LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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いやー、鎧武。一年終わってしまいましたね!

今回はいろいろと新機軸があり、賛否両論のなかで始まったライダーでしたが、そして見ているなかでも人間にはそれぞれ好みがありますから、ここは合わない、という部分も出てきましたが、それでも一年過ぎてみればやはり、
「ずっと応援してきた!」という、強い愛着を一番に感じてしまい、感動とともに喪失感が大きい……毎年同じようなことを言っていますけど。
 今年もずば抜けた演技力に恵まれた方、体当たりで取り組んだ頑張り屋さん、役の解釈が非常にわたし好みですっかりファンになってしまった方等々、魅力的な俳優さんばかりでした。
 なかでも特筆すべきなのは佐野さんの生身アクション、でしょうね。こんなにスタート当初から主演の生身アクションが続くライダーは平成では初めてではなかったでしょうか。来年のアクションアワード、「るろ剣」の佐藤さんで投票しようか、「鎧武」の佐野さんで投票しようかと迷ってしまうくらいです。

 反面、変身後のアクションはというと、夢のように美しい変身とひらひらが毎回眼福だった「ウィザード」の直後だったせいもあり、
「鎧武はこれ!」という特徴という点では、少し薄かったかなあと思います(変身シークエンスのインパクトは前人未到の域までいっちゃいましたけど)。初変身初戦闘の紘汰が、勘で武器をつかいこなしていくのは面白かったけど、その後は武器やロックシードの選択と敵やシチュエーションの特性が合っていなかったり、最初からカチドキ、極になればいいのにいちいち順を追って変身しなければならなかったり(たぶん大人の事情で)。
 そのなかで記憶に鮮やかだったのは

・調子に乗って家でもどこでも変身しまくる紘汰
少年探偵団と軽トラ脇の攻防
・鎧武の騎射(劇場版)
・バロンのバイク戦(劇場版)
・ゲネシスライダーとの近接弓バトル(とくに対マリカ
硬い敵にはマンゴー&パイン
・光実アクションの変遷(龍玄乙女ポーズ~卑怯アクション~覚醒斬月・真の凄み~ラストの堂々たる戦い)
・呉島貴虎(とくに斬月・真VSシグルド+マリカ+デューク斬月VS斬月・真
・対黒影トルーパー戦(鎧武のカチドキ登場龍玄の地下道での脱出戦
・紘汰インベスルート(初瀬の運命をなぞっていたところ)
・紘汰VS戒斗のラストバトル

などなど。
特徴が薄いと言いつつ、弓の使い方が新しく、速い動きがスリリングだったのと、あと黒影の槍。あれが大好きでした。特にトルーパー隊の槍衾、大喜びでした。最終回まで観られてうれしかったです。
ラストバトルはダンデライオンによって上下の動きが出たのもよかったですよね(*´ω`*)

Monkey Magic「ここからはおれのステージだ!」
 
と、これまでだらだら書いてきて実はこの記事のカテゴリ、「ispy」です。
前置きが長いというか、前置きにもなっていないというか。
お疲れ様でした。そして今回も素敵な作品をありがとうございました。番組に関わったすべての方が、この一年、実り多い年だったなと思いつつ、新しいステージに向かってくださればと願っています。
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2014.09.29 07:50 | i spy こんなところに高岩さん | トラックバック(-) | コメント(-) |
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