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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

昨日は近所で交通事故がありました。
交通事故って、わたしは経験ないのですが、確か両者の負うべき責任の割合を1:9とか5:5とか、判定して処理するんですよね。

モノの購入にもそういうシステムが導入されたらいいな…なんて思うこの頃です。
例えばわたしは今年の初め、あるものの「無償トライアル版」というものをダウンロードしました。
トライアル期間が過ぎると自動的に月々2千円くらいの請求が発生するものです。

これが、

・ダウンロードのフローの中でクレジットカード番号入力を誘導される
 (実際は入力しなくてもダウンロードできるとのこと)
・要らないサービスがついている
 (わたしの場合はオンラインゲームのPASS)
・トライアル終了=費用発生前に改めて購入の意思を確認しない
・費用発生前後の解約の方法がわかりにくい

という困ったもので、この頃やっと解約方法を調べる時間ができたので、ぼちぼち手続きを進めようとしているところです。

解約手続きがわからないまま、既に何度か支払いをしてしまいましたが、まあそれはわたしが良くものを考えずにダウンロードしたのがいけなかったわけですし、パソコンが壊れたとかいろいろあったせいで放置していた…ということもありますし(※)。
一応、授業料として諦めようと。

※相手は外資系の企業なので、アングロサクソン流でいう
 「権利の上に眠るものは保護しない=行使しない権利は失われる」って奴かなと思っています。

ただ、100%わたしの落ち度と思っているわけではなく、上記の販売方法にも問題がある気がするので、釈然とはしない…んですね。
少額なんですけど、納得がいきません。
同じように困っている人、いるんじゃないでしょうか。
改善してほしいなあ。

まだ解約したいと連絡しただけで、先方の手続きがどの程度スピーディーなのかはわからないのですが、その進捗の仕方によってはまた不満が出てしまいそうです。

一方、その企業の販売方法に対し悪徳商法呼ばわりして、過去の支払い分の払い戻しを求めている人もいるようですが、それもまた…
企業が100%わるいという姿勢もどうかと思うんです。
ぐぐれば、当然ながらちゃんと解約に応じてもらった人がいることもわかるんですから。

わたしの勤め先でも、ここまでではないですがお客様から
「こんなもの(メールマガジン)申し込んだおぼえはない!」というクレームが時折来るようです。
商品購入申込書の下のほうに
「メールマガジンを購読する(無料)」という一行があって、そこにはそのお客様による、アドレスの記入があるわけですが…おそらくは販売員の説明が足りなかったのでしょう。
「こうひんぱんに来るとは思わなかった」とか。

あらかじめ誤解の余地がないように、じゅうぶんコミュニケーションをとろうというのは難しいものだなと思います。

特に、ネット通販の場合は
「ほしい」と思った次の瞬間には購入行動に入っているので…注意が必要ですね。


追記。納得のいかない支払いについては、クレジットカード社が相談にのってくれることもあるそうです。
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