LOVE! HEROES!

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Boobs! / basykes


金曜深夜スタートのこの番組、久々の雨宮監督であるとか、井上脚本であるとか、アクション方面でも知っている方が関わっていたりして、これは観るべきだろうと録画してたんです。
(リアルタイムでは観られませんでしたスミマセン)

いやーこれは、なんというかこれは、あの、揺れてるよ! とそこばっかり観てしまっていました。
ヒロインも、学校帰ったら料理の前に着替えるだろう! セーラー服のままエプロンもしないで何やってるの!
入浴シーンではなぜ眼鏡をとらないんだ!
……と、やっぱり変なことばっかり思って観てました。
そんな感じで、今ひとつお話に入れないのは主役、ゴウの「声」になんとなく馴染めないからだろうなあ。とりあえず設定は面白そうだし、麻丘めぐみは面影堂亜力伯堂で姫カットだし、いちいち感想文は書かない気がしますが観ていこうとは思ってます。
人間界とは異なる世界・兆真界に「光人」という超人が済んでおり、彼らは太古の昔から、この地球を守ってきた――という設定。
しかし対照的に、光人の中で罪を犯した存在は「陰人」と呼ばれると(更生の余地とか考慮しないんでしょうかね)。

陰人の中の陰人、ジンはまだ理由はわからないながら、地球の盟主たらんと欲し、護送船より脱走、地球ではさっそく出会った人間その一を反射的に殺し、さらに、自分の運転手が殺されるところを見て車から降りてきた人間その二・会社社長・若林シンジに
「神? なら殺してくれよ。もう疲れたんだ」とかる~く頼まれたのでやはり殺し、その姿、身分を乗っ取ります。運転手さんより大会社社長のほうが利用しがいがあるということでしょうか。運転手さん殺され損。

一方、護送船に乗り込んでいた警護将軍のゴウ。大罪人にしてかつての親友でもあったジンの策略にはまり、船を墜落させてしまった上に、ジンらを取り逃してしまう大失態です。
さらにジンは、自らの野望を果たすため、なんと千人の兵を兆真界から地球へ呼び寄せていましたので、これは地球のピンチでもあると。
おまえ一人では千人兵のせいぜい五分の一を斬り伏せるのが関の山だろうという真界王の言葉に、
「ならば他の逃亡犯=陰人のうちの四人、ショウ・ゲキ・ライ・ガンをスカウトしよう。彼らはいずれも一騎当千の兵ばかり、自分も含め五人の力を合わせれば、我に勝算あり」と思いつくゴウ。

彼が自らの構想をアシスタント的な妖精・ナヴィに語っているさまを、たまたま目撃してしまうヒロイン。
彼女には人間界に混じっている光人や陰人たちの異形が見えるという、人には言えない能力があったのです。

そのときのわたしはまだ知らなかった。この番組のヒロインとしての運命を。
まさかあいつとの出合いによって、この地球を救うことになるなんて……


ということでお話としてはほんのさわりのさわり、この後はひとりずつ仲間探しという興味深い展開で、ヒーロー・光人ゴウの人間体はまだ出ていませんが紅い怪人が大剣を振り回すかっこ良さといったらなく、さらにはヒロイン・界ヒトミの食卓のさんまがミサイルとなって怪物に向け飛んで行ったり、彼女が入浴中に聞く落語に合わせ、林家しん平師匠が宇宙空間で大分裂したりと独特な場面転換も、とてもとても凝っています。
なので普通だったら、
「面白かった!」という感想になろうかと思うのですが、どうしても揺れに目を取られてしまいまして。
誠に申し訳ないのです。
地球滅亡まで千人兵が地球に到着するまであと百日! その百日間と、その後の戦いを描く内容になるのでしょうね。
次回、「快楽の海でぼくと溺れようよ」。早速一人目の逃亡犯をゲットするのか。
10/14追記。第2話の感想文に画像をつけたので、こちらも画像をつけて長くなった部分は折りたたみました。
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