LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

それなりに感動的なお話だったんですが、
「戦極ドライバーは六基あり、うち五基が既に主を定めている」というシドの言葉(メロンの斬月はカウント外?)、それに続く次回予告に度肝抜かれました。
六人目のアーマードライダー? が濃ゆすぎるwww これは来週は見逃せませんねwww


鴻巣ストロベリーフィールド いちご狩り / Norio.NAKAYAMA


戦う理由を模索していた紘汰の戦線復帰回。
ちょっと早すぎるような? エピソードで描き込むより、台詞で説明されることのほうが多い気がして、ドラマとしてはすごく展開早く感じます。これだと舞じゃなくてもミッチのほうを応援したいかも。
華々しい初陣

一週待った「鎧武」。前回ダイジェストされてしまった龍玄のファイトシーンから始まります。

「ミッチがアーマードライダーに?」どよめくチームの仲間たち。
「葡萄!」
はっとたじろぐものの、
「こけおどしだ。やっちまえ」と自らのインベスに叫ぶ城之内。
バトルスタート。
空を舞うインべスに翻弄されつつも、いくども銃口を向ける龍玄。威力が足りないと見るや、躊躇なく必殺技を選択します。
「葡萄スカッシュ!」
たちまち強大な力の塊がインベスを襲います。あっけない最後。その一撃だけで、霧散するインベスの姿。

「強すぎる……」力が抜けたのかその場に膝をつくと、悔しげにいちごのロックシードを投げてよこす城之内。
「よし」それを受け止める龍玄。
「ミッチ、あなた……」心配げに見つめる舞へ、意気揚々と戦利品を掲げてみせます。

その夜。公園。光実の前に現れた、亜麻色の髪の乙女。
「舞さん……?」

気をつけて。あなたは運命を選ぼうとしている……

その道は最後まで戦い続けるほかない修羅の道だと説く、舞と同じ顔の少女に、魅入られたように歩み寄る光実。
「でもそれなら舞さん、振り向いてくれるんでしょ。……だったら構わない。ぼくはどんなことだって」
やはり舞への恋心があったんですね。
決然と前へ踏み出す光実を、それでも悲しそうに、ただ見つめ返す亜麻色の髪の乙女――。

目覚めれば自宅の豪奢な一室。
「夢……? いや」
夢じゃない。枕元のドライバーを手繰り寄せ、微笑む光実。

戦う理由

ガレージ。
ホワイトボードにビートライダーズの勢力図を描き、
「今、バロンの傘下に入っているのは……」と仲間たちに解説する光実。亮二のレイドワイルド、城之内のインヴィットの他にも、新たにいくつかのチームが合流しているようです。
「じゃ、もう市内のビートライダーの半分以上がバロンと手を組んだってこと?」
今までは同じような規模のチームが小競り合いを繰り返していたが、こうして敵味方がはっきりしたことで、少なくとも連合内の争いはなくなったと頷く光実。
「いっそバロンの連合に入っちゃえば?」
そのほうが争い事に巻き込まれず、ダンスに専念できるのではないかと考える仲間たち。それも一つの考え方ですよね。しかし、光実は
「バロンのチームに入ると、上手いダンサーだけが引きぬかれてバロンのバックで踊ることになる」と不吉な予言をします。いや、これ既に連合内で起こっていることなんでしょうか。ダンスチーム同士の小競り合いのはずなのですが、ダンスシーンが少なくてよくわかりません。

無言で顔を見合わせる仲間たちに、
「自由を守るには戦うしかない」と説いてきかせる光実。「……って、紘汰さん?」
そこへ現れる紘汰。
「お久しぶり」という挨拶にも応えず、思いつめた表情でまっすぐ光実だけを見つめ、
「あのさ。ネットで見たんだけど」と切り出します。
「ええ、ぼくですよ」微笑む光実。

ガレージの外。
「……話ってなんですか」
「なあ、ミッチ。逃げ出したおれが言えた義理じゃないが、そのベルトは危険だ。使わないほうがいい」
ビートライダーズ同士の小競り合いやランキング、その解決手段としてのインベスゲーム。それらは、言葉は悪いのですが子供の遊び、でもあります。誰にも、命を賭す覚悟はない。しかし戦極ドライバーは――。
「そいつは次元の違う場所にお前を連れて行くかもしれない」
紘汰の心配は予測していたというように頷く光実。
「どんな力にも危険は伴う。わかってます。覚悟のうえです。……ねえ紘汰さん、あなたにはわからないかもしれない。何の柵もなく、自分の人生を歩んできたあなたには、それがどんなに幸福か」
「え?」
自分は戦極ドライバーによって、初めて自分の意志で選んだ戦いをすることができた、これは自分にとって宝物だと、腰のベルトを見て微笑む光実に、ただ沈黙する紘汰。

退屈

バロンのアジト。上階では、ダンスの練習をしているメンバーも。
リビングスペースには、退屈そうな表情でカードを並べている戒斗、そして城之内。
「……新しいアーマードライダーに、ロックシードを奪われたって?」
「悪いね」あんたの代わりに戦ったのだと、ふてくされる相手を、
「無様だな城之内」とせせら笑う戒斗。
「代わりの錠前を寄越せよ! そういう約束だったろう」
「支配者か。……なってみると大して面白いものじゃないな」
ではなぜ連合などというものを始めたのだと、問い返す城之内。戒斗の前では溢れ出る小物感が抑えきれません。
カード遊びから顔を上げ、見返す戒斗。威圧的な表情。
「たとえば、こういうのが嫌いなんだよ。弱いやつばかりが幅を利かせて、誰が強いかはっきりしない。……最悪だ」
皮肉が通じない城之内ではありません。はっと見返す顔を見返し、
「弱い奴は消えろ。……とまでは言わない。だが、枠に収まらずはみ出した弱者は、ただの弱者じゃない」
「チーム鎧武……?」
「ああ、確かに見どころのある連中だよ。だからこそ、おれと戦う羽目になる」
図に乗るな、弱者ならば弱者らしくおとなしくバロンに従えとのメッセージを受け止め、新たに渡されたロックシードを握りしめるしかない、城之内。

フルーツパーラー。
「で、錠前はどうなった」
そんな成り行きも知らず、のんきに問う亮二。無言でどんぐりのロックシードを見せる城之内。
「連合チームってのも最初はどうかと思ったけど、案外いいものだな」満足そうに頷く亮二。しかし、屈辱を味わってきたばかりの城之内は、
「初瀬ちゃんさえそんなこと言うんだ」と言い返します。戒斗は自分たち傘下のチームに対し、要はおとなしく可愛い、駆紋戒斗の飼い犬であれと思っているのにと。
「あの野郎、そんなつもりでいやがんのか!」たちまち激高する亮二。実に扱いやすい。
「初瀬ちゃん。それでいいのか?」
「いいわけないだろ!」
ならば自分たちがバロンを見返すにはと、顔を寄せ、相談を始める二人。
「いらっしゃいませ」
奥の席へ向かい、彼ら二人の横を、通り過ぎるシド。会話の内容を聞いたのでしょう、ニヤリと愉しげな表情です。

襲撃

公園。一人でダンスの練習をしている舞。
「……ああ、やっぱりここだったか」
「紘汰。どうしたの?」
「なあ、ミッチのことどう思う」
「ああ、あたしもびっくりした。新しい戦極ドライバーなんてどこで手に入れたんだろ?」
そういう問題ではない。自分が戦いで傷ついたことは、舞にも伝えたはずだったのに。
「お前何で止めないんだよ!」
「そりゃ、本当ならわたしが矢面に立って戦うべきだと思ったけど」
いやそんなことも紘汰は思っていません。舞にチームを支えるのは自分、との責任感が強すぎるのか、わりあいこの二人の会話は噛み合っていませんよね。
「あのベルトは危険だって言っただろ」
「ミッチなら大丈夫。誰かさんより頭いいしね」
「そういう問題じゃないだろ……」
「ねえ紘汰? あたしもミッチも、本気でダンスを続けてるの」
「…………」
「だから、あたしたちの居場所を守るために本気で戦う覚悟があるの。それが紘汰との一番の違い。だからわたし、ミッチのことは素直に応援できるんだ」
大人になるために、仕事のために、ダンスを卒業することができた紘汰とは、確かに立場が違います。しかし、文字通りそのために命のやりとりをするなんて――。黙りこむ紘汰。

そこへ、舞の携帯が鳴り出します。
「あれ、ジャッキーからだ」

「舞、たいへん! バロンのやつらがミッチに挑戦するって……」

苦闘

ガレージ前の路上。光実と対峙する戒斗。
「お前が新しいライダーか。葛葉紘汰はどうした?」
「助っ人に頼らなくても、鎧武にはぼくがいる」
「さては尻尾を巻いたな……?」
むっとして見返す光実。
「あんたごときが紘汰さんを笑うんじゃない。変身!」
出現する葡萄のライダー、龍玄。古代中国風の軽い鎧、ほっそりとした体の線、対照的に大きな、手の中の銃。
それを見返し、自らも変身する戒斗。重たげな鎧、太い槍を手にしたバロン。
今回はバナナかぶったまま歩きませんでした!

「助太刀しようか?」走り寄る亮二と城之内。
「ふん、貴様らよりよほど頼れる連中がいるさ」
言ってインベスを召喚するバロン。たちまち二体の等身大のインベスが、地上に降り立ちます。
「インベスが……完全に実体化してる」たじろぐ龍玄。微笑むバロン。
「勉強不足だな。これも戦極ドライバーの能力だ」

ここでCM!

引き続きバロンの戦極ドライバー活用講座。
「力は手に入れただけでは意味がない。使いこなせなければそれまでだ」
「!」
銃撃で牽制する龍玄。
それを合図に、代わる代わる襲いかかってくる二体のインべス。バロンも加わり三対一はいかにも不利です。翻弄される一方となり、たちまち捉えられてしまう龍玄。

「ミッチ!」
チーム鎧武の仲間たちから悲鳴があがります。
「……自分も変身して闘いながら、インベス二体も完全制御。大したもんだよ、駆紋戒斗」龍玄を笑うことで緊張を開放しようとしているような城之内の解説。

「――ミッチ」
そこへ駆けつけてくる紘汰、舞。
「紘汰さん……」
倒れたところを襟元を掴まれ、なおも殴られようとしている龍玄を目にし、はっとなる紘汰。
「三対一なんて……」舞も息を飲みます。
そちらへ振り向き、
「今さらのこのこやってきたか、葛葉紘汰。力に背を向けたお前に用はない。腰抜けは腰抜けらしく、そこで指をくわえて見てるがいい!」と言い放つバロン。
思わず走り寄る紘汰、しかし透明な壁に阻まれます。
「逃げろミッチ! お前一人じゃ無理だ」
顔を上げる龍玄。
「逃げられない。……紘汰さんが、舞さんが見てる……」
「無茶だ!」

彼らの眼前で、なおもなぶられ、バロンの力に圧倒されている龍玄。見ていられない。
「何で逃げねえんだよ! 勝ち目ねえぞ」
「……きっと、紘汰が見てるからだよ」と舞。
「おれが?」
「ミッチは、紘汰に憧れて。励まされて。だから強くなろうとしてるんだよ。そんなミッチが、紘汰の前で弱音吐けるわけないじゃない」
「おれがあいつを強くした?」

とうとう膝から崩れ落ちる龍玄。たまらず叫ぶ紘汰。

「ベルトだ。舞、ベルトをくれ!」
「紘汰、それは……」
躊躇する舞。自分たちの犠牲になって――彼女はずっと紘太のことをそう見ていました――傷つく紘汰はもう見たくない。その表情を見て取り、
「違うんだ、舞」と続ける紘汰。「……今度こそおれのためだ。おれはおれ自身のために戦う、そのための力がほしい!」
「……わかった」
背を向け走りだす舞。そちらにはもう目をやらず、
「ミッチ!」とまた叫ぶ、紘汰。

復帰

ガレージ内部。駆け込んでくる舞。ロッカーを開き、中から戦極ドライバーを取り出します。
「ああっ! もう!」

ガレージ前路上。
バロンの槍に払われ、腰が宙に浮く、龍玄。そのまままた、力なく崩れ落ちます。
「ダメだ紘汰さん。あなたには戦う理由はない……!」
「あのベルトはおれにしか使えない。おれは、おれにしかできないことをやり遂げる。それがきっと、大人がよく言う責任ってやつだ!」
そこへ戻ってくる舞。
「紘汰、お願い!」

決然とした表情でベルトを身につければ、
「オレンジ!」ドライバーより華々しい音声が次々と溢れでます。「ロックオン!」「花道オンステージ!」

そこに立つ鎧武の勇姿、全身に力の満ち溢れた様、高岩成二さんがもう、ほれぼれするほどかっこいい。

駆け寄ると、先ほど阻まれたバトルステージの透明な壁を打ち壊します。衝撃に、ガラスのように粉々に割れて飛散する壁のりフレイン。これは何かの暗喩なんでしょうか。
「――ここからはおれのステージだ」
中へ躍り入る鎧武。龍玄のもとへ向かいます。
「大丈夫かミッチ!」
「紘汰さん……」
その様子を微笑み見ているバロン。
「やはりな。弱さの枠には収まらないやつ。だが、貴様らはこのベルトを持て余している。力を示し、弱者を支配することで力を証明する意思がない」
「違う!」向き直る鎧武。「力は証明じゃない。……強いやつの背中を見つめていれば、心砕けたやつだって、もう一度立ち上がることができる。誰かを励まし勇気づけることができる、それが本当の強さだ!」
「ほざくな!」

三対二。バロンと組打つ鎧武。一方、インベス二体だけなら龍玄の敵ではありません。さっといなし、自らもバロンに砲撃する龍玄。
「もういっちょ!」自らの攻撃も決まり、攻めにかかる鎧武に、
「紘汰さん。これ使ってください」と、城之内からせしめた新たなロックシードを投げてよこします。
「おお!」
戸惑いつつも、ドライバーに装着する鎧武。
「いちごアームス!」
「なに?」
「ロック・オン!」
頭上に浮かび上がる巨大ないちご。しかし、それが降りてくる瞬間、背後からバロンにうちかかられ、躱す鎧武。
位置がずれたために、いちごが頭にささらず地面に落ちました!

……が、別に壊れることもなく、ふわりと浮き上がってすぐに鎧武の頭に装着、みかんより速いスピードで展開するいちごの鎧。
その手には二つのクナイが。
「投げる武器か。サンキュー」
すぐさまシュシュッと投げ、敵を牽制する鎧武。
「ゆけ」インべスをけしかけるバロン。
「行くぜミッチ!」
しばらくの乱戦のあと、
「決めるぜミッチ!」
後方の龍玄を振り返り、並び立つ鎧武。
同時にロックオン。無数のいちごのクナイが雨と敵に降りかかり、その空隙を縫うように龍玄の砲撃も。

爆散するインべスたち、その場に独り、残るのはバロンのみ――。

6人目

「ふ。やはり楽しませてくれるな、鎧武」
劣勢にもかかわらず落ち着き払っているバロン。その前へ、ばらばらと飛び込んでくる城之内と亮二。
「二対一は、さすがにまずいっしょ、リーダー?」
「お前ら……!」
彼らの腰に戦極ドライバーを認め、驚いたのは鎧武と龍玄です。
「見損なってもらっちゃ困るねえ」と城之内。
「男子三日会わざれば刮目せよってな!」と亮二。
フルーツパーラーで、早速シドがもちかけたのでしょうか。並んでの同時変身は、どんぐりとまつぼっくり!
……カラフルでフレッシュでジューシィな鎧武ら高級フルーツ勢に対し、いかにも丈夫そうですが格下感は否めません。
鎧武同様、二人の変身には驚いたはずなのに、
「ふ」と微笑んでいるバロン。面白くなってきたとでも、思っているのでしょうか。
「四人、五人目のアーマードライダーだと?」息を呑む紘汰。

高級車の後部座席。
「……データの収集は順調に進んでいるらしいな」
「六基のうち五基が主を決めている。いいペースだろ?」
順調過ぎる。部下の暴走を警戒してでもいるのか、
「どういうつもりだ」と眉をひそめる呉島貴虎。その隣で、
「……案外あんたより先に、あいつらの誰かがヘルヘイムの森の謎を解いてくれるかもしれない」と、軽口を叩くシド。相手の不興を気にもとめぬように。
「ふん」
もう降りろとばかりに、停まる車。ドアを開けながら、アーマードライダー達の名簿は必要かと、貴虎に差し出すシド。
「必要ない。連中の監視はお前に任せている」
「へいへい」路上に降り立つシド。車は静かに、再び滑りだしていきます。
「……そうか、任されちゃってますかおれ」
肩をすくめ嘯きながら、受け取ってもらえなかったファイルを、その場でバラバラとめくるシド。紘汰、戒斗らに続き現れたページは、今去っていった男の弟、呉島光実のプロフィールでした――。

ということで、六人目はドリアン???? ……らしいぜ。
今週の悪いトリン。ヒーローの、悪の分身的な存在って妙に魅力がありますよね、龍騎に対するリュウガとか。そんなわけでトリンの殺陣も多く燃える展開でしたが、黒トリンの質感がすごく、トリのとさかっぽくて不気味でした。
11/14追記。今頃気づきましたが紘汰の名前を間違って辞書登録してましたので取り急ぎこの記事だけ修正。過去4話分はどうしようかな。
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style="clap"

こんにちは(^^)/

紘太は何だかフワフワしてますね。
でもそれが逆にリアルな心情なのかなぁと思いながら、
これからの紘太がどう捉え変わっていくか楽しみです♪

そしててれびくんで見たときは、ドリアンの毒々しさにビックリしちゃいました(ノД`)
個人的に黒影カッコいいなぁと思ってるんですがo(^▽^)o
どのライダーのデザインが好きですか??

2013.11.10 16:19 URL | Eriko #- [ 編集 ]

Erikoさん、こんにちは!

いつもありがとうございます。

ほんとに、まだ「戦う理由」に確固としたものが感じにくいですね。まあ序盤ですし、少しずつ成長していくタイプの主人公なんだとわたしも思ってます。

好きなデザイン……わたしはスーツデザインとスーツアクターさんは不可分だと思うので、今年はもちろん鎧武なのですが、それは置いといてw
黒影いいですね! やはり和風は決まります。
しかし軽快なアクションの似合う龍玄の古代中国風鎧、今回かなり好きです。ゲキレンジャーとかに出てきそうな感じですけどね。

2013.11.11 07:54 URL | maki #mxyayG2g [ 編集 ]















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