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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

――会社に電話するの忘れてた(´;ω;`)

1年間の番組のうちの3話分、それも2号ライダー出てくる辺りなので秋口から年末にかけての3話という体裁なので、後にいろいろ謎を残したエンディングになっています。シノビの戦いはまだまだ続く!
ガマノ師匠が正体(レジェンド忍者)を現し、気になることをつぶやいていました。
えええこれ続けてやってくださいよ。生殺しっすよ。
そして命に関わる大事な賞品=米!
「お前の心臓を潰してやる……」
変身ギア=銀のひょうたんを闇忍にとられ、蛇に絞め殺される術をかけられて、絶体絶命の蓮太郎!
「お兄ちゃんはわたしが守る!」飛び込んできた紅芭も、術は解いてくれたものの、すぐさま闇忍に倒され気絶します。
「気が変わった……今日はこの女をもらっていこう」
紅芭を抱え上げ去っていこうとする闇忍。
紅芭命のイッチーもここに飛び込んできて乱戦となります。
とっさにイッチーから取り上げていた変装用の布をかぶり、正体をごまかす蓮太郎ですがイッチー全然疑う様子なし。
ひょうたんを奪い返しダブル変身。
さらに敵を打ち倒すため、まだ習得していない光遁の術まで無理やり編み出します。

料金が払えず、しばしば電気を止められてしまう蓮太郎のために、紅芭がゼーベック効果を応用して考え出した発電法。
イッチーこと忍者ハッタリの出す氷と、己の火遁の術によって電圧を発生させ、まばゆいばかりの光としたのです。
たちまち力を奪われた闇忍!
しかしシノビはその生命までは奪いません。
「お前は紅芭を傷つけようとはしなかった。なぜだ」
すべて紅芭の心を狙ってのことだったとすすり泣きます。愛する男=シノビが死ねば女は悲しむ、そこを自分が慰めてやればと。
おっさんおっさん。
「ちくしょうまたライバル登場か!?」と悲憤慷慨するハッタリを見ても、まだ何のことかわからないと首を傾げるシノビ。
闇忍は命を救われた恩返しに、お前の正体はしゃべらない、お前自身の心臓はこのおれが潰してやると言って去っていきます。
とっとと紅芭をつれ帰宅するシノビ。

夕空の下、紅芭を背負って歩む蓮太郎。
「……お兄ちゃん?」
「起きたか」
大会は、巻物が紛失したからと優勝者該当なしで終わったようです。と、にっこり微笑む紅芭。
「巻物なら持ってるよ」
お手柄に微笑む蓮太郎。彼女がシノビのような立派な忍者になりたいと夢を語るのも微笑ましく、
「お前ならなれるよ」と……

久方ぶりの白米に大喜びの師匠。しかしシノビが
・仮面ライダーに変身すると消耗するらしい
・自分以外にもひょうたんを持つ者がいるとは知らなかった
と話すと、余計な詮索をするなと叱責します。

訪れてきたイッチーを夕食に誘い、月に姫=紅芭を影となりて守ると誓う蓮太郎。
そして、人間体をとり、この度の蓮太郎の活躍に感嘆しつつ、
「消耗するにはちょうどよい人選だった」とひとりごちる師匠が不気味です。
「ジオウ」とは、「お前は確かに強い。だが力の使い方を間違っている!」あたりのセリフでリンクしているようですがそれだけ。いじめや理不尽な暴力を止めるために力を欲した蓮太郎、というのが「ジオウ」の「シノビ」だと思うのですが、これは
・表向きは兄妹でありながら、実は悪者に命を狙われるさる高貴な姫とその守役
の日常を描いた作品っぽい。かなり独立性の高いストーリーです。それだけに続きが観たい。あとEDが好きです。

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