今日はリベンジ。前々から気になっていた、むさしの村のキバショーに行って来ました。
うっかりこいのぼり(
※)下のスピーカーの前に立ってしまいちょっと耳がぼーっとなってしまいましたが今回はガルルフォームもお目見えでラッキー。
※この辺りはこいのぼりの産地のようで駅前にもこいのぼりありました。
ストーリーは…
ファンガイアに両親を殺されたハンター姉弟が主人公。
身を寄せ合うように2人だけで戦っていますが、旧式の武器ではファンガイアの身体にダメージを与えるまでに至りません。苦戦に次ぐ苦戦。
ファンガイアの気配を察知したキバによって窮地を救われるものの、
「わたしたちはあなたを信用していない」とあくまでもその心は頑なです。
嶋に掛け合い、ライダーシステムの使用許可を得た弟。
そして、あくまでも困っている者たちを捨て置けないキバ。
両者とも健闘しますが、終盤、姉を人質にとられなすすべもなく絶体絶命…というもの。
姉の戦闘服はもうちょっと女性らしい感じのほうが遠目にも弟との対比が出てキャラが立ったかも。
第1話のゆりみたいな革のバトルスーツとか…いやあんなに
脚出したら寒いと思いますけどね今時分。
それはともかく、お遊びの時間はさすが。
悪ボスが
「ハイ手下になりたい人?」と聞くと手が上がる上がる!人気ですファンガイア組。
子供を3人選んでステージに上げている
触角のキュートな悪ボスの、その背後で選ばれてもないのに勝手にステージに上がっていっちゃう子供たち。悪ボス、うしろうしろ!
この辺りのテンポが良く、戦闘訓練も愛らしかったですね。
アクションについては先日ご紹介した2ブログに詳しいのでざっくり省きますが、今回は野外なので火薬の演出がばっちりでしたね。
高低差のある野外ステージを生かした立体的な組み立てが楽しいです。敵も味方もどんどん落っこちてきます。
後半の戦いではガルルフォームに変ずる前の地面をとんと拳で突く動作がうれしい!

お別れの前に、キバットに促され
「応援ありがとう!」と子どもたちにお礼をいうキバが渡っぽく挙動不審なところも良かったです。決して颯爽とは立ち去らないのですね。
あいにくの肌寒さで、ショーの終わりにはとうとう雨になってしまいましたが、そんなことは構わずお遊びではノリノリ、戦いの佳境では声を張り上げ応援する子供たち。
ここのショーが楽しみにされている証拠で、素敵だと思いました

写真はステージ横の桜並木。お天気が良ければここでお花見もいいんでしょうね。