LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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いや変なタイトルでスミマセン。
クリスマスを前に、キョウリュウジャーも併せ、豪華絢爛な販促回でしたが、紘汰の焦燥を受け止めつつ、事態をさらに詳しく探るため、ナイスなアイディアを出してくれました光実。
ますます参謀として頼もしく感じます。


ウェスティンホテル東京のクリスマスツリー / yto


今日の見どころはなんといっても斬月の初・変身ポーズ。抑制の効いたアダルトな変身、たまりません。
シドの思惑もからみ(戦極プロフェッサーに続き、シドまで主任を貴虎呼びとは思いませんでしたが)、次週は“ゲーム”の行方も見逃せませんね。
ミニスカサンタは……今年はなさそう (´;ω;`)
糸口

ユグドラシルタワー。クリスマス一色に染められた、沢芽の街並み。
――その一角に、ぽっかりと人知れず口を開けた、次元の“裂け目”。

紘汰の部屋。
光実とともに、あの工場の地下で目にした光景が、忘れられない紘汰。
「あの防護服着た連中……絶対なにか知ってるはずだ。もしかしたら裕也の居場所だって」
しかし脳裏を掠める、白いライダーの影。
「……ああもうだめだ。あいつがいる限り近づけない。ああ、もうどうすりゃいいんだ!」
ベッドで身悶えしながら顔を上げれば、部屋の時計は12時半。
「あ、やばい、バイト!」

ショッピングセンター入り口。
「いらっしゃいませ!」
取り敢えず短期バイトにありついたらしい紘汰。サンタの扮装で立ち働いていますが、悲鳴を聞いて飛び出します。
駐車場で、インベスに襲われる女性を見つけ、飛んで行く紘汰。今回も生身アクションが見せ場になっていますね。しかしXMAっぽい動きをするところはさすがにスタントかな?
二体を相手にくるくると戦い、サンタ服の太いウエストに巻き付くベルト。ウエスト調整しなくていいのがうらやましい。
オレンジロック・オン。
バク宙から荒々しい見得へ、鎧武の花道オンステージがかっこよすぎてOP。

かなり戦い慣れてきた鎧武。インベスをなで斬りにする剣さばきが堂に入っています。
前の敵を銃モードで撃ち、振り返りざま後ろの敵を斬り、薙刀モードで二体一緒にオレンジスカッシュ!
変身を解き、
「こんなところにまでインベスがうろついてるなんて……なんとかしないと」とつぶやく紘汰。

アイディア

ガレージ。
「確かにその森に行って、防護服の連中に話が聞ければ」
森の謎、果物やインベスの謎、裕也の行方――事態を打開するために有用な情報が得られそうだと首肯する光実。頼りになる後輩の全面的な支持を得ても、しかし、紘汰の顔は晴れません。
「問題は白いアーマードライダーなんだ」
「白い、アーマードライダー……」

考えこむ光実。彼の脳裏にも工場での記憶が蘇ります。火影を受けて華やかに輝く白と緑の装甲、高貴なまでの立ち姿。その正体は――。

「あの、どうでしょう。ぼくが白いライダーを引きつけて、時間を稼ぐというのは?」
その間に鎧武が知りたいことを調べればいいと言う光実。が、紘汰は反対します。
「だめだ、危険過ぎる」
「それなら他のライダーとやれば」
「あいつらが手伝うわけないだろう!?」
現に、インベス退治を呼びかけた時も、何の協力もしてくれなかった。呆れる紘汰に、ぼくにアイディアがあります、と微笑む光実。
「アイディア?」
「紘汰さん、善は急げです、行きましょう」

そこへ舞たちが買い物袋を抱えなだれこんできます。皆でクリスマスの飾り付けだという舞の提案を断り、紘汰の手を引くように出て行く光実。

交渉

「――新しいルールのゲームだと?」
よくわからない場所に、戒斗を呼び出している光実と紘汰。頷く光実。
「ルールは簡単です。各チームのライダーが同時に森に向かい、ロックシードを集めます。……一番多くのロックシードを集めたライダーが勝ち。ただそれだけです」
「だがそれでは鎧武、ライダーが二人いる貴様らが有利だな?」と背後の紘汰を見やる戒斗。
「だから今回おれは出ない。参加するのはミッチだけだ」
「はい」
顔を見合わせる二人を等分に眺めながら、
「貴様らが何を考えてるか知らんが、勝負としては面白い。いいだろう、そのゲームに参加してやる」快諾する戒斗。さすがはロックシード狩りで一日の長のある戒斗さんです。

「へ、いらっしゃいらっしゃーい」
「安いよ安いよー」
公園を囲むように、小規模なショッピングセンターがあり、その前でやる気のなさそうなトナカイが二人、だるい客引きをしています。
客引き勝負ならたぶん紘汰のほうが上。
「ままー、変なトナカイ」
「……っ! 人のこと指さしちゃダメでしょ」
慌てて我が子を連れ、トナカイに向かってごめんなさいね、というように頭を下げる母親。
「このままじゃ最低だ、早くランキング上げないと」
ぼやきながら働いている二人は、インヴィットの城乃内とレイドワイルドの亮二。強いロックシードを買うために、先立つものが必要なのでしょう。
「あああ、サンタさんがレアなロックシードプレゼントしてくれないかな」
「……それが簡単に手に入れば苦労はねえぜ」
その時、鳴り始める亮二のスマホ。苦労してきぐるみのポケットから取り出すと、表示されたのは葛葉紘汰の名です。何でこの人たちナンバー交換してるんでしょうか。
声だけでもとクールに出る亮二ですが、相手の話に思わず声をあげます。
「何、新しいゲームだと?!」
「え」振り返る城乃内。

「これはまた皆さんお揃いで」
フルーツパーラー。奥の席に陣取るシドを、取り囲む戒斗、亮二、城乃内、そして紘汰と光実。
ロックビークルがあと二つ必要だと告げられ、眉を上げるシド。
「ほお? 全員揃ってツーリングかい?」
「とぼけるなよシド」アーマードライダーがあのビークルに乗れば、自由に“あの森”に出入りできる。
流通させているシドが知らないはずはないと迫る紘汰。
「……さて、なんのことやら。それはともかく、ロックビークルは貴重なんだ。そう簡単には渡せないね」
紘汰に代わり身を乗り出す光実。
「シドさん? ぼくたちは向こうの世界で、ロックシードを集める競争をするつもりなんです。集めたロックシードは、対価としてあなたに渡しましょう」
「相応のロックシードを集めてこられるという保証は?」
「ぼくたちを信じてもらうしかありません」
交錯する視線。この二人はどちらも腹に一物あり、という雰囲気が好きです。
「……まあ、いいだろ」ため息とともに吐き出すシド。
「よっしゃ!」思わず叫ぶ紘汰に、
「だが、すぐには用意できない」と断ることも忘れません。「そうだな、クリスマスあたりに渡そう。それでいいか?」
この猶予期間に、シドが何かしないわけはありませんよね。

思惑

ガレージに戻ってきた二人から経緯を聞いて、憤慨する舞。
「何でトップのわたしたちが新しいゲームを提案して、他のチームにチャンスをあげないといけないの?」
せめて、事前にチームの皆にはかって承認をとるべきではなかったかと言うのですがごもっとも過ぎます。確かに独断に過ぎたと、認めざるを得ない紘汰と光実。
「というと、二人共クリスマスイベントに出られないってこと?」がっかりしたようなチャッキー。
「……勝手に話を進めてすまないが、あの森に行けば、裕也の手がかりもつかめるかもしれないし」なだめる紘汰。

裕也の手がかり、と紘汰が口にした時、ガレージ室内に飾られたチームメンバーの写真が映るのですが、その中央で裕也が笑っているのですよね。もうどんな顔をしていたか、忘れかけていただけにどきっとしました。

「危険なこと、するんじゃないの?」
「大丈夫だよ、それにイベントの時間には、必ず戻るようにします」
「します」と光実も追随し、ようやく頷く舞。
「よし! じゃあ飾りつけの続きよ。紘汰とミッチは倍働いてよ!」

ユグドラシルタワー。小規模な会議室の中央に、一人腰掛けるシド。スクリーンにはプロフェッサーの姿が映っています。
「シド、きみは貴虎の足を引っ張るつもりかい?」
あの森に幾人ものライダーを送り込んでいるのは何のつもりかと問う、プロフェッサー。
「……何もかも貴虎の独断で決まっちまう今の状況が不満でね」
他意はない、という表情で、もう少し風通しをよくしたほうがプロジェクトのためにも有効だと嘯くシド。
「物は言いようだね」苦笑するプロフェッサー。物腰が柔らかなのがこの人の魅力かも。「だが、きみの言うことも一理あるかもしれない」
「そうさ、誰がヘルヘイムの森に選ばれるのか、まだ決まったわけじゃないんだ」

選ばれる、とは? これも謎ですよね。

ガレージ。
「――ああ、終わった」思わずため息をつく紘汰。
「よし、こっちもできました。作戦を確認します」近づいてくる光実。
どうやら飾りつけの仕上げに二人を残し、他のメンバーは帰ってしまったようです。

光実の作戦。
光実や他のライダー達は、森でロックシードの収穫を、できるだけ派手に行う。
「推測ですが森の何処かに、防護服の連中の拠点がある、と思われます。ぼくたちが彼らの興味を引いている間、紘汰さんはそれを探してください」
「拠点か……ごめんな、ミッチ」
危険な囮役を任せることを、詫びる紘汰。
「何がですか? アーマードライダーが五人もいるんです。そう簡単にはやられませんよ」
「ならいいが、あいつの強さはおれたちとは異質なんだ」
ドライバーや武器の機能を研究しつくし、その上で訓練を積んだ強さだと、白いライダーの恐ろしさを説明する紘汰。
「へえ……そこまで」

あの兄が?
紘汰の説明があたっているなら、果たして兄はいつからこのことに関わっているのか。そしてどこまで?
――思いを馳せる光実。

「どうした?」
「いいえ、なんでもありません。十分に注意します」
そこで思考を中断し、紘汰を安心させるため、微笑む光実。

兄弟の会話

呉島家。
何処かへ出かけようと、アタッシュケースを手に階段を降りていく貴虎を、今日は光実が、上から呼び止めます。
「兄さん」
「なんだ?」
「……ええと。あ、最近、街に怪物が現れて人を襲ってるらしいんだ。兄さんも気をつけて」
「怪物?」

ビートライダーズがゲームに使っているインベスに似ているが、強さが段違いらしいと説明する光実。

「そうか、気をつけよう」
それを聞いても、貴虎は軽く頷くだけです。
ユグドラシルが何か知っているのではないかと、さらに尋ねる光実。
「なぜそう思うんだ?」
「だってユグドラシルは、支配しているこの街のこと、すべて把握しているんでしょ」
「ユグドラシルは支配などしていない」

単に街の運営に関わる公共サービスを、引き受けているだけだと言う貴虎。

「……そっか、そうだよね。兄さんの言うとおりだ、変なこと聞いてごめん」
もう一度軽く頷き、出て行く貴虎。
その姿を見下ろしながら、白いアーマードライダーの正体、とつぶやく光実。

ゲーム開始

広い駐車場に、勢揃いする戒斗、亮二、城乃内。それを見渡し、
「全員揃ったようですね。それではゲームを……」と告げようとする光実。紘汰は参加しないと言った手前、物陰から見守るだけです。そこへ、
「待った。ちょっとお待ちなさい! さい! さい!」とこだまする声。
駐車場を見下ろすビルの上から、鳳蓮が叫んでいます。
「げ、シャルモンのおっさん!」呆れる紘汰。クリスマスはケーキ屋さんの書き入れ時ではないのですか。

この人だんだん小早川奈津子的存在になってきましたね? そのままビルから生身で飛び降り、すた、とスタイリッシュに三点着地する鳳蓮が化け物です。

「こんな楽しげなイベントにわたくしを呼ばないとはどういうつもり?」
「どうして、あなたが知ってるんですか」
光実に問われ、にやりと笑ってスマホを突きつける鳳蓮。DJサガラが小さな画面のなかで、ビートライダーズが秘密のゲームを開始するらしい、と話しています。お兄ちゃん、光実映ってますよ!
「……ああ。あでも、ロックビークルがないと」
「ノノノ、心配は無用。この程度のもの手に入れるなど、造作もなくってよ!」
光実の眼前に、さらにサクラハリケーンを突きつける鳳蓮。
「……ええと」仕方なく他のメンバーを振り返り、「……ああ、わかりました! 参加を認めます」とうとう腹をくくる光実。
「セ・ボーン♡ で、このゲームは何をすればいいのかしら。あの子たちをやっつければいいの?」

言いながら鉄パイプを光実のほうへ投げつける鳳蓮。
光実、戒斗らがとっさに避ければ、すぐ背後に迫っていたインベスにぶち当たります!
かっこいい!

「インベス? いつの間に」
「あいつらどっから湧いてきたんだ?」
見ている紘汰も驚きます。続々と押し寄せてくるインベスの群れ。
張り切って変身するブラーボ!

「……おい、これもゲームの一部なのか」
生身でひとしきりインベスを倒し、光実に話しかけてくる戒斗。
「いや、違います」
「そうか。ならば」
さっさと変身するバロン。みんなを置いて森へ向かうつもりだな、と思ったら、光実も同じこと言ってバロンを責めてました。
「貴様はさっき開始と告げた。すでにゲームは始まっている」
ルール違反でもなんでもないと、ローズアタッカーで次元の壁を突き抜けていくバロン。

その間も襲い掛かってくるインベスの群れ。
「……っ」
こちらもバタフライで華麗に避けながら、遅ればせに変身する龍玄。その横をブラーボのサクラハリケーンが走りすぎていきます。
「ほほほほ、お先に!」

亮二、城之内も、生身アクションでインベスの群れをさばいています。華奢な城乃内の身体を亮二が抱え上げ、思い切り振り回せばその脚で蹴散らされるインベスたち。いいコンビネーション。
「アーマードライダー、黒影! この勝負に勝って必ずランキングトップになってやるぜ!」
インベス相手に吠える亮二。
「初瀬ちゃん気合い入ってんねえ。そんじゃおれも負けずに、っと」
ダブル変身。
並び立つ黒影、グリドン! ……と思ったら、また物陰に隠れてます、グリドン。
「おい、何をもたもたやってやがる」
「チーム鎧武にクリスマスプレゼントを渡そうと思ってさ?」
龍玄が相手にしているインベスに向け、ヒマワリのロックシードを投げるグリドン。
たちまち飛びつき飲み下すインべスに、慌てて龍玄が発砲しますが時すでに遅く、見る間にカミキリインベスへと变化します。
「何をする!」と龍玄。
「文句があんなら最初っからルールで禁止にしときなって?」笑い声のグリドンに、
「そういうこと」と賛同し、こちらも次元の向こうへ去る黒影。

お披露目

「何? ヘルヘイムにアーマードライダーが?」
「はい、次々と確認されています……主任、」
狼狽え、指示を乞う部下の声。
「シドのやつ……」

駐車場。
とうとう残っているのは龍玄だけ。
「ああ、だったら!」開き直って取り出すのは先日摘んだ、キウイのロックシード。
「キウイアームズ!」
明るい緑の鎧、両の手にした円盤状の刃が魅力的です。それを掲げ、くるくる回りつつ、敵を斬って捨てる龍玄!

「あ、よし! 今行くぞミッチ!」
他のライダーがいない今、遠慮する必要もないと今更気づいたのでしょうか。変身しながら飛び出していく鎧武!
頭上のオレンジ開きながら。頭上のオレンジ開きながら。
「ここからはおれのステージだあっ!」
龍玄の隣に並び立って、インベスに拳を見舞います。「ここはおれに任せて、ミッチは連中を追ってくれ」
「でも」
しかし、ここでゲームに負け、チーム鎧武のトップの地位を危うくしては元も子もありません。なおも行け、と言う鎧武。チャクラム好きだから、もうちょっとキウイの殺陣を見せてほしかったんですけどね。
「わかりました。……これを」
せめてもの支援にと、再び鎧武にスイカのロックシードを投げる龍玄。これさえあれば、一人でも多数の敵を殲滅できることは実証済み。
ローズアタッカーを出し跨る龍玄を見ながら、
「お前の相手はこっちだ!」とインベスの注意を自らに引きつける鎧武。

――その前を走り過ぎながら、インベスらに銃撃を見舞い、牽制していく龍玄。鎧武にスイカ換装の時間を稼ぐ、援護射撃です。毎回龍玄の献身的な戦いぶりに涙が出そうになるわたしです。

「おりゃあ!」
換装完了。薙刀を振りかざすと、一撃でインベスの残党を片付けるスイカアームズ!
「……よし、おれものんびりしてらんねえ」
再びオレンジに戻ると、自分のサクラハリケーンで、次元の壁の向こうへ消えていく鎧武。

ユグドラシルタワー。エレベータで上階の研究所を訪れる貴虎。
アラーム音が鳴り響き、白衣の人間が右往左往する、騒然たる雰囲気です。
その中央、どうやら常設のものであるらしい“裂け目”の前へ進んでいく貴虎。腰にはすでに戦極ドライバーが装着されています。メロンのロックシードを手に、静かな変身動作をとる貴虎――。
片手をポケットに入れたまま、もう片手でロックシードを投げ上げ、視線は森の様子を映すスクリーンのビートライダーズに据えつつ、アーマードライダー・斬月、変身完了。
この人毎回これやってるのかなあ。盾を取り、
「……ふっ」と構える姿がもう、果汁滴るいい男です。

次週、当然のごとく斬月無双? VSブラーボ戦が楽しみです。
今週のコレジャナイサンタ。うっちーがかっこよすぎる。うっちーといいパパと言い、助けられ守られるレッド、わたしは好きです。
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