LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

本日RTされてきていた件。


ReadMe!Girls!の日記・雑記
 仮面ライダーだと!? 人外少女大暴れなインドネシア発の2Dインディーズゲーム『Pale Blue』

が紹介されているインドネシアのゲームなのですが、どうやらこれは
・おなじみのヒーローの物語を踏まえたうえで、
・背景や世界観にはインドネシアらしさを盛り込み、さらに
・物語を「悪」の側から描いた
もののようでヒーローデザインがなんとも我々日本人には懐かしいテイスト。光の巨人、戦隊、ライダー……
ゲーム制作のための資金集めサイト、「キックスターター」に掲載された説明文によれば、
「悪の組織に属する怪人たちはなぜ戦い続けるのか? 仲間たちの無惨な死に意気阻喪することもなく、我が身の犠牲も顧みず。そこには隠された物語が――」とのコンセプトから綴られる破壊と創造のストーリー。
さらには主人公が改造された人外少女(ポケモンっぽい)というのがなんというか、「555」の鶴子さんや「The next」のもっちーの哀しみなんかを連想して興味津々。ただ単にスーパーヒーローの物語がインドネシアにまで広がっている、というだけでなく、
「では悪の側から見たらどうなのか?」というレベルまで理解され、浸透しているというのが感慨深いです。

ちなみに一ヶ月くらい前にtweetした


じゃかるた新聞
 ヒーロー「ビマ」創出 日イ合作で試行錯誤 石森プロの早瀬マサト氏

は今月30日より放映開始されるインドネシアの特撮ヒーロー番組「ビマ・サトリア・ガルーダ」に関する記事ですが、これも原作は早瀬マサトさんですし、監督など邦人スタッフが多数参加している模様。

コミックス(既刊四巻)は読んでいませんがティーザー見る限りオーソドックスな「正義の味方」のようですね。バイクの存在感がうれしい。
しかし、関連の応援ブログによればインドネシアで人気のヒーローは「ディケイド」だそうですので、そんなところからも特に日本発スーパーヒーロー文化の浸透度はかなりなものなのではと思われます。
インドネシアに限らず海外のこの手のニュースってぼちぼち聞かれるようになってきましたが、こういうの「パワレン」とか「ドラゴンナイト」みたいに日本逆輸入されるといいのになあ。
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