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亀鳴くと嘘をつきなる俳人よ(村上鬼城)

日記に書いたことはありませんでしたが、うちには小さい亀がいます。その名もカメちゃん。
6年前の夏、2号が海へ投げ釣りに行った際、河口付近で拾ってきたもので、たぶんミシシッピアカミミガメ? 下に貼った写真と同じ種類だと思われます。
ずっと水槽で適当な飼い方をしていたのですが、最近チャームポイントだったつぶらな目が腫れ上がって開かず、遮光器付き土偶みたいになってしまいました。よく見えていないようで餌をあげるとびっくりして逃げたりします。
初めはヒーターに触れて火傷でもしてしまったのかと思っていましたがネットで調べる限りビタミンA不足らしいとのことで、先日爬虫類用のビタミン剤をアマゾンで購入(田舎なので犬猫以外を診てくれる獣医さんが近くにいない)。

昨日から投与しているのですが、
・「ビタミン剤を染み込ませた餌を与える」と言っても餌が水に落ちてしまったら(いつもそういう食べ方をしてる)ぐずぐずに溶けだしてほとんど亀の口に入らないだろうことが予測され、
・50ml辺り2滴の割合で直接水に溶かし込む方法だと、水槽の水には莫大な量を入れなければならなくなります(Aは人間でもそうですが多すぎてもよくないので量の調節が大切)。
ということで使ってない洗面器に容器を換え、約700mlのぬるま湯に28滴を溶かし、そうするとヒーターが使えないので24時間温暖な2号の部屋に移動させたのですが、環境が変わって不安なのか、水換えのための階段の昇り降りでメチャクチャ鳴く。
亀が鳴くなんて俳句の話と思っていましたが、ほんとうに「くうう」と鳴きます。6年飼っていて初めてのことです。
亀に声帯はなく、激しい呼吸音が人間には鳴き声に聞こえるということなので、たぶん不安で、威嚇しているのかなあ。


Turtle / LabyrinthX


あと、大きな水槽でなくなった分、よく脱走します。高いところから落下しても平気にしています。2号の部屋は魔窟なので遭難が危ぶまれ、それを防ぐためにも早期の快癒が望まれるところです。
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2017.12.11 08:49 | diary 優雅に生きたいけどだめ | トラックバック(-) | コメント(-) |
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