LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

ということで今週はするべきことが色々あったのですが、体調が悪いため諦めて特撮三昧です。
また今回もMOVIE大戦。


Small Pink / BONGURI


当時CMでは
「彼女キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」の台詞ばかり強調されていたのですが、そして弦太朗の恋がメインエピソードなのは間違いないのですが、仲間いっぱいの弦太朗より、

・別れた相棒と一瞬出会い、再び失い、しかしいつか未来での再会を信じて
 望みを捨てない映司
・永遠に失ったかと思う相棒と、再びタッグを組み始めた翔太郎

この2人の切なさと、それぞれの相棒との息の合った戦い方がたまりませんでした。
いや、そんなこと言いつつ弦太朗の熱い告白がまた、良かったんですけどね。告白とはかくあるべし、お手本みたいな告白でした。

お目見えライダーはメテオ。しかしほんとに最後の最後に登場です。
またしても大きく

・オーズ編
・フォーゼ編
・共闘編

の三部構成ですが、全体に絡むのは財団Xの暗躍です。
巨大な隕石群を察知して驚く仮面ライダー部の面々。
地中海で、南アメリカで、世界各国の落下地点では、何かを調査・採取しようとする白服の男たちが目撃され、それを阻止せんとする七人ライダーたちは、それぞれ、気味のわるい怪人たち(ダスタード/ヤミー/マスカレイド)に襲われます。
「お前たちの目的は何だ!?」
ここの死闘の連続が、第一の見どころ。ほとんど台詞もなく、たっぷり堪能できました。ライダーマンのロープアームかっこいい。
旅の空で異常を察知し、再び日本へと足を向ける火野映司。
隕石に付着していた宇宙生命の種・SOLUを日本支部に持ち帰る財団Xメンバー。
「カンナギくん」リーダーらしい女性が、眼鏡の中年男にこの調子で頼んだよと声をかけます。SOLUを手に入れた今、次に入手すべきはメダルとスイッチであると。一礼するカンナギ――彼らは何を企んでいるのでしょうか。

・仮面ライダーオーズ編

この財団X描写の、次の瞬間に鴻上ファウンデーションの調査現場が映るので一瞬混乱しました。
隕石落下の影響で、港の上空に突如生じた時空の歪み。そのためそこへ研究者たちが集まり調査しているのですが、そこに現れた青い怪人は、
「近寄るな! 撃つぞ!」と警告する鴻上のエージェントに
「好きにしろ。但し命乞いはするな? 時間の無駄だ」とうそぶきます。弾幕のなか、何の障壁も痛痒も存在しないかのように近づいてきたかれが腕を一閃すれば、たちまち爆散する一団。立ち去ろうとするかれに、しかしPC画面の向こうからお騒がせ男、鴻上が声をかけてきます。
「ハッピーバースデー! ……なんと呼べば?」
「仮面ライダーと」変身を解けば、風変わりな衣服を来た青年が現れます。これは面白いと喜ぶ鴻上。

この悪の仮面ライダーは、40年後の未来よりワームホールを抜け襲来したもの。後藤・里中や伊達が防衛のため現れれば
「お前はおれを楽しませてくれるかな?」と言うなど、ただこの時代のライダーと戦うことだけが目的の存在であるようです。いち早くその真実に、それぞれのやり方で気づくアンクと映司。
アンクはその身体が、かつて真木と消えたメダルからできていると見抜き、戦うたびに相手の体内からメダルを掻き出そうとします(それをオーズに提供する)。
そして映司は映司で、相手は本来善良な存在であり、それがメダルに乗っ取られていることを、看破するのです。我が身を危険に晒しても、その本来の存在を救おうとする映司。放っとけ、どうせ名前も知らないやつだとアンクが言えば、放っとけない、かれは仮面ライダーなのだからと主張します。

この映司の言葉に心打たれたのか、一時乗っ取られた身体を取り戻すべく、現れる本来の人格。その名は湊ミハル。
水の力を利用して変身する仮面ライダー、アクアに任命されたものの、水を恐れるがゆえに戦えなかったミハル。かれに40年後の鴻上が与えたものが、新たなメダルだったのです。
やがて自我を持ち始めたそのメダルは、ミハルの身体を乗っ取り、暴れるようになったと。

ということでこの「オーズ」世界のいざこざって、鴻上さんをなんとかすればなんとかなることばっかりだなあと。
悪のライダーの危険性を悟り、後藤や里中に防衛を命じたり映司に協力を要請したりしてますけど、それはマッチポンプというやつではないかと。

ミハルの身体がなくとも、単独で存在できるまでになったとうそぶく悪のライダーは、不要になったミハルは始末しなければと、自分から分離して攻撃を加えます。させるかと飛び出していくオーズ。そのボロボロの戦いを見て、勇気を振り絞り、改めて仮面ライダーアクアとなり、戦うミハル。

<今>を守り、<明日>へつなげようとするオーズ。
オーズのためにその<未来>を、自分の持ち場で守ると誓うミハル。

あっさりかなったアンクとの再会の意味も含め、「電王」じゃありませんが
「いつか、未来で」と言いたくなる、ただそれだけの単純なストーリー。その分、
・アンク、映司のトリッキーな戦い方とそれを実現するだけの息の合い方
・未来のライダーアクアの、華麗なる水上バイクアクション
・怪我をおして加勢する後藤・伊達の侠気と、
 「痛み止めは30分しか効きませんから」とあっさりばらす里中
あたりが見どころではと思うこのオーズ編。

それにしても高岩さんの体型が、ほんとに絶妙なバランスだなあと感心します。長い脚、に対して腰から肩までの短さ。腕もそう長くはなく、手も大きくはなく、ただ脚だけ長いのです。だから伊藤さんのような長身のモデル体型というのとも、違う。かっこいいのに、妙な可愛らしさ、愛嬌があるのです。立ってるだけで。
オーズは基本シンプルなデザインなので、その体型がとても引き立って、好きなライダーです。

戦いが終わり、アンクも去り。比奈とともに未来を思い、空を見上げる映司。と、背後に黒塗りの車が停まり、降り立ってきた白服の男たちが悪の仮面ライダーの残骸から三枚のコアメダルを拾い上げ、去っていきます。

(ブリッジ=W編)

風都郊外。フィリップ暴走中(知識欲が)のため、一人で財団Xと戦っている翔太郎。かれをマスカレイドで足止めさせ、自分たちは立ち去ろうとする白服の男たちですが、はずみでSOLUの容器を取り落としてしまいます。割れた容器から流れだし、側溝へ流れこんでいくメタルスライムSOLU。

某所空港。降り立った巨大な宇宙戦艦<エクソダス>のなかへ、乗り込む財団Xメンバー。内部には実験室が設けられ、そこでコアメダルの分析をしています。あとはスイッチのみ。
しかしその時警報ブザーが甲高く鳴り響き、雪崩れ込んできたのは七人ライダー。
「これはこれは」出迎えるカンナギ。「お前たちにわたしを止めることはできん。やがて宇宙の王となる男の前ではな」
かれの操作でたちまち電流が流され、動けなくなる七人ライダー。

風都郊外。あっさり敵を倒すと、
「さあて、何を運ぼうとしてたんだ?」と容器の元へ歩み寄る翔太郎。しかしその中は既に空です。「これは……?」

・仮面ライダーフォーゼ編

これは空から女の子が降ってきた物語。
天ノ川学園高校の文化祭(仮面ライダー部の研究発表はのざまぞんがみどころ)。
インチキ占い師(正体は先生)に
「お前は恋に落ちる」と予言された弦太朗。その後、なぜか突然空から校庭目がけ降ってきた女の子を見て、
「彼女キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と一目惚れ。両の手で受け止めたその少女、美咲撫子は、しかし言葉も話せない様子です。ダスタードに襲われる彼女をかばい、変身して戦う弦太朗。その様を目を丸くして眺めていた撫子は、なぜか自分もフォーゼスイッチを手に仮面ライダーなでしことなり、そして見よう見まねで戦うのです!

幼い野生動物のような好奇心を弦太朗に寄せ、いちいち真似てみる、なでしこアクションの可愛らしさが見どころ。いちいちフォーゼと同じ動作をしながら(これが強い)、ぴょん、と擬音をつけたいような飛び跳ね方、ロケットパンチに変身解除。どれもこれも華奢で可愛らしい。
「お前すっげえな!」たちまち惚れなおす弦太朗。
「きみ、そのスイッチをどこで……?」当然ながら問いただそうとした賢吾から逃れるべく、そんな弦太朗の手を取り走りだす撫子!

ということで、最初の彼女キタ━(゚∀゚)━!だけは先走りでしょうけれども、その後は撫子のあどけなさに、まっすぐ恋に落ちていく弦太朗。高いところを好むのか、彼女が笑うからと観覧車、ビルの屋上、果てはラビットハッチから月世界まで連れだします。友達になりたいとは思わない。見ていると苦しくなる。そして吸い寄せられるように、その笑顔に己の顔を近づけて……こつんとぶつかる宇宙服のヘルメットとヘルメット。とんでもなく可愛らしいデート。
だからこそ、賢吾が彼女の正体を分析し、様々な情報をただ反射的にトレースする、人格のない“生命の種”だと言っても、
「違う。彼女は笑ったんだ」と諦められない弦太朗。痛ましい思いで、それを見つめる仲間たち(スイッチも彼女が見たまま合成したようです)。

次に<エクソダス>を訪れたのは天ノ川学園理事長。スイッチを納めに来たかれへ、
「そちらでSOLUを保護する動きがあると聞いたのですが?」と冷たい目を向けるカンナギ。横取りし裏切るつもりかと警戒しているのです。回収に手間取っているようなのでお手伝いしようと思っただけ、といなす理事長。睨み合うそれぞれの手下。

「さすが弦ちゃん、失恋もスケールでっかいね」ユウキの慰めで立ち直りかけていた弦太朗ですが、SOLUを大学の研究機関が回収に来ると聞かされ、立ち直ります。スライムでも何でも恋は恋なのだと。まだ好きだと打ち明けていない、ちゃんとした失恋すらしていないと。
そのために、財団XからSOLUの容器を奪い取る弦太朗。
「落ち着け、それはSOLUだ」
撫子の正体は何の知性もない生命体のサンプルであり、彼女が笑うのは反射行動にすぎない。そう説得する賢吾に、
だったらお前は何だ。おれが笑ったらお前も笑う。それは反射か!」と問う弦太朗。ここの会話は、後の展開を思えば意味深ですね。
「もうごまかせねえ。好きなもんは好きだ。聞いてるか撫子! お前のことが好きだ!」
その時SOLUはふたたび少女の姿を取り、弦太朗を抱きしめます。
「ありがとう。弦太朗」
この告白劇にこの世の奇跡ね、と微笑む美羽。
「この世に奇跡なんかない、SOLUの進化が早いんだ。……だがその進化を促したのは、弦太朗かもしれないな」そして、思わず弦太朗のでたらめな理屈を、受け入れてしまう賢吾。
高校生日記になどつきあっていられないと業を煮やしたのか、とうとうその時、力ずくで撫子を連れ去っていく財団X。
「取り戻せよ、きみの彼女を!」
「お前のベイビーを奪わせやしないさ!」
仮面ライダー部の全面的な支援を受け、フォーゼとなってXを追う弦太朗! ここのバイクチェイスがまた、見どころです。
再び変身したなでしことともに、敵を蹴散らす2人。

初めは友だちから。彼女と友情のサインをかわそうとして、しかし唐突に現れたカンナギに、そのなでしこを、奪われてしまう弦太朗。
「弦太朗!」助けを求め手を伸ばす撫子を、なんと強引にエネルギー粒子に変換してしまうカンナギ。この人の笑顔がものすごく下司で素晴らしい。
「……わかりやすく言えばきみの求めている彼女は死んだ。泣くことはない、きみももうすぐ死ぬのだから。その恋に準じたまえ!」
強化生命体の部下を残し、立ち去っていくカンナギ。襲いかかるサドンダスの前へ飛び出し、弦太朗をかばう仮面ライダー部。弦太朗が失恋に泣く時間くらい稼いでやるというのですが、めちゃくちゃです。戦隊物の最終回のようにぼろぼろになる部員たち。それを見て、涙を拭う弦太朗。
「よし泣いた! 思いっきり泣いた!」
立ち上がりみたびの変身。全員の宇宙キターが熱い。
サドンダスを撫子の残したロケットスイッチスーパーワンで宇宙空間まで運び、消滅させるフォーゼ。
これ以上ない失恋から立ち直ったかれは、彼女が悪用されることを防ぐと誓います。

そんな彼らの前へ、現れたバイクの青年。
「久しぶり。友だち増えた?」と問うのは火野映司。どうやら自分たちは同じ敵を追っているようだと告げに来たのです。「協力、してくれないかな?」

・MOVIE大戦 MEGA MAX(共闘編)

空港の駐車場に集結するバイク。映司、弦太朗。翔太郎とフィリップ。
簡単な自己紹介の後、敵の正体についてブリーフィングを行うフィリップ。財団Xは言わば死の商人。「W」世界ではガイアメモリ開発や死人をよみがえらせる組織、ネヴァーへの投資を行っており、おそらくはスイッチ、コアメダルにも。
その中でも今回の首謀者、レム・カンナギは、財団Xではエネルギーを担当しており、今回SOLUを手にしたことで財団そのものにも反旗を翻した。宇宙のすべてを、その力を持っておのが支配下に置こうとする男。

止められるのは仮面ライダーだけ、とはやる弦太朗。しかしかれらがエクソダスに向かう前に、既にカンナギ配下の怪人、ミュータミット4体が襲いかかってきます。すると、ここは自分たちに任せて先に行けと言い出す翔太郎。
「映司、あん時の言葉憶えてるか。仮面ライダーは助け合いでしょ、ってな。……借りは返しといてやる」
「ありがとう。行こう、弦太郎くん!」
「ああ。先輩、頼むぜ!」感謝の思いを込め、フィリップの腕を叩く弦太朗。
「……ぼくは先輩か」
「そういうことだろ」
「久しぶりだ、ぞくぞくするね」

ここのところ、Wの2人がたまりません。年季の入った相棒はいい。さらには、変身して倒れるフィリップに驚く弦太郎とか、そのフォーゼの宇宙キターにびびるWとか、ちょっとしたワンシーンの中にこの人達が顔を合わせればこうなるよね、という台詞がぎゅっとつまっていてとても好きなシーンです。

カンナギを追うフォーゼ、オーズ。彼らを見送り、殿を務めるW。飛行機対バイク、という見せ場もあり、それぞれにめまぐるしいフォームチェンジ、コンボチェンジ、スイッチチェンジの乱れ打ち。
雑魚には構わずまっすぐエクソダスに乗り込めばいいじゃない、と思わないでもないですが、ここはサービス、映画ならではのお祭りアクション。
さらには、カンナギらが落としていったメダルとスイッチを使うと、たちまち出現する伝説の七人ライダー。
「きみたちのお陰でカンナギの罠から逃れられた」とか言ってます。礼がわりにカンナギが宇宙空間でコズミックエナジーをフルチャージすればもう止められない、やつを止められるのは大気圏内だけ、とヒントを貰い、先へ進むオーズとフォーゼ。
さらにはエクソダス上空のワームホールから再び現れたミハル/仮面ライダーアクアが、オーズに新たなコアメダルを手渡します。

発射台へ向かうエクソダス、それに追い付くためにライダードリルキックをかますフォーゼ。悲鳴を上げながら引っ張って行かれるのはオーズ。
群れたがるのは無能の証拠、真の強者は1人で宇宙を支配すると、彼らを迎え超銀河王となるカンナギ。
その時間停止能力(時を越えたコアメダルの力)で2ライダーを翻弄します。
「わかっていることはたった一つ、お前たちは絶対に勝てない」
「わかっていることはもう一つある。この世に絶対なんて無い!」
エクソダスのハッチから外へ押し出されてしまうフォーゼ。船内に残り、たった一人で超銀河王を止めようとするオーズ。
ここでスーパータトバコンボを用います。時間停止能力の無効化に驚く超銀河王に、
「これも時を超えてきたメダル(=ミハルがもたらしたもの)なのさ!」と勝ち誇るところが燃えます。

地上で繰り広げられるそれぞれのライダーたち。
そして、パワーダイザーによって再び打ち上げられ、エクソダスに戻ってくるフォーゼの無重力アクション。
大気圏を脱しようとするエクソダス。

ここで超銀河王が、SOLUを用いたコズミックエナジーをフォーゼに向かって発射したのが超銀河王の運の尽きでした。
「弦太朗」とかれを、抱きしめるようなエナジー。
「お前。生きてたのか?」
「生きる? それは少し違う。それよりもあたしを使って」撫子の意思により、発射されたエナジーはすべてフォーゼに吸収されていきます。そのエナジーを以てオーズとともにダブルライダーキック。そのまま艦上から吹き飛ばされ、前進してきたエクソダスに衝突、爆発します。

「今のわたしは意思を持ったエネルギー体。肉体は消滅した……でもありがとう。わたしにも記憶ができた」微笑む撫子。その彼女と、改めて友だちのサインをかわす弦太朗。そこから一歩踏み出し、弦太朗の頬を両手で挟んで、背伸びする撫子――。
爆発炎上するエクソダスから、飛び降りるフォーゼとオーズ。

「青春って、切ないなあ」とのんきな声を上げるオーズ。

「エクソダスが爆発したよ」それを見上げるフィリップ。
「やったな、後輩」少し帽子のつばを引き下げる翔太郎。

明日から営業を始めると、悪の仮面ライダーに破壊された店内を片付けているたくましい千代子。
明日、という言葉に次の再会を期す比奈と、また旅に出ている映司。

そして――。
撫子には実際のモデルがいたはずで、実在の美咲撫子の用いる駅まで友人らに引きずられ連れて来られた弦太朗。
あの日の撫子と寸分変わらぬ美少女が、弦太朗に向かって歩いてきます。でもそれは弦太朗の撫子とは違う存在。
すれ違う時、何かの奇跡が起こるか、と期待してしまったのですが、当然ながら赤の他人に対する態度で行き過ぎていく撫子。
それを見送り、今はもうふっきれた、という笑顔で、仲間たちにサインを送る弦太朗が切ない。

カンナギ事件の残党であるマスカレイドたちを倒した仮面ライダーメテオ。変身を解けば制服姿の高校生です。
「……つまらないな。ま、天ノ川学園に行けばおれの求めるあいつに出会える……」とTVシリーズへの登場を仄めかして終わります。
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2015.04.13 02:18 | fourze フォーゼ | トラックバック(-) | コメント(-) |
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