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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

バレンタイン、どうしようかなと思案中です…

贈りものをするならお手紙を書かねば、というのが高いハードルになっていて、ずっと、プレゼントなどできずにいました。
昨年のクリスマス、ほんの思いつきというか成り行きで、プレゼントだけ、事務所に送ってもらいました。つけるのはカードだけ。メッセージは業者がプリントする、
「応援しています」の一行だけ。超手抜きです。

そもそもおつきあいのない相手なので何を選べばいいかわかりません。
「よろこんでもらいたい」なんて考えは捨てて、贈りたいから贈るんだ、と、腹を括るべきなんでしょうか、そろそろ。
東映ヒーローMAX (Vol.7) (タツミムック)東映ヒーローMAX (Vol.7) (タツミムック)
(2003/10)
不明

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さて年末に買いました、「東映ヒーローMAX」のバックナンバー。
もうここに紹介されている内容は、皆様ご存知だとは思いますが、ええ、「仮面ライダー555」特集です。
表紙のファイズは、ちょっと小さく映っています。
というか、ゼブラーマンの頃だったのですね…何となくしみじみします。

この本が出たのはちょうど、巧と勇治がお互いの正体を知る、巧がオルフェノクであることが明される、流星塾同窓会の真相が…と、物語が急転する時期だったようで、「ニューカマー」として
・ウルフオルフェノク
・ドラゴンオルフェノク
・ブラスターフォーム
・ジェットスライガー
…が紹介されていました。

この番組の魅力の一つにオルフェノクの造形美が挙げられるのではと思います。子ども番組の怪人らしい毒々しい色を廃し、ただ造形だけでオルフェノク1体1体、それぞれ強烈な個性を出しているのですが、中でもここで取り上げられている、ドラゴンオルフェノクの、特に龍人態は見事です。

いつかお金持ちになったら、出入りの宝石商に(いや出入りの宝石商なんてはなからいませんが)
・オルフェノクの造形を使ったチェスの駒を彫らせたり
・ゼクターの意匠を用いたアクセサリーを作らせたりする道楽がしたいなと思っています。特に後者はアールデコ風のができそうな気がするんですけどいかがでしょうか。ザビーとか。

木場勇治、泉政行さんと菊池啓太郎、溝呂木賢さんの対談。この2人は物語上の接触はほとんどないのですが泉さんが「闇の軍団 1」の撮影に参加している時に溝呂木さんが遊びに行くなど、プライベートでは仲がいいんだなと感じます(続編には溝呂木さんも出演されましたが、「1」の時点では溝呂木さん、部外者だったのに)。泉さんの話の中では、
「変身ポーズで巧との関係性を表現したかったので、巧が右手のところ自分は左手で、でもまったく同じ動きをするように考えた」というくだりが好きです。このお話、泉さんは色々なところでされているわけですが、何度読んでも嬉しいです。「動き」で表現しようとする人がそもそも好きなのですが。

ようやく決まったデルタの正装着者、三原修二役原田篤さんのインタビュー、綾野剛さんと藤田玲さんのオルフェノク対談…と続き、555特集の締めは

スペシャルインタビュー/スーツアクター 高岩成二

です!
ええと…とりあえず、電飾ファイズに交通整理をさせるのは、まんま過ぎますスタッフの方。運転手の注意力が散漫になるので危険です。

様々な人の手にベルトが渡っていくファイズ。その演じ分けの苦労に焦点があてられたインタビューだったのですが、
「いちばん難しかったのは勇治ファイズ」と高岩さんは仰っていました。
真理の連絡に応え、初めて変身し、廃墟でタコオルフェノクを撃退した勇治ファイズ。巧とまったく同じ、但し左右逆の変身ポーズ。おっとりと誠実で品のある動きの中に、どこか途方に暮れたような表情。あれを見たときわたしは、
「木場だ!」とものすごく納得していたので、やや意外でした。巧の手首ふりのような特徴的な「クセ」をつけていたわけではないので、どこがどう木場かとは言えなかったのですが、高岩さんのほうは細かな仕草、芝居を積み重ねて勇治ファイズを作っていかれたようです。

また、劇場版について尋ねられて、
「一万人も入っていて僕自身ハイテンションになっていたので(お客さんに)ケガをさせてはまずいですから」と言われたくだりで…萌えました。なんでこのコメントで萌えるかは、わたしの萌えポイントが変なところにあるということで。ちょっと説明し難いです。
でもあの、客席でオウガと戦うシーンは、ほんとうに印象的でした。

他にはセーラームーン、アバレンジャー、ゼブラーマンの記事があり、ヒーローミュージアムは「大鉄人ワンセブン」。77年の放送。
アバレのリジェこと鈴木かすみちゃんがとてもあどけない…。
「カブト」学校の怪談編に出てきたあの女の子。3年という月日は長いのだと感じ入ります。この3年間、ずっと高岩さんが素敵だと思ってきたのだなと。しかもそう言いながら、まだ手紙一つ送れていないと。ああ、成長ないな…
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style="clap"

ああ、なんとなく。

ファン歴は非常にまだ浅いのですが、イベントのたびに『どうしようかな』で終わってしまっている私です。
ネット等でのバーチャルな場所でだとヘンな思い切りがつくのですが、
実際にコンタクトを取るとなると萎縮してしまう小心者なのです。。。

2・14、どうしようかなぁ。
みんなで一緒にえいっ!みたいな感じだと頑張れそうなので、実家の皆様に便乗しちゃおうかな。

ちなみに、劇場版555における私の萌えポイントは最終戦あたりで床でマッタリだるそうに転がる高岩さんでした。

2007.01.26 14:29 URL | うぼめし #XMc5qrAA [ 編集 ]

とことこさんは

送るおつもりのようですので(少なくとも夕べはやる気満々)、タイミングを問い合わせてみますか?

2007.01.26 21:43 URL | maki #mxyayG2g [ 編集 ]

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2007.01.27 01:03  | # [ 編集 ]

内緒さま

ううううーん難しい問題ですね。
わたしは「甘いものは別腹」と考えています…

ていうか、可愛いなあ…どいつもこいつも。

2007.01.27 01:28 URL | maki #mxyayG2g [ 編集 ]















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