LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

土砂降りの雨、砕け散るダイヤの粒子、「シンデレラの罠」のような道具立てのなか、冴え渡る翔太郎の推理と、フィリップの大胆な若菜封じ。
しかし後半のエピソードを通して印象に残るのは、翔太郎いわく騙され上手な、刃野刑事の愛嬌です。
そして刃野が容疑者の間はこの上なく居丈高に、容疑が晴れればまた腰巾着に戻る、真倉刑事の変わり身の早さもまた、ご愛嬌。
イケメンじゃなくてもいい、間抜けでもいい、男だって可愛いのが正義なのです。
信じてもらえることのうれしさを知る者なら、ご賛同いただけるはず。


Upper Outer Deck / paulhami


しかしフェリーの写真を選んでいると、とたんに「あかつき号事件」とか「夜光虫」とか不穏な空気が……そんなの感じるのわたしだけでしょうか。
唐突でスミマセン。何年もずーっとさぼってましたけど、1行も書いてない「フォーゼ」「オーズ」はともかく、「W」は一応ちゃんと観ていたし中途半端に書きかけていたのが却って気持ちが悪いので、超今頃ですがこれからぼつぼつラストまで埋めていくつもりです。
去っていく女

アバンタイトルは引き続き、港の見える公園での戦い。ナスカ、アクセルが乱入するも圧倒的な強さのジュエル。
「!」その場の皆が倒れても、なお高笑いし去っていきます。
地に這いつくばり、よろよろと起き上がろうとしている翔太郎、フィリップ、照井竜と冴子。敗者の中でいち早く立った冴子も、
「この決着はいずれつけてやる」と竜につけ、立ち去ります。
ようやく追いつき、その惨状に、
「あたし聞いてない!」と悲鳴を上げる亜樹子。

本棚での変身

地球の本棚。<ジュエル>の本を手に取ろうとすると、先に取り上げてしまう若菜。
捜査の邪魔をするだけでなく、
「いっしょに行くわよ、ミュージアムへ」と手をとって誘い、断ればその場でクレイドールへと変じるのです。
「ここで変身を?」
「ここでのシンクロ率は、もうあなたを抜いたわ……」愉しげに、けたたましい笑い声をあげる若菜。その声が既に、もはやかつての姉とは違ってしまったことを物語っており、なぶられながら暗澹となるフィリップ。

潜入

警察の留置場。亜樹子と共に、刃野と面会する翔太郎。ルイについて思い出したことを、語り始める刃野。
ある時、川沿いの土手を飾る小さな風車の一群が、ぼろぼろに壊されたことがあったと。
ボランティア活動で一つ一つ風車を作り飾った子供たちが泣き出すなか、そこがルイたちのお決まりの喧嘩の場所であると気づいた刃野。果たして
「何か知らないか」と尋ねられ、
「あんた、おれたちを疑っているのか」と不快そうなマコトでしたが、それに反しルイは、あっさり
「あたしがやった」と答えました。
「お前」絶句する刃野。「どうしてだ。お前、この街が好きだったんじゃないのか」
「好きだよ。でも……」夕日に紅く染まるルイの頬。「好きになればなるほど、最後には壊したくなる

「好きになればなるほど、最後には壊したくなる?」
思わず聞きとがめた翔太郎に、早く帰れと口うるさい真倉。先生をお待たせしているのだからと白衣の女医を案内しています。夕日のさしこむ、蒸し暑い廊下。引き上げながら、あてつけに真倉のアイスキャンディーを奪い、悪態をつきつき出ていこうとする翔太郎。

刃野の檻に正対し、おもむろに伊達眼鏡を外す女。その整った顔は、ルイでした。怯えて窓際まで下がる刃野。
「刃野さん。あんたあたしのこと憶えてるの」
窓に走る鋭い稲光。たちまち辺りは真っ暗になります。相手の表情もわからぬまま、叫ぶ刃野。
「憶えてるさ。今度はおれをダイヤモンドに変えて、口封じしに来たんだろ。――誰か!」

その頃ようやく、さっきすれ違った“女医”の顔を、思い出す翔太郎。慌てて取って返そうとした時、赤いドレスの女が走り出てくるのを見咎めます。土砂降りの雨のなか、非常階段を駆け下りる女、追う翔太郎。
「まさか刃野さんを手に掛けようとしたのか?」
「あんな騙されやすい男。そんな価値もない」
あんた何もわかってないと、追いながら叫ぶ翔太郎。「刃野さんはな、騙されやすいんじゃない、騙され上手なんだ!」
「またそれ……」追いながら脱力する亜樹子を尻目に、
「そんなこともわからないのか!」と続けます。
ゆっくりと振り返るルイ。
「好きなモノを壊す? させるか! おれが守る。刃さんも、上杉さんもなあ」
「黙れ! 黙れ黙れ!」長い髪も赤いドレスも、いまや激しい雨に打たれるままに任せ、立ち尽くすルイ。「お前だって刃野と同じだ。ころっとあたしに騙されているくせに! 偉そうなことを言うな!」
その目に涙が光ったように見え、戸惑う翔太郎。走り去るルイを、追うこともできません。追わなくちゃと焦る亜樹子の声にも、動けないまま――。

糸口

「姉さんが地球の記憶と、直結できるようになった」
鳴海探偵事務所。ようやく帰り着いた翔太郎らに、衝撃的な告白をするフィリップ。ついには本棚の中でドーパントにもなるまでとなった若菜に、もはや対抗の術もないと。濡れた髪を拭きながらただ聞くばかりの翔太郎に対し、コーヒーを淹れながら相槌をうつ亜樹子。
「でも、フィリップくんは翔太郎くんと半分こだから、本棚の中では変身できないのよね」
「うん……」暗澹たる想いでうつむき、その時思い出すフィリップ。

「前来た時はシンクロ率は50%、つまり今の半分だった」と語った姉。

「はんぶんこ……そうだ! それが可能なら」突然ほくそ笑むフィリップ。「あきちゃん、きみは相変わらず天才かもしれない。早速検証してみる」
「え、またあたしなにか良いこと言っちゃった?」

対決

フィリップが去った後もなお、想いにふけっている翔太郎。しかしその沈黙も、ドアチャイムに応じた亜樹子の声に破られます。
「風見さん!」
土砂降りの雨に濡れ、現れたのはマコト。
「どうしたんですか!」
「ルイから連絡があったんです……明日、風見埠頭で会いたいと」
ルイに会って説得したいのだと言うマコト。だから探偵についてきてほしいのだと。
「……はい」その顔をまっすぐ見据える翔太郎。「わかりました」

翌日、風見埠頭。待ち構えるマコト、翔太郎、亜樹子の前に、ヒールを鳴らし姿を現したルイは、今日は青いドレスを着ています。
「ルイ、ぼくは」口を開いたマコトの前で、いきなり踵を返すルイ。

***

本棚に入るフィリップ。その気配を感じとる若菜。
「来人かね」
「ええ、……今度こそ必ず連れ戻してみせますわ」
「お前と来人が揃えば、」
「最終ステージに進むことができる」父親の言葉を引きとる若菜。「……でしょ? お父様」

地球の本棚。
「今日こそ覚悟はできているわね? 戻るわよミュージアムへ」自らの有利を確信する姉に向かい、ならばせめて、最後にジュエルの情報を見せてほしいと懇願するフィリップ。
「お前のほしい情報はこのページ……」頷き本を開く、その隙を突き走りだすフィリップ。
「往生際の悪い!」クレイドール・エクストリームで火弾を見舞えば、今度は翻弄するように、かけ戻ってくる弟に目を見張る若菜。

***

「どうしたの? 早く来い――上杉」展望台の建物に踏み入って振り返るルイ。頷き、一歩一歩そちらへ近づいていくマコト。
その様を探偵道具で覗けば、ルイの周囲に爆弾が仕掛けられていることに気づきます。
「爆弾? まさか、ぼくを」足がすくんだように立ち止まるマコト。
「罠よ!」突進し、マコトを引き戻そうとする亜樹子。
「上杉、」慌てた表情で、マコトへ手を伸ばすルイ。

次の瞬間巻き起こった炎熱と爆風に、すべてはかき消されてしまいます。鳴り響く非常ベルのなか、身を起こすマコト。
「ルイは……ぼくを狙って」
「ミスして、自分がやられちゃったってこと!?」声を上げる亜樹子。
「ぼくのせいだ……許してくれ、ルイ!」

真相

鳴海探偵事務所。気持ちのいい終わり方ではなかったがこれで一件落着と、刃野への請求額を計算している亜樹子。
「いや、まだだ」立ち上がり帽子をとる翔太郎。「まだ最後の1ページが欠けてる」
じゃ行こうか、とドアの前に立つ翔太郎。
「え? 行くって、どこに」
「報告書の、ピリオドをうちにさ」
勢い良くドアを開けば、たちまち昼の白い光が辺りに満ち――。

洋上を行くフェリー。甲板に立つ翔太郎と亜樹子。
「いい風ですね。ご旅行ですか」ラフな服装の男に声をかけます。
「探偵さん」振り返り、目を見張るマコト。「お二人はどうしてここに」
「どうしても確かめたいことがあって」愛想よく歩み寄る翔太郎。しかしその目は笑っておらず、迎えるマコトの体の線も硬いのです。「上杉さん? あなたがドーパントですね」
「ありえないわよ! だってこの目で見たじゃない、あの女がドーパントに変身する瞬間を!」マコトよりもいっそう驚愕し叫ぶ亜樹子。
「トリックさ」遅れて現れたのはフィリップ。「……ぼくらが見たのは、鏡に写った城島ルイだった。正確には、ダイヤの微粒子に拠って形成された結晶のシールド」

城島ルイは変身の瞬間、視えない死角に立ち、変身ポーズの鏡像を映し出していたのだと言うフィリップ。

「待ってくれ。なんで、彼女がそんなこと?」半笑いで問いただすマコト。
「脅迫されていたからだろ。お前に」真夏の光のなか、黒っぽい服装が影のような翔太郎。
「どうやって」
「そいつは本人から聞くといい――ルイさん?」
翔太郎とともに、手すりの向こうを見下ろす一同。
一段低いデッキから、彼らを見上げていたのはルイ。
「は。生きてたのか!」すべて発覚した後と諦めがついたのか、それまでとは一転、開き直った表情で微笑むマコト。
「なぜ騙したの。ぜんぶ言うとおりにしたでしょう」怒りに声を震わせつつ、階段を上がってくるルイ。「あなたが女性を宝石に変えるたび、その現場でわざと他の人に目撃されたし、悪女だって演じてきた!」
「ルイさんが悪く見えれば見えるほど、この男の誠実さが際立つ」醜いものを見るような目をする翔太郎。
「あーあー、あーあーあー!」ルイの眼前まで迫り、思わず一歩引き下がった彼女の前を、さらに通り過ぎて行くマコト。腕を吊っていた三角巾も外し、投げ捨てます。「ぜんぶバレちまってるのか」

小さな白いものを取り出し、首筋に当てるマコト。芝居する必要もねえな、とうそぶく声が、女のものになっています。そのボイスチェンジャーでルイを演じていたジュエル・ドーパント。
「上杉。返してよ、サトルを返して!」マコトを指弾するルイ。「こいつが変えたのよサトルを宝石に! あたしがサトルを好きだと知ったから。――親友なのに。あたしたちの幸せ、喜んでくれると思ったのに」

前回のマコトの回想そのままに、但し組み合わせだけ違う、ドリカム編成。
あぶれていたのはマコト。
ルイの説明に合わせ、見せびらかすように左手をかざし、ダイヤの指輪をきらめかせるマコト――。

「るーい」振り返り、「きみはさ、ぼくのことが好きだったんだろ? お? だから、ぼくが子供らが作った風車壊した時、かばってくれたんだろう」
「仲間として好きだった」マコトの方へ、階段を降り始めるルイ。相手はドーパントなのにそれはどうでしょうか。「でも、次第にあんたのことが怖くなった。好きなモノはすべて壊したくなる、あんたのその性格が!」
「ぼくはね、完璧主義者なんだよ。愛すれば愛するだけその不完全さが目につく。それが次第に我慢できなくなる。ぜんぶ消してしまいたくなる。お前のこともそうさ、ルイ」
「そろそろ観念しな」ルイの後を降りてきていた翔太郎が、いい加減に黙れというように声を上げれば、
「ああ? ぼくをつかまえるの? だったらこれは要らねえなあ」と指輪を外します。
「上杉お願い!」途端に緊張するルイ。「サトルを返して。お願い」
「……」にっこり微笑むマコト。「断る」と外した指輪を、海へ――。ルイの悲鳴。

「照井!」
その時翔太郎の呼び声より早く、視界をかすめる青い影。投げられた指輪を受け止め、佇む仮面ライダーアクセル・トライアル。
「ナイスキャッチ」
「竜くん!」
亜樹子も歓声をあげます。
「上杉。これで二度目だ、お前の友人の命を救うのは」
あの爆発の時、とっさにルイを抱きとめ退避したのもトライアルであったと。
「左たちに証人となってもらい、彼女の事故死で事件の幕引きとしたかったんだろうが。残念だったな」
「いつから気づいてた」挑発的な声。それとうらはらに、アクセルが一歩迫れば一歩下がる、マコトの足。
「きっかけはルイさんの言葉だ」言い添える翔太郎。雨の中で叫んだルイ。「……何を騙しているのか。おれは風見埠頭で確信した。お前が彼女を殺そうとした時にな」

爆発の瞬間。逃げながら<上杉!>と叫ぶルイの声を、合成していたマコト。

魔法が解ける時

「あーあ」万事休す。「他の街に行って、また思う存分女どもをダイヤに変えてやるつもりだったのに。みんなまとめて消えてもらうしか無いね」
その姿はドーパントに変わっています。
「そうは行くか」変身動作に入るフィリップと翔太郎。

ジュエル対サイクロンジョーカー&トライアル。
しかし敵に何の痛痒も与えることができず、ただ押され負ける2人に、勝ち誇るジュエル。
「無駄だよ。ダイヤは傷つかない」
「いや? 既に検索は終了している」

地球の本棚で。
逆に向かってくる弟を、捉えようとするクレイドールエクストリーム。しかしフィリップの姿は、その手をすり抜けていきます。
「なぜ?」悲鳴を上げるクレイドール。「あたしはもう、あなたに触れるはずなのに!」
「逆だよ」微笑むフィリップ。「ぼくが今日はシンクロ率50%――。ぼくは本に触れない。きみもぼくに触れない」
わざとシンクロ率を落として本棚に入ったのだと説明するフィリップ。
笑いながら若菜が開いたままのジュエルの本を興味深げに一瞥し、
「――そして、閲覧は終了した」


甲板に倒れたままのフィリップの身体がデータに変換され、Wの身体に。
原子組織を変えてダイヤモンド同様強固な肉体を得たジュエル・ドーパント。
「だが、鉱石には特定の方向、力に弱い節目が存在する。そこを正確に攻撃すれば」
プリズムでその身体をスキャンすればジュエルの腰に浮かぶ亀裂。ビッカーマキシマムドライブ!

「……るい」わななきながら、それでもようよう立ち上がるマコト。その双眸は、まるで麻薬患者のそれのように、落ち窪んでいます。「お前が、あんな、刃野みたいな男かばわなければ、こんな奴ら呼び寄せることはなかったのに……」
その姿を、いたましそうに見つめる一同。
「……っ、なぜ、じんのを」
「あの人だけは傷つけたくなかった」ルイの顔も歪みます。「昔からどんな嘘にもすぐ騙されて。ばかなひと……」

あの夏の日。
傷だらけのルイと2人、土手の上の道を自転車を押しながら歩く制服警官の刃野。
「お前もう、喧嘩しないって約束したろ」
「ダチが人質にとられたんだよ!」
「そんなことが……よし、わかった」自分の嘘にあっさり騙される刃野を、呆れて見返す高校生のルイの、口が文字通りぽかんと開いています。「だがもう、二度と、手ぇ出すんじゃねえぞいいな?」


「なんだかあたしもつき合わなきゃいけない気がして、ほんとにもう、二度と喧嘩しなかった。だから。あの人は」

刃野と並んで歩く高校生のルイの、うれしそうな笑顔。

「わたしの恩人」
その言葉に微笑む翔太郎、ダイヤの指輪をさし出す竜。
「サトル……」
「ぼくの、かんぺきな……けいかくが。あんな、まぬけなおとこに」
それが限界だったのか、崩れ落ちるマコト。甲板の上で砕け散るメモリ。かれはもう中毒レベルに達していたのでしょう、人ではなくなった表情のまま、二度と立ち上がることもかなわず――。
その悲惨な光景を見つめながら、次の瞬間、人間の姿を取り戻したサトルと抱き合っているルイ。
「サトル……良かった」
「ルイ」
風になびく長い髪を、ただ撫で続けるサトル。良かったよかったと頷きながら見ていた亜樹子もはっと気がついたように、
「竜く~ん!」と迫っていきます。汽笛とともに、さっと身をかわす竜。振りきってます。
女性たちもすべて元に戻り、今度こそ事件は終わったと、翔太郎のモノローグ。

エピローグ

マコトが刃野のことを
「あんなまぬけなおとこ、……」と言っていた時、くしゃみをしていた刃野。
今日も同じ、風都署の廊下を、真倉と歩いています。
「イヤア、最初から信じてましたよ、刃野刑事の無実を!」
「お前調子いいな!」
相棒の鼻先に肘鉄を見舞いつつ、前方から現れた翔太郎に笑顔を向けます。
「おう翔太郎。探偵料はつけといてくれよw」
「ダメ!」そうはさせじと叫ぶ亜樹子。真顔で。「きっちり現金で頂きます!」
「……女はこええもんだぁ」視線を合わせず出て行く刃野。
「女はこわああい。刃野さんまってえ」後を追う真倉。
皆で署の玄関を出ると、
「あ。ルイさん、刃さんに感謝してたぜえ」と思いだして話し始める翔太郎。「今度お詫びに手料理ごちそうしたいって」
「手料理? へん。どうせ嘘だな。いいか翔太郎、おれぁな、今回の事件で誓いを立てたんだよ。もう二度と、騙されねえって、な。はっはっは」
「へえええ」微笑む翔太郎。突然あらぬ方向を指さします。「あっ。雪男!」
「雪男どこ? どこ、どこ!」走りだす刃野。
「じんのさぁん。どこまでもついていきまあす」へらへらと追っていく真倉。
「は」
「早速騙されてんじゃん」
亜樹子と微笑み合う翔太郎。とその時、真夏にもかかわらず小雪混じりの風が吹付け、震え上がります。
突如出現したその毛むくじゃらの姿は――雪男。
「「!」」驚愕のあまり失神する所長と探偵で、以上報告します。
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2015.04.17 20:20 | w ダブル | トラックバック(-) | コメント(-) |
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