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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

えっとわたしの購入したのは首都圏版ですが、たぶん全国共通ページではないかと思います。
お目当てのこの記事は…

劇場版 仮面ライダー電王~俺、誕生!~


見開き2ページの特集記事は上部に映画スチールが何枚も配されており、中央にソードフォームの雄姿。

「迫力のスケールで描かれる映画版の内容とは?」とのことで小林靖子にゃんによる
「良太郎とモモタロスのバディムービー」という素敵なポイント解説が紹介されています。

続いて半ページほどの分量で、佐藤健さんのインタビュー。
「5人目はさすがに厳しい」とありますが、余裕の表情です。
スチールを見る限り、ジークは他の時代に行っても、妙に豪華なお布団に横たわっていますね。
贅沢好きな人は、好きです。

そして…下段にコラム2本。

1本は「おさらい!『電王』基本設定」で、これまでのあらすじが簡単に紹介されています。

そしてもう1本は、何と高岩成二さんのインタビュー
ええ、そうですよ。
これがあるから買ったんです。
記事タイトルは、「スーツアクターとは?」。

「今や電王にはなくてはならないこの人に、スーツアクターの極意を直撃!」

…との趣旨ですので、写真が高岩さんじゃなくモモタロスなのは当然とはいえわたしとしてはやや残念。
だって男前なんですから。
「写真うつりは悪い」というもっぱらの評判ですので、実物はもっと男前なんでしょうね。
いや…モモも男前ですけど。
もちろん。

最初は普通に演じていたのに、どんどんコミカルなほうへ走りだし、今では歯止めが利かなくなってきたそうです。
「それだけに監督が止めてくれないと不安を覚える時も」とおっしゃっていますが、コメディって基本的に、品のある方がするものだと思うんですねわたし。
動きの綺麗な高岩さんだからこそ、どこまでも崩していける、どこまで崩れても安心して見られるというか。
このまま最後まで、どんどん突っ走っていただきたいと願っています。
白倉Pと靖子にゃんが、結末に何を用意していても、どの方向に転んでも、必ず今のコミカルテイストが活きると思います。
拍手レスです。

tamamaさま、ヒロビ購入よかったです。じっくりご覧くださいませ。

コメントなしの皆様も、いつもありがとうございます。
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