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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

今日の小ネタ。男塾試写会が昨日あったそうなんですが、CGなしって…大気圏突入シーンは無しなんでしょうか?期待してたのに。


そんな感じでついさっき、電車の中でミクシィニュースをチェックしてたのですが、中に

アマゾンのワンクリック特許が却下されてた

というのがありまして、非常にびっくり。
このびっくりニュースの出所が関係者のブログだということにまたびっくり。
詳細こちら
。昨日のニュースだったんですね…
アマゾンのワンクリック特許といえば、一昔前、「ビジネスモデル特許」の典型例のように言われ、知的所有権を武器に21世紀の競争社会を制すべく(って大げさな)、日本企業がこぞって学ぼうとしたあれ。

ネットショッピングの度に住所氏名やカードのナンバーを記入するのは面倒。
利用者が一度アカウントをとれば、後は1回クリックするだけで買い物ができるようなシステムにすればいい。

そんなだれもが思いつきそうな、というと失礼ながら、そういうシステムで特許を取得したアマゾンは、1988年以来、類似のシステムを採用した同業者を片っ端から排除しようとしてきたわけなんですが。

記事にもあるとおり2006年、ニュージーランド在住、Peter Calveleyさんが申し立てを行い、結果、先月
「ワンクリック特許に先んずる別の特許がある」とのことで、その内容の大半が拒絶された、ということです。
読売の記事は拒絶と直訳してるので今一つよくわからなかったんですが、要は10年前の特許承認をさし戻したということ。
Calveleyさんがこの決定について自分のブログに書いたことから、このニュースにつながったそうです。
該当する記事タイトルはこれ(↓)

AMAZON ONE-CLICK PATENT REJECTED BY THE US PATENT OFFICE
AS A RESULT OF MY REQUEST
(Tuesday, October 16, 2007 http://igdmlgd.blogspot.com/


これはまたえらいことだなあと思いつつ…記者発表とかしなくても、「勝訴!」の紙持って走らなくても、内容次第でブログからの発信がそのままニュースになるんだなあと、そっちのほうにちょっと感心です。
今やわたしの特撮ライフはアマゾンだよりなので、これにめげずに頑張っていただきたいですね。

ていうか今ITメディアニュースのほう読んだら・・・・

「同氏がAmazonの特許に疑問を持ち、調査を開始したきっかけは、Amazonに発注した本の到着が遅延したことだったという。(ITmediaニュース - 10月19日 11:00)」

それはまた。

拍手レスです。

>フジイさん

ご覧になりましたか!あれはあれで、いいものですよね。
そしてショッカーライダーもなかなか…
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