LOVE! HEROES!

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今回はゴーストは出てきません。この第2章がW編であること、変身するのがマコトであることは予告でわかっていましたが、冒頭の前回のまとめ以外、まったくゴーストが出てこないとは思いませんでした(´;ω;`)
タケルは出てます!


Blackberry / Renate Dodell


フレイアの言葉に従い、レジェンドライダーの眼魂を集めることにしたタケルとマコト。マコトはまだ、まったくフレイアのことを信用していないのですが、それでもタケルが彼女を信じると言えばとくに反論もなく、
「タケル殿と一緒がよかった」とうるさい御成ともペアを組んで探索のため街に出る、この完璧な2号っぷりに泣けます。
ついでながらマコトと御成の組み合わせが今回あまり面白みがなくて、御成がただのうざい人になってしまっているのが残念。御成に活躍させるには時間が6分と短いしなあ。

博物館の前での邂逅。
今回戦うテラードーパントの声はまたもオリジナル、“お父様”こと寺田農さん。さればこそ
「きみはどうかな」
「きみも克服するのか……!」
 と、戦いながらマコトを、誰かさんと比べているようなテラーの台詞が活きます。
もしかしてこのシリーズ、怪人役はぜんぶオリジナルで統一されているのでしょうか? 豪華ですよね。

そして本編では龍馬、フーディニと、英雄たちの魂は、実は眼魂のちっちゃいお部屋に住んでいることが描写されてきたわけですが、ということはドライブやWも、あのなかに住んでいるのということなのでしょうか。お部屋に入りたい。
折りたたみ以降はざっくりとあらすじ。
2章あらすじ

「きみは誰」
「わたしはフレイア……フレイを追ってきた」
フレイアを伴い、大天空寺で話を聞く一同。てっきりあの堤防で解散したと思っていました。

「なぜ、あいつと同じ顔なんだ」
つっこむマコト。詳しいことは話せない、と口ごもる彼女は見た目では完全にフレイと同じく“あちら側”。
「……でも信じて。わたしはフレイを止めるために、この世界にやってきた」
誰とも目を合わさぬまま、モノリスの前に佇むフレイア。その超然とした態度に、必死さはありません。タケルたちの協力は得たいが、交渉に失敗しても自分でなんとかしようと思っているのか、それともタケルはどうせ味方になると見越しているのか。
そんな彼女の背中を見つめ、信じるよと断言するタケル。彼女のおかげでドライブ魂を手にすることができたと。
「これを使って」
ならばと振り返り、宙に5つのライダーグッズを浮かべるフレイア。

――オレンジの実、紅の指輪、スイッチ、煌くコイン、そして緑と黒のフラッシュメモリ。

「わかった」
「……ああ」
タケルが彼女を受け入れるのなら、マコトにも否やはありません。彼女の依頼――共に仮面ライダーたちの魂を集め、つなげることに、同意するのです。

発掘作業のさなかに放棄されたような、雑然とした地下空間。
そこに立ち、新たな怪人を召喚するフレイ。周囲の投光機に照らしだされるのは青い巨大な饕餮面を掲げる異形。テラードーパント。
その哄笑を聞きつつ、フレイも北叟笑みます。
「さあフレイア……どうする……?」

ふた手に別れて街を探索する一同。
大股に、大きな博物館の前を行くマコト。その後を追い、
「拙僧はタケル殿と一緒がよかったのですが」と言う御成がやかましい。嫌ならついてこなくていい、というマコトのほうがもっともです。
「何を仰る。この御成、役に立つ男!」
手を広げ胸を張り、アピールする御成を黙殺して行こうとすれば、唐突に前方に現れるテラードーパント。
「うわあ、出ましたぞ!」
「下がってろ!」
しがみつく御成をふりほどき、油断なく身構えるマコト。それを見返し悠然と問うテラーが相変わらずお父様です。
「きみは、地球の意思に選ばれる資格はあるかな」
「……何?」
変身し、襲いかかるスペクター。その拳を楽しむように、
「なかなかやるではないか。では、これならどうかな」
黒い粘液のようなものに、包まれるスペクター。テラーの精神攻撃です。苦しみに声をあげ、たちまち力を失うスペクター。
「マコト殿! どうなさいました!」
「恐怖に取りつかれているのだよ」御成の疑問に応えるテラーが親切です。「2度と立つことはできないだろう。……ではこの街は、どうなる?」

ここにミュージアムがあるってことは、ここって風都なんでしょうか。

悶え苦しむスペクター。ついに地に膝を、両の手を、つきうずくまります。
「マコト殿! マコト殿!?」
「呼びかけても無駄だ……」
しかしそう話す前で、絶叫とともに再び立ち上がるスペクター。なんかそれで気合を入れるというより、やけになった! とか、もうやってられるか! 的な叫び声なんですがw
「……きみも恐怖を克服するのか」
驚くテラー。誰と比較しているかは明らかですね。マコトは服装も言動も竜に似ているので精神攻撃効かないタイプかと思っていました(「恐怖? 地獄を見てきたおれにそんなものがあると思うか」的な)が、実は一度倒れて克服する、翔太郎タイプだったようです。

渾身の力を込め、テラーの腹に拳を叩き込むスペクター!
「おれは1度絶望した。それを救ってくれたタケルのために。カノンのために。おれは2度と折れないと誓った!」
そして気合とともに回し蹴りをテラーの頭部へ。
「があっ!」吹き飛ぶテラー。
その前に立ち、語り始めるスペクター。
「……この街は、カノンが好きな街なんだ」そんな設定どこに。「だからこの街を泣かせるやつは、おれが許さない」そんな設定どこに。
誓いを新たにするかのように、ぐっと拳を固めるスペクター。
Wの演技をなぞっていることは百も承知なのですが、マコトの言動とすると違和感があります。
そこに異空間から現れ、飛び込んでくるメモリ。手にして印を結べば、飛び出してくるのは緑と黒、この街の涙を拭う2色のハンカチ、じゃなくてパーカ。
「……ぬ」
生成した眼魂を装填し、
「さあ……おまえの罪を、数えろ」
「はーどぼいるどですぞ、マコト殿ォッ!」
くるくると軽快に、連続の蹴りを見舞うスペクター。ちょっとマッハっぽいですがそのほうが背中のひらひら(スカーフ風の飾りがついてます)が映えます。
仕上げは宙に舞い上がり、巻き起こる緑の旋風とともに必殺の蹴り。
「……家族のもとに戻るとするか……」
しかし大爆発のあと、残るのはそんな、飄々とした声のみ。……え? と宙を見るスペクターがなんかおかしい。

その戦いの様を、じっと見つめているフレイ。
そして唸り声を上げながら、まだ埠頭をさまよっている白い怪人。この人迷子になってはいないでしょうか。心配です。
同日追記。誤字を改めるついでに見出しを入れました。
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2016.01.30 09:51 | ghost ゴースト | トラックバック(-) | コメント(-) |
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