LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

なんというか、思いっきり映画宣伝回でしたねえ。


うさぎリンゴ / yto


TVシリーズの方は今回を飛ばしてもちゃんとストーリーはつながりそうですし、映画の方も、たぶんネタ振りにもなっていないはず。
電王の時は一応、「なぜ侑斗が何度も良太郎をさらうのか」⇔「なぜ複数の良太郎が同一時期に出現できたのか」というふうに、互いが互いの解になってましたし、昔評判悪かった「ライダー夏のお笑い回」でさえ、黒包丁とともに坊ちゃまの正体が暴かれたり(「カブト」)、たこ焼きとともに始の正体が見え隠れしたり(「剣」)、今思い出すのが正体ばっかりですけど、一応重要事項は展開していってたというのに。

なんというか、全体に時間の無駄だったな……と思う内容で、そのなかで光るのは
・戦国時代から思ってましたが戒斗さんの無敵な適応力
・紘汰の生身アクション
でした。
うん、見どころはそこ。

一応感想文書きましたけど、見なおしてまで台詞を正確に再現する必要はないと思うのでてきとーです。
遭遇

街角。呉島兄弟を探し、走る紘汰を、突如無数の虫の群れが取り巻きます。
虫と書きましたが蚊柱をイメージして欲しいです。イナゴなんでしょうけど。
「うわっ! なんだ!」
立ちすくみ腕で振り払うと、それは一箇所に集まり、像を結びます。現れたのはカチカチと打ち鳴らす口が昆虫っぽい青い怪人。イナゴなんでしょうけど。
激しい立ち回りの末に打ち倒され、
「……なんだこいつは」と起き上がる紘汰でOP。

「変身!」
ジンバーレモンとなり、迎え撃つ鎧武。早い回転、蹴り技。
「……っ。オーバーロードじぇねえ。けどつええ……っ」
反撃に転ずればひょいと高みに飛び上がる怪人。ではと矢で狙えば、また無数の小鳥の形に分散し、蚊柱のような形態のまま吹き飛んでいきます。取り残される鎧武。
「あ、あいついったい……?」

ホイッスル

公園のベンチ。一人腰掛け、腕の傷口を見ている戒斗。思い出すのは、緑のオーバーロード、レデュエとの立ち会い。

(あの時……!)

「葛葉紘汰との差はどんどん開くばかりだな?」その時、歩み寄ってきたのはDJサガラ。
「なんだと?」鋭い目をあげますが、サガラは愉しそうな笑みを消しません。
「あいつはどんどん成長してるぜ?」
新しいロックシード。ジンバーレモン。カチドキアームズ。そして極――紘汰の進化は、改めて言われずとも戒斗がこれまで目にしてきた通りです。
「お前は勝てるつもりでいるんだろ?」
「当たり前だ!」
「大した自信だな」

サガラが虚空を振り返ると、そこにクラックが開き、向こうには激しい戦闘のためか、瓦解した街並みが見えます。
そこで暴れていた紘汰が、ひょいとクラックからこちらへ飛び出し、変身、極アームズへ。

「……試してみるか、あいつの力を」それを指し示すサガラ。
「いいだろう」
変身する戒斗さん。レモンエナジーアームズ。
飛び出してきた極へ向かっていきます。

互いに切れの良い動き。
蹴って離れ、両者ともに矢を向け合い――躱して後、弓を剣に向かっていけば、極はバナスピアーを構えます。
それを止め、こちらもスピアーで殴るバロン。それを止められてまた力強い反撃をくらいます。
「……く、これほどとは」
「これが今の葛葉紘汰だ」うれしそうなサガラ。「あいつはさらに前に進む覚悟を決めたぞ。このままじゃ世界に君臨するのは」
「力の差があるなら。戦うだけだ! ぉおおおおおおおおっ!」

勝者は葛葉紘汰というのか。雄叫びを上げ、再び極に向かい、突進するバロン。
それを、離れた場所から見つめている一人の少年。

(……?)

戦闘中よそ見はどうかと思いますが、ふとその姿に目をやるバロン。
案の定迎え撃つ極から、火縄橙DJ銃を撃ち込まれ、吹き飛んでしまいます――。

――時空を超え、サッカー場まで。

シュート

「……ここは?」
「大丈夫ですか戒斗さん!」
心配そうな顔で覗きこんでいるのはユニフォーム姿のペコとザック。
「何やってるお前ら?」
「何って」
戒斗の無事を確認したつもりか、背後を振り返り、
「おい初瀬! 今わざとあてたな!」と叫ぶザック。つられて視線をそちらへやれば、
「フィールドは戦場。ワテクシのいたフランスでは、これくらいじゃ済まないわ!」と言い返すブラーボと、やはりユニフォーム姿の初瀬、城乃内もいます。
「鳳蓮まで。これはいったい……?」
混乱する戒斗を気遣い、
「しばらく休んでいてください」と告げて立ち去るペコ。
ふと、自分の腕を見ると、傷跡も何もありません。

(傷が治ってる?)

「鳳蓮さん。おおりゃ!」
戒斗を置いて試合続行。シャルモン側は初瀬のスローイン。それを受けてブラーボがジャンプ。
「うなれ! わたくしの、ドリアンシュート!」
黒いユニフォームのザックはキーパーなのでしょう。
迎え撃つためにナックルとなりますが、ブラーボのキックは強く、固い装甲をもってしても受け止められずに倒れるナックル。
ゴールを祝福するチームメンバーに、
「メルシー! メルシー!」と応えるブラーボ。
どうやらこれで勝負が決したようです。

「すいません、戒斗さん」しょげて戻ってくるペコとザック。
「説明が先だ。いったい何がどうなってる」
「ひどい有様ね。こんなんでオールライダーカップは大丈夫なの」背後から得意気に声をかけてくるブラーボ。
「オールライダーズカップ?」
「余計なお世話だ」ザックが言い返すと、
「まあ、優勝はオレたちチームシャルモンがいただくけどね」
「あんま無様なまね、すんじゃねえぞ?」
 と嘲る初瀬、城乃内。
「なんだと?」
「ザック。行こう」それをなだめるペコ。悔しげにうなずき、
「行くぞ戒斗」と声をかけ、先にコートを出て行くザック。

一人残され、周囲を見回す戒斗さん。背後には勝利にチームシャルモン。あたりは平和そのものです。
頭上には在りし日のユグドラシルタワーも。
「ヘルヘイムに侵食されていない。……別の世界に来てしまったということか」

ボールは友達じゃない

「燃えてるかい? 沢芽シティー!」
<ビートライダーズホットライン>よろしく軽快に響くサガラの声。ただし番組名は<オールライダーカップホットライン>、報じているのは当然ながらサッカーの結果。
エキシビションマッチで、バロン対シャルモンは10-0。チームシャルモンの大勝利だったと。
「チームバロンは大ピンチ! ここからの巻き返しに期待するぜ?」

ドルーパーズで、画面に見入っていた戒斗、ザック、ペコ。カウンターの中央にはフルーツ盛り合わせの代わって、サッカーボールがタワー状に飾られています。

「……話がある」そのサッカーボールを背に、テーブル席にいたザックとペコへ振り返る戒斗さん。
チームバロンの制服を脱いだザックとペコは普通にお洒落です。
「記憶が思い出せない?」戒斗の話に戸惑う二人。
「まず、俺たちが何をやってるか説明しろ」
「でも」
二人が心配を口にする前に、
「聞けば思い出すかもしれん!」と畳み掛ける戒斗さんがさすがに不思議な現象に馴れてきています。戦極時代に行って信長の代わりに乱世を治めようとしましたし、風都でカメもつかまえました。「だから教えろ。お前たちはなぜサッカーをやっている」
「なぜって……」不承不承口を開くザック。「決まってんだろ。オールライダーカップで優勝して、黄金の果実を手にするためだ」
「黄金の?」
「たった一人勝ち残ったものだけが手にするという黄金の果実。俺たちが勝ち残るためには、サッカーしかないだろ」
「優勝、かあ。一時は僕ら、敵なしの強さだったんですけど」説明を加えようと口を挟むペコ。
「今は連敗続き……」とザック。
「そうか。行くぞ」皆まで聞かず、席を立つ戒斗さん。
「どこへ?」
「練習だ。そのオールライダーカップ。優勝するのは俺たちさ!」
ここで爽やかに微笑み、ザックへ拳を突き出してみせる戒斗さんが突然スポ根で妙です。

サッカー場。ユニフォームに着替えた三人。
「さあ来い!」やる気満々の戒斗さん。ボールを出せ、と指示します。
「いっきまーす!」横からボールを入れるペコ。それをシュートしようとする戒斗さんですが、足は空振り。
「…………!」驚き、呆然となるザックとペコ。
腕組みして仁王立ちになっている戒斗さん(わたしもスポーツで失敗した時、こういう偉そうな態度がとりたい)へ駆け寄り、
「戒斗! 大丈夫かお前」
「サッカーの仕方も忘れちまったんですか」
 と口々に声をかけます。
「駆紋戒斗!」そこへ、背後からかかる声。振り返ればサッカー選手が一人、立っています。
「ああ! あの人は」
「誰だ」
「川崎フロンターレの、中村憲剛選手ですよ!」
紹介を待って戒斗に改めて話しかけてくる中村選手。
「無様なシュートだな。本当のシュート、教えてやろうか?」

レッスン開始。
シュート、ボールあしらい。リフティング。ドリブル。
その甲斐あって、シュートが決まるようになった戒斗さん。
「ナイシュー!」
うれしそうなペコ、ザックの声でCMです。

残る記憶

サッカー場。練習中、コートから転がり出たボールを追っていく戒斗さん。
その前に、立ちはだかる少年。
「ようこそ、僕の世界へ」
「なに? ……お前は確か、あの時の」
極に攻撃される寸前に見かけた、あの少年。
「まだ、邪魔な記憶が残ってるみたいだね。それじゃ都合がわるいんだよ」
次の瞬間、戒斗さんに襲い掛かってくる青い怪人!
「インベス?」
「あ、化け物!」悲鳴を上げるザック、ペコ。
ロックオン。異次元から降りてきたバナナアームズが怪人を突き放し、それから戒斗の頭にささります。
「ザック。何してる。お前も変身してインベスと戦え!」
大声で下知しますがザックは動けません。
「インベスって?」戸惑うペコ。
「――!」
問答無用でバナナスカッシュ。突き倒され、あっという間に逃げ去る怪人。
「む? ……くっ」
悔しがりながら変身を解くと、
「すげえなそれ。サッカー以外にも使えるんだ!?」
驚き、目を輝かせながら近寄ってくるザックとペコ。

(そうか。この世界にインベスはいないのか……)

幕間

「貴虎。……ミッチ!」
まだ、呉島兄弟の姿を求め、街を走る紘汰。
物陰に像を結び、そのさまを見つめている人影。
「誰だ?」足を止め、振り返る紘汰。しかしそこには誰もいません。「……? 気のせいか」

一回戦

「メルシー! メルシー!」街角。ファンに取り囲まれ、サインをねだられているブラーボ。ずっと変身しっぱなしなのは吉田さんが都合が悪かったのでしょうか。「サポーターの皆様。ワテクシは皆に誓うわ。オールライダーの優勝は、チームシャルモンよ!」
そこへ、初瀬、城乃内がファンから見せられたスマートパッドを手に走り寄ってきます。
「鳳蓮さん、大変だ」
「見てください」

DJサガラの番組は、チームバロンの好調を報じています。
「……快進撃の立役者はエースストライカーの駆紋戒斗だ!」
画面に映るのはバロンに変身し、見事なバナナシュートを決める戒斗さん。
「俺たちは必ず優勝する! 黄金の果実とやらにも興味があるしなあ」とインタビューにも応えます。

「……一回戦から好カードだ! 盛り上がっていくぜ!」サガラの締めに、顔をほころばせているザック。
「この調子だと、ほんとうにいいとこ行けそうですね」はしゃぐペコ。ドルーパーズ。
「いいとこじゃねえよ、目指すは優勝。だろ戒斗?」とザック。
「うれしいんです、僕。強い戒斗さんについていけるのが。……あ、戒斗さんてどうしてサッカーをやりたいって思ったんですか?」
取ってつけたようなペコの問いですが、ぜんぜん気にしていない戒斗さん。
「サッカーだろうがダンスだろうが、目の前に強い者がいれば、そいつと戦うまでだ!」
「ああ!」
「とにかく一回戦だ。チームシャルモンに、この前の借りを返すぞ!」勢い良くカップをソーサーに置き、カウンターの席から立ったところで強引にCM。

サッカー場。
センターラインに沿い、整列する一同。
「……始めよう」
「ちょっと待って。助っ人を呼んであるの」とブラーボ。
「助っ人だと?」
走り寄ってきたサッカー選手に、ペコが解説の声を上げます。
「あっ。FC東京の太田宏介選手!」
「戦いってのはね、勝つためにできることは、全部やるべきなの! 憶えておきなさい」得意げなブラーボ。
「どうしよう……?」うろたえるペコがかわいい。
「戒斗、助っ人になってやるよ!」
そこへかかった声の主は、中村選手。皆が振り返るなか、
「戒斗。特訓の成果見せてやろうぜ」と爽やかに駆け寄ってきて、その肩に手を置きます。
「ああ」
「さあ! 始めるわよ!」
ホイッスルが鳴り、まずは堅実なパス回しが始まります。

混戦

まだ走っている紘汰。そこへ再び飛来するイナゴの群れ。
「あっ。またこいつらか!」
果たして像を結ぶ怪人。生身アクションのスタートです。
初め敵の攻撃に翻弄されますが、窮地に追い詰められたところから壁を蹴って宙高く一回転し、躱すのが定番になってきていますね。振り返り相手が火の玉を吐けば、それを連続バック転で避け続ける紘汰!
「これ以上邪魔すんな! 変身!」
距離を稼いでカチドキとなり、銃の連射で退けると、相手はまたイナゴの群れとなり、鎧武の身体を包んで宙に舞い上がります。
そうして持ち上げられ、ビルの外壁にぶつけられ、そのまま地に落下する鎧武。
「……」
地に転がるカチドキへ、再び迫る怪人。

***

「行きなさい!」
ブラーボの指示とともに太田宏介選手のゴールでチームシャルモンに1点。
抱きついて祝福する城乃内。

***

火縄銃で敵を打ち倒し、追撃を前に、ふと息をつく鎧武。
「……よう、久しぶりだな」その背後からかかる声。
「サガラ?」
「こいつが出てくるとはな。時空が歪み始めている」近寄ってきて、倒れた怪人を見下ろすサガラ。
「知ってるのか」
「ヘルヘイムで厄介な奴が蘇ってね
「厄介な奴?」
「こいつだよ」
虚空を指し示せば、そこに開いたクラックの向こうに、廃墟に立つ紘汰と少年の姿が覗きます。
「……おれ!? なんだこれは」
「奇妙な現象は、こいつのせいかもしれん。後はよろしく頼んだぜ」
「あ、おい、ちょ、ちょっと」
こいつとは見慣れぬ少年のことなのか。去っていくサガラへ気を取られた隙に、充分休憩をとったのか、起き上がり鎧武へ襲い掛かってくる青い怪人。
刈り倒し、再び火縄銃を撃ち放って退け、
「さっさと片付ける!」と自らに檄を飛ばす鎧武。
フルーツバスケット。極アームズ。
怪人の吹き付けてくる火の玉を、今度はメロンディフェンダーで防ぎ、そのまま殴りつけて退けると、苺の剣の雨を浴びせます。
たちまちイナゴの群れに戻り、岸壁のコンテナのそばに開いたクラックへ、飛び込んでいく怪人。
しとめられなかった。剣を振るい、悔しがる鎧武。



「戒斗!」
チームバロンのボール。中村憲剛選手の好パスに
「こいつで逆転だ!」と変身し、宙高く舞い上がるバロン。
激しいバナナシュート? がゴールネットに勢い良く突き刺さります!
2対1となった次の瞬間、コートに鳴り響くホイッスル。
祝福に飛びついてくるペコがかわいい。右腕を高く上げ、声援に応じるバロンがかわいい。
「よっしゃあああ! 俺たちの勝利だ!」ガッツポーズするザックがかわいい。
そんなサッカーコートへ、いきなり舞い降りてくるイナゴの群れ~青い怪人でCM!

「この前の奴か!」驚くバロン。
「ちょっと、おい、なんで俺を盾にしてる!」悲鳴を上げる初瀬の、背に隠れ、
「初瀬ちゃん何とかして」とすがりつきつつ押し出す城乃内。
「鳳蓮さん!」すがりつかれてブラーボを見る初瀬。
この辺りの混乱は、インベスのいない世界では当然のことです。

「憲剛さん!」その時、中村選手に声をかける太田選手。頷く中村選手。
二人の力を合わせたキックが火の玉となって見事怪人に当たり、それなりに威力のある玉のようで打ち倒してしまう、この展開はちょっとおかしいです。
「大丈夫か? 逃げろ!」やり遂げてバロン、ブラーボたちに声をかける中村選手。
「ありがとう。素敵♡ またね!」頷いて逃げていくブラーボ。そして、
「皆を避難させろ」ザックらに言い、チームメイトをコートから逃がすバロン。そうしておいて振り返り、
「お前の相手はこの俺だ!」と立ち上がった敵に、向かっていきます。
胸に蹴りを受け、起き上がりざまのレモンエナジーアームズ発動。
ゲネシスパワーで火の玉を蹴り返し、その勢いでロックオン。レモンエナジースパーキング!
「――っ!」

たまらず消えていく怪人を見届け、変身を解く戒斗さん。
ふと背後に気配を感じ振り返ると、あの少年が立っています。

「俺をこの世界に連れてきたのは貴様か」
「そうさ」
「何が目的だ」
「……理想の世界を作るためだよ」
「どんな世界だろうとおれは変わらん。戦い、強さを証明するだけだ」

どんな世界かとか、何のためだとかまったくキニシナイ戒斗さんがすごいといつもながら思います。

「それでいいよ」うなずく少年。「……でも、邪魔な記憶は消させてもらう」
なぜか足元にあったボールを蹴りつけてくる少年。
それをはっしと受け止めた戒斗さん。
次の瞬間、様々な記憶――たぶん劇場版の各シーンの断片――が交錯し、痛む頭を抱え、失神します。

「……っ、ここは」
気がつけば、そこは元の公園のベンチ。
「夢か。……俺がサッカーだと?」苦笑し立ち上がる戒斗さん。「何をやろうと変わらない。俺は、俺の力を証明してみせる。……夢にまで出てくるのか、黄金の果実……」

***

呉島兄弟を探し走る紘汰の足下。
それを見守るように、岸壁に立つりんごのライダー。

「……その果実に関する伝説は数多く存在する。黄金のりんご。不老不死の果実、アンブロシア。そして、アダムとイブが食べた智慧の実。禁断の果実を手にした者は、大いなる力を得るだろう……しかし選ばれるのは、戦い、勝ち残った最後の一人だけ。……さあ、戦いを始めるとしようか。ふふふふふ、ははははは……っ」

おかしくてならぬ、というように両手を広げ、クラックの向こうに消えていきます。
同日追記。ちょっと誤字がひどすぎたので直しつつ、回ってきたtw貼りました。
わたしは小林さんの運動神経に関する話題は大好きです。
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