LOVE! HEROES!

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第1章というより序章、っぽいですよね。このドライブ編だけではまだ、何が起こっているか、さっぱりわかりません。
はじめハート様がただフレイに使役される、意思のない再生怪人っぽく見えて嫌だったのですが、タケルたちを叱咤激励しているかのようにも聞こえる台詞には、泊進ノ介との友情がそこはかとなく感じられてよかったです。蕨野さんのオリジナルボイスなのが最高にうれしい。
ハートロイミュードとのやりとりだけで、ああ、これはタケルが歴代ライダーからその魂を受け継ぎ、成長していくイベントなんだろうな、と思えてきます。知りませんが。


Common Imperial (Cheritra freja) / berniedup


フレイという名、同じ顔というところから、登場する不思議な少年と少女は北欧神話の双子の神、フレイ(兄)とフレイア(妹)がモチーフなんだろうなと思うわけですが、一見2人の利害が対立しているようなので、今後の物語の展開とどう関係するかはまだわかりません。ただ二役の小川涼さんの演技がものすごく不気味で(誉めてます)、性別も年齢も不詳なしわがれ声とか、絵に描いたようにくっきりと、唇の片隅だけを引き上げる微笑とかがいい。正直、日本人の顔に金髪の鬘というのは美形でもかなり苦しいものがあるのですが、その辺りを超越した、人じゃない感じが好きです。おお、今ぐぐったら15歳って!

細かいところでは、眼魔以外の敵を前に緊張し、油断なく相手を見据えつつじりじりと変身動作に入る2ライダー、のシーンが緊迫感あって好きでした。タケルもマコトもロイミュードは初めてじゃないと思うのですがかっこいいから映画の話はキニシナイ。
あと、ドライブとなって
「ひとっ走りつきあえよ!」とつい口走ってしまうゴーストに、
「えっ、どういう意味?」とつっこむアカリもいい。今後もゴーストチェンジするたびに決め台詞を言ってしまいそうです。
公開されて日にちが経つのでネタバレもなにもないのですがあらすじは折りたたみ以降。
1章あらすじ

目の紋章から「タケルの世界」へ飛来してきた2組の異物。
一方はいまだその正体を明かさぬまま、獣の如き唸り声とともに闇に消えた白い怪人・シバルバ。
もう一方は不思議な少年と、かれの使役する、黄金に輝く怪人・ハートロイミュード。

黄金の怪人の目撃動画がニュースになっていることを知らされたタケル。
他の人の目にも見え、こうして動画が撮られているということは、敵は眼魔ではありえません。それでも捨て置けないと街へ出たタケルたちは、不思議な少年とハートロイミュード、そして、それに対峙するマコトに出くわします。

「揃ったみたいだね? 自己紹介させてもらうよ。ぼくの名前は……フレイ」

埠頭での戦闘。圧倒的な膂力とともに、
「それでも仮面ライダーか? おれの知っている仮面ライダーはもっと強い人間だったぞ」と叱咤するような言動でゴースト、スペクターに迫るハート様。
対抗しようにも英雄眼魂はすべて不思議な少年に奪い取られてしまいます。
そこへ現れた不思議な少女(少年と二役)。
「ドライブを呼び出して」
「ドライブ? 泊さんの?」
少女のよこした赤いシフトカーからドライブ魂を生成、ドア銃とハンドル剣、仕上げはスピードロップで見事ハートロイミュードを倒せば、
「それでいい、それでこそ仮面ライダーだ!」と爆散するハート様。

戦いが終わり、去っていく少女。
「お願い。仮面ライダーの眼魂を集めて」との言葉を残して――。

新たな戦いの予感に戦慄するタケルで以下次週。じゃなくて1/29。

冒頭、フレイの
「ここがタケルの世界か……」の台詞で、一瞬頭のなかを世界の破壊者が通りすがっていった人は、挙手願います。
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2016.01.18 11:27 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
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