LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。


Run! / steve.garner32


ユグドラシル内でも様々な思惑があり、一枚岩ではないところを見せた今回。
とうとう佃井さん登場ですね。
「W」のホッパーもそうでしたが、主人への忠誠心と、ほっそりした身体と、研ぎ澄まされたナイフそのもののような戦闘力。
戦う武器になりきっているところが、ものすごくわたし好みのキャラクターで素晴らしい。プロフェッサー凌馬がうらやましい。

しかし今週のメインイベントは呉島兄弟。長かったです(´;ω;`)

そしてプロフェッサー、ついに趣味だと認めました!
前からそうじゃないかと思ってました!
遊んでます。いよいよ好きです。
ユグドラシルタワー。一体の黒影に連行され、エレベーターで上階へ向かう紘汰。
途中の回で、戒斗と合流します。生傷の痛々しい顔。
「……お前もか」
会議室を出てきた光実。エレベーターを降りてきた一同を、物陰に隠れやりすごします。
連れ立って歩きながら、
「初瀬はどうした」と尋ねる戒斗ですが、紘汰には答えられません。
「……そうか」

(紘汰さん、ユグドラシルに捕まったのか)

その会話を漏れ聞きながら、彼らの向かう方へ行き先を変える光実で、OP。

「お前のようなひよっこをライダーと認めるわけには行かん!」って思いっきり頑固おやじな発言ですよね1号さん。
映画楽しみです。どんまい&「555」をこの世に送り出してくださってありがとうございます、田崎監督(*´ω`*)

広大なホール。有り余るスペースには不釣り合いに、小さなデスクを一つ、さらに作業台を周囲に少し置いただけの“執務室”。
新しいドライバーの設計中なのでしょうか、一人熱心にスケッチをしている戦極。

廊下を抜け、そこへ入ってくる紘汰ら一同。

戦極の背後に控えていた、足のきれいな女秘書が彼らを迎えます。そちらへデスクから振り返り、
「仲間が手荒なまねをしてすまない」と微笑む戦極。話をするために仕方がなかったのだと言い、「わたしは戦極凌馬。戦極ドライバーの設計者だ」と自己紹介します。

「じゃあ、花道オンステージって……」
「ナイトオブスピアー、って」

あんたか、という顔で見返す紘汰、戒斗。
設計者に会って最初に聞くのがそれか、と思わないでもないですが、
「わたしの趣味だ。いいだろ?」と得意気な戦極も戦極です。
「それじゃ、おれたちのことモルモット扱いしてきたのは、あんただったんだな!」
「モルモット?」
「黒影のベルトが量産できてたり。白いアーマードライダーが強くなってきてたり。おれたちからデータをとっていたからできたことだろ」
「何もかも仕組まれてたのか。ふざけるな!」
紘汰に比べ圧倒的に情報量が少ないのに、すぐに事態を理解した戒斗さん。激昂して戦極につかみかかろうとしたところを、控えの女に蹴り飛ばされます! 佃井△!
「あ、戒斗!」
そのまま女に押さえつけられる戒斗。
「……お手柔らかにね」とあきれたような戦極。それを睨みつけ、
「あんたの実験に巻き込まられたせいで!」と話し始める紘汰。
「まず誤解があるようだが」糾弾にも落ち着き払っている戦極。自分の職務はあくまでドライバーの開発設計であり、彼らの扱いについてはプロジェクトリーダーである呉島主任の決めたことだと涼しい顔です。
「……それと、初瀬、亮二くん? 彼については不幸な事故だったとしか言いようがないな。果実を口にした時点で人間としての彼は死んでいた」
亮二は既にモンスターになっていた、と笑う戦極。
「このやろう!」立ち上がる紘汰を、しかし止めたのは戒斗。
「もういい。今はこいつに喋らせろ」
「戒斗?」
「おれたちは、知る必要がある。あの力の正体を。使い方を。倒すべき敵を倒すためにもな」
「合理的な判断だ」また、微笑む戦極。
「あの果実を錠前にして、おれたちの世界に持ってきたのはあんたたちだな?」
「その通り。ヘルヘイムの力を安全な形でこの世界に持ち込むための。これはわたしの研究成果だ」戦極が示す作業台には、鎧武ドライバー、バロンドライバーとロックシードが置かれています。
「ヘルヘイム?」
「あの変な森のことだ」首を傾げる戒斗に、注釈を入れる紘汰。

「森の果物がもたらす力は計り知れない……」
それを機に、席を立ち、自らの研究を滔々と語り始める戦極。それを聞き流しながら、紘汰に靴先で合図する戒斗。視線で紘汰に、作業台の上のロックシードへの注意を促し、次に、右袖からいつも弄んでいるカードを出してみせます。
頷く紘汰。

次の瞬間、戒斗が戦極の白衣の背にカードを投げつけ、その隙に紘汰が立ち上がろうとしますが、しかし、女秘書の動いたほうが先でした。
カードが戦極の背に突き立つよりも、彼女の投げたナイフが、戒斗のカードを射落とすほうが。
そうしておいて、作業台へ走り寄ろうとした紘汰をも旋風脚でなぎ払う女。
「……どうだろう、理解していただけただろうか?」
語り終えて満足したのか、極めて上機嫌に、床に倒れた紘汰らを振り返る戦極。
その顔を見上げる戒斗。
「それを理解させた上で、おれたちにどうしろと」
「引き続き協力をお願いしたいんだ」
顔を見合わせる、紘汰と戒斗。

会議室。戻ってきた貴虎とシド。
「とっ捕まえたあのガキども、一体どうするつもりだ?」
「数ヶ月間にわたって戦極ドライバーを運用し続けた被験者だ。念のため精密検査を受けてもらう」
「……驚いたね」
「モルモット扱いしてきたのは、そうする必要があったからだ。ドライバーを回収した以上、あの二人は保護対象だ」
「おやさしいこって」
貴虎の考えでは、紘汰と戒斗はここでお役御免、ということなのでしょう。別に根っから悪趣味なのではなく、プロジェクト以外の部分ではあくまでまともだと。
「どうだかね。あいつらは納得するかな」その時スクリーンに映ったのはDJサガラ。
「どういう意味だ?」
「一度力ってものを味わってしまったら、人はその魅力にとりつかれる……」
「選択肢など与えるものか」否か諾かと、問うつもりもない。従わせてやるという凄みを見せる貴虎。

戦極の執務室。
「……このドライバーは、イニシャライズの必要はない。だがここだけの話、わたしはより、さらなる高みを目指している」これまでの研究成果を説明した後、さっきまでのスケッチ画を紘汰らに示す戦極。ゲネシスよりさらに上位のドライバーをつくろうとしているのだと。
「このプランはまだ正式な承認を得てないからね。もしきみたちが望むのなら」
「さらにモルモットをやれということだ?」
「想像してみたまえ」頷き、彼らの中の、力への陶酔を思い起こさせようとする戦極。「戦極ドライバーを大幅に上回る全能感だ。魅力的な話ではないかな?」
「虫のいい話だな」鼻で笑う戒斗。
「断ればどうなる?」睨みつける紘汰。
うまく行かなかったと見てとるや、笑顔で退却する戦極の性格がかなり好きです。
「まあ色々と考えを整理する時間は必要だろう。のんびり滞在してくれたまえ」一流ホテルとは言わぬものの、それなりの環境は用意したと告げる戦極。
それを合図に、黒影たちに再び、連れだされる二人。

公園。
「インベスゲームをやめるって?」とザック。
「そう」頷く舞。「あたしたちがロックシードを使ったら、誰も見に来てくれなくなる」
今人を襲っているインベスは、自分たちのインベスゲームに召喚される無害なインベスとは関係ない、と言う相手に、
「だからだよ。まずあたしたちがインべスと手を切らなきゃ」となおも説きます。街の人々に、身の証を立てる必要があると。

それは保身ではなく、誤解されたままでは、問題の所在が明らかにならないまま、事態が悪化するという舞の考えによるもの。
しかし、彼女の真意は容易には理解されません。冷笑するインヴィットのメガネ女子s。不信を露わにするザックとペコ。関心なさ気なレイドワイルドの二人。

「ランキング首位の余裕ってわけ?」
「そうだよ。今インベスゲームをやめれば、鎧武はずっとトップに居座るってことだろ。大体さ、この会合ってリーダー一人も来てねえじゃん。どうなってんだよ」
「なんか連絡つかないんだよなあ、初瀬さん」
「……戒斗も」
「城乃内さんも、ブラーボにつかまりっぱなしだし」

問われて、あたしたちだって、裕也さんずっといないし、とうつむく舞。

「だからよ、リーダーでもないやつがなんで仕切るまねしてるんだよ!」
「あたしたちで勝手なこと決められるわけないじゃん」
「だよなあ」

立ち去っていく他のチームのメンバーたち。
「ちょっと待ってよ!」
「まい……」舞の孤軍奮闘を、そっとなぐさめるチャッキー。

ホテルの一室のような調度。ただ、ドアの窓部分を覆う格子だけが、ここが独房であると示しています。
「……はあ」ため息をつき、ベッドに横たわる紘汰を、ドアの向こうから覗きこむ影。
「ハッロオー? 我らがヒーロー君?」
「あんた、DJサガラ?」
「イエース、お目にかかれて光栄だぜ、アーマードライダー鎧武! お前のおかげでうちのサイトは大盛況だったからな?」
「そうか、あんたもぐるだったんだな」
「面白かっただろ。ゲームとランキングでストリートのダンスシーンは一気に注目を集めた」
「ふざけんな。騙されたせいでおれは……」
「スリルと興奮のバトル。以前のお前の人生には、決して訪れるはずのなかった輝きだ!」

あくまでも快活に語りかけてくる相手にあきれ、ため息をついていると、サガラはなんとドアを開けて入ってきます。
DJサガラと他のキャラクターの絡みってこれが初めてですよね。

「……あ?」
「ちっぽけな人間の寿命なんて、瞬く間に過ぎていく。その間にどれだけ輝き、どれだけ価値のあるものを残せるか。肝心なのはそれだろ」
「何の話をしてるんだ」
「他に道はあるか? 戦極凌馬から、別の誘いを受けてるそうじゃないか。知ってるぜ?」
またため息をつく紘汰。
「誘いに乗るつもりはない」
「力に未練はないと?」
「力そのものに興味はない。肝心なのは使い道だろ」紘汰の言葉に、まじまじとその顔を見つめるDJサガラ。「ユグドラシルはこの街を守るつもりはない。だからおれが、インベスから街のみんなを守る。必要なのはそのための力だ。ただ強くなればいいってもんじゃない」
「はは、面白いじゃないかそれはそれで! お前は刹那の人生のなかで、輝こうとしてるってことだな」

言いながら、ベッドサイドテーブルの上に、カードキーとレモンのロックシードを並べるサガラ。

「……お前がおれを楽しませてくれるなら、おれもまたお前を見守ってやろう。ヘルヘイムの森が誰を選ぶか、決まったわけじゃないからな」
「あんたいったい?」
「はっはっは!」上機嫌に笑いながら出て行くサガラ。自動的にロックされるドアにすがり、
「おい、待てよ。待てって!」叫ぶ紘汰。

独房近くの廊下。一人、潜入を続けている光実。
中では、ぼんやりとDJサガラのおいて行ったものを、眺めている紘汰。
「紘汰さん?」
「……ミッチ!」
「大丈夫ですか」言いながら、ドアが開かないかとガチャガチャゆすぶってみている光実。
「助けに来てくれたのか! これ使えるか?」隙間からカードキーを手渡し、先ほどDJサガラが翳していた場所を示します。すぐさまドアを解錠する光実。
「サンキュ!」

戒斗の独房。苛立ちに歩きまわっている戒斗を、声を潜め呼ぶ紘汰。
「戒斗」
「……っ! お前ら。どうして」
「話は後だ。さっさとここから逃げ出すぞ」
解錠されたドアから出てきながら、
「手ぶらで帰るつもりはないぞ」とわざわざ言う戒斗さんが素敵です。
「同感だ」

プロフェッサー戦極凌馬の執務室に戻ってきた一行。
「ミッチ」
「はい」
解錠のための短いやりとりのなかにも、以前の光実との呼吸が戻ったようでうれしい。
「返してもらうぜ」
中は無人。そこにまだ置きっぱなしになっていた、彼らの戦極ドライバーとロックシードを手に取ります。
「こいつは誰でも使えるよう改良されてるって話だな」
「急ぎましょう」
その時、そばに置かれていたスクリーンに、光実も観た、裕也の映像が映ります。
「裕也? どうして」
思わず足を止める紘汰。
「――っ!」紘汰には見せまいと、その前でスクリーンに飛びつき、スイッチを切る光実。
途端にシステムダウンを示す警報が鳴り始めます。
「バレた。行こう!」促す戒斗。
「でも、裕也が」
「仕方ないです、行きましょう!」と光実。

監視室。
「奴らが逃げただと?」不機嫌に入ってくる貴虎が、監視モニターに目をやります。
「いました……!」その中を走り抜けている、三人の姿に目を凝らす監視員。「対象は現在、三階Bフロアから……」と、捜索部隊にインカムで三人の位置を知らせます。
彼とともにモニターに目をやる貴虎。と、紘汰、戒斗にやや遅れて走る、ひときわ華奢な姿が目に飛び込んできます。
驚愕する貴虎。

「光実。……何故あいつが」

薄暗い廊下。
どこそこまで抜けたら(すいません聞き取れてません)ロックビークルで逃げようと提案する光実。
しかし、次の瞬間、前後を黒影トルーパー隊に挟まれてしまいます。
「すんなり通れるはずもないか」不敵に笑う戒斗。
ここで、一斉に襲いかかる黒影を、するりと躱す紘汰の身のこなしが、地味ですが切れがよくてほんとに素晴らしかった。
「気をつけろよ!」
「ぼくは別の出口を探します」黒影の隙をつき一人走りだす光実。
援護するように回し蹴りで敵を倒し、
「戒斗、行くぞ!」と叫ぶ紘汰。
「逃げるのは性に合わない。おれに構わず行け」
「無茶すんなよ!」
ここでさらに襲いかかる黒影の脇をすり抜けるために、紘汰が壁歩きするのがまたすごい。佐野さんの生身アクションはほんとうに出色です。
それを見送り、おもむろにバロンに変身する戒斗!

階段を駆け下りていく紘汰。前に光実も迷い込んだ、ドーム状の部屋の、最上部の通路に出ます。
眼下に据えられたご神木、その中央に口を開けている大きなクラック。
思わず目を取られる紘汰に、
「すんなり逃げられるとでも思ったか?」
「シド!」
階下の研究員たちも、二人の存在に気づき、怯えたように見上げています。
「お前たちは、一応ゲストの扱いなんだがね」
おとなしく部屋に戻れば悪いようにはしない、慌てて逃げる必要もないと説くシド。
「この期に及んで一体何をしようってんだ?」
「おれが沢芽市をインべスから守る!」
「下手に引っ掻き回されちゃ困るんだが」あざ笑うシドを、睨み返す紘汰。
ユグドラシルがほんとうにまともな、社会に役立つことを目指している企業なら、何も知らない人を見殺しにして、平気でいられるはずがないと。
「……汚れ仕事もこなせるようになってからが、一人前の大人ってもんだ」
「黙れ!」
階下に飛び降りつつ変身する鎧武。
「やれやれ、聞き分けのない子供は嫌いだぜ」
それを追い、シグルドに変身するシド。
睨み合う二人はもつれ合いつつ、クラックの中へ――。

「きゃあ!」
ヘルヘイムの森。クラックの内側では、二人のライダーの乱入に逃げ惑う研究員たち。
「やあっ! ……ああっ」
早い動きの鎧武に対し、蹴りの一つ一つが重いシグルド。
「……この街を守るだと? 笑わせんじゃねえ。初瀬を仕留め損なった奴が! お前がやつを逃したせいで、余計な犠牲が出たんだぜ。忘れたのか?」
腹にその蹴りを喰らい、かは、と息をつきつつよろめく鎧武。
「……それでもおれは。人を殺しておきながら正義だと言ったお前を、許さねえ!」
鎧武の銃弾は、しかしことごとくシグルドの剣によって叩き落とされます。
そのまま矢を射るシグルド。よろめく鎧武へ、一気に間をつめ、
「どうした、そんなもんか、ええ?」とさらに嬲ろうとします。が、
「――っ!」
ローズアタッカーで突っ込んできたバロンに、弾き飛ばされるシグルド。
「戒斗?」
「行くぞ!」
立ち上がり、自らもサクラハリケーンを出して跨る鎧武。
「面白えじゃねえか」
「ここからはおれたちのステージだ!」
「はっ!」
立ちはだかるシグルドへ、バイクのまま襲いかかる鎧武とバロン。
そちらへ矢を射ようとしますが、走り回る相手に的が絞れません。
「舐めるなよ。おれたちはいつだって本気だった!」
「あんたの嘘に踊らされながら身につけた力だ、思い知れ!」
体当りされ、悲鳴をあげて跳ね飛ばされるシグルドに、
「どうだ!」と思わず雄叫びをあげる鎧武。今のうちだとバロンに促され、そのままヘルヘイムから立ち去ろうとします。

「調子に乗るな……っ」
よろよろと立ち上がり、彼らの背へ必殺の矢を向けるシグルド。しかし、飛び立った矢は背後から飛んだ別の矢に、撃ち落とされてしまいます。
振り返る、視線の先にはピーチマリカ。
「なぜ邪魔をした」変身を解き尋ねるシド。
「あなた、あの二人相手本気を出そうとしたでしょ。殺す気?」遅れて変身を説く戦極の秘書の女、湊。
「だからなんだ。文句があんのか」
「あの二人はもうしばらく泳がせろって、プロフェッサー凌馬からの命令よ」艶然と笑う湊。

「対象は現在地下階段を……」
一人逃げ惑う光実。
「このトンネル、外に出られるかも」と、暗い通路を走っています。と、「なんだあれは?」
前方から飛び出してくる黒影バイク軍団!
とっさに、こちらへ突っ込んでくるのを伏せて避けます。
「侵入者を発見」報告を入れる黒影。その前で、覚悟を決めたように、静かに変身動作に入る光実。
葡萄ロック・オン。葡萄アームズ。
宙に浮かぶ黒影トルーパーズのバイク、そのライトに照らされ、暗がりのなかでほのかに光る龍玄の装甲が美しい。
鎧武、バロンが逃げおおせた今、このまま一人だけ、囚われてしまうのではと心配なのですが。

「……」
モニター越しに、その変身を見守っている貴虎。それは、ヘルヘイムの森で相まみえたことのある姿。
力では斬月の敵ではなかったのに、恐怖に駆られがむしゃらに向かってくるでもなく、無様に逃げ出すでもなく、ただじっとこちらの出方を観察しているような、その落ち着きが奇妙でもあった相手。
「光実、お前が……!」

来週はDJサガラからもらったレモンのロックシードの使い道がわかるようですね。
今週の哀しみが重かった(´;ω;`) けどブラックとトリンがそれぞれにかっこよくて眼福。
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