LOVE! HEROES!

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「イケメン特撮は女の見る特撮で」という記事を描いてたらタイムリーなニュースが流れてきました。
まあこんなふうにジェンダージェンダーと声を上げたりするのも大げさな、と思ってしまう人間なのですがそれはともかく、このニュースの主人公、マギーちゃんのスーパーヒーロー愛にぐっときまして。

折りたたみ以降は上に貼った可愛い抗議ツイートに対し、英国大手スーパーが全面降伏した顛末を解説する記事(インディペンデント紙)の適当訳。誤訳のご指摘は大歓迎です。
7歳の少女が、「スーパーヒーローは男の子のため」とする馬鹿げた表示をTescoから外させることに成功
キャプション:バットマン、スパイダーマン、「アナと雪の女王」、子猫にゾンビ、すべてに興味をもつマギーちゃんが母親に店内表示の問題を指摘

2014年11月25日(火曜日)

7歳の少女は、彼女がスーパーヒーロー時計の売り場表示(「男の子用」)に憤慨している写真を以て英スーパーマーケット・Tescoに一つの教訓を与え、Tesco側も店舗からそうした表示を撤去することに同意した。

カレン·コールさんは、3日前、ドーセット、プールのTesco タワーパーク店で、マーベルコミック目覚まし時計と彼女の娘、マギーちゃんの写真を撮影し、ツイートした。以来その写真は10,000回以上RTされている。

「スーパーヒーローLOVEな7歳の娘は、今日この表示を@Tescoで見つけてお冠なの@LetToysBeToys」というのがそのツイートの内容(現在はコールさんの手によって削除されている)。

ツイートのなかでコールさんは、Tesco、及び@LetToysBeToysキャンペーングループの双方のタグをつけているが、特に後者は、このようなジェンダーのステレオタイプに基づく玩具マーケティングを小売店が行うことに反対する立場だ。

バットマン、スーパーマン、スパイダーマン、ワンダーウーマン、そしてテレビシリーズ「フラッシュ」を好むマギーちゃんは、コールさんにその表示(男の子用)を示し、Tescoは“愚か”であると指摘した。

「あの子はわたしが気づく前にこの表示を発見し、憤然として、だいたいこんなことを言いました、『変よ、スーパーヒーローが好きなのは男の子だけじゃないのに、みんなが好きなのに。バカじゃないの』と」
そう、コールさんはBuzzFeedNewsに語っている。

さらに、マギーちゃんは文字をおぼえるにつれ、様々な製品が女の子用や男の子用に分けて販売されていることに気づくようになったのだとも。

「幸いにも、それがあの子を悩ませることにはなっていないようです。スーパーヒーローが好きなのと同様に、あの子はドクター・フーも、マインクラフトも、竜や骸骨やゾンビ(コールさんはマギーちゃんの誕生日にお墓を象ったセメタリーケーキを作ったという!)も好きですし、もちろん『アナと雪の女王』みたいな、お姫様や、子猫や、そういう女の子用とされるものも大好きです。彼女はただ、お店が玩具を男の子用と女の子用にわけるなんてバカバカしいと思っているだけなのです、『ただ好きだからほしいのに』と」

Tesco広報担当者はこの件に関し謝意を明らかにし、さらに、今後同グループの全店舗からこうした表示が撤去されるであろうと話している。
同日追記。貼っていたツイートをカレンさんの元ツイートと差し替え、それにともなって若干、冒頭の文章を書き換えました。名前が間違ってるのを、わざわざ「間違えています」と注釈付きで貼るというのもなんだかなと。
ていうか記事では「削除した」ってありますが普通に検索したら出てきたというか?
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2014.11.26 20:11 | diary 優雅に生きたいけどだめ | トラックバック(-) | コメント(-) |
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