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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

と書いたものの、今回
「ここで話されたこと、聞いたことは絶対誰にも言わないでください!」と釘をさされているので、見たこと感じたことだけまとめていきます。

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めまいのしそうな良席

とにかく良席。最初の電王イベントでの席が中央前から5列という好位置で、座したままでデネブキャンディをゲットできたくらいでしたが、あの時以来です。しかも中央を貫く通路際。高岩さんが通られる時に手を出せば(出しませんが)確実に届きます。しかもわたしのすぐ前の席が空席なのでステージが良く見えること。
会場は太秦映画村の中にあるカフェで、おそらくは修学旅行や社員旅行などの団体客がまとまって食事がとれるよう設けられたところ。白倉さん、武部さんが高岩さんを挟むように座られたらもうそれでいっぱいになるような小さい、低いステージが備えられていて、これがわたしの席からほんとうによく見えるのです。逆に後ろのほうだと、ステージが低いだけにあまりよく見えなかったかも知れませんね。本当にラッキーでした。

高岩さんの出で立ちはいつものストレートジーンズ(冗談かというくらい脚が長い)に赤いスニーカー、カーキグリーンのキャップ、そして何度かグラビアやイベントなどで見覚えのある白いパーカー。白っぽい衣装のせいなのかもしれませんが、何かもう、そのあたりがぱっと明るく光って見えます。
何でこんなかっこいい人がいるのだろうなあと思ったり、でも失礼ながら、白倉Pに意地悪な質問をされて困ったり驚いたりのリアクションがとてつもなく可愛らしくて実に幸せでした。
トークの内容はまとめられない

もちろん冒頭に書いたように釘をさされたからですが、いわゆる「講演」のような、筋道だった話になっていないからでもあります。3人でいきなり深夜のラジオ番組でもやりだしたかと思うくらい、
「白倉さんちょっと間が持てないので何かネタ出してください」
「えっ、何話そっか……あ、じゃ高岩さんが仕切ってくれるということで」
「聞いてないんですけど」
 みたいな興任せ。何かもうちょっと、番組プロデューサーとしての思いとかが中心になるのかなと思っていたのですが、ほぼほぼ高岩さんに関するお話に終始して、ちょっとないくらいゲストの高岩さんを立てていらっしゃいました。明日は靖子にゃんトークになってるのかな。
わたしは今回が初参加だったのですが白倉Pの太秦トークショーは4回めだそうで、いつも時間を大幅にオーバーするのが恒例なようです。今回も17:00開演、17:45終演の予定でしたが、終わってみると何故か19時近かった。

武部さんが主な進行、アンド観客からの質問票を選んで読み上げる、アシスタント的な役割。
白倉さんは色々用意された資料を見ながら、どれについて話そうかなあ、とその都度選ぶ感じ。要はアルバム見ながら
「この時はこうだったね、あの人がこういうことを言って」と思い出語りをするスタンスなので、それはまとまらないわ、と思いました。そのぶん砕けたお話になっていて、とても楽しかった。

白倉Pはご自身がネットにお詳しいのか? 担当する番組の広報に熱心で、そのためになのか、写真もたくさん撮ってらっしゃるんですよね。それを一緒に見ながら
「おれ若いな! どこ見てるんだこの写真w」
「この頃は健、可愛いよね」
 と素直な感想を口にされる高岩さんが一番お可愛らしいという。

グーグル先生を恨む理由

プレゼント企画として高岩さんのサイン入り電王クリアファイルが用意されていて、席番号による抽選だったのですが、その抽選が、白倉さんがグーグルで乱数を生成する方式だったのです。
合計3名の方があたったわけですが、そのたびに高岩さんが座席までお届けするのがたいへんうらやましかった。
そしてあちこち行き来される高岩さんを通路際で見ながら

(手を伸ばせば届くのでは)

と何回も何回も考えてしまうわたくしが煩悩まみれです。せっかく事前に広隆寺にお参りに行ったのに。ていうか高岩さんがお相撲さんだったらぜったいぺちぺち触っていました。そんな距離感でした。

他にもサービスタイムはありまして、武部さんが
「読み上げる質問を選ぶから何かやってください」とふって、その直前でクライマックスフォームの話をしていたので
「えっ、今回はやりませんよ!」と高岩さんが言ったところ、白倉さんが
「じゃカクレンジャーのサスケ」
「(たかいわれいこさんがその魅惑の指を指して『あなた、いやらしいわね』と評したという)ウィザード」
 と次々ポーズをつけられて、高岩さんもそれくらいならとリクエストに応えてくださって。会場の人気はWでしたが、マジレッドやアギトの紋章キックも見られて眼福でした。

ここまで書いて新幹線日帰りがちょっと堪えたのか寝落ちしそうになりましたので今宵はここまでにさせていただきとうございます。明日もしかしたら追記するかも。
同日追記。一夜明けて、
追記するかも、とは書いたけどこれ以上は追記できないなあと思っていたら公式が。
これは会場のカフェをちょっと出たところで、イマジンたちがグリーティングする代わりに、撮影会を実施してくれたコーナーです。時節柄ハイタッチ等は避けるべきではという話になったそうで、終演後、観客が10人ずつ組になって、流れ作業のように写真撮って帰る、写真撮って帰る、を繰り返していました。わたしも撮りましたよ!
撮ってる間もイマジンたちはチョロチョロ動くので、動画のほうがよかったかもです。
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