LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

ついに来ました! ジャンクションでは法螺貝鳴った!

まず受けた印象は、絵の美しさ。
フルーツモチーフもそうですが、カラフルなフルーツパーラー、ダンスチームバロンの贅沢かつスタイリッシュなアジト、ガレージを利用するダンスチーム鎧武のアーリーアメリカンなアジト。不思議の森に、野に伸びる蔓、茂る葉、咲き誇る花のCG……
アクションも廃工場という高低差のある足場が開放感ありスリルあり。
そしてテンポがいいですね! 変わった世界観ですが、ローカル放送のDJをうまく利用して、予習してないわたしにもすいすいと設定が頭に入ってきます。そのまま一気に変身、初戦闘初勝利まで行ってしまいました。

なんとなく、「555」を思わせるシーンが多い気がしますが、アクションは時代劇調、しかも今回はまだ紘太が戦闘に慣れていないので、高岩さんのじたじた足も久々楽しめました!
なお、宙より現れたオレンジが紘太の頭に刺さる(逆ですね、頭がオレンジに突き刺さってます)、例のシーンは予告でも見たのですが、その内部が今回映ってまして、必見です。

以下、録画見直してないので例のごとく間違いが多そうですが気にせず感想文。
Prologue

天を獲る――
世界をおのれの色にして、その栄光をきみは求めるか。その重荷を、きみは背負えるか。


対峙するは、鎧も華やかな戦国武将、その背後にはそれぞれ、蜜柑型、バナナ型、そして円形(たぶんメロン)の陣。
彼らを見下ろす高み、草の上に横たわる亜麻色の髪の乙女が目覚め、身を起こすと、髪に飾られた花が、地上へ舞い落ちていきます。
時満ちたと声を上げる蜜柑、バナナ、両の陣。床几にかけたまま動かぬメロンの武将は、戦の成り行きを見守るつもりなのでしょう。
鳴りわたる法螺貝の音。
武将の背後より応、と声を上げ、雪崩を打って突進するのは、インベスと呼ばれる異形の兵。
激しい合戦模様を背景に、しぶい芳忠ボイスのナレーションは、
世界を変えろと。未来をその手で選べと。君にこう命じたとしたら。君は運命に抗えない。だが世界は君に託される 」。

OPは4人のライダーの立ち姿、謎の植物の芽が伸び蔓が伸びる、幻想的なCG。閂のかかった檻に閉じ込められる紘太と田崎風。
これも何かの暗喩なのでしょうね、映像が印象的すぎて音楽の印象があまり残っていないのですが、すくなくともかっこいい曲だったなあと。

勤労青年

商店街。
「ママとはぐれちゃったか」
幼子に屈みこむ青年。「誰だって泣きたいほど辛いときってある。でもな。そんな時こそ負けちゃいけない。そういうゲームだと思えばいい。泣いたらゲームは負け、泣かない方法を見つけたら、勝ちだ……今、きみができることは何だ?」
「ママを見つけること!」
「よおし!」
泣きやんだ子供の手をとって、
「お母さん! 迷子ですよ!」
雑踏のなかを探し歩くと、すぐに母親らしい女性が子供の名を呼びながら現れます。
「良かったな。きみの勝ちだぜ」
子供に告げ、笑顔で去っていく青年。その制服とバイクに気づいた母親は慌てて声をかけます。
「あの、配達の途中で?」
「大丈夫です、カレー、まだ暖かいから」
いや、出前の途中で道草はいかんですよ。とはいえ、ここは主人公・紘太の心優しさと、その負けん気の強さ、信条が描かれて、けっこう苦労してる人だと思わせます。

世界樹の街

計画都市・沢芽。
ローカル放送のDJが流す軽快な音楽にのせ、街の様々な場面が映しだされます。
ステージでダンスを披露する若者たち(チーム鎧武、とテロップ入る)、その映像をパソコンで見ている休憩中のサラリーマン。ショップではプリペイドカードで買い物する人、ゴミ収集車に福祉施設――何の脈絡もないようですが、そのあらゆる場面に、同じロゴ、同じ世界樹のマークが映りこんでいます。
そのロゴの主、巨大企業・ユグドラシルコーポレーション。この街はその企業城下町、否、実験都市であり、そこで提供されるあらゆるサービスは、ユグドラシルによるものなのです。

チーム鎧武のステージ。
歩み寄り、音響システムから、やはりユグドラシルのロゴの入ったカードを抜き取る青年。
「ちょっと、何なのよ!」
抜き取られた瞬間に音楽が止まり、中心で踊っていた少女が叫びます。強気な女の子、大好きです。
今からここはおれたちバロンのステージだ、と宣言する青年、ザック。
どうやらダンスチームどうしのいざこざは日常茶飯事らしく、
「対立したらこいつでけりをつけろ!」と小さな錠前――ロックシード――を翳し、煽るDJ。

「おい、裕也さん呼ぼうよ」少女の肩をたたき、後ろから囁く同じチームの少年。
「こんな奴あたしだけで十分!」しかしそう言い放ち、ザックと対峙する少女は、先ほどDJが見せたのと同様の錠前を手にします。
「バトルスタート!」
たちまちステージ上にバトルリングが現れ、それぞれに異世界から召喚された異形の小動物――インべスが戦闘を開始します。代理戦争というわけですね。
熱狂する観客たち。

敗北

しかし、バロンは正々堂々勝負するタイプのチームではなかったのです。少女の背後から、ザックに目配せする、同じ衣装を来た青年、ペコ。
そっと物陰からパチンコを構え、少女の手を攻撃すると、
「あっ」
痛みに取り落とされた錠前、その影響でコントロールを失い、リングから逃げ出す少女のインべス。パニックになった観客たちによってあちこちへ蹴られ、踏まれ、壊れてしまう錠前。大混乱です。
とうとう自分のインベスに、襲われそうになる少女――。
そこへ突っ込んでくる、カレー屋の配達のバイク!

紘太はインベスを跳ね飛ばすと少女の錠前を拾い上げ、
「バカ。試合中に錠前を手放すなんてな」と言いつつ少女に手渡します。その間に、異世界へ逃げ戻っていくインべス。
「……こうた」
「怪我はないか? 舞」
そんな彼らに向け、薄ら笑いでステージから勝利宣言するザック。
「先にインベスを退場させたのは試合放棄で、おれたちの勝ち。だろ?」

乗っ取られたステージに用はない。
キャップを落としたことにも気づかず、奮然とその場を立ち去る少女、舞。背後ではバロンのダンスに熱狂する観客たち。
「舞。なあ、おい。……帽子」
後を追う紘太に、
「うるさいわね。ほっといて。ビートライダーズなんて子供の遊びって言ってたじゃん。今更首突っ込んでこないで」と八つ当たりです。

「舞、大丈夫か」
バトルの話を聞いたのでしょうか、そんな二人の前に現れた、チーム鎧武のリーダー、裕也。
「……ごめん裕也。せっかく用意してもらったロックシード、使いこなせなかった。ステージもバロンにとられちゃった」
「おれを呼べって言ったじゃないか」
「裕也忙しいし……」
「でもな」
ほんとにごめん、と無理に会話を打ち切り、走り去っていく舞。
裕也は苦笑し、残された紘太に、目を向けます。
「……おまえが助けてくれたんだろ?」

対立

チームバロンのアジト。
ダンスの実況だけでなく、“試合”の一部始終も、すべて放映されているようで、観客たちの投票により、圧倒的にチームバロンの勝ち、負けた鎧武は大幅にポイントを失った、とDJが叫んでいます。
ゆっくりと階段を降りてくる戎斗。
白を基調とした広い室内。上質のソファ。揃いの衣装を来た青年たちが、笑顔で振り返ります。
「戎斗さん。おれら“絶好調”ですって」
「騒ぐほどじゃない」余裕の笑みを浮かべる戎斗。

チーム鎧武のアジト。
同じように放送を見ています。
ガレージの中にピンボールなどが並べられ、雑然としてはいますが、なかなかに魅力的な室内です。
「ふざけやがってバロンのやつ!」
「紘太さんがいてくれたらな」
悔しがるメンバーたちに、くってかかる舞。
「あんたまだそんなこと言ってんの!」
「でも、今日だって助けてくれたの、紘太さんだよ」

見慣れたマスターのいる、フルーツパーラー。カラフルなインテリアが素敵です。
壁に埋め込まれた大きめのスクリーン。それを見ながら、
「おまえがいなくなって、ストリートの様子もめっきり変わっちまった」と紘太に話しかける裕也。
店の奥のソファでは、怪しげなディーラーが若者に錠前を売りつけています。
「……もうチームの格付けなんて、どれだけの錠前を揃えているかだ」
「おれは好きになれねえよ」
自嘲気味な裕也に、語気を荒らげ応じる紘太。裕也の慌てよう、そして店のマスターの聞き流しっぷりが、この話題のヤバさ、を伝えています。それを無視し、なおも言う紘太。
「だいたいあのインベスってなんなんだ。あんな錠前を作って流行らせたのは誰なんだ!」
スクリーンではダンスや“試合”の実況が一段落ついたのか、提供であるユグドラシルのCMが流れ始めます。
ものすごく、スマートブレイン調なCM。

大人

紘太と姉のマンション。夕日の射しこむキッチンで、テーブルに突っ伏している紘太。
「どうしたの。バイトで何か失敗した?」料理しながら朗らかに話しかける姉。
「大人になるって、どういうことだ?」
問われてふふ、と笑う姉が素敵です。「……自分で自分の面倒がみられるってこと。だから、紘太は立派に大人だよ」
43 :名無しより愛をこめて:2013/10/06(日) 09:28:03.91 ID:4bafChPS0
これが俺の>>1乙・・・

いっしょに見てたおかん曰く
「じゃがいもや人参は冷蔵庫には入れない、この子まだまだ大人にはなれてないね」
大人とは一体・・・うごごごご

わたしもまだ大人になれてないかも。

「……でも自分の面倒しかみていられない。他にもあるはずの大事なこと、全部放ったらかしにしてんだ。こんなんじゃおれ、昔とぜんぜん変わってねえよ」
「紘太」
「おれ、変身したいんだ、もっとなんでもできる人間に」
「ある日違う人間になりたいなんて、人生舐めすぎだぞ? 焦らないで、少しずつなりたいと思った自分になればいいの」

紘太のモノローグ。背後には様々なバイトをかけもちしている紘太。

死んだ両親の代わりに、姉ちゃんはずっとおれの面倒を見てくれていた。
でももう姉ちゃんに迷惑はかけられない。おれは早く、一人前の大人にならなきゃいけないんだ。でも……


カットバックで入る、ダンスチームの元・仲間たち。
憂鬱そうに、もの思わしげに、それぞれ違う場所で同じ空を見上げる、舞と紘太。

誘惑

フルーツパーラー。ウェイトレスが休憩に入るのを笑顔で見送りながら、奥の席を気にするマスター。
そこに陣取っているのは、いつもの錠前売り。
「……なんだよ、話ってのは?」呼び出されたのか、そこへ近づいていく一人の青年。
「あんたのチーム、ピンチだそうだな。とっておきの秘密兵器、ほしくないか」ニヤリと笑う錠前屋。
「また新たな錠前か」
「いいや、違う」
バカにしたような青年に、錠前屋が差し出したのは、ベルトのバックルのような形状の、何らかのギア。

路上。裕也からのメールを受信した紘太。
「面白いものを手に入れたから見せてやる? なんだこれ」
添付の画像は、錠前屋から裕也が手に入れたギアの写真でした。
呼び出された先に居たのは――舞。

「よ」
「なんで紘太がここに来るわけ?」
「裕也に呼ばれたんだけどさ」

何かの実験場のような場所。小さな白い建物の前の開けた場所には、見たこともない植物が生い茂っています。
それをまじまじと見つめる舞。
「なんなのこれ……」
裕也を探す紘太は、そこに唐突に開いている、異世界への入り口を見つけます。
「舞? この先、どっかに通じてんのかな」
言いながらあっさりそこをくぐっていく紘太。
「ちょっと!」
慌てて後を追う、舞。中は不思議の森です。

「どこよここ?」
「わかんねえよ」
大声で答える紘太の腕をひき、物陰に引き込む舞。
「うわ! なんだよ」
「し、あれ!」
声を潜める舞。視線の先では、インベス達が森に生る果実をもいで食べています。
「ここはインべスの住処なのか」感心しながら、自分も周囲の植物から、果実を二つ、もぎとる紘太。食べてみようかどうしようか、という顔です。
その間もまだインべス達を警戒している舞の、背後にしのびよる影。
「なんかすげえ旨そうだ」
「きゃあっ!」
「舞っ!?」
“試合”などで見慣れたインべスよりかなり大きい、緑のインべスが舞に襲いかかったのです。
森を逃げ惑う二人。

迎撃

「……もういなくなったか? はあ……」
息をきらし、屈みこむ紘太。その横で、舞が顔を歪めます。
「こうた、あれ」
少し先の地面を、指し示す舞。そこに落ちていたのは、黒いギア。裕也からの写メに、写っていたものと同じ……
「裕也もやっぱりここに来ているの?」
「なんだかこれ、ベルトのバックルみたいじゃね?」
言いつつ拾い上げて、自分の腰にあててみる紘太。次の瞬間、そこからベルトが伸び、彼に巻き付きます。
「え?」
と同時に、手に握ったままだった二つの果実はロックシードに。
「来た!」
驚く間もなく、再び現れた緑のインべス、ビャッコインベスから逃れるため、また走りだす二人。
「舞、あっち」
異世界から現実へと戻ります。廃工場へ逃げ込む二人。

「何なのよあれ。あいつもインベス?」
「わかんねえよ」
言いながら異世界から持ち出してきた、オレンジのロックシードを見つめる紘太。ベルトのバックルには、それと同じ形のくぼみがあることを、指先で確かめています。

紘太らを見失ったため、身体から緑色の鎖を伸ばし、四方八方を同時に探ろうとするビャッコインベス。その一本が紘太らの隠れている場所にも伸び、周囲の備品や壁を壊します。悲鳴をあげる舞。
「おれがあいつをおびき寄せる! その隙に逃げろ」
「なに言ってんの紘太!?」
「どうでもいい、助けを呼んで来い! このままじゃ二人とも殺られる。――こっちだばけもの!」
走り出る紘太、襲いかかるビャッコインベスを躱し、舞とは逆方向に逃げていきます。
様々な障害物を飛び越え、ビャッコインベスの攻撃をよけつつ走るさまは紘太を演ずる佐野さんの、身体能力を見せているのでしょうか。軽快ではありませんが、なかなかの緊迫感。

とうとうどん詰まりに行き着き、破れかぶれに鉄パイプを握りますが、ビャッコインベスの力にはかないません。
あっさり武器を取り落とし、投げ飛ばされ地に倒れたまま咳き込む紘太。
ふと、自分の手にまだロックシードがあることに気づきます。
立ち上がり、錠前を下ろした瞬間――。
「オレンジ!」と声がして、頭上に巨大なオレンジが。
驚きつつも、ロックシードをそのまま、ベルトのくぼみに押し込みます。
「ロックオン!」
「どうすりゃいいんだ。こうか?」
くぼみの脇についていた、ナイフ状のものを操作すると、ロックシードがスライスされたように開きます。
突然、頭上のオレンジが頭に突き刺さり、そしてCM!


このまましばらくお待ちください

「花道オンステージ! オレンジ!」
カメラはなんとオレンジ内部。意外にも空洞です。オレンジかぶったままだと声は外から聞こえるんですね。
「オレンジって……お、おれ?」と戸惑っている紘太。
次の瞬間、オレンジが開き、飛び散る果汁の中で、開いた果皮は戦士を守る装甲となり、その一部はオレンジスライスの形の剣となります。これきっと近くで見てる人にはオレンジのいい香りがするんだろうなと思えるスプラッシュ感。

「え、……えーっ?」

アタアタ慌てていますが、インベスは待ってはくれません。襲い掛かられ、思わず
「いってえな!」と投げ飛ばしますが、そうした自分の力に、また驚く紘太=鎧武。
「これ、切れちゃったりすんの?」
手にとったオレンジ剣を構える間もなく、また襲い掛かられ、逃げ惑い、
「ちょちょちょ、やめろ。……やめろって言ってんだろ。……おりゃあっ!」と最後は追い詰められてへっぴり腰ながら剣を振るいます。
効果はあったものの、すぐにオレンジ剣を叩き落とされ、今度は腰の長剣を抜く鎧武。大振りして敵を遠ざけると、オレンジ剣も拾い上げ、二刀流になります。

不利と見たのか鎧武の攻撃を躱し、ひらりと塔の上へ逃れるインべス。
安全な高所からまた緑の鎖を伸ばします。それを避け、同様に塔の上へ飛び上がるが突き落とされる鎧武。
「待ってろよ!」
ならばと階段を駆け上るのがなんだか笑えましたが、空撮で見ると心配になるほどの高さなんです。
「待たせたな! ……うわっ」
待ち構えていたインベスから激しい攻撃を受け、ここで高岩さんのじたじた足!
距離が近すぎて剣が震えないのですが、ふと手元のスイッチに気づき、
「なんだこれ」と押してみるとゼロ距離射撃!
「うわあ、びっくりした」と言いつつさらに銃撃を浴びせ得意になる鎧武でしたが、「……え? は? もう終わりかよ! 嘘だろ……これって?」
弾切れをぼやきながら、なんとなく二つの剣が接ぎ合わされるのではないかと気づきます。
できあがった薙刀状の武器を手に、
「逃げんじゃねえっ!」と攻め気に逸って、狭い階段を駆け上っていく殺陣が怖かった。落ちるんじゃないの? と思ってたらやはり、インベスに突き落とされました。

運命

「……っ」
土埃のなかで身を起こす鎧武。と、そこへ、宙より現れ、階段の半ばへ舞い降りた亜麻色の髪の乙女。髪の色も、白い衣装も違っていますが、その顔立ちは舞。
「まい?」
「気をつけて。あなたは運命を選ばなくてはいけない。……この先に踏み込めば、もう二度と後戻りはできない。最後まで戦い続けることになる。世界をおのれの色に染め上げるのよ」
「これは。でもおれは。おまえを守るためなら……」
わけのわからぬまま答え、一、二歩、進み出る鎧武。
その答えに俯き、それから、鎧武のベルトからロックシードを外す乙女。
「え」
「ロックオフ!」
鳴り響く音声。そのまま乙女は鎧武の手に外したロックシードを握らせます。
それを、剣のくぼみに、取り付けてみる鎧武。
たちまちパワーアップする剣。
それを確信し、
「おらおらおら!」
インベスが伸ばす鎖をすべて防ぎつつ、必殺技発動。
「オレンジチャージ!」(って聞こえました)
爆散する敵の中を斬撃の動作で突き抜けてくるのも555調です。

変身を解き、荒い息をつきながら自分の手を観る紘太。

「紘太!」
「舞?」
振り返れば、舞が立っています。
「さっきのはいったい……?」
問いかけますが、彼女は意味がわからないという顔で、逆に自分の疑問を投げつけてきます。
「あの怪物どうしたの? やっつけちゃったの。……ねえ、紘太!」
あの乙女は舞ではなかった、と悟る紘太。
「これがおれの……変身……」

次号、必殺技オレンジスカッシュ来るか?! ラストのヒーロー早口勝負! もなんか、「555」の頃を思い出すのです。
今週の女子マネ。
「諦めたらそこで試合終了」って思ったらほんとにそう言った……先生、バスケがしたいです。
同日追記。2ちゃんレス貼るついでに適当に見出しつけてみました。
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