LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

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どうしてライダー映画はわたしの仕事の繁忙期にやるんだろうと愚痴りつつ、どう考えても「都合のいい日」がなかったので、どうせ都合が悪いなら封切り日に行くしかないぜと行ってきました!
最近完成したばかりのシネコンなので久々の大画面の高岩さんが美しかった(´;ω;`)


Orange juice :) / Atilla1000


そうして、タイトルにも書きましたが熱かったですね!
ストーリー展開はウェルメイドとまでは言いませんけど、そして何回も言いますけど久々大画面で見たせいか(今まで行ってた駅近映画館はスクリーンが名画座サイズだったんです)CGが今ひとつに見えましたけど、この歳の瀬に魂が燃えて血が滾っておかげさまで頭が冷えません。
すべての呉島兄弟ファンは行くべき。行くべし。みんな熱かったけどこの二人は今回、主役級に熱いです。
年末映画の定型というべき三部構成。
以下適当に感想文というか、例によってネタバレあり、観て帰ってきた感動そのままの走り書きです。いちいち「仮面ライダー鎧武 進撃のなんとか」みたいなコーナータイトルが入ったのですがもう忘れている…後で思い出したら修正します。←思い出しました。

仮面ライダー鎧武 進撃のラストステージ

緑濃い平和な星。楽園に遊ぶ紘汰は、突如空に現れた、見慣れぬ構造物に目を剥きます。宇宙から飛来したそれは、機械生命体メガヘクスの侵略兵器。先端を地に突き立てると、一体の怪人が飛び降りてきて紘汰の言語を解析、同時に舞を追い詰め、囚えてしまいます。大将軍となって応戦する鎧武ですが、奪還かなわず打ち倒され、変身システムや紘汰の記憶解析により、地球という星の存在を知られてしまいます。

(ここのシーンのCGがちょっと残念でした。)

彼らは地球同様、ヘルヘイムの侵略を受け、それに対し星全体を機械化・データ化することで苦難に適応した種族。
その際「個」は消滅し、全体意思に統合されてしまうという、昔のSFみたいな道を選んだために、その後は他の星を侵略しては統合するということを繰り返しているようです。
舞を捉え、紘汰を倒したことで、他に知的生命体のいない紘汰たちの星は「統合完了」と見なされ、メガヘクスの次なるターゲットは地球へ。それに気づいた紘汰は残った力を振り絞って後を追い――。

しかし紘汰は、光実、貴虎、鳳蓮、城乃内、ザック、阪東らの眼前で変身を解除され、高みから落とされてしまいます。
次々とデータに変換され消滅する建物、植物、そして群衆。
人類に残された戦う手段はただ、光実の戦極ドライバーのみ。しかしその光実さえ、一度は強敵の前に倒れます。
望みを絶たれ、暗澹とするアーマードライダーズの中で、昂然と立ち上がるのは呉島兄弟のみ。
「葛葉がいれば決してあきらめないはずだ」
「今度こそ守ってみせる」

・メガヘクス脚が短い仕様(頭が長いのでそう見えます)
・阪東さん、新作パフェを鳳蓮に試食してもらうというたいへん意欲的な試み
・フルーツパーラーで城乃内と向かい合うのは初瀬ちゃんであるべき
・破壊された市街の再建のためいそしむ貴虎に、工事の進捗を説明している男性に注目
・メガヘックス飛来時にふっとぶサラリーマンが金田進一さん
・騒ぎのなか、大衆とは逆方向に走りだしとっさに変身する光実がかっこいい
・カンフー映画っぽいくるくる回る殺陣は上からのアングルが素敵、そして劇場版では活躍するキウィ
・そしてメカ凌馬→デューク変身時の下からアングルが非常識にかっこいい
・メカ凌馬の人格だけでなくファッションセンスの再現度の高さに感動
・なぜかチーム鎧武のガレージに集合する一同

大学のキャンパスを歩む光実が相変わらず上品で、そして戦いにおいては相変わらず抜け目なく(敵のギアを掠め拾うシーンが二度ほどあります)、また相変わらず夢の中で舞と交信するなどほんとに変わってないところがうれしかったです。
それが勝機となるところも。
そしてまた、貴虎が紘汰の、
「人間は変わることができる。変身だよ貴虎」という言葉を大切にしているところもうれしかったです。
舞奪還のため走る龍玄。持ち前の軽快な殺陣が素敵でした。
そして、因縁の対決に打ち勝つ斬月。メロンの君復活の美しさ。
対ドラゴンフルーツの斬月基本形、だけでなく、対メガヘクスの斬月・真もあってそれぞれに熱い。
まさにメロン祭り。二度繰り返された
「それは…どうかな?」はもう、なんと言葉にしていいかわからないくらい興奮しました。

奪われた黄金のりんごを奪還し、勝機をつかんだ呉島兄弟、そして光実によって奪還された舞。
そこに復活した紘汰が加わって感動のトリプルライダーキック。
さあどうなる? で鎧武編は一旦おしまい。

仮面ライダードライブ ルパンからの挑戦状

頻々と起こる盗難事件。ルパンと名のるその男は予告状を送りつけ、敢えて厳重な警戒態勢の中で華麗に盗む、まさに物語のような怪盗紳士。
しかし彼の犯行には重加速現象が伴うのが小説のルパンと違うところ。
そこに進ノ介らが捜査に加わる意味もあります。
なぜか、わざわざ追い詰める進ノ介の前でのみ、仮面をとってみせるルパン、そしてその正体に心当たりがあるらしいベルト。
特状課一同、生き残りをかけ崖っぷちの心境で捜査に臨んでも、やすやすと裏をかき、しきりに挑発してくる彼の狙いは、仮面ライダーという名前そのもの。名誉をかけ、熱く挑む進ノ介――。

・上司が内トラ
・わざわざ特状課でそのカットw
・現さんのアクション怖い
・ロケ地がいろいろ懐かしい
・友達になれるわけがない
・「不穏で不可解で不気味な」と言うブレンのタブレットには「沢芽市に異変」のニュース
 (地球侵略なのに一地方の問題になってます)
・なぜかチェイスがやる気を見せていますが人間は殺さないんじゃなかったのか
・仮面ライダーマッハは2回登場
・しっかりその都度予告状を刷り直すルパンがまめ
・ミステリファンにはうれしい、「犯人はこの中にいる」を進ノ介がやってくれました!
 怪盗ものにつきもの、顔をぺろんとはぐシーン、全身図を想像すると感慨深い
・仮面ライダールパンの背中の演技、仮面ライダーマッハの軽やかな足取り、渡辺さん素敵です
 渡辺さん
・映画泥棒?
・まばゆい夜景、崩れ落ちるステンドグラス、宝石を散りばめる変身、画面が美しいです
・敵同士の共闘キタ━(゚∀゚)━!
・憤激と激励のシフトカーズ
・Start OUR engine!
・霧子の落下スピードの遅さ
・霧子にひとっ走りつきあえよ
・霧子ノリノリのドライビングテクニック

ミステリ要素が強いのでかなり省略してますが、そのなかでも、進ノ介の慟哭に心打たれました。
「きみはさんざんわたしのことを胡散臭いって言ってたのに、結構尊敬してくれているようだね」って、実は根に持ってたベルトさんが可愛い。
「これをつけている限り、おれは仮面ライダーだ!」の熱い叫びも燃えます!
あと、進ノ介は霧子のことをしきりに「笑ってくれない」「笑ってくれない」と言うのですが、単に「笑わない」事実を指摘してるのと違って、ほんとはもっと笑ってほしいという願望を感じますよね。かわいいもの。

仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル

一件落着したドライブの前に現れた、謎の機械生命体。
その後を追ってドライブがトライドロンを駆りたどりついたのは沢芽市でした。出会ったのは、無数の敵と戦っている武装した戦士たち。
メガヘクス一体を倒しても、倒しても、個が全体であり全体が個である彼らにはスペアがたくさんあるのです。さらに取り込んでデータから復元されたメカインベスやメカロイミュード(元々メカ)も大群となって襲ってきます。
その中心で戦う戦士が振り返り、第一声が
「どうした、タイヤひっかけて!」

「おれは、仮面ライダードライブ。市民を守ってる」
「おれは、仮面ライダー鎧武。……今は、宇宙の神様、ってところかな」
とりあえずの自己紹介の後、自称神様に驚きつつも、なんだかわからないがいいやつだってのはわかる、と戦いに参加する進ノ介が柔軟です。
個の無価値と統合の素晴らしさを語るメガヘクスの前で、そんな弱い思想と一蹴したり、自分たちは無軌道で多様だがだからこそ価値があると言い立てる鎧武ライダーズに対し、あんたら良いチームだな、というのも。
ストーリー展開はもう、ここではメガヘクス撃破あるのみ、なので、ひたすらアクション、そして鎧武&ドライブのがちゃがちゃした掛け合いの可笑しさが見どころ。

・駆けつけたハート、ブレンもチェイスとともにライダー側へ参入
・メカ戒斗さんならそうすると思っていました
・舞を見て「こっちは女神様」とわかるドライブの理解力と応用力
・二人が持っているものをわけあった成果がいろいろ可笑しいです
・トライドロンの運転席に収まらない
・狭い運転席でわちゃわちゃやってる二人が可愛い、そしてうるさい
・「神様、シートベルトして! ああもう、そんなこともわからないのかよ!」
・「オレンジジュースぶっかけてやれ!」「おお!…………どうやって?」
・「目が、目が!」「果汁すげー」「機械は果汁に弱いもんな」「ああ!」「ほんとかよ」
・メガヘクス破壊とともに、動作をとめるメカインベス、メカロイミュード、
 そしてメカ戒斗さん(´;ω;`)
・撤収時にカン!と音立ててメカインベスにぶつかってくハートさん

メガヘクス(星というか宇宙船というか)中心部へ突っ込むトライドロンが、狭まる壁に押され阻まれる感じは、劇場版「ウテナ」のようでした。
「あんたほんとに宇宙の神様だったんだなあ」
「大した腕だ。本業はサーキットドライバーだろ」
爽やかに互いを讃え合い、別れる紘汰と進ノ介。

戦いが終わり――。
それぞれのラストがしんみりきて、いろいろ考えました。この後みんなでまたフルーツパーラーに行ったのかなあ、とか。
リアル戒斗はここで見てたのかなあとか阪東さん泣いちゃうんじゃないのとか。
あと、とくにドライブのほうはほのぼのエンディングのようですが、人間一人死んでるんじゃないのかとかいやベルトのようにバイラルコアにルパンさんの魂が宿っちゃったんだろうかとか。
メカ凌馬は、服の再現度はあんなに高いのに、どうして顔は手抜いちゃったかな、というのも今更ながら不思議です。
みんなあれならわかるんですが、メカ戒斗さんがきれいなお顔していただけに。
メカ凌馬とベルトさんはもし対面してたらどんな会話したかなあ……?

スタッフロールには各ライダーの決め絵が代わる代わる浮かんでカッコ良かったのですが、ここに至って隣の席で映画をみていた男の子(推定三歳)がとうとう立ち上がり、持参のオレンジ剣をふりあげ、いちいちポーズを再現してみせるのが可愛くて個人的にあっち見たりこっち見たり忙しかったです。
パンフレットおまけDVDはメイキング。
いちいち書きませんがドラマパートだいぶカットされててますね……。アクションもか。
「えだって特状課でしたっけ現さん」
「いやおれの席はないけどお」
とか、
「(戒斗)今日は魚くわえるからね」
「ファンは喜びますねw」
とか皆さんの素顔が楽しいです。久保田さんは相変わらずでいらっしゃってうれしいです。
そして、劇中でも見とれた高岩さんの美しいポーズ、吊られて撮っているシーンが入ってましたが修正ぜんぜんなく美しいまま吊られていらして感動しました。

後半は進ノ介によるドライビング講座、じゃなく特状課&ピット案内。りんなさんのロッカー所有数についてもちゃんと触れられています。ピンクのうさぎ。
入場者プレゼントDVD「カウントダウン to グローバルフリーズ」。前半は本格的な刑事ドラマ風で、特に早瀬刑事の機転に感動したりパイレーツ・オブ・カリビアンと思ったりしてましたが、プロトドライブがベルトと会話するを聞いて思わずこちらも
「おお」と声が出てしまいました。あとブレンが元パットロイミュードだったのが可愛い。
同日追記。いろいろ思い出してきたのをちょこちょこ追加しつつ写真を貼りました。
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2014.12.13 20:20 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
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