるカーテンの向こうへ消えていく後ろ姿。
見送る晴人は、改めて少年のもとへ近づいてきます。
「ここから出してやることはできなかった。ごめんな」
「いいんだ。いつか変身するとしても、怪人にはならないという道があるということを教えてもらった。……ただ、ライダーリングが消えちゃったのがちょっとだけ悔しいかな」
そう聞くと、ポケットから指輪を一つ取り出し、少年の手につける晴人。
これは、と問いたげに、顔を上げる少年。
「いつでも呼べ。必ず駆けつける。――おれが、最後の希望だ」
<connect>の詠唱。
取り出されたバイクに跨り、少年に微笑むと、去っていく晴人。

「おおーい」
丘の向こうから現れる人影。コヨミを負う瞬平、それを取り巻く大門と輪島。
「コヨミ。大丈夫か!」
微笑み駆けていく少年。
瞬平が、ああ、もうダメだ、と崩れ落ちると、コヨミもその背から下り、少年へ向けて歩き出します。
それを見送りつつ、
「あの人行っちゃった?」と大門。
「ああ……名前、聞かなかったな」と瞬平。
「でもなんだか知ってるような気がするな、ずっと前から」と輪島。

「コヨミ」
見つめ合う少年と少女。微笑み少年に呼び返す少女。
「……晴人」
少女へそっと手を伸ばす、幼い晴人の指に光るのは、魔法使いより受け継いだ、<infinity>の指輪――。


Infinity Swan / pernillarydmark


そしてついに始まる! 来週から鎧武です! ああ、この顔の上げ方が高岩さんだなあ。
そして、最後の最後に、
「日曜朝はショータイムだ」とウィザード! アンコールですかこの野郎(喜)!
提供も過去映像フラッシュです。ソラが、ポワトリンが。
ああ、ほんとうに、一年間楽しかった。
ありがとうございました。
今週の秋祭り。ブルーの活躍を楽しく観ていたら、キョウリュウジャーEDダンスに!
鎧武チームキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
さすがダンスチームの設定ですw
来週からよろしくお願いします!
同日追記。目立つ誤字を修正がてら(でもまだあると思う)、画像を貼りました。インフィニティブリッジという橋があることを知りました。脚本の會川さんのtweetも必見ですね。
あと、
「仮面ライダーは人間の自由のために、ショッカーと闘うのだ」って言ってたのは1号さんのオープニングナレーションですよね。ということは、士の言ってた“ある人”とはプロデューサーさん……ということになるのかな。
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