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2008-04-11 Fri 22:26
今日は毎日のお弁当づくりがめんどいとか先週末花見をしたときのこととか、何度か更新を試みて、その都度PCが落ちて保存ができずじまいだったのですが、きっと 「これを書いてからにしなさい」という神様のお導きのような気がします。 まだの方は明日買いましょう。 とりあえず高岩ファンの皆様は書店でのパラ見危険です。腰が砕けたかと思いました。 並び立つ2人のヒーローに、愛らしいデンライナー署の面々。 そう、これは明日封切りの「春のライダー祭」特集号です。表2(表表紙の見返し)には、はなうまんさんの手になるポスター画が入ってますね! 閉じ込みのポスターも素敵です。 導入部 まずは映画スチール何と18ページ分。濃いです。 とくにp14-15の見開きはぐっと…きました。 文字どおり火花散る鍔ぜり、熱い視線が交錯するネガ電王VSソードフォームの大写し。 こちらの胸の奥までちりちりと痛くなるような。 岡元次郎さんは確かにスリムになられましたが、そのゴージャスさはご健在なようで重畳この上ありません。 メインキャストインタビュー もちろんトップは佐藤健さん。 次いで中村優一さん。「電王」で自信をつけたのか、「響鬼」の京介をやりなおしてみたいと。 「キバ」組から瀬戸康史さん。地味に身体をはっていらっしゃいます。 ゲストとして村井良大さん。「電王」のファンだったため、当然の如く食堂車での演技プランを考えていらしたとのこと、うれしいです。 そして、武智健二さん。 ファンの皆様にとってインタビューは読みどころと思うので深くはふれませんが、佐藤さんのいい意味での意地悪さが光ってます! 中村さん@U侑斗には「流し目しとけばぁー?」 瀬戸さん@ M渡 には「モモタロスは目力だけぇー」 アドバイスを乞うたお2人に、本家本元から返って来たのはそれぞれ(↑の)一言だけだったそうです。 内容は…いいこと仰ってると思うんですが。 なお、伊藤慎さんについては唯一ここで武智さんが触れていらっしゃいます。 武智さんは伊藤さんのスーツアクターデビューに立ち会った(「オーレンジャー」)ので感慨無量であると。 ほんとうは武智さんは 「デビューにも最後の作品にも自分が立ち会うことになり」と言われたのですが、「最後の作品」という言葉を無意識に避けようとしてか、何となくデビュー当時の伊藤さんを そして見逃してはならないデンライナー署の小道具の数々。 額、雑誌、そして壁に貼られたポスターがことごとくほしいです。 続いてゲストキャラ設定資料。誰がとは言いませんがとてもヤクザテイスト。Vシネって感じです。 声優トーク コーナー冒頭を飾るのは「関俊彦×杉田智和 スペシャルクロストーク」(ビジュアルは「モモタロスのキバっていくぜ!」より)。 なぜかここには登場しない鈴村さんのお話がボリューム大きいんですが、はりきる杉田さんとおっとり 「夏には(劇場版キバに)呼んでよ」と主張する関さんの裏話盛りだくさんでとても楽しい対談です。 「逃げるタコ」とか鈴村さんとか。 以下は順に単独インタビュー。 自重する遊佐浩二さん。金星のてらそままさきさん。しみじみと「夏」を狙う鈴村健一さん。 関連して「キバっていくぜ!」および「イマジンあにめ」の紹介。 スタッフトーク 監督、金田治さんインタビュー。 そのお名前にこちらとしては当然、アクション巨編であることを期待するわけですが、じつはしっとりと記憶を取り戻しかけた愛理、侑斗のシーンも描かれています。 キャラクターものとしてやらなければならない決まりはない、芝居は自然体で、でもはじめと終わりは「決め」の絵を入れることで締まる…と、たいへん貴重なお話を披露されています。 次いで立役者の白倉P。 今回の企画の背景が興味深いですね。また 「わがままなんですかね、人の手にわたしたくなかった」という言葉が「電王」ファンとしてはうれしく感じます。 脚本の小林靖子さんは「キバ」キャラのセリフ回しに苦労なさったそうです。最後は 「井上さんのキャラらしく…」と思って書いたとのこと。音也さんの仕上がりが楽しみです。 スタッフクロストーク(鼎談×2回戦)も渋いですね。 奥付の後は「ファイナルステージレポ」といううれしい記事もありますが… 巻末グラビア 心の準備はいいですか?こここそ禁猟区ならぬパラ見禁止エリア。 「RIDE ON MAXIMUM! SPECIAL EDITION Jump around Seiji Takaiwa 高岩成二 DEN-O→KIVA リアルヒーローの不動と変貌」 かっこよすぎる… いやふざけてません。もう、コメント無理。写真大きいです。というよりアップです。カメラ目線です。踊ってます。 ああもう殺して。 インタビュー一字一句何度も読んだんですが、写真見る度忘れてしまいます。 わたしは間が抜けてるし頭の回転今一つですが、記憶力だけはそう悪くないはずなのに。 一つ印象に残ったのが、ゲスト村井さんの演技を誉めつつ 「うちの良太郎も負けてない」ときっちり言い添えたところ。 「うちのコゾウが世話んなったなあ」を思い出しました。 あと、ウラタロスの上半身のみスーツを、 「ヘンタイですよね」と仰ってたのが、ああやっぱり現場もそう思ったのかと…ああ、いやいやいや。 こんな調子で、はたして映画見て無事でいられるのかなあ…でも、ダブル高岩成二キック(※)だけは見なければ。明日か明後日か、どちらかで行く予定。 ※今回の映画で高岩さんは電王&モモ&キバすべてに入られるのですが、同じ画面で複数キャラが同時に出る場合は基本的にキバを演じることに。 ただし予告映像にも採用された「電王&キバのダブルライダーキック」は合成のため、どちらも高岩さんなのだそうです。先日のイベントでも話されていたそうですし、この本でもそう書かれています。 |
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Profile
Author:maki555
スーツアクター高岩成二さんのファン。ただいま転職浪人中。かつてヒーローショーのMC時代、ガムテの万能性をまのあたりにしましたが、その経験を生かせていません。
「maki」は「ハラマキ」の「マキ」。仮面ライダー555の作中、ある人物が変身ベルトをそう称していたことから取りました。









しかしバスの段階からてつをさんいらっしゃるんですか?
4時間も。それはまたmakiビリー・ザ・キッドありがとうございます!トラックバックまで‥‥初なので感動です。
え〜、今回の仕事がきっかけで、色々と伺った範囲ですと、
ビリーザキッド東陽町店集合→貸切バスで熱海へ(約四時間)
→貸切ふっしゐレポアサリノラさんこんにちは。いえそんな、こちらからお願いしたことですので。こちらこそありがとうございます。
感想が様々なのは勿論ですが、やはり人によって見るところからもう違うんですよね。レmakiレポアサリお礼が遅くなりました。先日はこちらにリンクを貼っていただいて、ありがとうございました。
祭り以降今日まで、物書きを生業とする方々の何百分の一、何千分の一かの大変さを実感しておりましたノラ椿さんもご来場桐生さんいらっしゃいませ。「いえいえわたしのほうがオヤジで」
「いやここはわたしがオヤジということで」
みたいな。
でも視線がまっすぐそこにいっちゃうんですよね。
椿さんリアルで見てもmaki