LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

嵐の番組はたまに観るのですがこの「VS嵐」は時間が早すぎて今まで視聴したことはありません。しかし今回だけは、前評判を聞き録画しました!
ああなんという夢の対決。VSチームヒーロー!
記事にするつもりはなかったのですが、うまく話をふってくださってヒーローあるある話が出てきた辺りからメモを取り出してしまいました。ということでこれは自分メモのまとめです。ていうか先週白石さん(操真晴人/仮面ライダーウィザード/2012)出られてたのならそこから観るべきだった!

さて嵐のメンバーに「チームヒーロー」として紹介された出演者は、

 つるの剛士さん(アスカ・シン/ウルトラマンダイナ/1997)
 永井大さん(浅見竜也/タイムレッド/2000)
 賀集利樹さん(津上翔一/仮面ライダーアギト/2001)
 小澤亮太さん(キャプテン・マーベラス/ゴーカイレッド/2011)
 井上正大さん(門矢士/仮面ライダーディケイド/2009)
 佐野岳さん(葛葉紘汰/仮面ライダー鎧武/2013)

の6人。ここ、紹介のたびにいちいち主題歌が流れてるんです!
続いて
「変身して!」のコールにズラリと並んでの変身が感動ものでした。しかし、変身動作の長さがそれぞれ違うから合わないだろうなと思ったら、案の定合わない。
この変身、思いつきだったのでしょうか。作品中の同時変身はタイミング合わせてるんですよね。最初に変身ポーズのレッスンを受けたのだと話す賀集さん、これで玩具の売上が変わるんだと解説するつるのさん。
これにプラスワンゲストとして北斗晶さん、鈴木奈々さんが加わり、番組スタートです。

あ、この番組でヒーローの皆さんに関心を持った方におすすめしたい素晴らしい記事がありました(↓)。

VS嵐でヒーローが気になった人に向けて、出演していた方々のヒーロー説明みたいなの。これで誰かが見てくれたら嬉しいなって。
      日々放置プレイ「VS嵐がヒーローだったからヒーローを宣伝してみる」

キッキングスナイパーでヒーローあるある

コンベヤーに乗って動く的(積み上げられた缶)をサッカーボールを蹴って倒すゲーム。
先行はヒーローチーム。佐野&賀集、小澤&永井、つるの&井上というペアで臨みます。
佐野さんがものすごく活躍しそう……と思っていたらゲームに入る前に
「ヒーローあるある話って?」と天の声に振られた皆さん。最初に出てくるのは、「ドライブ」竹内涼真さんも言われていた、「朝が早い」でした。
小澤「朝、早かったり
天の声「どのくらい早いんですか?」
賀集「たとえばですね、まだ暗い時間、4時くらいに撮影所行って、で現場行って、現場でもまだ暗い。で、『太陽待ちです』っていうのがあったらしい」
櫻井「なんでそんな早いんですか」
賀集「わかんないんですよwwwww」
つるの「あとは結構子供たちが。一見喜ばれそうなんですが、行くと泣きだすんですよ。ぼくらがいると怪獣がどっか近くにいるということなので」
井上「よく子供とかが、『変身してよ』とか。言われませんでした? あれどうしました?」
佐野「ぼくは、『今怪人がいないから、ごめんね』って。なんて言ったんですか?」
井上「ぼくは……『少年、力は大切なときに使うんだよ』って」
なんで響鬼さん風なんでしょうかw
つるの「ぼくは『変身道具忘れました』って言いましたね」
二宮「すげえ間抜けな主人公じゃないすか」
松本「皆さん、そもそもの運動神経はいいんですか?」
井上「いい設定です。キック力とか6トンはあります」

というところでゲームスタート。はじめの2ターゲットは全員空振りだったのですが3つめはつるのさんが見事当てパーフェクト、4つめは小澤さんが1つ赤い缶を落とし、佐野さんが残りをあわやパーフェクトかという勢いで倒します。5つめは賀集さんがパーフェクト。6つめは井上さんが真ん中の3つを落とし、小澤さんが残りをほぼ倒し、あと1缶だけ残っているのを佐野さんが軽くヒットでまたパーフェクト。
皆さんさすがにお上手です。パーフェクトの場合はボーナスポイントがつくので合計で470pt。

はじめのほうの空振りを指して
「魅せるなあ、やっぱ一回落として上げるんですね」とからかわれていましたが(つるのさんいわく「ヒーローの鉄則」らしいです)、
「すいません、ひたすら空気を消してる、真ん中のヒゲ生えた人」と二宮さんに指さされたのは0ptだった永井さん。前回出演時もゼロだったらしく
「今回もダメでした!」と爽やかに笑って締めでした。

CM明けは嵐チーム。なぜか変身ポーズ風のポーズを取られています。
前半は北斗さんが軽く1缶落とし、松本さんパーフェクト、二宮さんパーフェクトと、流石に慣れた雰囲気。
北斗さんは2連続で落とされました。
しかし後半はあたっても倒れない、など流れが悪くなり、最終的には320pt。結構力が要るのでしょうね。

この結果に立ち上がって勝利をたたえ合うヒーローチーム。
井上「やっぱ変身しなくても勝てますね」
賀集「勝てたね」
嵐チームはVTRを見ながらの反省会でしたが、松本さんの
「持続力ないよねおれら」と、鈴木さんの
「1回も当てられなくてごめんなさい……あたし嵐さんたちがもっとやってくれると思ってたの」がおかしかった。

バンクボウリングでビジュアル100点

バンクに向かって2人同時にボールを投げ入れピンを倒すゲーム。先攻後攻交代で今度は嵐チームから、第一投は鈴木さんと大野さん。
自信はあります(大野さんが嵐のなかで一番好きな顔なので頑張る、というのがその根拠)という鈴木さんに、こつを伝える大野さん。いや顔は大事ですよね。わたしは大野さんはダンスが好きですけれども。
ヘッドピンは狙わない慎重策があたり(意図したのとは逆の展開になったそうですが)、大量にピンを倒して132ptゲット。

続いての第二投は北斗さんと相葉さん。
ヘッドピンを狙い優しく、と言っていましたが、北斗さんのボールが勢いよく相葉さんのボールを弾き飛ばし、その結果軌道のずれた相葉さんのボールが見事にヘッドピンゲットのミラクル展開。65ptの加点。

CM明けは後攻ヒーローチーム。
第一投はつるのさんと永井さん。
「先程のキッキングスナイパー、挽回したいですね」と天の声に振られ、
「ええ、ぜんぶ倒したいと思います。ボウリングは好きですよ、最高で200とか。マイボールも持ってます」と応える永井さん。自分でどんどんハードル上げてるよ、と言われて
「……好きですよ。だから」
つるのさんは逆にボウリングは全然ダメで、得意なのはセミ取りだそうです。竹内先生みたいな方です。
つるの「まぼくら頑張りますよ、ヒーローなんで」
永井「ぼくらオールドチームですね」
つるの「オールドチームで! なんか話聞いてたら若いヒーローが、ちっちゃい時にぼくら(の番組)を見てたって言うんで」
井上「タイムレンジャー観てました」
佐野「ぼくも一緒です」
永井「ありがとうございます。嬉しい限りですよね」
つるの「ウルトラマンは?」
佐野「名前は知ってます」←フォローになってない
そんな第一投は、やや勢いは弱いもののふた手に分かれて底辺部分のピンを片づけ、92pt。つるのさんの計算通り。
永井さんの
「やったぜえ」が嬉しそうでした。

第二投は賀集さんと小澤さん。残っているヘッドピンは、両方が狙ってどちらかが倒すという作戦です。
小澤「それが一番無難かな」
二宮「でも現状勝ってんだから攻めてもいいんじゃないですか」
永井「じゃ賀集くんこっちの2本狙えばいいじゃん」←スプリットでもないと取れそうにない

どちらも綺麗に真ん中に行きましたがヘッドは惜しくも外し、88pt。

ここで二宮さん、櫻井さんから投げ方超かっこよかったね、ヒーロー投げだという声が起こり、シャキーン! という効果音付きでリプレイされましたけどそういえば小澤さん、サウスポーなんですね。
小澤「でも、全然いい点とれないw」
ビジュアル100点のヒーロー、との評に苦笑する小澤さん。あのふてぶてしいマ-ベラスとはやっぱり人が変わってます。

クリフクライミングで危機一髪

2人1組で行うリレークライミング。これは観るまでもなく佐野さんのひとり勝ちでしょう、と思ってました。思った通りでした。

今度も嵐チームが先攻で、クライマーは松本&鈴木ペア。理想はぜんぶ松本さんに行ってほしいという鈴木さんに、じゃあ自分は2面行こうかという松本さん。
大野「大丈夫、(昨日松本さんは)オフだから」
松本「うるさい、あんたもだろw」
ベランダでくつろいで力をチャージしたそうです。長身を活かしするすると登っていく松本さん。着実に点をとっていきます。対照的に小柄な鈴木さんはもがきにもがいてクリア。合計321pt。残り秒数がボーナスポイントになって入るんですね。

続いてはヒーローチーム。井上&佐野ペアです。最初から思っていますが井上さんの髪の色がジンガです。
やろうぜ、と互いに手を打ち合わせ微笑む2人がヒーロー然としていてかっこいい。
佐野「ぼくは小さな頃から木登りが大好きだったのでその経験を活かして頑張りたいと思います」
櫻井「そんなに登ってたんだ?」
松本「今も動いてるんですか、2人」
井上「そうすね、ぼくも今テコンドーをやってて」←テコンドー歴6年、とテロップ
これ劇場版でGACKTさんと知り合って、勧められたとかでしたっけ。
天の声「少し見せていただくことは可能ですか」
井上「じゃあ、永井さん。持ってもらっていいですか」
永井「……何を」
井上「板を」
永井「ああ板! 大丈夫かな? 結構いい年だからね、おれ(だから手加減してよ、的な)」

ということで板割り披露。何故か板を佐野さんの頭の上に構えることになっていて、ウィリアムテルみたいです。一応片手を顔の前に構えて(防御のため)、と井上さんから佐野さんに指示があった際、
「おれはしなくていいの?」と尋ねる永井さんw
「はっ!」と鋭い気合一閃。高い位置の飛び回し蹴り、お見事でした。テコンドーもですが少林寺拳法とか、いろいろされているのですよね井上さんは。
ついでながら、永井さんにも板割りしてもらえたらよかったのに、とちょっと思ったり。
板が割れる瞬間の、それを目の前で見ていた佐野さんの表情が面白かった。
「うぉっ!」って、割れる瞬間に叫んだの、佐野さんですよね。

そんなこんなでゲームスタート。
井上さんは中央からずいずいと余裕の表情で登り、ポイントをゲットしていきます。松本さん同様2面くらいいくのかなと思っていたのですが、そこで足を滑らせたのか? まだ60ptくらいでずりずりと下まで落ちてしまう井上さん!
てへへ、という表情が可愛いですがピンチです。
すかさず飛び出していく佐野さん!

バラエティーらしくここで驚いたり何してんだよとからかったりするのでなく、次の瞬間、無言で飛び出していくところが佐野さんがスポーツ慣れしてるなあと感じる所以です。試合中にそんなことしてる暇はないし、こういう人は味方のミス=自分がフォロー、と直結しているのですね。

右端から登り始め、するするとものすごいスピードでポイントゲット、中央の面(井上さんが取った)を横断して今度は左面に移り、とにかくものすごいスピードと集中力なのです。
わたしは永遠にファイズ者だと思いますが、もし
「このヒーローがすごい」という特集記事を書くとしたら、身体能力では佐野さんを推しますね。永井さんもすごいのですが、佐野さんは小柄ゆえの身軽さと切れの良さが素敵です。最後は多少苦労されてたようですが
「ちびっ子が観ているぞ佐野ォーッ!」と力の入った実況とともに一気にクリア!
不利なスタートながら残り秒数が多く、最終的に334ptになったのもすごい。
累計で嵐838pt、ヒーロー984ptでした。破壊者だから仕方ないです。

天の声「井上さん、焦りましたねえ」
井上「変身すればよかったですね」
天の声「しかしその後佐野さんが見事に」
まだ疲れているのか佐野さんは笑顔で拍手に対し頭を下げるだけ。木登りが得意なんで、くらいしか言われませんでしたがほんとうにすごい。

ショットガンディスクで大野さんが潔い

先攻は嵐チーム。
パサー大野さん、シューター櫻井さん&相葉さんで、レシーバー二宮さん。バズーカでこれを妨害するのは先程に引き続き井上さん&佐野さんのペア。
井上さんが二宮さんとの共演(「フリーター、家を買う」)の思い出に
井上「(二宮さんが現場に)ラーメン差し入れしたんですよ。おれラーメン差し入れする人初めてだと思って。むっちゃカッコいいって」
二宮「え、なに、聞こえなかった。もっかい言って?」
櫻井「何ラーメン?」
相葉「お味噌ラーメン?」
二宮「味噌にお、つけないで!」

このゲームはしかし、簡単そうに見えますけど足場が高くて結構ハラハラします。投げられたディスクを受け止めに網を持って走る二宮さんの立ち位置も高いし、シューターのお2人も階段の上なんです。いちばん足場の確かな大野さんがノーコンで櫻井さんたちが投げるべきディスクをキャッチするのに時間がかかり、得点は150pt。
疲れすぎて笑いが出てくるのか、笑顔で倒れこむ大野さん。
大野「滑るんだよこれ……」

続いてはヒーローチーム。
パサー永井さん、シューター小澤さん&賀集さんで、レシーバーつるのさん。バズーカでこれを妨害するのは北斗さんと松本さん。
ボウリングの時も思いましたが小澤さんと賀集さんが並ぶとどちらも赤いお召し物なのでまさにヒーローチームという感じがします(パサーの永井さんも赤いジャケット、つるのさんは赤いニット? パーカでやはり同じ)。
佐野さんあたりは花模様のジャケットに髪も編みこみでものすごくガーリーな雰囲気なのですが。あと井上さんはジンガです。

天の声「永井さんいかがですか」
永井「あのぼく、フリスビーがすごい得意なんですよ」←またハードル上げ
天の声「先ほどボウリングの時も言ってましたけどw」
二宮「ぜんぶフリに聞こえちゃう絶対w」
小澤・賀集「これは大丈夫でしょう、名人がいますから」「名人がね!」
つるの「セミ取り得意なんで! 点数どんどんとってって、もう何しても追いつかないくらい点数広げていきますんで」
対して嵐チームは、
松本「1枚も取らせなければぼくらの勝ちですんで、ぜんぶ落としていきますよ!」
舌戦のヒートアップでゲームスタート。

で、波乱のクリフクライミングに比べこちらは安定した試合運び、というやつでした。パサーからシューターへの流れもスムーズですし、レシーバーのつるのさんも1つ1つ確実に取っていきますし。このコーナーだけで330ptの加点。

天の声「つるのさん取りましたね!」
つるの「体長4cmくらいのツクツクボウシ捕まえてますので! これくらいは楽勝でしたね。いや投げてくれるのもみんなうまかったから」
天の声「ということは永井さんも良かったと?」
ここでパサーの永井さんとシューターの小澤さん、賀集さんが互いにサムズアップの交換するのもヒーローっぽい。
永井「やはり手首のスナップですね」
大野「……(ディスクは)滑らないすか」
永井「ぜんぜん滑らなかったですよ」
大野「じゃあぼくの勘違いでした」←めっちゃ潔い

コロコロバイキングで再び大変身

舟型のコースを皆で支えて傾け、その上をボールを転がす、要はコリントゲーム? 落ちたところで点数が変わります。
ここまでの得点が嵐チーム988pt、ヒーローチーム1314pt。先攻の嵐チームが326ptとれなければコールド負けと説明する天の声。

つるの「ちょっと待って? 今日はチーム何? 我々?」
嵐「チーム……ヒーロー……?」
つるの「序盤から勝ちっぱなしのヒーロー番組観たことあります?」
二宮「ないです」
つるの「ですよね。何か(レギュラーである嵐チームには)ハンデとかあるんですか? そういうのいいですぼくら」
永井「50ptも、100ptでいいです」
ということでルール変更。嵐チームのレギュラーハンデをなくし、ついでに50ptのところを100ptに。
これで勝ってこそ真のヒーローというわけです。

松本「これで負けたらレギュラーの我々は何なんだ?」
相葉「真の悪者だよね」
櫻井「ショッカーの中のショッカー」
しかしそこにはショッカーの大首領様(井上さん)が……
二宮「でもわかんないけど(勝ったら)全力で喜べる気がする」
櫻井「ヒーッ! ヒーッ! ……ってw」

ということで真の悪者・嵐チーム。100点のところに2回入って合計で390ptとコールド負けを免れます。
でもここまでしてもらってこの程度、とやや不満そうな櫻井さん。
向こうはこのあと2ボールでやるとかありませんでしたっけ? と二宮さん。
つるの「そのヘンテコルール何?」
ヒーローは騙されません、とテロップが入って攻守交代。

天の声「つるのさん、いかがですか」
つるの「最初バーンと100点とって……と言いたいですがこのゲームね、意外にね、仮面ライダー、戦隊、ウルトラマンとぐちゃぐちゃで意外にチームワーク取れなくて……苦手です」
天の声「おっとキャプテン、弱気じゃないですか?」
変身しちゃう? しちゃいましょう、最後と相談しあうヒーローチーム。
つるの「ピンチだからね、変身しよう。よーし」
相葉「そんなカジュアルにいけるんだ」
つるの「それじゃ行くぞ、変身!」
そしてやっぱりバラバラ変身w

慎重なゲーム展開でしたがはじめの2個は狙いすぎたのかなかなか100ptがゲットできません。しかし3つめでとうとう100ptに入り連続して、というか同時に4つめも。ということでゲーム終了。ヒーローチームのサヨナラ勝ちです。
「勝者はチームヒーロー!」のコールに全員ガッツポーズも様になっていますね(*´ω`*)
やっぱ勝てないんだなあという嵐チームの声に、
つるの「我々ね、負けたことないんで!」←言い過ぎ

完全勝利で気持ちよかった、というエンディングでも、
賀集「まだ全然本気じゃないんで」
つるの「本気じゃないですね。あの、戦隊物に関してはこのあとロボ出てきますんで!」

負けたゲストの北斗さんも
「残念だけどさ、こんなイケメンたちに囲まれることもそうないから、おばちゃん全然オーケー♡」と締めくくられてましたw
イケメンなのに強いのね、嫌いじゃないわ♡ の人が出てきそうなコメントw

そして本題に関係ないけど変身しつつ料理する殿。
こういう番組を見るたびに思うのですが、素の性格で魅せる人と、ヒーローの役柄のままで出てくれる人といろいろいて、前者は前者で特撮の作品内では見られなかった魅力がある気がして素敵ですし、でも後者も、井上さんやつるのさんのようにあくまで演じた役のままで出てくださる方にはヒーローへの愛が感じられてまた魅力的ですし。実況では井上さんの変身がやる気ないとか言われてましたがああいうやる気なさとかふてぶてしさがディケイドなんですよ。むしろ
「再現度高い!」とうれしかったです。
番組スタッフの凝り方(ちゃんと主題曲を入れてくれるなど)もよかった。

だけどあれだな、変身ポーズは音とか、効果がほしいですね。一斉にやるとうるさそうですが。
6/26追記。素敵なブログがあったのでリンクを貼りました。ただTB機能がないのか? ご本人にはお知らせできてません。そういえば別の方ですがこの間わたしのブログにリンク貼ってくれた人もTBなかったな。←そもそもわたしが間違ってTB受けつけない設定にしていたのでした。失礼しました。
まあ、本来リンク貼りましたのお知らせだけのものを、相互TBだの宣伝TBだの、果てはTB貼るご挨拶だのと一時は色々ややこしくなっていたので、こういうのもシンプルでいいのかも。
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2015.06.25 23:43 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
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