LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。


突然の巨大果物シリーズ マンゴー / ken_c_lo


いやあ、OPの金髪舞とバロンの意味ありげな構図、ずっと気になっていたんですよね。
危機を救う騎士、それも傷を負った。これはぐっときます(*´ω`*)
ゴウライに続き、こちらもロマンチックな戒斗編!

見返してないので間違い多いかも。外出後、帰宅して修正するかもしれません。しました。
企業城下町

バロンを下したブラーボに、さらに完全勝利した鎧武と龍玄。
彼らの活躍とチーム鎧武単独一位を報じるDJサガラの番組。
それだけなら良いのですが一位から転落したバロンへのからかいも忘れません。
「かつてのあの栄光はどこへ行ってしまったんだい? おいどこへ行ってしまったんだい?」

「……ち」
フルーツパーラー。番組を見ながらフルーツティーのカップに手を伸ばし、ふと傷の痛みに顔を歪める戒斗。
画面はいつしかユグドラシルCMへ。
「ほんと、ユグドラシルのおかげで沢芽市も変わったな」とマスター。
「あんたも、こっちの出身なのか?」
若いころ一度は上京したんだが、と説明するマスター。
「ガキの頃は田舎臭かったなあ。いや驚いたよ、街ごと新しくつくりかえるとはな。ユグドラシルさまさまだぜ」
「……」
無言で札をカウンターに置き、立ち去る戒斗。
「……あれ、おい戒斗! おつっ、……りは、ちっ、ぷ」言いながらポケットにそれをしまうマスターがちゃっかりしてます。

――まだ力が足りない。ユグドラシルタワーの威容を見上げ、拳を握りしめる戒斗。

「よし、今度こそは決めるぞ! すいません、バイトの募集見たんですけど」
一方、同様に拳を握りしめる紘汰は、一念発起してラーメン屋に飛び込んでいました。OP。

映画の本格的な宣伝が始まりましたね!

アラート

鎧武のガレージ。
「……開かない」
スイカのロックシードを一人、試してみる光実。しかしその表面の果物の意匠は色を失い、光実が手に入れた時とはまったく見かけが違っています。「どういうことだろう。色が戻らないと使えない、とか?」

ユグドラシル会議室。
「なぜあのロックシードが奴らの手に! どういうことだシド」同じく、鎧武の活躍をサガラの番組で知った貴虎。スイカを使ったことは一目瞭然。
「さあて、おれにもどういうことなのかさっぱり?」首を傾げるシド。
「ストリートの連中はお前が監視してたはずだ!」
「まさかとは思うが、あんたの弟なんじゃないか?」ついに言ってみるシド。しかし貴虎は、
「まさか、ありえんな」と一蹴します。
――会議室のドアをすり抜けながら、ほくそ笑むシド。「灯台下暗し、ってやつですか」

異世界への裂け目

街を歩む舞。歩きながら、ダンスの振り付けを手だけでおさらいしています。と、舗道の隅で妙なものを見た気がして、足を止める舞。
「あれ。これ、もしかして」
駆け寄ればやはり、現実のものとは思えない、不思議な植物。舞はこれを以前にも見たことがあります。
はっと気づいて路地裏を覗きこめば、そこに禍々しい口を開く、異世界への裂け目。紘汰に知らせなければと、携帯を取り出す舞。

ラーメン店。
「やあごめんね。もう決まっちゃったんだよ」
「ああそんなこと言わないで、お願いします!」
取り込み中の紘汰。

電話に出ない相手にいらだち、もう一度裂け目を覗きこむ舞。
「裕也……この中にいるの?」
決意し、裂け目の位置を紘汰へメールで書き送ると、自分は中へ踏み入る舞。危険すぎます。

中は不思議の森。滝の傍ら、踏み出した舞の背後で、音もなく閉じていく裂け目。
いくらも行かぬうちに、たちまち怪しい物音に取り囲まれます。それはこの森に住む……

捜索

「舞!」後からメールを見たのでしょう、記された場所まで駆けつける紘汰。しかしそこにはもう、何の痕跡も見当たりません。
「紘汰さん!」
「ミッチ、いたか」
「いえ……」
「やっぱり、向こうの世界に」
「向こうの世界って、以前紘汰さんが言ってた?」
「ああ。だとしたら、舞が危ない」
決然とその場で変身する紘汰。それを見て、
「どうするつもりなんですか」と問う光実。
「こいつを使えば」とサクラハリケーンを示す鎧武。「……向こう側の世界に行けるんだ。行ってくる」
「でも紘汰さん一人じゃ?」
その言葉によみがえる、白いライダーのトラウマ。それを振り払うように、
「怖気ついてる場合じゃないしな」
走りだし、やがて光実の前で、花吹雪とともに宙に消える鎧武。

「紘汰さん、舞さんのためにそこまで……」ただ見送るしか無い光実のポケットで、携帯が鳴ります。
「ラット? どうかしたの。……錠前ディーラーが、そっちに……?」

騎士

ヘルヘイムの森。足場の悪い中を、逃げ惑う舞。後を追うインべス、前へ回りこむインべス。さらにもう一体――。
「ああ」
倒れこみ、なすすべもなく恐怖に身をすくめる舞の前に飛び出したのは、槍を構えた騎士!
「バロン!?」
「貴様は」
振り返り、驚いたようなバロン。しかし、背後からはインベスが襲いかかってきます。
「危ない」
「――はっ!」
振り向きざまインベスの攻撃を跳ね返す様はまさにナイト。手負いながら三体のインベスを振り払うバロン。
「……」
変身を解いた彼の元へ、走り寄る舞。
「どうしてあんたがこんなところにいるの!?」
「ロックシードの回収だ。ここで探せば強い奴が手に入る」
説明のため、実際にその辺りの木の実をもいでみせる戒斗が結構親切です。
「そんなことのために、こんな危ないところに?」
「貴様には関係ない」
「そうかもしれないけど……。そうだ、裕也を見かけなかった? ずっと探してるの」
ずっと? と一瞬思いましたがキニシナイ。
「チーム鎧武のリーダーか。……知らんな」
言い捨てて立ち上がる戒斗。追いすがる舞。
「あんたもあの裂け目から?」
「裂け目?」
「この森に通じる裂け目。これで見つけるのは二度目……」
歩み出す戒斗に、話しかけ続ける舞。
「おい、ついてくるな。足手まといだ」
「……あたしは! 元来た場所に、戻ろうとしてるだけで。……あんたこそ!」
「この先に、もっと果実がありそうだからな」
睨み合う二人。

交渉

鎧武のガレージ。アーリーアメリカンなインテリアにふさわしく、ここではポップコーンを貪っているシド。
「ああ、ミッチ」
飛び込んできた光実。彼を迎える仲間の声に顔をあげます。
「よう、呉島の坊っちゃん? ……それともここでは、ミッチと呼ぶのか?」
「この人、紘汰さんの使ったロックシードを盗品だって、難癖つけに来たのよ」口をとがらせるリカ。
微笑み、この人と二人だけにしてくれないかな、と人払いする光実。

しぶしぶ出て行く仲間たちを見送り、シドを振り向くや、
「あの錠前はぼくが盗んだ。兄さんには後で謝るつもりだ」
口早に告げる光実。
「ずいぶんと素直じゃないか? でもなんでまた」
「ただの偶然だよ。でも兄さんは納得しないだろうね。むしろぼくが、シドって錠前ディーラーにそそのかされたって言ったほうが信じるかも……」
「お前」微笑むシド。「ほんと、末恐ろしいガキだな」
「何もあなたを陥れようってわけじゃない。ぼくとシドさんは友達だろ?」
「そうだな」
「……一つ、折り入ってお願いがあるんだけど」言いながら、シドの持つポップコーン容器に、自分も手を入れる光実。

手当て

森を歩む二人。滝のそばまで来ています。戒斗はここまで、舞を送ってきてやったのですね。
「あれ。ない!」
しかし裂け目が消えているのを見て、うろたえる舞。「確か、ここに……」
「空間の裂け目なんて不自然なものが、いつまでも残るはずがない。……無闇に踏み込むべきじゃなかったな」
「そんな!」
抗議しようと振り返り、岩に腰掛けた戒斗の手首に流れる血を見て、顔色を変えます。
「あんた怪我してるの!? ……もしかしてさっきのインベスに」
「何をする」
「いいからじっとして。あんた、こんな怪我までしてたのに……」
ハンカチを取り出し、手当てを始める舞。おおお素敵な展開です。

過去

同じく、ヘルヘイムの森。
下草の上に、うつ伏せに、両手を広げ足はがに股という無様な姿勢で倒れたままの鎧武。突き出したお尻がプリティです。どこからかチーン、とご臨終を示す鈴の音が……

鎧武

「お?」
突如跳ね起きる鎧武。
サクラハリケーンで森に飛び込んだはいいものの、いきなり崖の上に出現し、そのまま落下して、今まで気を失っていたようです。
「……あ! こんなことしている場合じゃない。舞!」

舞と戒斗。
「そんな無理してまで強い錠前欲しいの? そうまでして、勝ちたい?」
「当然だ。それができない弱者は消えるだけだ。……貴様はかつての沢芽市を知っているか」
「え」
「かつて沢芽市はどこにでもある小さな地方都市だった。ユグドラシルが来る前は」

戒斗の回想。
「パパ!」母に連れられ、幼い戒斗が訪れた父の職場には、「駆紋工業所」の看板がかかっています。
しかしその横をすり抜け、続々と中へ入っていく、ユグドラシルの社員たち。
やがて父の姿は消え、工場の建物は消え、背後の母も消え――残された戒斗の目の前にそびえ立つのは、ユグドラシル本部のタワー。あれは戒斗の実家の跡地だったのですね。

「……ユグドラシルはすべてを奪っていった。当然だ。奴らは強く、そしてあの頃のおれは弱かった。……だが今は違う。おれは二度と、誰にも、屈服しない」
力のこもった戒斗の声に、顔を上げる舞。
「あんたの言ってること、わかる気がする」
「?」
「あたしも沢芽市で生まれ育ったから。あたしの両親も。昔のことだよ、ユグドラシルに暮らしを変えられ、元通りの暮らしができなくなって、そして。だからユグドラシルは大嫌い。だからあたし、もっと強くなりたいって思ってる」
「笑わせるな。鎧武なんて軟弱なチームに居るくせに」
「多分、あたしが思う強さと戒斗が思う強さって違うんだよ」
「なんだと?」
「辛いことや悲しいことがあっても、どうにか折り合いをつけて元気で暮らしている人がいる。それってすごいことだと思わない? ……あたしはそれが、ホントの強さだと思ってる。悲しいこと我慢している人を少しでも笑顔にできたらって。だから」
だから自分にはダンスしかないと、思い込んでいる舞。
「そんなものは強さでもなんでもない。強さとは、勝利し奪ってでも手に入れるもの。……行くぞ」
腰を上げる戒斗。
「え?」
「果実を探すついでに、裂け目がみつかるかもしれん」
「……一緒に探してくれるの?」
「ついてきたければ、くればいい」

バイク

「……こいつら!」
自らを取り巻く三体のインベス相手に、戦う鎧武。
そこへローズアタッカーにまたがり、飛び込んでくる龍玄!
「ミッチ?」
「お待たせしました」
「そのバイク、どうしたの?」
闘いながらの会話。鎧武は剣をふるい、龍玄は森の中をバイクを駆りつつ援護射撃でインベスの数を減らしていきます。しかし、樹上から飛び降りてきたインベスに後ろを取られ、もがく龍玄。
「あ、この野郎」
それに気づき、とっさにインベスの背へ、右手の剣を投げる鎧武。自由になった龍玄は、取って返すと鎧武の剣を拾い、さらにバイクを走らせながら左右のインベスを切り伏せていきます。
「紘汰さん!」
「よっしゃ」
龍玄から渡された剣をもう一つの剣と継ぎ合わせ、オレンジの錠前をロック・オンして必殺技。同様に龍砲を構える龍玄。爆散する残党。
「……や、やったか?」
鎧武の元へ近づく龍玄。
「でも、なんなんですかここは。……こっちのほうが、普通のインベスより強くないですか?」
「そうなんだ。それに、そこの変な果物がロックシードになる」
「え?」
疑わしげに一つもいでみる龍玄。手にとったそれは見る間に形を変えます。
「……ほんとだ」
「さ、早く舞を探さないと!」解説はおしまい。歩み出す鎧武。

合流

森を歩む、戒斗と舞。
「……あれをみろ」
戒斗に示され、来た時とは違う裂け目を、そこに見出す舞。
「いやったー! やった!」飛び上がって喜び、戒斗と手を打ち合わせようとしますが、無視して歩んでいく相手に肩透かしを喰らいます。
「……ノリ悪!」
しかし、もう少しというところで躍り出たセイリュウインべス。確か前、ビャッコもいましたよね。
「どうしよう……」
「下がってろ。変身!」
舞を背に庇いつつ、油断なく変身する戒斗がかっこいい。
ファンファーレとともに出現する槍の騎士。

「……っ!」
しかし、得意の槍を振るうも、インベスの体表で金属音を立て跳ね返ってきます。相手の意外な硬さにとまどうバロン。
力で振り払っても、反撃され、さらにインベスの口から吹き出る青い炎に倒れ……
「戒斗!」
ずいずいと歩み寄ってくるセイリュウインベス。舞をかばったまま、覚悟を決めその身を盾に、守りの姿勢に入るバロン!

しかし敵の攻撃の前に、新たな金属音とともに何者かが飛び込んできます。それは剣でインベスの攻撃を受け止めた鎧武――。
「大丈夫か舞!」
「何とか……戒斗のお陰で」
「すまん、助かった! ……でも何でここに?」
剣で彼らを庇いつつ、世間話でもするようにこちらを振り返って話しかけてくる鎧武の緊張感のなさ。呆れるバロン。
「知るか」

その会話の間、遠距離射撃でインベスの注意を惹きつけていた龍玄。
今度はそちらへ突進していくインベス。龍玄が倒されるや、すかさず向かっていくバロン。
「ミッチ、舞を連れて逃げろ!」倒れている龍玄を促し、叫ぶ鎧武。そして自分はそのまま、バロンとともにセイリュウインベスへ。
「はい! 舞さんこっちへ」
鎧武の意図を理解し、舞を誘導する龍玄。

代わる代わる、セイリュウインベスへ跳びかかっていくバロン、鎧武ですが、撃ちかかる度に硬い金属音とともに跳ね返されます。
「こっちの武器が通じない?」

閉じかける入り口に飛び込む舞と龍玄。
その後に続く、バロン、鎧武とセイリュウインベス。

「……は!」
「裂け目が、消えた……?」目を見張る舞。すぐに舞をかばい、セイリュウインベスへ警戒する龍玄。
飛び込んだそこは廃工場。その間もセイリュウインベスのバロン、鎧武への攻撃は止まず、
「ああもう、硬えんだよ、なんで、ああ痛て!」
愚痴っぽい鎧武に続き、バロンも突き飛ばされます。こちらの攻撃が効かず、
「埒が明かないぞ」と苛立つバロン。
「ああ、これならどうだ!」その声に応え、新たなロックシードを取り出す鎧武。パインアームズへ換装。
「ここからはおれのステージだっ」
モーニングスターをインべスの体表へ叩きつければ、その鎧の一部が剥がれ落ちます。
「よっしゃ効いてる! パインパインにしてやるぜ!」
「なるほど」
頷くバロン。「……こいつが一番と思ってたが、どうやら使い分けが必要らしい」
先ほど森で摘んだばかりのロックシードを取り出します。
「マンゴー!」
鳴り響くドライバーの音声。
「あれは」
「マンゴー?」
驚く鎧武、龍玄、舞。

王者の鎧

「マンゴーアームズ!」
赤橙色のマントを翻し、そこに立つバロンはもはや騎士ではなく、王者の風格。というよりウルトラの
重い棍棒を引きずるように、スローモーションで歩み寄ります。
キバドッガフォームを思い浮かべた人は手をあげなさい。
「かっこいい……」見とれている舞。この人、気が多いですよね。彼女の見る前で、棍棒を持ち上げ、セイリュウインベスの肚を背を、思い切り突き、叩きつけるバロンの力強さ。
「おれも!」
やはり見とれていた鎧武も気を取り直し、モーニングスターを叩きつけます。二人がかりの攻撃。そのコンビネーションと、特に力こそ全て、の戒斗の信条にふさわしい、マンゴーの力押しの戦いぶりが素晴らしいです。
「ふ、とどめだ」
「マーンゴーオーレ!」
棍棒を高く振り上げ、その遠心力を利用して激しく回転しつつ敵へ迫るバロン。
「こいつも!」
同時にモーニングスターを叩きつける鎧武。
ダブルで襲いかかる必殺技に、あえなく爆散するセイリュウインベス。
「やった! いえーい」と、今度こそいつものノリで、ハイタッチする龍玄と舞。
「……ふ」静かに佇む戒斗。

廃工場を後にする一同。
「まったく、心配かけさせやがって」舞に話しかける紘汰が保護者モードです。
「紘汰、ごめん」
「とにかく無事でよかったです」
「いやあとにかくほんとにどうなるか……」そして光実にも、詫び始める舞ですが、そこではっと気づいたように、彼らより先を行く戒斗を呼び止めます。「あ、戒斗!」
足を止める戒斗。
「……あの、ありがと」
その顔に一瞬視線をやるものの、無言で再び踵を返す、戒斗の背中がかっこいい。

森の侵略

「あの裂け目って、結局、何ですか? 色んな所に出てたり消えたり……」
話しかけてくる光実。
「あたしたちが出てきたところのも、消えた」頷く舞。
「やっぱり、まずいですね、それって」考え深げにつぶやく光実。

路地裏。
虚空から落下し、地面にたたきつけられる青年。
その上空には、インベスの姿――。

「……舞さんがあの森に入ったのと入れ替えに、こっち側に出てきたインベスが戻らずに残っていたら」不吉なことを口にする光実ですが、それはすでに現実となっていたのです。

次回、街を侵すヘルヘイムの森に、チーム鎧武がガーディアンとなって立ち上がる?
今週の祈り歌。下園さんが観てくれとtwで仰ってたので勿論観ましたよ! 夏の映画とつながる展開がうれしい。大切な友人を敵に取り込まれ、攻めあぐねるヒーロー側の設定も好物でたまりませんでした。が、それよりも何よりも、すべてを吹っ飛ばす熱い全員変身! 燃えます!
来週はお楽しみ回みたいですね。
同日追記。キャプチャ貼りつつ誤字訂正。あと、観直して特に鎧武&龍玄のコンビプレイのところを書き足しました。この二人の戦いぶりは息が合っていますよね。
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