LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。


赤ちゃんのおしりパン / Norisa1


これ毎週感想文書く気はなかったんですけど、第2回はおしり派の逆襲回でしたのでとりあえず。
あと、知人の知人が(つまり他人)この番組、撮影時のケータリングをされてたそうで奇遇だなと。

逃亡囚、ジンを捉え、同時にジンの招集した1000人兵を倒して地球を守るために、他のめぼしい囚人4人を手勢にしようと考えたゴウ。というのが先週のお話。
早速今週は人間界に潜り込み、捜索を始めますが、手始めに海辺に落ちてた雑誌から、貧弱なボウヤ的な広告を見つけ、ブルワーカー的なものによってたくましく、モテモテに生まれ変わった男性モデルの姿を借りることに。
で、仕組みはわからないのですが、光人が人間の姿を借りるときは、服装ばかりか持ち物まで複製しちゃうようですね。先週、護送船の中でも腕立てしてるような筋トレスキーだったので、肉体美を見せる広告に目を留めたのは、まあ、わからないでもないのですが。
あてもなく街を探し歩いているときに、金も持たずに食堂に入ってしまい、旺盛な食欲で人々の注目と喝采を浴びてしまうゴウ。
彼が代金を請求され、きょとんとしている様を見た友人が、
「イケメンじゃない! 彼氏を作るチャンス!」と居合わせたヒロイン・ヒトミの手を上げ、
「この子が払いまーす!」と店員に叫んだのが二人のセカンドコンタクト。
で、今週ヒトミは光人の正体が見えるといういつもの能力を一時的に失っている(冒頭メタ的に説明してくれます)ために、つい友人の強引さに負けてゴウの飲食費を肩代わりしてしまうと。

当然のごとく、
「受けた恩義は返す。望みを言え。言ってくれ」と後をついてくる律義者のゴウ。
一方、女子高生には決して安くない金額を支払ったのに、面倒を嫌ったのか請求もせず、
「いえ、いいです」と逃げるヒトミ。その神経がわからないのですが、逃げないと話が進まないので仕方ないのです。商店街の中をゴウ怪人体が走り回る絵が面白かった。

どこまでも追ってくるゴウ。
「家に帰してよ!」
逃げまくるヒトミ。逃亡途中で喉が渇き、ジュースを買おうにも、小銭すらなくなってる状態です。
やがて、街で大勢の女性を侍らせているモテモテの男に出会うと、とっさにその腕を取り、
「この人、あたしの彼氏!」と追ってきたゴウに向かって叫びますが……。
でもねえ、つきあってくれと迫られてるんじゃなく、恩返ししたいと追われてるわけですから、彼氏がいようといまいと関係ないと思うんですけど、なぜかヒトミの宣言で足が止まってしまうゴウ。
その理由は……ヒトミが出会ったモテ男の正体が、ゴウの探していた囚人の一人、ライだったから。

「欲望を満たす!」
ライの犯行動機はこの一言。それは捉えられ、囚人となっても変わらず。
今回地球に逃げられたことで、再び酒を呷り、イケメンミュージシャンに姿を借りて、ギター片手にナンパしまくり、しかも
「あなたはタイプじゃない」と断る女性が出れば、そのたびに姿を彼女のタイプ(マッチョとか鼠先輩とか)にカスタマイズしていくので、どこへ行っても成功しまくり。
実に楽しそうな逃亡生活です。
当然ヒトミに手をとられ、彼氏宣言されれば、ゴウの存在が気になりつつも
「お前可愛いな」とハーレムへご招待。ヒトミも
「楽しそうですねえ」とライに対しては実にゆるく、お膝にだっこされてしまいます。が。

酒も飲んだ、女とも遊んだ、それでも自分の奥底にはまだ、満たされない欲望があると気づくライ。
それは戦いへの渇望(唐突)。
女達に帰れと言い出すライ。その時ちょうどいいタイミングで、ライのハーレムへゴウが現れたからたまりません。さっそくバトルの始まりです――。

こんな感じで、なんじゃこりゃなストーリーなのですが、ここのアクションシーンが良かった。
ゴウVSライ、ゴウのアクションは先週もカッコ良かったのですが、今回カンフーアクションっぽいライが、とにかくくるくるくるくる回るのです。あんな細身の方が、あんな大きな頭(スーツデザインが)なのに、よく回るなあと惚れ惚れします。
背景はCGで、妙に可愛い応援団が出現するのですがあれは説明はありましたっけ……?
それはともかく、今週はここが素晴らしかった。

で、光人どうしの戦いのルールは、「負ければ相手の舎弟になる」というものなんです。ヤンキーか。
今回はゴウが勝ちを収め、めでたく舎弟ゲット。ライも素直に言うことを聞きます。
とりあえず仲間を揃えてジンと雌雄を決する日まで、二人、人間界で働くことに……。

一方、先週某社長を殺し、人間界ではその姿を借りることにしたジン。今週は会社に帰ってきましたが車は自分で運転したんでしょうか?
「この男はどんな人間だ?」
「高みを目指し、それを手にする力も持っていらっしゃる方……」
「だが、この男は幸せではなかった」
なんだか様子が変わって、頼もしくさえ見える社長を迎え、さっそく服を脱いでおしりを出す社長秘書の壇蜜さん。なぜだ。まっしろいおしりが印象的で、スミマセン、アキバレに続き346さんVS秋山さんを見られた感動がぶっとんでいってしまいました。
このわたしがこのブログで、女性のおしりに言及する日が来るとは思わなかった。

お小遣いを使い果たし、変な男に追い回され、ナンパされた(した)男からは最終的には帰れと邪険にされ、とぼとぼと家に帰り着いたヒトミ。自宅ではおばあさん(演ずるは麻丘めぐみさん)が、麻丘めぐみのレコードジャケットをかざしてはしゃぎつつ、
「新しい店員さん。行くところがないっていうからうちで雇っちゃった。イケメンでしょう」と二人の青年を紹介します。
「あ!」
思わず叫び声をあげるヒトミ。そう、また、あの忌まわしい能力が戻ってきたのです。赤い怪人と黄色い怪人、二人の怪人がうちで働くなんて――しかも居候っぽいし――。
ということで、EDは仲良く雑巾がけするゴウとライ。なんだろう、この辺りは「セイザーX」+裸って感じかな。
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はだか!

346さんの裸についてのコメントをぜひお願いします!!
そのシーン3回リピートしました(バカ)

2013.10.19 15:05 URL | ナノ #- [ 編集 ]

ナノちゃん、いらっしゃいませ!

だから壇蜜さんのおしりでぶっとんじゃったんですよ(´;ω;`)
こうなったら、次は346さんのおしりで、どうか一つ。

ていうか、肉体を強調してる演技でしょうけど、わざとらしい無表情がおかしかったですね!

2013.10.19 18:12 URL | maki #mxyayG2g [ 編集 ]















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