LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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Cherry in water / fox_kiyo


今回は前回の続き、後日談的な内容で、来週が気になる展開ですね。
デューク、シグルド、斬月・真。
いまだ「大人」の壁は厚く、強い。紘汰を守るため、敢えてその保護に甘んじる選択をした光実の心配と、そんなのに構わずぶち当たって怪我している今回の紘汰。
戒斗とのコンビネーションもできてきて面白いのですが、一方でユグドラシル側もなかなか楽しい職場ぶりを発揮しており――。

今週は早々に出かけるので、感想控えめ&セリフとか見返してません。あとで修正するかも?
来週も更新は月曜くらいになる予定。
日曜に予定が入るの辛い(´;ω;`)
実験の続き

ダンス会場を出たところで、レモンのアーマードライダー、仮面ライダーデュークに呼び止められた紘汰。
「……さあ、もう一度変身してくれ」
言うなり攻撃してくるのを、宙返りでよける、紘汰の身のこなしにほれぼれします。距離を稼ぎ、飛び回し蹴り。
矢を射かけられ連続バック転で逃れつつの変身!
これ、佐野さん夢だって言ってませんでしたっけ。

バック転する紘汰の身体を、宙で待っているレモンとオレンジの装甲。ロック・オン。花道オンステージ。
しかし、デュークの突き出した拳に、たやすく倒れる鎧武。
「どうした、そんなものか?」穏やかな声は、愉しげでもあります。
飛び退りながら矢を手にし、射掛けるも、涼しい顔で立っているデュークには、何の威力もなく。
「そんな!?」
逆に、変身を解かれるほどの威力で突き崩される、紘汰。
それを見下ろしながら、
「戦闘には慣れていなくてね。加減を間違えてしまった。……お願いだ。もう一度だけ変身してくれ?」と迫ってくるでデュークが変態くさいです。さっきはなかったレモン色のマントがかっこいい。
地に倒れた姿勢から半身を起こし、無言で見返す紘汰。

「――葛葉!」
その時、遠くからロングコートを翻し、走り寄って来る戒斗。私服じゃなくまだバロンのコスチュームです。
そのまま変身し、デュークと一騎打ちとなりますが、槍と弓との不思議な鍔ぜりをしながら相手に
「……お前は何者だ」と問う声が猜疑心に満ちていますね。
「せっかくの時間を邪魔してほしくなかったんだがな♡ ……まあ仕方ない」
「!」
一撃でバロンを打ち倒すその力。
声もなく変身を解かれ、倒れる戒斗を見下ろし、
「はっはっは」と笑いながら背を向けるデューク。
「戒斗!」
はっと気づいたように起き上がり、「戒斗。大丈夫かおい!」と、慌てて友の顔を覗き込む、紘汰を尻目に。ここでOP。

それぞれの思惑

「戒斗、戒斗!」
「変身を解かれた……」やっと目を開く戒斗。「桁違いの強さだ」
「戒斗」
覆いかぶさるような紘汰を邪魔そうに突きのけ、よろよろと起き上がる戒斗。
「……だからといって、もう後には戻れない。おれは行く」と紘汰に背を向けます。
「行くってどこへ」
「決まってるだろ。ユグドラシルの研究施設だ。あそこにもう一度潜入して……」
そのまま歩み去ろうとしていく戒斗。
「そんなの危険すぎる。待てって。お前一人で行かせるわけにはいかない。おれも行く!」
その時やっと足を止める、戒斗。ちらりと振り返り、
「勝手にしろ」とまた背を向けます。
「戒斗。待てって!」

追っていく紘汰。――そんな二人を、案外近くから観ている凌馬。

「いかがでしたか?」そこへ現れた湊。今日はチェリーピンクのジャケットです。
「驚いたね。一度は封印したはずの試作品なのに。面白いよ、これで未知数の装着者が二人になった」
「二人?」
「葛葉紘汰と、そして、湊洋子、だね」足を止める湊を、面白そうに見返す凌馬。黒いジャケットが新鮮です。フェンスに身をもたれさせ、甘い声で「きみ、まだ本気でゲネシスドライバーの威力を発揮してないだろ。……さてはわたしに、手の内を見せたくないのかな?」
「考え過ぎですわ」硬質の笑み。あくまでも青い空。
「まあいいさ」微笑み身を起こす凌馬。「腹に一物抱えているのは誰しも一緒。……楽しい職場、だよね♡」

卒業

「ハッロー! 沢芽シティ! 新しく生まれ変わったビートライダーズの諸君、新時代の号令だぜ!」
<ビートライダーズHOTLINE>は舞たちのダンスイベントの成功を報じています。
鎧武のガレージ。そこで、ともに番組を観ているザックとペコ。
「見て! ザックが映ってる。あっはっは!」ナックルの勇姿を指して笑うペコ。何故笑う。
「これからは(戦闘は)おれに任せろ」頼もしげに請け合うザックに、うんうんと応じながら、
「でも紘汰さんやミッチにはかなわないけどね」と言うリカたち。
「なんだと」怒ってみせるザックに横からペコも
「戒斗さんにもね!」
この人達すっかり仲良しになってますね。

「イベントの成功で、ぼく達に対する街の人達の評価も変わりつつあります」そんな彼らに、声をかける光実。
振り返り、ウンウンと頷く一同。
「……でも、喜んでばかりもいられません」
光実の言わんとするところを悟り、皮肉なことになったと顔をしかめるザック。

インベスゲームを止めたことで、逆に解散したチームが多数あり、ビートライダーズの数はむしろ激減しているのです。

でも、それだけに、今残っているのはほんとうにダンスが好きなチームだと、声を上げる舞。
「ねえ、紘汰はこれからどうするの」
ガレージの隅に、もたれていた紘汰に話しかけます。
「どうするって、チームの争いがなくなった以上、もう用心棒はいらない。そうだろ?」
「紘汰。……やっぱりそうなんだね」
くるりと背を向け、走り出ていこうとする舞。ドアの前で足を止め、「みんな、練習に行こう!」と明るく笑います。
「ああ!」鎧武のメンバーたちより、爽やかに応じるザックとペコ。

執着

皆が笑顔で出て行ったあとのガレージ。残っている光実と紘汰。窓辺の灯りを白い頬に受け、
「紘汰さん。ぼくは、紘汰さんに残ってもらいたいです」
「ミッチ。おれはもう、舞やお前みたいに、真剣にダンスができないんだ」
それでもいい、これからも見守っていてほしいと言う光実。舞もそのはずだと。
「――ぼくだって何も、プロになりたいとか、そこまで考えているわけじゃないんです。みんなと一緒にいたいからここにいる。ここならそれが許されると思ったんです……」
「わあ、もうこんな時間かよ!」
その時、乗っていたブランコから慌てて立ち上がる紘汰。
バイトの面接に行かなければ、と言い捨て、ばたばたと出ていきます。

フルーツパーラー。
奥のソファの席。深々と腰掛けたまま、紘汰が声をかける前に、じろりと目を上げる戒斗。
「おっす!」
「……遅いぞ」
「わり、」軽く詫びつつ自分も腰掛けようとする紘汰の、背後に目をやる戒斗。
「そいつと話でもしていたのか」
「!」振り返り、「わあ、ミッチ! どうしてここに!」慌てる紘汰。隠し事のできない人です。浮気はやめておくべき。
「バイトの面接じゃないことくらい、すぐにわかります」あきれたように近寄ってくる光実。まっすぐ戒斗を見つめ、「――ユグドラシルに手を出すつもりですか」
自分にも知る権利があると思います、と迫ってきます。
「巻き込みたくなかったんだけどなあ」ぼやく紘汰を尻目に、
「方法は?」
「奴らの裏をかく」
問う光実、答える戒斗。
ヘルヘイムの森から、ユグドラシル内部の固定されたクラックを抜け、潜入すると。
「確かに良く出来た作戦だと思います。けど、そんな簡単に」
「どんな困難でもやる価値はあるはずだ。この前の合同イベントを見てそう思ったんだ」横から口を出す紘汰。
「……?」
「舞もお前も、自分のやりたいことをやり遂げたんだ。状況は最悪だったけど、でも、やれたんだ。動いたから、少しだけ変わったんだ」
脳天気な紘汰の言葉に、何か反論したそうにする光実でしたが、
「それにあの研究所に行けば裕也のこともわかるかもしれないしな」と言われ方針を変えます。
「それは」
「ん?」
「……わかりました。僕も手伝います」
“こちら”で騒ぎを起こし、ユグドラシルの関心をひきつける、要は陽動作戦を担当するという光実。

ユグドラシル。決然とした表情で社内を歩む光実。
(紘汰さんに裕也さんのことを知られるわけにはいかない。知られるくらいなら――)

「待たせたな」
街の郊外。待っていた戒斗。
揃ってビークルを出し、それぞれに跨る紘汰と戒斗。

ユグドラシル。貴虎の執務スペース。
「兄さん。話がある」
「なんだ」
「情報を手に入れたんだ」

迎撃

ユグドラシルホール。この間、凌馬の乗っていたエレベータシャフトの前ですね。帰社したばかりなのか、いつものキャリーを引いたまま、シドが携帯で誰かに答えています。
「なるほど、わかった。すぐに向かう」
そして通話を終え、「やれやれ、人使いが荒いこって。……こいつを試してみるか」
手にしたのは、緑に赤の色彩も鮮やかな錠前。そのモチーフはチューリップ。

ヘルヘイム。
森から、ユグドラシル社内に固定された、大きなクラックを観ている戒斗と紘汰。
「戒斗の言うとおりだ。やっぱり監視は薄いな」
「……いや」このまま行くのは危険だと指摘する戒斗。
「どういうことだ」
その時、前方の足元に並ぶチューリップの花に、紘汰も気づきます。花は紘汰の眼前で、大きな錠前型に開き――。
「なんだ、あいつ?」
身構える二人。
と、緑色のホップする乗り物に乗った、黒影トルーパーズの集団に。

「「変身!」」
しかし彼らの銃撃も、ホッピングで躱す黒影。
「なんだこいつら!」
しかもチューリップビークルは、装甲を備えているだけでなく、合体までします。2台を合体させたまま回転する黒影に、翻弄される鎧武。
「ああ!」
「……いかがかな。この威力は」
現れるシド。
「やはり待ち伏せだったか」仁王立ちとなるバロン。
「どうしてだ。なんで、おれたちの作戦が!」
「この森はおれたちのテリトリーだ。さあ、ここから追い出せ!」

時の氏神

チューリップビークルに襲われ、開いた次元のクラックから、ビルとビルの谷間に落とされる二人。
互いの無事を確認し、
「でもあいつらがいたんじゃ、クラックには近寄れない」と作戦の立て直しを図ろうとする紘汰。
その背後から、
「――お前たちがやる気になってくれておれは嬉しいぜ!」
降ってきた声に顔をあげれば、出現率の高い撮影所内のビルの非常階段に立つDJサガラ。
戒斗が吠えます。
「何の用だ」
「おいおい信用がないなw」
「信用できるか!」
あからさまに敵視する友に、横から、
「信用していい。前にもおれを助けてくれた。これをくれたのもあの人だ」とレモンのロックシードを見せる紘汰。
「うまく使ってくれてるようじゃないか?」
「ユグドラシルの手先が何のつもりだ!」
「早とちりなんだよ」手先ではない、と戒斗の思い込みを正すサガラ。
「だったらなんだ」
「おれはずっと見守っているだけなんだよ。今までも。これからもずっと。あの森が選ぶのはお前か、お前か。……いや、また別の誰かかもしれない。これからも楽しみにしてるぜ!」
言いながら、また高みから何かを投げるサガラ。
「おっと」受け止める紘汰。シドの持っていたのと同じ、チューリップの錠前です。
姿を消すサガラに、あきれたように言う戒斗。
「一体何者だ?」
「あいつはともかく……どうすんだ。一旦、出直すか?」
「あそこの警備が強化されたら元も子もない」
「でもあれどうするんだ、やっかいだろ?」
「おれが何の準備もなく出かけると思うか」歩きながら、仕掛けはすでにしてあるという戒斗。
その後を歩きながら、
「ホントかな、なんか不安だな」といつもの軽さでふざける紘汰。
「何」
「ほら、これ持っとけ」
気色ばむ戒斗に手渡したのは緑の錠前。久々登場、西瓜のロックシード。
「なんだ、これは」

再挑戦

ヘルヘイムの森。再び、固定されたクラックの前。
「「はあああっ!」」
既に変身済みの状態で、並び走ってくる鎧武とバロン。
「ずいぶんと諦めが悪いな」あきれたように出迎えるシド。「何度やっても結果は同じだ。それどころか」
シグルド変身。
「……さっきにもまして状況は厳しくなっている」
自信満々で二人の前に立ちはだかりますが、すると、その眼前を横切るように、あらぬ方向へ走り去っていくバロン、そして鎧武。
「何のつもりだ? 追うぞ!」
黒影トルーパーズに声をかけ、追っていくシグルド。「性懲りもなく……っ」

しかし、相手の姿を見失ってしまいます。
「どこへ行った?」

シグルドに問われて首をひねり、チューリップのセンサー画面を覗きこんでサーチしようとする黒影の一人。と、その眼前に、いきなり降ってわいたように現れる鎧武!
「!」
チューリップを駆り、頭上から襲いかかる相手に、爆散する黒影。
「どうしてあいつが?」振り返り、疑問を口に出すシグルド。
「こっちだw」
自在にホッピングして黒影を翻弄し、まとめて縛り上げ、高みからキックして一掃する鎧武!

「ここはおれに任せろ。お前は先に行け」そんな鎧武に声をかけるバロン。
「わかった!」
「行かせるか」立ちふさがろうとするシグルド、それを邪魔するバロン。弓と槍。切り結ぶ二人。
「今日こそお前たちユグドラシルの秘密をあばいてやる……!」
「大人を舐めるな。無駄な正義を振りかざすのが子供なんだよ」
「正義などどうでもいい」
「では何故手を出す」
「ユグドラシルが本当に強者か知りたい」
「なに?」
「お前たちに秘密があるのなら、お前たちは強者などではない。おれはお前たちを、支配者の位置から引きずり下ろす……」
西瓜換装。
シグルドの弓の威力も通じません。構わず打ち倒すバロン!
だがしかし待ってほしい。この人自分で施した“仕掛け”ってなんだったんでしょうか。

ユグドラシル。スマートパッドを覗き込み微笑む戦極凌馬。
「駆紋戒斗。そこまでやるか。……見どころがあるね」と立ち上がります。

ヘルヘイム。森のなかの小川。
「……!」走ってここまで来た紘汰が、前方に立つ影にぎくりと足を止めます。そこに立つのは白いアーマードライダー、斬月・真。
「お前」見覚えがある、というように声をかける斬月。それを見返し、
「憶えているか。あんたと最初に会ったのもこんな感じの場所だった」と話し始める紘汰。

いや、前は険しい山道と崖と渓流、今回は開けた野原の小川で、共通点は水だけだと思うのですが。

「……あんたは忘れてもおれは憶えてる。あんたに言われたことも。『この世界には理由のない悪意が、いくらでも転がってる』。その悪意のせいで初瀬は死んだ。そうなんだろ? でもそれが仕方ないことだと、おれはどうしても思えない。おれは許さない。その悪意を作ってるユグドラシル、あんたらのことが。おれはあの時のおれとは違う……!」
「そうか」
静かに構える斬月。
それを見据え、変身動作に入る紘汰。
オレンジ、レモンエナジー。ロック・オン。ジンバーレモン。
低く身構え、弓を後ろ手にする鎧武。
「「はっ!」」
次の瞬間、激しく切り結ぶ二人――で、CM。Çパート復活はいやん。

ピンクがすごく、非公認です。

「……っ」シグルドを振り払い、森を駆ける戒斗。
固定されたクラックを抜け、ユグドラシルの社内のホールに転がり込みます。
「あ!」
その脚を背後から撃ち抜かれ、倒れる戒斗。
「大人を怒らせるのは、賢い子供のすることじゃない。怪我ではすまんぞ?」
背後から現れるシグルド。
とどめ、と言わんばかりに弓を構えますが、そこを頭上の、観覧席から襲われます。
「やめたまえシド。おもてなしの作法がなってないな。……失礼した、駆紋戒斗くん」
味方にゲネシスの矢を射掛けるってどうなんでしょうか。容赦無さすぎませんか。
名を呼ばれ、起き上がった戒斗は、唸るように相手の名を呼びます。
「……戦極凌馬」

ヘルヘイムの森。
「……っ」
川の中に倒れこむ鎧武。体勢を崩しながらも、相手の追撃を弓で受け、反撃します。
しかし斬月がやや有利。
足が立たなくなった鎧武に矢を射掛けます。
「!」
かわしたものの、立ち込める煙に視界が覆われた、その影から挑みかかってくる影。
「思い違いしているらしいな。全ては人類のための尊い犠牲だ」
「あんたにそんなことを決める権利があるのか!」起き上がる鎧武。「おれは絶対にあんたを許さない!」
薙刀モード。
渾身の力で斬りかかるものの、気づけば叩き伏せられ、変身を解かれている紘汰。
「だったら教えてやろう。ほんとうの意味を。理由なき悪意を。……お前にその勇気があるなら」
「勇気ってどういうことだ?」
「知りたいだろう」
「知りたい。あんたらの考えていることのすべてを!」
しかしただ、静かに紘汰を見返す貴虎。

ああそれは地獄に至る道なのでは。次回、紘汰は真実を知る?
今週の町田樹選手トッキュウ2号。フィギュアEXを朝まで観てたので眠いです。よく似てたなあ。なるほど死んだも同然とはそういうこと? あたり、はずれ、どっち? どちらにしてもトンネルくぐるときは気をつけないといけませんね。
SHTはトッキュウジャーとライダーズでえぐざいる。
大人ライダーは入れてあげないのでしょうか。えぐざいる
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