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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

またまた小ネタです。
前作「がんばれ みどりちゃん」からスピンアウトした?特撮ヒーロー番組「きなこマン」の製作にかかわる人々を描く、「ヌイグルメン!」(講談社「イブニング」連載)。

唐沢作品特有の変態がざくざくと登場し、
・唐沢キャラにしては美形な主人公・名神イリヒトがきなこマンのスーツアクターを志す動機も当然ながら変態的なものであり、
・その友人で、変身前のきなこマン(この説明変ですが役名がまだついてない)を演ずる赤瀬川ヒロがほぼノーギャラでこの役を引き受ける理由もまた、当然ながら変態的なもの
という、完全変態特撮マンガです。

ということは当然ながら実際の製作現場と一緒くたにするわけには断じていかないので、このブログで取り上げるつもりもなくただニヤニヤと読んでいたのですが…
第3話である今回、60~70年代の特撮全盛期以来、世界的モンスター「ボボラ」(「ゴジラ」を彷彿とさせる怪獣キャラ)に入って50年という伝説的スーツアクター・ハルちゃん(本作では怪獣「麩饅頭」役)の登場をみてうっかり燃えてしまいました。

■監督との会話

「先生っ、向島先生っ。スタッフより早く現場入りしていただくとは恐縮でございますっ」
「てめーっ、クマグスっ。先生って呼ぶなって言ってんだろっ。ハルちゃんと呼べハルちゃんとっ」

■新人・名神との会話
「どんどんこのテの仕事がなくなっていくからな。俺好きなんだよこいつらがなぁ」
「着グルミを愛してるんですね…
「着グルミって言うなーっ。(略)いちいち言い変えなくてもちゃーんとわかるもんだっ。『』のあるヤツならなっ」

ああ、戯画化されていますが、こういう語尾に「っ」ついてるおじいちゃんは燃えですよ燃え(not 萌え)。
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