LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

いやあ台風が来ましたね。
こんな日にちゃんと早朝から仕事に行く自分がずいぶん一人前の日本の社会人のような気がして不思議なわけですが、さすがに早めに帰宅したところ、TLが謎の映像のことで騒然となっていました。
駅前の雑踏。渋谷のスクランブル交差点。いつもと変わらぬ風景のなかで、突如地中より現れ破壊の限りを尽くす怪獣と、それを制すべく挑みかかる光の巨人。お馴染みウルトラマン、ではあるのですが、迫力満点のフルCGであるところが新しい。
昨日、7/16のUPなのですね。


破壊の時、彼が帰ってくる。究極の戦いが始まる――。
作中に挟まれる英文も、映像の最後に浮かぶ「7・7」の文字も意味深で、
「いったいこれは何なのだ?」という謎が第一に取り沙汰されているわけですが、わたしはフルCGのウルトラマン、という点にかなりやられました。基本ビルの表現などはミニチュアのほうが好きなのですが、この映像はかなり萌えます。
何がかといえば怪獣との体格差
着ぐるみを使うとどうしても中身は同じ人間同士、大きさに極端な差がつけにくいですし、とくにウルトラマン役ともなればスーツアクターの中でも優れて長身・神プロポーションの方が入られるわけですので、それを怪獣側が大きさで圧倒する絵、というのはなかなかつくりにくいのですが、この映像だとちょうど人間対牛~象くらいの差があり、敵の巨体を前に一歩もひるまず鼻先に鋭い蹴りを見舞う先制攻撃やダイナミックな投げ技などの格闘の描写に、なんとも言えない美しさを感じます。
あと、薄い皮膚に浮かぶ筋肉や腱の動きの滑らかさがすごく生っぽい。このウルトラマンは裸足なんですね。カット割りやカメラアングルが「エヴァ」っぽいのも合っている感じです。

これは何か? の謎については、

・今年の7/7が円谷英二生誕114年であったことからそれにからむ新企画のプロモーション
・来年の50周年に合わせた新企画のプロモーション
・新作「ウルトラマン」のティーザー
・パチンコの以下同文
・ゲームの以下同文

等々諸説上がっていますがどれもありそうです。冒頭の「slash」という名前の清涼飲料水は何か関係があるのでしょうか。

円谷プロの担当者に話を聞いたところ、「現状では情報は非公開となっており、詳しいことはお答えできない」と前置きした上で、公開した動画はファンに楽しんでもらうために製作したショートムービーであると説明した。

――新たなウルトラマン誕生か!?「ULTRAMAN_n/a」なる謎の動画を公開した円谷プロに疑問をぶつけてみた!
BIGLOBEニュース編集部7月17日(金)16時18分

いやいやいや。どうしてもあれこれ考えてしまいますね。

n/aって職場などでは普段、「no answer」って意味で使ってますけどなんだかとても気になります。
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2015.07.17 17:28 | dvd box 観たらめも | トラックバック(-) | コメント(-) |
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